ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2018/01/06

なんとなく始まってしまった2018年です。


こう、完全燃焼したあとだけに、どうもやる気がないというか。
nubia Z17Sが入手出来て、なんかVoLTEに対応しちゃったもので、SH-N01とかSimplyとかの計画が完全に白紙になってしまったのがなんとなくな問題ですね。

うん、いやワイモバのsimで使えばいいという話ではあるんだけど、ドコモのVoLTEに対応してるってのに気づいて荷物減るじゃんとか思ってるわけで。
とはいえ、無駄に契約が3月ぐらいまであるワイモバの3GBのSIMは何かしらで使わないともったいない感じはあるんだよなあ。(注:ワイモバでもCAは確認済み)


CESでThinkPad新製品出るみたいですよ
まさかとは思うが、X280ってNVMeなのかなと。あれ、狭額縁じゃないのね。
T480にHDDという表記があるんだけど、T470みたくどうせ日本じゃ出ないんだろって思うと、M.2の2242+大容量HDDという構成が好きなので、これがダメとなるとなんとなくもうX1 Carbonの新型とかを待つしかない状況なのかなあと思ってしまう。でもお高いんでしょうね。
いや、思った以上にWWANがあると便利なんだよ。


で、結局お金は取るんだなApple
なんとなく思ったんだけど、iOSってバッテリー残量の表示がうまく使えてないという可能性はあるんだろうか?
例えば残量と言っても、最大容量からだんだんマイナスになっていくわけだけど、最初が100-0だった場合、容量が80%だった場合は100-20でシャットダウンしてしまうとか、そういう考え方もできるんだよね。その場合、DELLとかみたいにバッテリー側にもICを搭載して、バッテリー残量と表示をリンクさせるような工夫が必要だと思うんだけど、どうなんだろうね。
嫌な予感しかしないんだよなあ最近のApple。俺も待機状態のApple Watchのバッテリー残量とかたまに急降下する時あるし、もう一山何かしら隠してる気がする。


OPPOとかHuaweiとかキャリアと組んで売りたいらしい
Huaweiは確かにもう全キャリアに端末卸してるわけで、簡単にできなくもないですよね。Mate10とかあれ普通にキャリアものでも行けると思います。キャリア買い取りで端末売ったほうが日本では台数的に儲かると踏んだのでしょうね。
ただ、SamsungですらExynosモデルを出してないのに、Kirinシリーズを搭載したモデルがドコモのラインナップに加わるという想像が出来ないのですよね。auであれば仕方なしにSnapdragonモデルなんでしょうし、ソフトバンク系は多分そのままKirinモデルを出してくるので、まあその辺をどう考えるかですよね。もっとも過去にはHW-03EのようにK3V2搭載モデルもあったことですし、あんまり深く考えるなということなのかな。
OPPOはどうだろう。中国富裕層向けとはいえ、スペック的にはミドルエンドが多く、その辺を大手キャリアが扱う場合、国内メーカーと大差ない金額になるのではないかと思ったりするんですよね。MediaTekのSoCを使ってるモデルは多分排除されるとなると、Rシリーズということになるのですが、仮にR11が日本で販売されたら64800円ぐらいになると思うんです。これって同様のスペックであるarrows NX F-01Kと2万しか違いがないんですよね。(仮として進めてますけど)
nubiaも日本語HPあるんだけど、タイミングを図りそこねてる感じもあるし、Xiaomiみたいに技適マークさえ通れば即販売可能というようなメーカーもあるんですけどね。
ただ、日本における真の敵はAppleなので、そこんところは考えたほうがよろしいかと思います。高くてもiPhoneを持っていたいという島国の方が、メーカーにSuicaまで対応させちゃうほどお金を落としてくれるカモと見られてるんですから、いつまでもゼロサムゲームやってる場合じゃないと思いますけどね。




ちなみに余談なんですけど、地方のイオンとか行くと、休日の出店みたいな特設スペースでワイモバのキャンペーンとかやってるんだよね。携帯電話って移動販売はOKなんだっけかと思ったんですけどね。
で、思ったんですけど、一人1台じゃなくて一人複数回線を契約させるようなキャンペーンなわけですよ。タブレットとセットじゃないとこれは違う価格ですという感じで、セットの値段しか書かれてないわけです。(つまりは実質0円)はっきり言って異常な光景だと思うんですよね。
何においてもそうなんですけど、使う方にある程度の提案をした上で、納得させるべきだと思うんですけど、セットありきで売ってるからそもそもそういう知識も与えられていないわけですし、大体にしても個人個人の利用方法は個々にあるわけで、それを覆すような使い方の提案が出来ない限り、セット売りはしちゃいけないと思うんですよね。

これは真面目に思うけど、そもそもITリテラシーの高い人たちって携帯電話の売り子とかやらないんですよ。で、ITリテラシーの低い人達が好きでもないスマホなりタブレットなりの知識を復唱させられ、ノルマに苦しめられてるわけです。なぜそこにマエストロ的な人材が出来ないのか?彼らからしたら、単純にインフラとしての携帯、あるいはゲーム機としての携帯なんですよね。ギーグ層がいいとは言いませんけど、せめて説明するときに、もうちょっと具体的なところに踏み込んで来れるような商品担当みたいなものはいないものかなと思ったりしますね。その辺、つくづく量販店時代に会った同僚に恵まれてたんだなと思う。
各キャリア、各家電量販店は、客対応へのコンテストもいいですけど、端末なりプランなり、本当に最適なものを進める技術、知識は絶対に身に付けたほうがいいと思います。もう過渡期を過ぎましたし、世間のニーズからはどんどんズレていっていると僕は思いますよ。




おしまい

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# by aru32to | 2018-01-06 19:01 | 雑談

繋がることで持ち運ぶ自由がある内蔵ワイヤレスWANのススメ

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不思議な光景ではある。


長年、Windows PCは無線LAN搭載の影響もあって、PocketWiFiやテザリング機能で、モバイルインターネット回線に接続するというのが主流だったわけですけど、いざ内蔵してみると、PCの持ち運び頻度が凄まじく上がったので、ちょっと一本話題にしてみようかというのが今回のはなし。


結構昔からあった、WAN内蔵PCのアレコレ
思い起こせば電話ボックスにモデムジャックがあって、あれでもネットは出来たという話でした。
PCの起動が遅いこと、電話ボックスにPCを置くようなテーブルがないことなどもあって、たまーに駅とかで見かけることはありましたけど、使ってる人は皆無な気がしてました。

思い起こせば2000年初頭の通信回線はようやくISDN、それより速い回線となるとCATVと、速度も64Kbpsぐらいでした。
現在もPHSで細々と残っているあの回線も、2000年前半においては高速回線でした。64Kbpsとはいえ、アンテナさえあればどこでもオンラインゲーができるというメリットは非常に大きく、当時VAIO UとAir H'の32Kbps使い放題で、GNOなんかをやっていました。(果たしてどれぐらいがわかるだろうかw)

その後、小型PC、UMPCなどという規格が出ていたものの、WANまで搭載したモデルというのは、富士通のLOOXやLet's Note(Air H')、ThinkPadの一部モデル(au 3G)など、一般には浸透せず、ついにはIntelまで巻き込んで作ったシャープのWillcom D4などといったモデルまでありました。
これらの一番の問題点は、いざ使おうとするために電源を入れると1分ぐらいは起動に掛かり、いざ接続してもPCの処理能力も低め、あるいは回線がボトルネックとなり、ご家庭の回線ほど快適に使えない上に、料金もかなり高額だったという問題点がありました。

そもそも、外出先でネットを見る、なんて考え方は、日本だけで言えば実際にガラケーの進化によるフルブラウザの搭載で解決できちゃったり、あるいはW-ZERO3のようなPHS内蔵PDAが主流となり、そこからiPhoneやスマホの時代に本格的に移行してしまったので、あんまりPCを広げて、スタバのノマドワーカー的な意識高い系の感覚になってしまっている感じはあります。
光の当たらない部分で言えば、カラーブラウザボードやmusea、sigmarionなどがドコモから出てたり、Windows MobileのケータイもHTCやモトローラなどが中心となって、日本でもなんとなく出てたりしてたんですが、Windows 10 Mobileを経て、ARM版Windowsの登場とともに完全に終わってしまった感じです。これからもネットを見る程度なら、スマホ主流となるのがここ数年の流れとなるでしょう。

iPadやAndroidタブレットにもWAN搭載モデルはそこそこ出ているのですが、Windows8.1とともに華々しいデビューを飾ったWindowsタブレットでは、WANを内蔵するモデルは本当に少なく、それどころか完全に諦めてしまったかのようにタブレット自体が2in1のPCに置き換わり、一見終わったようにも見えました。
が、この頃からWAN内蔵ノートPCが徐々に復活し、今では多くのメーカーがモバイルノートにはLTEモジュールを搭載するなど、実に不思議な時代になってしまいました。
理由は、Windows10の高速起動とハードウェアの進歩により、起動に時間がかからなくなったこと、LTE化により回線速度が光回線並みになったこと、そしてMVNOやキャリアのデータプランなどが安価に提供されるようになったこと、あと日本独自の特色として、圧倒的にWindows需要が高く、作業用PCを持ち運べるならそれに越したことはないという発想もあるのではないかと思います。
現在はWindows10でモバイルネットワーク管理も可能になったので、ハードウェア側もただ搭載してドライバーさえ当たれば、(回線は必要とは言え)大抵の場合は問題なく動作するのが、メーカー側の敷居を下げるのにも一役買ってそうです。


軽さ、薄さとWANは相乗効果を生む
ThinkPad X1 Carbon 3Genは、国内では搭載モデルはなかったものの、海外ではLTE搭載モデルがあり、実際にAmazonなどでモジュールを購入することが可能となっています。今回はEM7345を購入したのですが、最初ワイモバイルのSIMを入れていたせいで、ドコモのSIMに入れ替えても、なぜかAPNに接続しているのに圏外になるという不思議な状況になっていました。最初は種類が2種類あり、バンド的に対応していても、内部的に何か違うのではないかと思ったのですが、その後、ひょんな事からSIMを入れ直したら、普通に接続できて、ご丁寧にAPNのご案内までSMSでいただきました。
まあ、内蔵アンテナが無線LAN搭載分しかなく、汎用のWiFi用アンテナをパームレスト内に搭載したんですが、結局電波の入りが良くないのと、部屋の中で使う分には無線LANはすごく近くにあるので、液晶側のアンテナにWAN、パームレスト内のアンテナにLANで支障なく使えています。

これの何が便利かというと、PC1台であらゆるネットワークに接続出来てしまうということです。
なんとなく家の中で息が詰まったりして、じゃあファミレスにでも行こうと思ったとき、連絡が取れなくてもいいなら、PC1台持っていくだけで、スマホゲー以外の大抵の作業はこなせてしまうわけですね。
重さ1.3キロ、14インチのThinkPadが、キャリアの圏内であれば即ネット接続可能という便利さ。逆に書くと、どこでもネット接続可能な1.3キロのPCを持っていれば、少なくともPCを使う用途だけでは困らないということになります。

もう一点、インターフェースとして、やっぱりキーボード操作出来ないことにはWindowsは不便だった、ということもどこかあったのではないかと思います。例えば2キロのPCと700gのタブレットの時代だった2012年ぐらいの環境ならともかく、最近のモバイルPCは1キロを切るところまで来ています。iPad Proの12.9インチモデルが692g、富士通のLifebook UHが13インチ液晶搭載で748g。ドコモから発売される予定の新型arrows Tabは10インチ液晶で441gと。
こう、数字に書くと違いはありますが、実際持ってみると実は大差なかったりします。アクセサリーが必要な分、タブレットのほうが重い可能性だってあります。PCはキーボード付きということを考えると、実際は1キロ程度でも十分可搬性に優れると思います。
重さだけで言えば、ようやく横並びになった、ということなんでしょうかね。この意味は大きいです。

まあ、バッテリーの問題はついて回りますけど、24時間コンセントなし環境はちょっと考えにくいので、実稼働時間として5~6時間あれば問題ないのかなと思います。そこはボタンONでスタンバイ復帰でもいいんでしょうけど、iOSやAndroidでは3日ぐらいは普通ですから、単純比較は難しいと思います。


課題はあるが、PCはモバイルの頂点だと思う(まとめ)
まあ、リッチコンテンツやオンラインストレージの同期などの容量が凄まじいという状況で、LTEだけという環境下に置かれることはほぼないと思います。何よりPCはストレージ容量が大きいのだから、それらの取扱は直接ストレージに保存しておいて、LANに接続したら同期するといったようなことでほぼ解決します。
使っていて思ったのは、PCは意外と簡単な作業でもパケットを使うということです。1時間ぐらいPCを起動して、メールのやり取りと普通にネット巡回をするだけで20MBぐらいは使っているようです。(Lenovoのソフトで実測しているので、まあ間違いないとは思う)
そうするとパケット容量との戦いも出てくるわけですが、DMMの20GBデータ通信コースで3,980円ぐらい。nuroモバイルの5時間プランとかU-Mobileの使い放題なんかのほうが安上がりでしょう。まあ、その場合、やっぱりバッテリー問題もあり、nuroの5時間プランというのは、非常に計算されている気がする。

オンラインゲーは無理でも、ブラウザゲーをやるぐらいならパケット容量がパンクすることもないだろうし、個人的にPCを多く使う人間としてはPCにWANが内蔵されると、これ以上ないモバイル環境だと思うわけです。
結局のところ、手軽さで勝るであろうタブレット端末と、普段の使い勝手と同じPC、ひとえに比べることが出来ない、住み分けが曖昧という点、これが過渡期のモバイル環境の一時代として終わってほしくないという願いみたいなものはあります。なにせ、WAN搭載デバイスは圧倒的にスマホになってるわけでw






おしまい

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# by aru32to | 2017-12-28 00:37 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2017/12/27

この前、秋葉原で買い物に付き合ったんです。昔アルバイトしてたときの上司だったんですが、その買い物内容が凄まじいことになってしまい、最終的に現行のX1 Carbonのフル装備に近いモデルのアウトレット品を2台という、これはこれで衝撃的な内容でした。占めてウン十万ですからね。なんとなく悪いことをしたような...。
シルバーのThinkPad初めてみましたけど、あれはあれで羨ましいなあと思いつつ、俺氏は3Genで満足しております。

で、なんか調べてたらX280は現行X1 Carbonの12インチ型のようなイメージだそうですね。
サイズが小さくなるのはいいんですけど、どちらかと言うとX200シリーズは無理なく2ドライブが実現できるという点で評価しているので、そこんところは考慮してほしいなあと思いつつ。でも多分俺の用途に合うのは、14インチのX1 Carbonなんだろうなと思いつつ。


iOSをアップするとiPhoneの性能が...
性能云々はこの際無視するとして、iOSを上げるだけでバッテリーの持ちが悪くなるというのが意図的なものなのかどうか?というのは知りたい気がする。
例えばバッテリー消耗が全くされていないような新品のiPhone7とかでも、iOSをアップデートするだけで持続時間が低下するというのであれば、かなり悪質な仕様だと思いますね。一応、バッテリーを交換すれば性能は戻るとも書いてあるけど、そもそもiOSのアップデートが毎回不具合を起こして、それに対して隠してアップデートするような感じじゃないですか。毎年1~2機種しか出てないスマホやタブレットに搭載するOSの完成度とは思えないのですよね。
いや、さらに言えばバッテリーを交換しようが、それが旧型iPhoneであれば完全に最大バッテリー残量を使えないわけですよね。
うーん、まあデュアルコアSoCに対応して以降のiOSにアップデートで、突然凄まじく処理速度が落ちたりするという理由付けには十分なではあると思う。

ちなみにAndroidはバッテリー持ちは悪くなるけど、OSのアップデートが自動で全部かかるわけじゃないから、性能面での抑制はメーカーが意図的にしか出来ないという。こっちはメーカーに100%非があるからもっと悪質かw


「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」というが
これは誰のための検討なんでしょうね。そもそも論、有識者が有している知識がモバイル業界の知識とかではないんですよね。
いや別にいいんですけど、これどうも持続可能な限り現状維持を狙っているとしか思えない内容なんですよね。だって、簡単なツッコミだけすれば、2年契約の1年目だけ維持費が安いサブキャリアとかは消費者庁なんかの行政指導もしくは処分のレベルとか、Apple WatchのLTEの紐付けがキャリアだけに許されていて、それに対してAppleが処分されないとか、限りなくグレーゾーンしか生まれてないじゃないですか。資料をみたって現状把握しか書いてないしね。
MVNOも容量を使わせたい、けど回線は逼迫している。設備増強するにはお金が必要。だから毎度毎度のようにメーカーから端末を買ってきて、定価で売るだけで維持が可能と踏んだわけですよね。結局MVNOですらキャリアと同じで端末と回線をセットで売る皮肉な状況が生まれてるわけで、これが楽天のMNO化なんかの話につながっていくわけですよね。どこまで行っても端末は数年払い、回線はその間縛られるという図式が、打開出来ない現状をよく表してると思いますよ。


ちょっと話はズレますけど、docomo withの機種、結構頑張ってると思うんですよね。
どっちにしろ2年縛り、使わない端末と言うのは間違いないんですけど、MVNOがラインナップしているものをそのままドコモ仕様にして、値段も変わらず出せるというドコモならではの力技ではあるんですけど、3万円台のゾーンにギリギリ収まっている機種ではあるんですよね。個人的に去年のMONOは良かったんだけど、アレを併売するのであれば、with化出来ないのかなという疑問はありますね。それぐらい、去年のMONOの出来は良かった。


Simplyで各社のVoLTEが使えるかも...しれない?
シンプルスタイル(プリペイド)は1日ぐらいで即SIMフリー化できるような話を聞いて、疑問に思ったのは「ドコモでもVoLTEで使えるのか?」ということ。
B1とB8という思いっきりSB仕様ではあるんですが、B1が使えればVoLTE行けるだろうなあという淡い期待。(APNをSPモードにして4G表示されてる画像がないけど、S-MAXとかでは対応してると言い切ってるんだよね。)
ぶっちゃけ、完全な報告がないので、やってみたいんだけどなかなかブルーが売ってないんよなあ。
SH-N01で現状不満は特にないので、急ぎで買おうとは思ってないですけど、そのうちやってみようかなと思います。


もう1回、もしくは2回は年内更新できるかなとは思いますが、ちゃんとしたネタ公開です。
ひとつは確定事項ではないですが、多分できると思います。期待しないで待っててください。




おしまい

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# by aru32to | 2017-12-27 00:29 | 雑談