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雑談 2026/03/29(良くも悪くも話題になるうちが華だと思う)


いや、いつかはそうなるよねとは思ってたけど、2年か。どうすんだろ、別世界線の話が始まるのだろうか。

すみませんが僕は今石が40000弱しかありません。両方入手出来るか不安です。(まだ2日ある)
ウマ以上にブレはないんだけど、なんつか学マスに限らず、こういうのって結構キャラクターへの愛が試されるわけですよね。いくら恒常になっても、この前のアイプラの長瀬麻奈の出ないっぷりは久々に心底無理だと思った。アイプラぐらい可愛いもんでしょ?止まるんじゃねえぞQualiArts。

なんだろ、アイプラもそうなんだけど、ネームバリューのあるアーティストの楽曲というのは、どうしてもオリジナルとは別に本人なりユニットなりバンドなりのボーカルの声が想像出来てしまうことが多いんです。どう聞いてもUNISON SQUARE GARDENになるじゃんDIALOGUE+ってw的なCampas modeとか、なぜtowanaが歌ってない的なWhite Night! White Wish!とか、明らかにカラーが出る感じが否めないところがあって、シャニマスでもFLOWの楽曲提供で本人歌唱がなんでない?てきな話だったら、なんかのLIVEで共演してたんですよね。でもこういうことは稀であって、おそらく田淵智也提供曲だけで斎藤宏介が死んでしまうというぐらいいろんなアーティストに曲を提供してるもんで、斎藤自体がキーが高いから、原キーで歌いきってしまうと思うんです。それが想像出来るのが怖いんですよね。

で、今回清夏さんとリーリヤさんのユニット曲がが神山羊作詞作曲というとんでもないところからの変化球を飛ばしてきて、聞いてみたら神山羊の曲だったという話なんですよね。そりゃそうだと言われそうですけど、聞いてみたいじゃなくて、自分で安易に想像出来てしまうのが、ちょっと嫌なんです。(語弊がないように書くと、神山羊作詞作曲だと、神山羊が歌ったサンプルなどが存在するはずで、それを想像出来てしまうのが嫌だという話)

でも、これを聞いて思ったんだけど、シャニマスもコンポーザーはかなりいいし、内外問わず結構有名な方が作詞作曲しているケースがあるにも関わらず、全く話題性がないんですよね。コメティックが好きな理由って、好きな曲が園田健太郎さんが関わってるからという相当に安易な理由です。曲自体の提供は少ないが、ピンポイントで叩いてくるからすごいんです。みっくが悪いんだよw(久々にみっくと園田健太郎のコンビの新曲が聞きたい)まあ、FLOWのときは流石に驚いたけど、基本やっぱりストレイライトがベースにあって、今でこそ音ゲーのおかげで曲が増えてきたし、いよいよユニット崩しも始めたわけで、今後は期待出来るかものレベルになってきたんですよね。(こんなに居心地の悪いラジオ的なアレ、意外な組み合わせだったんですが、割と昭和歌謡を知ってないとあそこまでの曲にはならないと思う、でも昭和歌謡ではないアイドルソングなあたりが甘いところなんだよなぁ、やっぱり天さんがすごいわ。)

でも、簡単に超えちゃうのが学マスで、もうなんというか、それぞれの楽曲のレベルが違いすぎるんですよね。加えてほぼほぼ大半が有名コンポーザー、もしくはアーティストです。なんとなく特徴が出てしまうから、本人歌唱が見てみたくなるって話なんです。
それを考えると清竜人という人はやっぱりすごいなと思ったり。「IDOLY PRIDE」の作詞作曲で、現在までずっと表題曲、多才なアーティストだから本人のカラー一切ない楽曲が作れるだけですごいと思う。それでいて本人は個性の塊みたいな人なのが怖いです。その昔は堀江由衣以外には曲を書かないとまで言ってた人なのに。(リスアニのインタビューで、堀江由衣と対談してて、ものすごく照れてたのを覚えてる。)学マスの曲が回ってきそうだけどなぁ。アイプラもいい曲多いけど、気に入ってる曲を調べると大体自分でよく聞く曲を作ってる人だと思ったりするから、案外自分の好みというものが当てになる世界でしか音楽聞いてねえなと思うレベルです。

サイゲ系の曲で、時たま声を担当しているキャラクターとは関係無しに、声優さんのイメージで作られてる曲があったりします。ああいうのって、上記のように「この人が歌う曲を作ってください」のオーダーには応えてるが、キャラソンではないというケースになったりするんですよね。(例:プリコネにおける國府田マリ子歌唱曲。というかマリ姉は何歌ってもマリ姉になることがすごいのかも)
プロとアマチュア、あるいはインディーズの境目が曖昧になってきてる現代。さらに言えばわざと歌唱力を落として歌うことまで出来る方も多くなってきているし、エフェクトでいくらでも誤魔化しが聞かせられる世界なので、この点で曲を作る方も、歌う方も、ある意味真価が問われる形になるんですよね。オーダーとディレクション次第で変幻自在に出来るほうがいいのか、あくまで自分の色が出ているほうがいいのか、ちょっと考えちゃいますね。

というわけでしたけど、学マスの100連でSSRなしってところですよね。マジ石4万じゃ足りんよな。ダブルカンストって6万だっけ?
あと、バンナムの方がどなたか読んでいたら、エヴァの新作が出来た時とか、バンナムのロボットアニメのCM告知とかを、ぜひリーリヤさんと清夏さんに某あゔぇんた兄貴みたいなことをやらせてあげてください。ゲームキャラクターにアニメのCMをやらせるって、商業的に両方に感心がある人を引っ張ってこれるので、Vtuberより面白いと思う。(閃光のハサウェイでやれたのになぁ。ENDROLLのカバーを二人でやるとかでもいいですよw)


おしまい

# by aru32to | 2026-03-29 20:36 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

雑談 2026/03/28(色々余計なことをするなよと思ったREDMAGIC騒動の話)

今回は僕の妄想だと思って読んでください。

先週、結局ロールバックしたREDMAGIC 10 Proの話を書いた時に、例の動画の話を書くとめんどくさいことになるからやらないって話をしたんですが、まあ、代理店さんがコメント出しちゃったんで、ぶっちゃけモロ内野のお気持ちを表明したいと思います。

「余計なことをするな」

これは、再三言っていますけど、SOUNDPEATSやEarFunのように、良い製品で勝負すればいいのに、アフィブロガーに片っ端から配っていいことを書いてもらう=流行っている感を出すという、東アジアメーカーの手法に原因があるのだと思っています。SOUNDPEATSは良い商品で勝負出来るです。広告が余計なんです。

ベンチマーク云々で言えば、別にゲーム最適化と同じ話であって、数値が絶対ではないが、これはXiaomi、OPPO、ZTEがAntutuで張り合ってるだけの話。グループ含めてほぼこの3社ぐらい。
Xiaomiが毎度懲りないなぁと思うのは、POCOの価格性能比で十分売れるのに、なぜベンチマークの数値を入れるのか?という話。ちょい前ぐらいまでDimensityは主流じゃなかったからって理由もあると思うんですけど、なにせ本国自体が矢継ぎ早にモデルを投入しまくるから、日本市場向けモデルのローカライズが遅れる、さらにコストダウンのために別モデルになるなんてことが普通にあります。ある意味ローカライズモデルに期待できない宿命みたいなものがあるのです。
OPPOはその辺を攻略出来たのかと思いきや、最近はどうも日本市場での動きが鈍い。日本市場で売れなくてもグローバルモデルを売っていたほうがよほどコストダウンも出来るし、ビルドクオリティがそれほど高くなくても問題ない。この点がOPPOの抱える闇というか、日本市場で浮き沈みを何度も繰り返している原因だと思われます。
ZTEは20年近く3キャリアから何かしらの製品も出ているし、日本市場も理解している。かつてドコモからカスタムモデルであるMONOシリーズを出してたり、SBグループがLiberoシリーズ、現在のnubia Sシリーズをずっと任せてきただけあって、国内での販売方法もある程度分かっている。ローカライズのノウハウもある。

が、ここからが問題。そもそもにnubiaというメーカーの変遷、そしてREDMAGICシリーズの変遷を知っている方はおわかりかと思いますし、近年はnubia Zシリーズまでもが国内入手出来る時代。僕が最初に買ったのがnubia Z11だったかな。あれがS820だから2016~7年です。その頃のnubiaって、一度ZTEの傘下から外れてるんです。これが事情をややこしくしているそもそもの原因なのかなと思っています。いつしかnubia REDMAGICではなく、REDMAGICが名称となり、ZTE傘下に戻ったことでさらに事情がややこしくなります。
結果、現在ZTEが扱うnubiaシリーズ、REDMAGIC、nubia Zシリーズを扱う代理店と、同じブランドでありながら、日本のZTEが関与していないハイエンドモデルに対し、(決してローエンドモデルとは言えないものもあるにせよ)ZTEのnubiaというブランドとしてnubiaが存在するという、非常にややこしい問題があるのです。
実際に昔CN版のREDMAGIC Mars(2018)やREDMAGIC3を購入し、CN版のROMとグローバル版のROMを比較したことがありましたけど、CN版はGPUクロック高めでベンチスコアが出る、グローバル版は定格でごく普通のベンチスコア。(2つ掲載出来てるページあったんで参考までにどうぞ)

中国市場では、REDMAGIC 11 Proという廉価帯が存在しており、なぜか空冷。対してREDMAGIC 11 Pro+というのが、グローバルモデルのREDMAGIC 11 Proであり、これが疑惑の液冷モデル。まあ、実際の効果はさておき、ベンチスコアで大きな差が出ているというのは事実らしいので、S8Elite Gen5の定格モデルが中国市場向けのPro、そして疑惑となっている11 Pro+は、中国市場ではおそらくオーバークロックモデルとして販売されているのではないかと思うのです。僕が色でぶーぶー文句をいう理由として、本国で発売されているもののガワだけつければ出来るのに、なぜそれをしたがらないのか?という話で、確かに11 Proの12GBモデルでも液冷だと公式には発表されていますが、これも今回の問題で「もしかしたら12GBモデルは中国市場のProに当たるもののローカライズではないか?」という疑惑を持ってしまうのです。

そういう事情もあって、実はREDMAGIC 10 Proにおサイフケータイが搭載されるというのは、日本のZTEが関与していないハイエンドモデルに対して、本国のZTEが日本市場向けにローカライズした特殊モデルという扱いになったわけです。これがREDMAGIC 11 Proでも継承された形となります。日本市場向けという破格の待遇を受けているだけあって、日本市場ではある程度の地位を確立した...というのがここまでのお話。

しかし、最初に書いた通りですけど、代理店が東アジアメーカーのような広告形態を取ったがゆえ、アフィブロガーに配る。褒めるところがない場合、目安となるのはベンチマークなんです。アフィブロガーはおおよそゲームをしません。実のところ、さいちょう氏とはやぽん氏が言っていることは、理屈の上ではほぼ同義で、徹底的に数字を調査したさいちょう氏と、言い訳と捉えられようが実際にゲームをプレイした感想をちゃんと書いているはやぽん氏。他のアフィブロガーは話にならないです。提供案件だから褒めるしかないじゃないですか。日本ってそういう国なんですよ。一つの悪評を正直に書いて収入が減るなら、嘘にはならない聞こえのいい情報を伝えて収入を得たい。
でも、僕も実物見てるわけですけど、11 Proの完成度は値段相応に高いですよ。仮にギミックなしでもこの値段で出せたことを褒めるべきです。それを面白おかしく掻き回したい輩が暴れちゃったし、さいちょう氏も投稿動画に対して収入を得ちゃったもんだし、さらに実は計測方法に違いがあったから、追い詰められてるんです。(メモリの高騰に追い詰められてるのか)はやぽん氏はもしかすると代理店から提供されてる可能性がありそうだけど、さいちょう氏はなんやかんやでREDMAGIC好きだから自腹で毎回買ってる。スタンスの違いはあれど、二人が共通してるのは、11 Proの完成度の高さは本物だということを言いたいだけ。この結論に納得出来ない人がいる。僕のこういう記事にすらVPN経由でそういうコメント書くような輩がいる。もっと自分のためにそういう労を使おうよって思えない人がいるんです。残念です。


話を戻して、NOTHINGのほうでうまく立ち回ってるのに、nubiaのほうでうまく立ち回れないそもそもの原因が、この代理店と、メーカーの方針の違いなのではないかと思うのです。マーケティングまで細かく指示されているであろうNOTHINGに対して、日本のZTEで取り扱わないREDMAGICを代理店経由でローカライズしてまで売ろうとしているのか。日本のZTEでは許されないことをREDMAGICでしているから、こう売らざるを得ないのではないかと思うのです。SoftBank Free Styleで扱いがあったとは言え、オーバークロック前提で回しているスマホをZTEが大々的に売るわけにもいかない。この特殊な立ち位置と、代理店任せのマーケティングの結果が、今回のような事態を招いてしまった。しかも10 Proと11 Proの2つがほぼ同時期に世に出てしまった、あまりにタイミングの悪い話です。(相変わらずXの告知だけなのを見ると、Android16の餌食になった10 Proユーザーは言うほど多くない?もしくはユーザーそのものが多くない?)

nubia Zシリーズはどうなの?ってことにもなるでしょうけど、大々的に売っていないあたり、ハナからとりあえず扱っておくみたいな空気感だと思います。僕みたいなめんどくさい人間に、本国の人間は絡まれたくないんです。Z20のグローバルモデルを公式で買えた時代でも色々と問題があったんだと思うし、REDMAGIC 6Rに関してはお金を払って、公式にそのままお金をパクられるところまでいきましたから。日本に出荷出来ないなら、グローバルサイトで日本の住所入れてOKするなよとあの時は思いましたけど。
この頃、代理店が確か今の代理店に変わっているはずで、REDMAGIC 7 Proを購入したUDCディスプレイが日本市場向けにはラインナップされなかったから、意地で輸入した思い出があります。僕の好きなREDMAGICはこうやって紆余曲折あったんです。


まあ、グダグダと諸事情を書いたところで、「余計なことをするな」のもう一つの意味。おそらくこの問題のせいで、10 Proの日本市場向けのAndroid16へのアップデートは大幅に修正される可能性が高いです。あるいは先週書いたように、なくなる可能性すらあると僕は思っています。10 Proにも疑惑の目がいくのは当然であり、GameSpaceでコントロール出来るとは言え、基本はオーバークロックでGPUは回っている。そうなると、まずここに手を加える必要がある。REDMAGICチームは、Felica問題もあるし、日本市場向けにはアップデートしなくていいんじゃね?って結論に達してしまうと思うんです。
代理店がOS/セキュリティアップデート提供期間は商品発売日から3年間と言っているものの、OSアップデートを2回しますとは言ってないし、さらに言えばセキュリティアップデートでも残り2年でAndroid15のサポートが切れることはない、逃げ切れる。僕はこれを狙っていると勝手に思っています。まあ、先週も書いたけど、都合の悪い話に時間を伸ばし、ロールバックを2時間後に配信出来たのだから、本国のREDMAGICチームはこの日本市場向けアップデートに何かしらの不都合を抱えている。11 ProにFelicaが搭載出来ている以上は、それが致命傷になるのでは?多分、そういうことだと思います。
調べていくと、このAndroid16へのアップデート、相当な不具合が出ているっぽいようで、海外ではカナダの一部キャリアでVoLTE通話不可になったり、GameSpace機能が各国のゲームで不具合を起こしてたり、先週書いた通りの無線LAN問題があったり。EU向け、北米向け、その他グローバル向けの3種類のどれかがすべての10 Proに配信されてしまったようで、しかも海外はロールバックなしのようです。日本市場でのロールバック対応は、日本市場向けという特殊モデルだから出来たことであって、代理店さんが素早く対応出来たことは評価してもいいことも付け加えておきます。(こちとら2週間以上やり取りしたんだから、代理店さんの気苦労もすごかったと思うよ)

この2週間のやり取りの中で、僕がnubia S2を買ったことに言及しているんですが、それに対して代理店側でやや拒否反応が出てたんですね。よりによって的なニュアンスが取れたんです。「わざわざ端末を買ってまで待つぐらいならAndroid15で使ってよ」とも取れるのですが、普通、nubiaの代理店をやっていて、ZTEが発売しているnubiaシリーズを買っていることが分かったなら、それはそれで少しゆるいニュアンスがあると思うんです。だけど、拒否反応がある。ということは、技適取得までして売っていても、日本のZTEと本国のZTEの間で何かしらの問題があり、代理店もそこでいい顔は出来ないとも読み取れるんです。日本市場向けにローカライズしながら、日本のZTEが販売に踏み切れないのが、単なる代理店契約の問題なのか、それともZTE内部の内輪揉めなのか。これまで説明した経緯から、旧nubia出身のチームがREDMAGICを担当し、ZTE本体がZTEのスマホをnubiaブランドで売ってるややこしい状況だからこうなったと思うんですよね。この辺は内情に詳しい方がいらっしゃったら、ぜひお聞きしたいです。


一応言っておくよ。先週も書いた通り、僕は10 ProのFlost、完全に一目惚れで買ってます。XPERIA 1 Vの時にメモリ云々で勢いがつかなかった人間が、メモリやストレージをスペックダウンさせてまで購入した理由が「単に好きだから」という理由なんです。11 Proを買わない理由は本国に白いモデルがあるのに、グローバルモデルでは登場しなかったところが大きく、もし本国のように白がでていたら、あるいは全スマホを売ってまで購入していた可能性すらあるけど、それでも10 Proの白ではないんですよね。ちょっとシルバー入ってる感じ。11 AIRもカラーリングでは検討段階まで行って、USB2.0とFelica非対応で完全に削がれましたからね。だから、少しだけAndroid16、11 Proの機能が体験出来た夢を見ただけぐらいのレベルで終わりにしておくのが一番いいのかなと思っています。
(それ以前に、相変わらず10 Proのこのスペックで、僕のプレイしているゲームはほぼ出来ちゃうから買い替える動機もないんだけどね)


戯言は以上でした。おしまい。

# by aru32to | 2026-03-28 12:42 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

雑談 2026/03/27(復活、今期見てたアニメっぽい話)

この話をしなくなった最大の理由って、実は全くアニメを見ていないという恐ろしい事情でした。

そうなんですよね。ジークアクス以降、ほぼアニメを見ていないわけです。正確には見てないレベルで本当に数回だけ見てるアニメはあったり、キン肉マンみたいに続きが始まればまた見始めるものの、基本的に新作と呼べるものを一切見ていない。すでにコミックスより先の展開になっている可能性のある盾の勇者の成り上がりですら、ABEMAで3期の一挙放送を全部見たにも関わらず、4期は主題歌だけ聞いているという有り様。青春ブタ野郎シリーズの新作ですらTVシリーズに戻ってきても見ていない。(こっちはある意味主題歌が変わっただけで見なくなった感がある)それぐらい見てない。ちょっとおもしろそうだと思うアニメはあるんですけど、リアタイ世代はモチベーションが切れるとあっという間に見なくなってしまうという典型な状態です。(そう言えば石川界人さんが結婚してましたね。どうなってるんだ内田姉弟。)

で、ここでアニメの話をするということは、何かしら見てるってことなんですけど、いずれも続編で、MFゴースト、ヴィジランテ、推しの子の3本。なぜこのラインナップ?という話。MFゴーストは無条件で見る。このBlogの読者は知っての通りなのでもういいかと思います。推しの子も最後まで作るらしいので(あながち15年の嘘をリアル劇場公開するとかいう話とかしてそう)なんとか見てる。
ヴィジランテを見てる理由は、単に1期を見てしまっていたからで、ジャンプずるいなっていうぐらい1期は刺さったんで、2期も見てる感じです。ヒロアカ知識が全くないんで、なんで諏訪部さんが高校生役やってるのかな?ぐらいのレベルだったんですが、なんとなく分かってきた感じです。この辺、すごく適当で申し訳ないです。

本数少ないし少し掘り下げましょうか。
MFゴーストはイニD世代にはもう面白くてしょうがないんですよ。これ、最後まで作るにしてもあと24回は必要な気がするんで、TVシリーズで完結させるにはもう2年かかる。けど、その頃続編はどこまで...。という話ですね。意外とCMでイニDの最初の3DCGとか見られるんですけど、僕はあの世代なので、今のレンダリング技術で原作再現出来ちゃってるMFゴースト、もっと言えば1年でのモデリングの進化の見本市みたいなところがあって、普通に見てしまう。原作一切読んでないので、アニメ化してサービスしてるシーンとか、逆に削られたシーンとかが分からない状態です。続編やるのが3年後としてなぁ、やっぱり石塚運昇さんのライブラリー出演とか難しいですかね。

推しの子、ただただテンポの良さです。原作読んでて、途中で諦めてる(どうも絵が好きになれない)ので、2期からはもう原作なぞ知らんとばかりに見てますけど、アニメを作ってる人たちがすごく頑張って作ってる感じが伝わる。そりゃ動画工房買わなきゃこれは最後まで作れないよなと言わんばかり。あと、クールを重ねるごとに伊駒ゆりえさんの演技力が明らかに上がっているんですよね。完成されたキャストの中に新人を入れて化けていくというのは、いつ見てもワクワクする。3期は最後まで見て、結局そこにたどり着いてしまうのかと思いつつ。さりなちゃんの中の人がオグリキャップですけど、アイドルになってますよね。しかも本当に国民的アイドルでしたよね。ある意味叶ってるよねとキャスト決定の時点で考えてたのかな?と思ったり。(ウマ娘、オグリキャップだけ育成しすぎて不良在庫化しとる)

ヴィジランテはヒロアカとつながりあるけど、そもそもヒロアカを見てないから、全く知らないアニメを見てるわけで、そこが1期で刺さって、2期を見てるのかなというだけの話です。これぐらいしか話すこともないんですが、続くようであればまたMXでやってください。TBSとか日テレとかで放送するなら、多分見ないです。月曜22時っていう時間の妙ですな。

昨今のアニメ、放送時間が被る問題が深刻で、アニメ制作会社をテレビ局なりコンテンツホルダーなりが買わない限り、アニメ作れる余裕が本当にないんじゃないかと思います。京アニやPAですら自社アニメより他社アニメに人を割いている感じありますしね。あと、明確なターゲット層がないアニメはもう作るべきじゃないと思うんですよね。というかさ、テレ朝も相当前から深夜アニメはちょいちょいやってたにも関わらず、例えば4月からブルーロックの新しいシリーズやるとか、そういう根っこの大きなイベントがある時期的なモノを組み込んだりできないものかねと思ったりします。(ブルーロック自体は続き作ってるけど、枠が確保できなかったが正しい気もする。しかも13回じゃ絶対区切りつかないよね。)

エヴァの新しいシリーズを作るらしいですけど、いよいよ庵野さんが描いてたアナザーガンダムみたいなアナザーエヴァがアニメ制作される。でもエヴァ自体が30年前ですからね。15年ぐらいでアナザーガンダム作ってしまえるバンダイとサンライズの企画力の強さよw
ガンダムもエヴァも、終わりはもう決まっている(ガンダムは黒歴史とリギルド・センチュリーの時間軸が微妙だけど)から、これから先は確かに何でもOKになってる部分は強いです。あらゆる世界線が一つに集約出来る形で完結するから、ジークアクスみたいな奇作も作れちゃうわけで、今後パチスロ世代がエヴァを作って欲しいなぁとか思ったりする。カラー自体がOKを出すか分からないけど、庵野さんは面白ければウェルカムだと思うんですよね。(ここまでの番外も全て違う世界線から一つに集約出来る)

まあ、ひとえになんでこんなにアニメを見ていないか?というのは、2025年4月あたりから生活習慣が若干変わったこと。現在は戻せているんですが、精神状態が極度に追い詰められていたこと、それと気持ちが追いつかないという感じがありました。年末に倒れて意識を失ったのは、おそらくその限界状態だったからだと感じています。
とりあえずこの1~3月でその辺を取り戻したどころか、精神状態も戻ってきたこと、さらに実は睡眠時間を短くしたほうがモチベーションが上がるという謎の現象まで起こったわけです。(まあ、相当イライラしたけど)

なんか、ここ半年ぐらいは久々に声優さんのラジオを聞いてたんです。僕と大西沙織さんは一回りぐらい違うと思うんですけど、それほど年齢の変わらない(はず)の遠野ひかるさんとラジオをやっていて、最初の置鮎さんとか話してるわけですよ。で、大西さんは当然のようにテニプリと答えるんですが、遠野さんのほうが迷うという構図。(これで言う最初の置鮎さんというのは、最初に置鮎さんの声を意識したのはどのキャラだったかという話で、大西さんは手塚部長だという話。僕は三井か、トレーズ閣下か、ぬ~べ~かなんですよね)
さらに大西自身が驚いた、「ガブリールドロップアウト(2017)の時が一番オタクだった」という遠野さんの発言。そもそもにガブリールドロップアウトが富田美憂さんのデビュー作で、遠野ひかるさんよりも先、それなのに富田美憂さんはまだ20代。あれ?なんかおかしくね的な時空のゆがみを感じつつ、ついに大西自身が助演していた作品を見る世代と働いているという実感が湧くという話とか、聞き返すとゾクゾクする。さっき上げた石川界人さんがこの頃主役やってた時代ですからね。
根本として、一番規制の緩かった時代のラジオを知ってて、よく文句をいうTBSラジオがアニラジに積極的だった時代を知ってる世代ですし、まして文化放送の狂いっぷりがすごかった時代(確か文化放送の郵便番号と適当な番組名を書くだけで銀吠えかシャイニーナイトにハガキが届き、緒方司令がいい意味でバカと言ってた時代)を知ってると、今のアニラジの年輪の太さと、制約があるはずなのに自由度が恐ろしく広い謎の状況に、いやいやいやと一人で突っ込みをしてしまう日々が続いてたんです。(最近三川華月という人が賢プロ所属だと知って、妙に納得してしまったのは諸先輩方のユニークなトーク力のせいだと思う。事務所の個性出るな)
面白いもので、僕より年齢が下の方のラジオなりトークなりって、昔と違ってはっきりと輪郭が出来ていないと雑多にされちゃうなと聞いてて思ったりするんです。ある意味、フジテレビのアナウンサーのタレント化は、方向性として間違っていなかった。好き放題言ってますけど、前に学マスの演者のレベルの話をしたとおり、個性の塊みたいな人じゃない限り、主演作を持っていても淘汰される世界。ラジオ業界全体で言えばもうパーソナリティーの個性が圧倒的に強くないと、逆に耳障りになってしまう珍現象が僕の脳内では起こっているんです。だからTBSラジオは特定の日しか聞かないし、ピストン西沢さんのいないJ-WAVEを聞かない。伊達に妻帯者なのにチェリーボーイで売って、65インチでAVを見た話をアホみたいにリアルに語る梅原裕一郎さんぐらい個性がないとダメなんですよ。(極上)

前に耳障りになるようなアニメは好まないといった趣旨の記事を書いたと思うんですけど、アニメでの情報解像度の高さはノイズになるが、ラジオでの音声やトーク内容の解像度は面白く聞こえる。義妹生活を絶賛する理由がまさにこれであり、映像に邪魔な声を入れない、しかし声が必要になった場合は映像を薄くする、あるいは映像の情報量を極端に減らす。MFゴーストも推しの子も、そのバランス感覚の良さがうまいこと出ていると思う。ジャンプアニメのヴィジランテは確かに予備知識ゼロだとしばしば置いていかれる感じはあった。でも本編があっての本作なので仕方がない部分もある。ジークアクスを見返せない理由があるとすれば、バランス感覚の欠如。まあ、実質的なファンアニメーションですから、緩急が激しいのも織り込み済みで、もうお腹いっぱい感が1周で出来たのが良かったんじゃないかと。ABEMAでにんころ一挙放送やってると見ちゃうとか、お兄様一挙放送見ちゃうとか、ブルーロック見ちゃうとか、面白いアニメには、手を抜いていてもバランスで誤魔化す手法がある。断片的に見て、無理だと思わせる回にたまたま当たってしまった可能性があるにせよ、ここ1年近くABEMAやら声優さんのラジオに逃げてたのは、多分自分が安心感を欲しかったんだろうなと思ってたりします。まあ、掘り起こしたらドハマリしてしまったと解釈してください。

昔はザッピング出来たんだけどなぁ。もうMXだけで済まなくなってきてるし、そもそもに通販番組をBGMに文章を書く人ですから、よほど面白いアニメに偶然出会わない限り、多分完走出来ないと思う。ナナニジを見なくなったせいで土曜日すらアニメ見なくなったからなぁ。


おしまい

# by aru32to | 2026-03-27 22:21 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

雑談 2026/03/21(色々あったREDMAGIC 10 Pro問題とりあえず終了のお知らせ)

これを記事にすることになると、以前のGALAXYとかもやってたし、XiaomiでもOPPOでもやってることだからねになるんで、自分の記事ではベンチマークは書かないようにしてるんですね。目安にはなるけど、それよりも体感を大事にしないと、今のスマホのレビューって絶対に駄目だと思う。(まあ、単にベンチマークソフト入れて計測するようなレベルのものを書くことってほぼほぼなくなってしまったので)

ひとつお断りをば。あくまで実体験と、今後Android16に対応する可能性は高いが、下手すると日本でのOSアップデートは上記の話からもしかするとなくなることもありうるということをここでお伝えしておきます。

というわけで、11 Airの日本市場ローカライズなしというのは、勝手にLEDに対してICチップが大きすぎて入れられなかった他にも理由があるなといろいろ考えた、今回のREDMAGIC 10 ProのAndroid16騒動。
正直を言えば、現状のZTEの開発と代理店サイドには相当の温度差があるということと、ZTE自体が長年の知見を持ちながら、やっぱりな的な感覚を味わったという感じです。火消しは早いが、簡単な対応はやりたくない。これって危険なYoutuberみたいな感じだったり、日本でいうスタートアップ企業がよくやる手法なんですよね。なぜ、1本のメールでロールバックROMが2時間後には連携出来るのに、OS自体への代理店の回答に1日以上もかかるのか?まあ、その辺を少し書こうかなと思います。

まず、代理店様が本当によく対応してくれたことは、感謝にします。ここまでめんどくさい人が絡んでしまって申し訳ない半分、熱意をZTEに伝えてくれてありがとう半分です。代理店様でもはぐらかす行為を一度行ってしまったことには批判はありますが、責任はそのファームウェアを作っているZTEなので、そのへんをもっと本気で考えてほしかったなと言うのが一点です。

Android16仕様の10 Proですが、「この機能が11 Proで使えるなら買い替えの検討はできるけど、現状過不足なく使えるので、不具合のFIXをしたOSアップデートをしてください」というのが本音です。
一応代替機で、面白半分に買ったnubia S2で実現している機能が、Android16で実装されていることと、ロールバックでそれができないことへの不満。ここ数日でこれほどにOSアップデートで快適になった端末は過去なかったなと思ったりしています。OSアップデートというより、半分以上は機能拡張と精度向上です。

素直に良くなったところを上げると、ひとえに顔認証、指紋認証の精度が劇的に向上したことだと思います。10 Pro→11 Proユーザーの方が割と話題にしていた話ですが、10 Proでも大きく精度が上がります。地味に15にロールバックして一番ストレスを感じる点だったのがこの機能でして、この高精度を最初から出せるファームウェア作れとZTEに文句言いたくなるレベル。本来すぐにでもアップデートしていい箇所だと思います。
ホーム画面周りでGoogleアプリが選べるようになったり、ロック画面のウィジェットを自在に配置できたりはnubia S2ですでにできていることですが、この辺の機能も地味に使い勝手向上に役立った点です。いわゆる素のAndroidに味付けを行う際に、iOS系のUIにすることもできるが、素のUIにすることもできる点で、ZTEのMyOSは元々良かったんですけど、-1スクリーン(OS15の10 Proではglanceしか選択できないっぽい)を選択式にしたことで、元に戻したところは評価すべき点です。

あとはゲームスペースでのRedMagicデバイススペースですね。OS15だと専用ソフトが必要だったので、この点も大きな改善点かと思っています。VC Cooler8を買おうか迷うんだけど、流石に3つREDMAGICのVC Coolerを並べるのもなぁと思って、一個はBrackSharkのCooler 5 Proにしてるんですが、こっちもピーク時35W出てるわw


さて、問題となるのはここから。
電源ボタン2回押しでのカメラ起動。これって9 Proではついていた機能で、しかもON/OFFができるはずが、強制ONになっているらしいです。メーカー側がユーザーの要望を受けてOS16のアップデート時に追加したのですが、誤動作が頻発して、知らないうちにカメラモードになる。しかも指紋認証や顔認証をすり抜けてカメラモードにできてしまうという、結構セキュリティガバガバな問題です。これ自体、OFFモードがないことをZTEが確認していなかったというずさんな話だったらしく、もしかするとグローバル版では修正が入っている可能性があります。

WiFi7の速度低下問題。これはAndroid16の記事ですでに書いていますが、実際にAPを集められるだけ集めてやってみたところ、
  • I/Oデータ WN-7T94XR 6GHz帯 送受信とも最大5674Mbps、5GHz帯で送受信ともに2882Mbps
  • TP-LINK BE805 6GHz帯 受信のみ最大2882Mbps、送信は5674Mbps、5GHz帯で受信のみ最大1401Mbps、送信は2882Mbps
  • NEC 7200D8BE 5GHz帯 受信のみ1401Mbps、送信は2882Mbps
  • Xiaomi BE5000(中国本国モデル) 5GHz帯 受信のみ1401Mbps、送信は2882Mbps
  • ELECOM WRC-BE36QSD 5GHz帯で送受信ともに2882Mbps
WN-7T94XRとWRC-BE36QSDはQualcomm製のSoCを使用しており、TP-LINK BE805とNEC 7200D8BEはMediatek製SoCを搭載しています。Xiaomi BE5000のみSoCは不明ですが、おそらくMediatek製であると思われます。
これだけ台数をかき集めて検証を素人レベルで行い、はっきりと分かるレベルの不具合が相性とは呼べるものではないと代理店様にお話させていただいたのですが、代理店様唯一のミスが、ここでXをソースとした返答をしてしまったこと、相性問題であると言い切られてしまったこと、WPA3からWPA2にセキュリティレベルを下げることで速度向上が期待できると返答してしまったことです。
つまり、APのセキュリティレベルを下げれば速度は戻るという上記カメラモードと同じようなセキュリティ意識になっていて、それをサポートとして返答しちゃったところが僕には大きな問題だと思うのです。さらに言えば、ZTEはこのことを調査すらしていないということで、代理店で情報を止めてしまっていた点も残念なポイントです。

最後、これはREDMAGIC 10 Proを使っているユーザーすべてに関わることになるんですが、上記のAndroid16へのメジャーアップデートが、現状ではおそらくFelicaのICチップの認識問題で完全に頓挫している感じで、最初に断った通り、Android16にアップデートされるまで相当な時間がかかるか、あるいは開発中止になるかという点。
もうひとつの懸念点として、OSロールバック後に初期化され、おサイフケータイアプリが戻ったにもかかわらずにICチップの認識ができず、ロールバック後にさらにリセットをかけることで、ようやくFelicaのICチップを認識させることができた=Android16にアップデートするときに同様に初期化が必須になる可能性がゼロではないとい点です。OSアップデートをしても、Felicaを認識させるためには初期化が必須じゃないかと考える上記の挙動が根拠です。(もちろん僕の端末自体がおかしいという可能性もある)
代理店様からの回答は、アップデート自体がキャンセルされることはないといただいているのですが、ZTE側が最初に書いた通り、火消しは素早いのに、不具合への返答に代理店様側でも1~2日程度のラグが発生しており、歯切れの悪い答えしか帰ってこない、さらに未だに日本の公式ページでこの問題を取り上げていないという点、Xだけでその情報が伝えられている点など、これは代理店様も絡んだ問題になっているのかなと率直に思うところです。ZTEから口止めをされているのか、代理店様もグルなのか、サポート対応と大きく食い違っている点で、大きな問題にしたくない意図が見える(特に今回は決済や交通系ICカードが絡む大きな問題なのに、Xの投稿で一部正常に動作しないとしか書いてないが、Android16でFelicaが使えているという情報が調べた限り見つからない)ため、WiFi7の問題と合わせて、どうも信用できないぞと考えています。

結論だけ言っちゃうと、11 Proの問題(というか、以前から多分そうだと思うけど)もそうですけど、買わなきゃいいんですよ。でも、僕はnubia派の人間であるし、10 Proも11 Proもギミック云々はともかくとして、スマホとして非常に優秀である点、僕の使ってる10 Proのホワイトは無条件でこのスマホが好きだと言えるんです。一つの完成形と考えているXPERIA 1 Vを捨ててまで買ったわけですし、好き以外の何物でもない。
あと、個人的にREDMAGICは歴代で相当数使っている人間であるので、nubiaの適当な対応にも慣れてしまっている点で、僕はとりあえずOSアップデートを待って、無事Android16でもFelicaが使える未来を見てみたいと思っています。開発中止なら潔く公表する勇気を代理店様には持ってほしいし、駄目なら駄目で、良いカラーリングのモデルが出たときに買い直せばいいだけの話。まあ、今回2つやらかしているからには、下手するとREDMAGICの日本市場ローカライズは11 Pro(もしくは11S Pro)で最後になりかねないかなとも思っていて、ZTE側が日本市場からREDMAGIC自体を撤退させる可能性もあるなと見ています。ある意味11 Proは伝説となる端末の可能性が高いのでは?と思っていたり。現時点で家電量販店ではすべてのモデルが次回入荷未定になっているようで、Amazonからも最下位モデルしか購入できない状態になっており、販路が細くなっているのか、あるいは在庫が本当にないのか。(一応最上位モデルはもう販売終了らしいとの話はある)そのへんも動向が気になるところです。

年末までにREDMAGIC 12 Proが出ると思うのですが、来年の日本市場向けの投入どうなるか?個人的に11 AirにFelicaが付けばそれでOKだったんだけどなぁとか思いつつ、今回の記事を締めたいと思います。


おしまい

# by aru32to | 2026-03-21 16:51 | 雑談 | Trackback | Comments(1)

雑談 2026/03/20(半分トンネル、半分は速度が速すぎるつくばエクスプレスコラボ)


研究学園駅って谷田部的なアレだよね。(湾岸ミッドナイト知識)

混雑でクロスシートが撤去されるほど輸送力が逼迫してるどころか、もはやあの開業当時の殺風景がまったくないでおなじみつくばエクスプレスです。リアルA列車で行こう9的なやつですからね。A列車で行こう7でTX-2000系が6両までしか選べないというなんとも言えん状況に、輸送力不足じゃんと思いながらの20年。今でもA7が完全に自律で街のサイクルを作ってる状態の僕のPCですけど、多分死ぬまでA7は止まらないんじゃないかな。(意外と白紙ダイヤとか怖くてやれないのよ。60編成じゃ足りないしw)

なんだろうなぁ。つくばエクスプレスと成田空港アクセス線って、ただひたすらに速い通勤電車が走るというわけのわからない錯覚を起こせる面白いアトラクションだったりします。首都圏だと京急が街中で本当に飛ぶように走る点では、一番スリリングな体験が出来ると思いますけど、アレって快特に乗って品川から横浜あたりまで乗って初めて味わえるもので、意外とエアポート快特だとスピードが乗りそうなところで蒲田という残念な感じになるため、品川にはあっという間につくけど、あんまり速いと感じないんですね。その点アクセス快特に変わり、印旛日本医大駅から突如としてなにもないところを高速で駆け抜ける、けどロングシートという感覚のズレ。スカイライナーなぞ乗ってみようなら、160キロ運転なぞ10分程度しかその真価がわからない、しかも課金してるというのが、なんとも面白い感じなんです。速すぎるんですよね。実は日常的に総武快速線や湘南新宿ラインの線形のいいところでは120キロ運転してるのに、あっちは速いと感じないのも違いですね。(横須賀線の区間を含め、ほぼ複々線状態のためスリル感は薄い)
速度という意味で昔のほくほく線のはくたか号もイマイチ速さが分からなかったです。ほくほく線走ってる時間より北陸本線を130キロで走ってて、幹線なのにめちゃくちゃ揺れるというスリルと景色の良さ、ほぼ仕事で乗った時は悪天候時ばっかりだったんですけど、荒れた日本海のそばをかっ飛ばすのは、スリル感ありすぎましたね。ほくほく線は高規格、ほぼトンネルで作られているので、高速走行している感覚が薄いんです。新幹線に近いです。(もう10年以上前か)
あとは北海道、今は特別快速ですけど、快速エアポートの小樽ー手稲間の風景の良さと、颯爽と走る721系。確か小樽築港から手稲の間、120キロ運転とかしてた時代があったと思うんです。ここははくたか号に乗っているより断崖絶壁な区間がある分、スリル感が強かったですし、今はそこを733系がロングシートで走ってるから、感覚がバグる感じします。スーパー北斗号が走っていた時代、確か最速便で伊達紋別駅の次が函館駅ってのがあって、実際に中学生の時に乗ってるんですけど、あれは振り子式の列車ということもあって、身体がこわばった記憶があります。傾斜することが怖いと感じた乗り物は初めてじゃないかな。後にE351系とか383系とかに乗ってるけど、それほど怖いとは思わなかったんで。
関西の新快速は速いんだけどスリル感には乏しい。なんなら電車線の快速のほうがよほど恐ろしいと思うことすら感じる。阪神-山陽直通特急の速度はそこそこなのに真横に民家というのはかなりスリル感がある。阪急京都線でも、京阪本線でもなぜかそれを感じない。このあたり、京急線もそうですけど、建物と列車の近さや絶景箇所かで、体感が変わってくると思います。京王線もあと数年で高架化する区間が出てきますけど、ほぼほぼ最高速度で走っては詰まる体験、今のうちに乗っておいたほうがスリル感はあると思う。特急が下高井戸駅の急カーブを無理やり曲げていく感じとか、多分高架になったら味わえないですからね。(そう言えば学マスの初星学園ってやっぱり多摩センター付近なのかな。聖蹟桜ヶ丘からバスで行けるよね。)

つくばエクスプレスも快速に乗らないとその真価はわからないし、さらに北千住からつくばまでの区間も割と半分トンネル、半分背の高い高架なので、景色を楽しむほど余裕はないし、しかも130キロ運転ですからね。結構好きだったのが北千住から快速に乗って、当時は南流山駅まで通過だったんですけど、高架→地下→高架→地下と繰り返し続き、地上を走らないことが斬新過ぎて、スリル感があったんです。それでも、きれいな風景だなぁと思えるのが、実際は常磐道の守谷サービスエリアと並ぶあたりぐらいしか思えないんですよね。ほんの数十秒ぐらい?かな。今は結構開発進んでて、普通の近郊列車と変わらない風景が、開業から20年以上経った今のつくばエクスプレスの風景であって、街並みは新しいけど、それを楽しめるほどの体験には乏しい気がします。ただただ速い。宇都宮線ユーザーとしては、その速度でE231系が走ってくれればもう少し実家まで速く帰れるのになぁと羨ましさを思いつつ。
多分今もそうだと思うけど、南流山駅からつくば方面ですら満員列車になってた時代があった(ある?)ので、のどかな田園風景を見られるのも、守谷より先、駅前開発が進んでいる今はそれですら怪しいという状況です。そりゃ黒字経営になるよね。

本題じゃないところで盛り上がっていますけど、黛冬優子(2019年時点で19歳)がキャンペーンキャラクターをやると、実年齢よりつくばエクスプレスのほうが年齢が上、つくばエクスプレスしか知らない世界線の冬優子がいるということになります。キャラクタービジネスにおける最大の問題点はこの点にあるんですよね。そりゃ、聖蹟桜ヶ丘駅から岩本町/秋葉原経由で研究学園駅でレッスンを受けるのは大変じゃね?って思ったりしますけど、リアリティを突き詰めると、幼少期につくばのバスターミナルから東京駅の日本橋口に着く高速バスには乗ったことがある可能性が、このつくばエクスプレスのキャンペーンで消えてしまうわけです。ポルナレフ並みに何を言ってるかわからないですけど、2019年を基準とすればつくばエクスプレス開業前のつくばへのアクセスは高速バスがほぼ一択でしたから、(ちなみに開業後に減らされているけど、意外と本数はある。しかし上野駅は通過になったのね。)4歳ぐらいの冬優子が仮に両親と東京に来ていたとしたら、この設定が成り立つんですけど、今回の冬優子の場合、生まれたときにはつくばエクスプレスが開業していて、つくばエクスプレスしか知らない設定の問題が起こるんです。なぜこんなことを気にするか?そりゃ、キャラクターのディティールを上げるうえで、現実とリンクさせるキャンペーンが起きた時、冬優子の茨城県出身が、まずどこなのか?設定がふわっと宙に浮いてますからね。

僕はこういうことを変に気にするタイプの人間であるんですけど、キャラクターの解像度は良い話だけでは出来ない。例えば冬優子が地元の服飾学校に通ってたとして選択肢に上がるとすれば、つくばエクスプレス沿線、常磐線沿線の二択になり、今回のキャンペーンでもし公式にシナリオが作られ、つくばエクスプレスと冬優子の関係がはっきりすると、この辺の解像度が一気に上がるという、大きな意味を持つことになります。(筑西市コラボの時に選ばれなかったことへの違和感が解消出来る)キャラクターに地元愛を語らせるというのは、埼玉出身の幸村さんは心理的に非常に複雑かもしれませんが、これによるある程度のキャラクターの出身地の固定が出来れば、街をあげてキャラクターを担ぐことが出来るんです。清夏さんを担いでくれた筑西市の議会資料によれば、アイマスコラボでそこそこの経済効果があったと掛かれていることから、キャラクターがかつて体験したであろう街並みを見に行く=聖地巡礼がしやすくなる=経済効果を生むという原動力に出来る。こういう考え方でキャラクタービジネスを考えると、年齢という要素は重要であり、ここで冬優子が「生まれたときから乗ってるんです」的な発言をすれば成功。しかしキャラクターの登場時期と年齢が合わなくなるという矛盾を生む。少なくとも冬優子登場7年越しについに出身地判明か?というところまで考えると、このキャンペーンは興味深く見られるかなと思った次第です。うわめんどくせぇわ、キモいわ俺w(夜中に生まれるテンション)

昔、空想科学読本という本が、それこそ冬優子が生まれる前に書かれていたわけですけど、フィクションにリアリティを追加していくというのは、キャラクターの解像度を上げるだけではないのです。ご当地アニメビジネスが活発化してきている今だから、昔から便乗出来る土壌のあるアイマス、積極的に地方案件を増やしていく場合、そういう細かい設定を引き直すだけで、案件増えそうな気がしますけどね。ちなみにGeminiと不毛なやり取りをした結果、清夏さんは札幌近郊に住んでいるお嬢様という無駄設定が僕の中で出来ています。そうじゃなきゃリーリヤ受け入れられないし、小学生でスウェーデンに留学出来ないしね。(清夏リーリヤネタは他にあるんだけどそれはまた次の機会に)

そう言えば天海春香はE231系に揺られて765プロに通ってましたよね。今はグリーン車なんだろうかw


おしまい

# by aru32to | 2026-03-20 01:54 | 雑談 | Trackback | Comments(0)