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雑記 2019/09/30

なんでしょうね。

今月、割とお金を使ってる気がしてならないんだが、多分ストレスとかで言い訳してるのがまずい気がする。
とはいえ、またダウンサイジングというか、断捨離をすべきかなと思ったりしていますね。

結局、PCはThinkPad P1なんて分不相応なPCを無駄にパワーアップしたせいで、快適すぎる感じ。IntelのQLCにおそるおそるデータを入れている感じですけど、最終的には1TB*2とかにすべきなんだろうなと。
言ってたらキリがなくて、あとメモリ64GB化ということも値段如何では入れようかなって感じですね。Arkで2万ぐらいで1モジュール32GBモデルがあるようなので、まあ考えようかなって感じですね。

スマホも、次はすでに決まっている感じで、XPERIA XZ2の後継にNubia Z20を据える感じですかね。
あとは適当な660ぐらいのを1台ぐらい買おうかな。あ、新型iPadもいいかもw
話がないですけど、ドコモがXPERIAの新型をS636で作るなら、やぶさかでない。

オーディオは完成に近いですけど、今猛烈に悩んでいるのがHiby R6に、ワイヤレス化したUE900sか、純正ケーブルを入手したAKG N40か、あるいはWF-1000XM3なんての買うのもありなんですけどね。まあ、WI-1000XとWH-1000XM3で十分なんですよね。個人的にはKZが作った耳掛け型のハイブリッドドライバーのワイヤレス E10はちょっと気になってる。

まあ、割とブレークスルーできるアイテムはあるな。
もうちょっと頑張って使うか悩むもんも多いけどな。


おしまい


by aru32to | 2019-09-30 01:26 | 雑談

話題(略 2019/09/24

月刊に近い感じになってきたw

IFA2019系の話題と言っても、おおむねSONYの話。PC系はノートPCを中心に10世代目のCore iプロセッサの話ばかりで、一辺倒な感じ。今更書いてもって話ですよね。

とりあえずいくらか拾っとくかな。

いつも思うんだけど、ストレージ64GBで文句を言われても、もう256GB microSDが3000円程度なんだから、それで拡張しろよって。データストレージとしての内蔵ストレージほど、信用できんものはないですよw(microSDスロットすらないモデルだってたくさんあるんだから、あるだけマシ)
とはいえ、microSDだって似たようなもんだし、うーん、常日頃のバックアップは重要なのかな。

それはともかく、XPERIA 1よりは欲しい感がある。
21:9ってのがどうかなって気がするけど、サイズもいいし、値段もある程度は手が届くかな?という感じ。XPERIAのハイエンドだけを考えれば、1より5を推したい。

けどなあ、どうせXPERIA Ace2とか出すんだべ。
軽いゲームだけ動けばいいんですけど、流石にS630はない。S665とかS710とかなら、本気で買っちゃうよw

これでいいっすか?w


そもそも、iPhone7 Plusのツインカメラですらやっぱり好きじゃないがw
僕はiPhoneに熱心ではないので、おおっ!ってなる要素がiPad miniのときより少ないというw
本気でカメラの話しかほとんど出来ないあたり、Huaweiと何ら変わりないじゃん。それでうぇ~いってできる信者は相変わらず凄いとしか言いようがない。
Dolbyのサウンドエフェクトがいくらかオーディオ再生に入ってるんだけど、これは対応コンテンツだったら勝手にエフェクト入れるとかそういう感じなんですかね。全く書いてないからよく分からない。

どうしても買おうと思った場合、iPhone8 Plusが欲しいかなと思うんだけど、それだと後ろ向きすぎるのでw
iPhone11シリーズだったら11のパープルが欲しい。


こんなんでいいっすかね。




さてと。なんなんでしょうね。
結局、値上げ出来ないなら既存のプランをベースに解約金を下げるという、あんまり変わらない結果になりました。
モバイル研究会をやった意味が全くない。むしろ高くなるユーザーなんかが多いんじゃないかって気がします。

かつてはパケットが足りないレベルだったのが、パケットの押し売りに変わってきて、でも瞬時の基地局やAPサーバーの処理は未だに追いつかないという、地方の2車線道路と1車線道路の交差点みたいな状況は変わってないんですよね。
どっちかといえば、Pingの改善が急務なんですけど、そこまでもう4Gに金を突っ込むことはないんですかね。

で、結局5G用の基地局代は十分確保できるわけではあるんですけど、今度は多分回線の細さが邪魔をする可能性が高いですよね。Snapdragon X55 modemで2.5Gbps出ると言っても元の回線がベストエフォートの1Gbps、その上、APのサーバーは現行とおそらくそんなに処理能力が変わるわけではないでしょうし、それで値段を上げるなら問題でしょうね。

あと、これは何度も書いているけど、キャリア側がもっと「なんでこれだけの料金が高いのか?」という理由を示して、正当化しないと、また国の介入がありますよって気がしますね。
総務省も自浄出来ないと踏んだら、予め具体的な料金を示して、ここまで企業努力で下げられないキャリアからは電波を取り上げますぐらいのことをやってもいいとは思います。MVNO業者でも欲しがる業者いそうですしね。


ところで、ドコモのカケホプランの人は、これどうしたらいいんでしょうね。着地点が見えないんですよね。
たった半年前まで前のプランで受け付けてたことを、巨大企業がなかったことにしている感じは、やはり馬鹿にされてるとしか思えないですね。


これだ!!
いやあ、いよいよ改造バカな感じのPC出てきたw
よくNUCを考えることがあるんだけど、TVで接続するとWindowsのネイティブ解像度では辛いし、そもそも解決出来ないことも多いので、そういう点ではこういうモニタの台座の形のPCが出るのはいいと思う。
ただ、スペックがノートPCと同じで、オフィスの机の上を広くしたいならノートPCに行き着くので、そうなると32インチぐらいのモニターとかで仕事したい人とか、結構限られてくるのかなあ。

その昔居た会社で、AtomのノートPCでHDMIとRGBを2つ挿して、更にUSBのキーボードとマウスを付けてDT状態で使っていたときがあったんだけど、あまりにパフォーマンスが低くて、当時の社長さんにPC買ってとおねだりしたら、ThinkPad X240が出てきたというわけのわからないことがあった。22インチ2モニタから12インチ1台になって、なんだか切なかった。
多分、こういうことがある会社向けなんだろうなw



FES Watchの最大の問題点って、実は「時計の機能しかない」ことなんですよね。
バカネタの割に、これはこれでいいんですけど、bluetooth接続で画像を送るだけの機能なのはちょっとさみしい気がしてるんですよね。
そういう点で、機能だけはこれぐらいあればいいなと思ったりするんですけど、多分壁紙を自由に作れないだろうなと思い、結局のところ、やっぱりWearOSで3日ぐらい使えるやつがあればいいのになあと思ったりします。
いい加減にFOSSILのQも画面焼けしてきてるので、いい加減Snapdragon Wear 3100のやつを買うべきなのかな。




おしまい







by aru32to | 2019-09-24 00:39 | ちょっとした話題を取り上げて書いてみる

雑記 2019/09/17

短信。

Hiby R6買いました。普通にMusic CenterとHeadphones Connect入れて動いてます。
LDAC環境と2.5mmバランス出力の環境の統一が出来ました。

あと、2.5mmのバランスケーブルいくつか買いました。沼ですね。


ThinkPad P1は結局のところ1TB SSDがなんとなく心配だったので、Intel 660pの1TBに変えました。
なんか入れたあと、Intelのソフト入れたらやたら起動が遅くなってて気になる。
まあ、不満はないので、そのまま使いたいと思います。

あと手脂が付いて、仕方なく使い終わったらウェットティッシュで拭いています。歳は取りたくないな。




おしまい


by aru32to | 2019-09-17 18:45 | 雑談

公式が出さないのでデレステの推奨スペックを勝手に出してみた

(2016/01/17、その1をエントリー。)
(2016/04/06、その2もエントリー。)
(2016/11/29、その3もエントリー。)
(2017/08/11、その4もエントリー。)
(2016/07/11、メインメモリに関する推測をまとめてみた【動画あり】)
(2017/09/01、イリュージョニスタの3DリッチMVをアップしてみた【動画あり】)
(2018/01/12、その5をエントリー。)
(2018/05/17、その6をエントリー。)
現状、51台を独自に動作確認しました。

現在のところ、2018/06以降で動作確認したものの、今のところ書いていないもの。
Huawei Honor 8X max
XPERIA XZ2 Premium
Nubia Red Magic Mars
AQUOS Sense2 SH-01K
XPERIA XZ2 Compact
ARROWS Tab F-02K
dTab d-02K
Nubia Red Magic 3

iPhone8(iOS13.2.3)
iPhone7 Plus(iOS 10.3.2)
iPad mini5(iOS 13.2.3)



---2017/07/29 3Dリッチモードを踏まえ、ランク見直し及び最新のSoCなど数種類の記述を追記しました---
---2017/09/11 iOS端末、及び公式の更新を踏まえ、記述追加しました---
---2017/10/03 iOS端末のSoCの記述追記、細かい修正をしました---
---2018/01/10 iOS端末のSoCの記述追記、細かい修正をしました---
---2018/03/07 SoCの記述追加を行いました---
---2018/05/17 MediaTekのローエンドSoCの記述追加を行いました---
---2018/09/03 メモリ、ストレージに関する考察を追記しました---
---2018/09/09 若干内容を追記、修正しました---
---2018/09/19 iOS端末のSoCの記述追記、細かい修正をしました---
---2018/10/13 iOS12でのiOS端末の気になる点を追記しました---
---2018/10/30 新型iPad ProのA12X Bionicを追記しました---
---2018/11/26 S636、S450のランク確定、その他を追記しました---
---2019/01/31 公式の推奨機種が更新されたので、内容を修正しました---
---2019/02/02 Atom系の完全動作対象外情報が出たので、内容を修正しました---
---2019/04/15 iPad mini5など一部モデル、およびSoCの表記の追記しました---
---2019/05/22 テスト機材、液晶のリフレッシュレートに関する内容を追記しました---
---2019/06/21 テスト機材、内容を若干追記しました---
---2019/06/30 動画リンク、GRAND LIVEに関する追記をしました---
---2019/08/11 動画リンクを追記---
---2019/09/10 駄記事を反映して若干内容を追記しました---

b0237530_23234599.png

持ってたいもんですね。キュートなハートと、ハードな端末。

毎回のように文章の修正をしています。
現状のお話も踏まえつつ、参考になると幸いです。

今回は公式が積極的更新しないので、デレステの推奨スペックを書き連ねる回です。
(とりあえず今後のアップデートで解消されることを願いつつ、2019/09/10現在の状態です)


とりあえず、カタログをもらってきて、CPUとかの欄に書かれているものと一致するところをご覧ください。

ちなみにテスト条件を載せないのもアレだったので、今後はレギュレーションを決めて主観的な判断で確認していきます。

MV対象曲:Yes! Party Time!!
衣装:パーティタイムゴールド

3Dリッチの環境
観客シルエット:ON
解像度設定:高画質(ただしHD解像度の場合は無効)
歌詞表示:ON
紙吹雪:ON
60fps
映像フィルタ:ノーマル
解像度:16:9(一部機種では画面幅に合わせることが可能になったため)

3D標準の環境
歌詞表示:ON
紙吹雪:ON
60fps
映像フィルタ:ノーマル 

以上の環境で動作確認をしています。
(曲と衣装に関しては、古い機種との兼ね合いで、最新モデルに至るまで変更はしない予定ですが、S820世代より上に関しての評価が適当になってきたので、標準実装している「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」、GRAND LIVEの「お願い!シンデレラ」を追加する予定はあります。)

---ここから2019/06/21の内容---

テスト機材に関して
メジャーバージョンアップのたびに動作確認をしている端末を紹介しておきます。
なお、メーカー推奨機種ではないモデルもありますので、都度変更、および確実に動作する保証は出来ないことがあります。
打ち消し線は手放したため、外れたモデルです。

Nubia Red Magic 3(S855/8GB)

Nubia Red Magic Mars(S845/6GB)
XPERIA XZ2 Compact SO-05K(S845/4GB)

Nubia Z17S(S835/8GB)
XPERIA XZ Premium SO-04J(S835/4GB)※S835モデル全滅

XPERIA XZs(S820/4GB)※S820モデル全滅
XPERIA Z3+(S810/3GB)
LG isai VL LGV31(S801AC/3GB)
Infobar A03(S801AB/2GB)

AQUOS Tab SHT22(S800/2GB)
HTC J One HTL22(S600/2GB)
XPERIA ZL(S4Pro/2GB)

dTab d-02K(Kirin659/3GB)
ARROWS Tab F-02K(S660/4GB)
AQUOS Sense2 SH-01K(S450/3GB)

iPhone7 Plus(A10 Fusion/iOS10.3.2)
iPhone8(A11 Bionic/iOS13.2.3)
iPad mini5(A12 Bionic/iOS13.2)


---ここまで2019/08/10の内容---


Ver.4.1.2より、メモリ2GB程度のデバイスではゲーム中に突然落ちる(Nexus9を使うユーザー談)ことや、データ肥大化により16GB程度の内部ストレージでは、楽曲ダウンロードやアップデート不可能な機種が出てきました。(XPERIA A4で確認)
また、バックグラウンドアプリなどの常駐ソフトが多い場合、極端な処理落ちや、ゲーム中突然落ちるという現象も確認されています。(メモリ4GBのXPERIA XZ1 Compactで確認)
Unity3Dのバージョンが5.4.5になったことと、GUIの更新などが基本的な処理負担増となっている可能性があるため、(ロード省略など処理面でかなり更新が加えられたと思われる)Android4.4以前のモデルがサポート外となった理由はメモリ容量などでも影響していると思われます。

ちなみに、「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」の3DリッチのMV、S835でも上記環境では処理落ちするシーンがあります。

参考までにnubia Z17Sで再生したものをアップしておきました。
AZスクリーンレコーダーだとスピーカーの音を録音する関係で雑音が入るのが嫌なんだよなあ。
もう一つ、S855のNubia Red Magic 3でゲームブーストした状態での録画ファイルもアップしてみました。
やっぱり2年で乗り越えてしまう技術なんだろうなあ。


イリュージョニスタ以降、現実のライブでは演出不可能なレベルまで来ているMVの演出進歩がここ1年でガンガン上がってきてるので、今の環境がいつまでも快適と思うな、と戒められてる感もありますね。

詳しくは以下の記事も参考にしてください。

従って、今回初めて推奨SoC前に推奨メモリと推奨内部ストレージ容量を表記しておきます。
廉価版スマホや、ほとんどありませんがS845搭載スマホでも、これは最低欲しいと思ってください。
なお、Android OSやiOSのバージョンにより、ベースとなるOS領域や、実使用容量なども異なります。基本的に、OSが新しいほどOSにストレージ及びOS予約メモリが多いと考えてください。
さらに場合によっては、これでも快適ではないということを考慮した上で、下の記事をお読みください。

Android版 Ver.5以降の場合(2019/09/10現在)
最低メモリ容量:2GB(プレイそのものは1GBでも可能)
推奨メモリ容量:4GB以上

最低内蔵ストレージ容量:16GB(ただし実用性には欠けるためデレステ専用デバイスとして)
推奨内蔵ストレージ容量:64GB以上

iOS版

iOS11以前の場合、iPhone6まではほぼ3D標準、30fpsまでは対応
iOS12以降の場合、iPhone7まではほぼ3D標準、60fpsまでは対応(ただしiOSでの不具合は考慮せず)
(2018/10/13追記、iOSのバージョン、アプリバージョンにより改善/改悪の可能性あり)

最低内蔵ストレージ容量:32GB(ただし専用デバイスとして)
推奨内蔵ストレージ容量:64GB以上(1台で済ませるなら128GB以上は欲しい)

ちなみに、この条件だとXPERIA XZ3はメモリやストレージでギリギリ推奨環境というアンバランスなモデルとなりますね。

ARモードは、当方の環境ではiOSのデバイスでしか対応していないため、詳しく表記しません。

iOS12にしたiPhone6以前のモデル(SoCにA8を搭載しているモデル)で、実体験として、起動できない、フリーズ、及びロード時間の大幅増加、フリックがより反応しなくなるような状態がどうも頻発しています。
現状、iPad 5GenとiPhone6 PlusでiOS側の確認をしているんですけど、6 Plusが勝手にiOS12になってしまっていたので、比較対象のためにiPadはiOS11.4のままにしてあるのですが、どうもメインメモリの差とか、そういうのも完全に考慮しないといけない気がしてきました。

現状、iOSではメインメモリの表記はオフィシャルサイトにはあまりないので、どういう表記で書いておけばいいのかわからないのですが、少なくともメインメモリ1GB以下のiPhone6 PlusでのiOS12環境では、プレイに支障が出るレベルになった、という事実を付け加えておきます。
上記ストレージ容量云々のところに、今回よりiOSのバージョンごとの必須メモリ容量を記載しましたので、そこも参考にしてください。
---ここまで2018/10/13の内容---

---ここから2019/06/30の内容---

---ここまでが2019/06/30の内容---

---ここまでが2019/08/10の内容---

---ここまでが2019/08/10の内容---

---ここから2019/09/10の内容---

GRAND LIVEに関する考察
さて、7月頃より実装されたGRAND LIVEですが、(お願いシンデレラの15人Verより)MVに関しては現行のハイエンドである、Snapdragon 855か845、それとS835もそれなりに見ることができます。3Dリッチじゃなければ、おおよそS660ぐらいでも問題ない程度にはなっています。
とはいえ、3D標準でも(機種がアレなのもあるけど)S810はピーク時にさすがに怪しい感じで、常時高負荷のまま推移していくものではないかと思われます。
ちなみにどうにもならない検証より、3D軽量であれば、S425やS450あたりでもMVをそれなりに見られる感じです。よく言えばギリギリ動いているような感じで、これを数回繰り返すと熱暴走か、サーマルスロットリングが起こりそうですね。

iOS系は、一応確認できる2台を見る限り、A10でもA12Xでも全く問題ないですね。3Dリッチで十分MVが見られるレベルです。
所持していないのでわからないですが、それ以前のモデルはどうなんでしょうね。

割と3D軽量であれば、S425から行ける感じではあります。単発で一回ぐらいMVを見たいという方は、設定次第で割と見られるという感じでしょう。逆にS855あたりでは多少なりとも余力はありそうですし、GRAND LIVEを3D表示でプレイしようという方は、ほぼ一択となるんじゃないかと思います。
iOSも同じくA12以降、iPhone11のA13あたりは余力を持ってGRAND LIVEのプレイができそうですね。

ただ、個人的にはこのLIVEを3Dでわざわざプレイする必要性も感じないです。

---ここまでが2019/09/10の内容---

1.スペック対応し切っていないSoC、カタログスペック上では対応しているが国内向けの少ないSoC

Exynos全般(Mali-G系なので問題なさそうだが)
MediaTekのHelio系(除くAシリーズ)
SnapdragonのS700番台(S730やS710)、S660以降のモデル(S675などが該当)

以上のSoCに関してはグラフィック最適化がされていない可能性があるため、解像度やエフェクト、3Dオブジェクトに支障がある可能性があります。
いずれ手を付けたいとは思うのですが、個人的に価格にアドバンテージが見いだせない限りExynosやHelio系のテストはおいそれと出来ないです。(Helio系高すぎないか?)
何気にKirin系に対応したということは、Mali搭載のモデルもハンデなしでグラフィック最適化できてるとは思うんですが、まだ確認段階なのでコメントは差し控えます。
AndroidのPowerVR系は、今のところ調べる気はあんまりないので、とりあえずちょっと2Dでプレイするならどうぞ。
あと、S730あたりの搭載モデルを購入する場合は、S855クラスが+2万、S845クラスならほぼ同額に近いと思いますので、素直にそっちを買った方が結果的には快適です。

ちなみに、2Dで黙々と音ゲーするなら全く問題ないレベルです。

2.3Dリッチでフルエフェクトを掛けてなんとかMV観賞を楽しめるSoC
(メーカー推奨環境、3Dリッチレベル)

Snapdragon 855/855+ (Adreno 640)
Snapdragon 845 (Adreno 630)
Snapdragon 835 (Adreno 540)

kirin 980(Mali-G76MP10)
(Exynos 9820(Mali-G76MP12)※スペック上のランク)

2016年以降のiPhone/iPad全機種
(ただし、液晶パネル解像度がFHDに満たないモデルは高解像モード不可)


特にキャラアップのエフェクトで顕著なフレーム落ちは、現状でS835ですら起こります。
推測の域を出ませんが、S820以降はSoCが常時可変クロックに近いため、常時フルクロックで動作するような環境をつくれば、フレーム落ちなく視聴出来るレベルではあります。プレイが可能なのはS835クラス、Kirin970は鑑賞で止めておくのが無難かなと思います。Huaweiよくここまで上り詰めたなと感心。
S845では...う~ん、現段階で頭打ちな感じがしますね。フレーム落ちなどはほぼないですが、体感的にはS835と大差ないレベルです。これもあって、更に高ランクの3Dモードを作るか、あるいはメジャーアップデートで足切りするかを検討している段階じゃないでしょうか。
そしてS855、正直なところ、3Dリッチモードではほぼクーリング状態でもS835よりヌルヌル動く感じです。
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(S855だと、CPUは1GHz、GPUは257MHzと、ほぼ最低限で3Dリッチが動きます。推移を録画してみるか。)

2Dリッチでも処理落ちはほぼしないレベル。あとは端末ごとのタッチパネル特性みたいなものが違いになりますかね。

iPhone7/8に関しては、3Dリッチの高解像モードがありませんが、これは解像度の問題ですね。特に問題なくゴリゴリ動きます。(iPhone XR、iPod Touch 7Genも解像度がFHDに満たないのでNG)
ただやはり3Dリッチで解像度まで考えると、8Plusが一番向いているのかもしれません。
また、iPhone X以降のホームボタンなしモデルに関しては、ほぼスケーリング対応ということもあり、3Dリッチでも機種によっては高解像モードの選択が出来ないことが、iPhone XRでは考えられるかもしれません。
どうなんだろう。iPad Pro 3Genは悪くない気がするんだけど、もう誰向けの金額なのかよくわからない感がある。
あと、iPod Touch 7Genも一応追加しておきましたけど、若干CPUクロックが低いのが気になります。

3.現状、おおよそのことがない限りはMV鑑賞も十分なSoC
(※公式の非推奨機種がラインナップされているため要注意、3D標準レベル)

Snapdragon 821/820 (Adreno 530)
※3Dリッチのイリュージョニスタ以前に対応したMVならそれほど困らないとは思います。
Snapdragon 810(Adreno 430)
Snapdragon 805(Adreno 420)

kirin 970(Mali-G72MP12) ※CPU側の世代を考慮しランクを下げました。
Kirin 960(Mali-G71)
(Exynos 9810(Mali-G72MP18)※スペック上のランク)
Exynos 8895(Mali-G71MP20)

Snapdragon 660(Adreno 512)
Snapdragon 636(Adreno 509)

iPhone 6s/6s Plus/SE(A9)
iPad 5Gen(A9)
iPad Pro(A9X)

Exynos8895は公式が初公開時の3Dリッチのテストで使用しているモデルですが、Adrenoとの動作比較でここに入れておきました。
いずれも3Dリッチの選択は可能ですが、フレーム落ちが上記SoCより多いため、別カテゴリーとしました。
機種固有の問題がなければおおよそは問題ないレベルです。デレステをやってMVを結構見る、もしくは3D標準でやっちゃう方には向いています。
ただし、キャリアやメーカーにより、このレベルでも推奨機種からは外れるものが出ています。

若干Exynos/Kirin機種は劣ると思いますが、発熱が少なく安定して遊べる点ではS810より上なんですよね。この辺をどう考えるかで甲乙付けがたいですね。
少々フレームは落ちますが、S805でもなんとか3DリッチでMV見ることは可能です。個人的にはここまでがギリギリかな。
S660/S636に関しては、実機判断をしていますが、30fpsなら3Dリッチも問題ないレベルです。発熱などを考えればずいぶん進歩しています。感じるに、S660とS636の間には、3D性能に結構差があるんじゃないかと。で、それを見ると、S801やS650あたりもカテゴリ的にはこっちにギリギリ入ってしまうんじゃないかと思いますね。(もっとも、S801でAndroid6.0ぐらいまでアップデートされた機種はあまり多くないとは思うけど)

iPhoneに関しては、見る限りは問題ないけどな感じですね。3Dリッチの高解像モードは確認が取れていません。いずれにしても極端に解像度が違うので、ひとえに大丈夫と言えないあたりは怖いです。片やHDにも満たない解像度、片やQXGAですからねw
なお、iOS13以降は6s以降のモデルとなるため、バッテリーなどを含めそろそろ買い替えましょうって警告ですね。


4.たまにMV見るけど基本は2Dで音ゲーするには困らないSoC
(※公式非推奨モデルが多い、3D標準~軽量レベル)

Exynos 7420(Mali-T760MP8)
Exynos 5433(Mali-T760MP8)
Snapdragon 801(Adreno 330)
Snapdragon 800(Adreno 330)

iPhone 6/6 Plus(A8)
iPad Air2(A8X)
iPad mini4(A8)

この辺りから3D表示が若干怪しくなってくる感じです。3Dリッチでは常時フレーム落ちに近い状況となりますので、素直に3D標準で見ることをオススメしたいです。
それほど心配するレベルではないんですが、3Dエフェクトなどがかかった場合、処理落ちが激しく起こるなどの問題も出てきます。MVをたまに見る感じで、通常は2Dで遊ぶのが妥当なラインです。ただしS800はクロック的に低め(といっても2.2GHzもあるんだが)なので、処理などでも若干の問題は起こるかもしれまん。
S808に関してはさらに若干劣る感じで、3DのMVを見るには30fpsが妥当ではないかという感じです。少々役不足感は否めないです。
なお、ネットの情報を確認する限りでは、このカテゴリーでは3Dリッチの選択が出来ない機種があるとの報告もありますし、最初は動作可能だったモデルも7月のバージョンアップで選択不可となった、あるいは今後その可能性もあるので、そこをどう考えるかという感じです。

ゲームとしては完全にこのあたりが分水嶺です。結構安定して動作する機種でも、実際に動作環境外になってしまっている機種もあり、良くも悪くもこのあたりは1年以内に動作環境外になる可能性は高いと思います。
→iOSはメーカー非推奨機種入り、Androidは一部を除き非推奨機種になると思われます。(2019/01/31)


5.淡々とスコアボードと戦うレベルのSoC
(新しいモデルは推奨機種かもしれない、3D軽量レベル)

Kirin 659(Mali-T830MP2)

Helio X20/23/25/27(Mali-T880MP4)

Snapdragon 600(Adreno 320)
Snapdragon S4 Pro(Adreno 320)
Snapdragon 808(Adreno 418)
Snapdragon 652/650(Adreno 510)
Snapdragon 630(Adreno 508)
Snapdragon 625(Adreno 506)
Snapdragon 615(Adreno 405)
Snapdragon 617(Adreno 405)
Snapdragon 450(Adreno 506)

iOS10止まりのiPhone/iPad(最高でもAirのA7レベル)

---2019/06/21---
S808、S650、S630、S625に関しては、ランクを下げてみました。

この辺では3Dリッチがおまけ程度で選択可能と考えてください。おおよそまず見れたものではありません。
上5つは4のクラスに入るレベルだけど微妙に辛いのでこっちに入れましたけど、実質的にS800とそれほど変わらないので、3D標準でMVなんかをたまに見る分にはそこまで不満は出ないはずです。3Dリッチは選択不可な機種が多いので、そこは覚悟してください。
ハイエンドクラスは2013年ぐらいのモデルからクアッドコア化しているので、中古でバッテリーを気にせず遊ぶような使い方にはいいかもしれないです。
S450に関しては4のランクでもおかしくないレベルなのですが、S625に比べると若干クロックが低いため、その分際どい可能性を考慮しています。ダウンクロック版などは見たことがないので、S625と大きな違いがあるとは考えにくいのですが。
S450に関しては、3D標準で結構ギリギリの動き、場合によってコマ落ち状態になります。3D軽量でも大きく変わるようなことはないため、3Dモデリングは厳しいんじゃないかと思います。2Dリッチはなんとかなる感じなので、それで楽しむのがベターでしょうね。
一方で、Kirin 659はまだマシと言った程度で、まだ3D軽量でならなんとか継続して見られる感じです。この辺は有象無象な感じですね。

Helio X10とS615/617は相当差が大きいですが、上位に比べると有象無象でコマ落ちなどもするし、S615に関しては3DMVは相当ギリギリな線なので、デレステで遊ぶなら少なくとも選んではいけません。
廉価帯スマホはこの範疇なのが多いので、デレステを多少なりともやるのであれば無理はしてちょっといいのを買うべきだと思います。

なお、MediaTekのSoCに関しては、8コア以上、Mali-T720以上という条件(Mali-T760など)で3D標準ぐらいならMVを見ることは可能なレベルにでも3D標準は結構厳しくはなっています。試しに見てみようかなぐらいなら問題ないでしょうが、処理落ちが激しい。

6.ハナからデレステやらないSoC
(メーカーサポート対象外、下手すると2Dですら支障が出るレベル)

Snapdragon 400シリーズ全般(Adrenoのローエンド)
MT8176/8173(Power VR G6250)
Helio X10(Power VR G6200)
MT6737などの8コア以上のMediaTek製SoC(Mali-T7*0)



現状のAndroidでは全く問題ないのですが、ゲームで遊んだり、動画を見たり、キレイな写真を撮ったりすることはあまり出来ないクラスのスマホです。
正直なところ、これを買うのは1万ぐらいまでとかなんだろうけど、国内メーカーは強気の値段設定で販売しています。割り切って使うならどうぞ、って人はいかがでしょうか。
まあスクフェスみたいに2Dで確かに遊べるんだけど、3Dはまるで駄目。何しろ譜面なんかもエフェクトついてるとタイミング調整などが必要になりかねないという点で、S615よりはるかに劣ります。
MTKなどMediaTekのMali-T700系であれば多少はなんとかなるかもしれませんが、CPU側も非力なので、いずれにしても3Dは絶望的、2Dもやや厳し目と考えるのが妥当だと思います。まあ、ドットバイドットで画面表示できるなら、2Dプレイできないこともないのかなあ。あくまでプレイできるレベルということだけを知っておけばいいかなと。
この辺はマルチタッチが2点なんてものもあったりするし、解像度がそもそもHD未満だったりするので、プレイ出来るかわからない可能性すらあるかもしれないです。
ただ、スコアボードと戦うだけ、2D軽量だけをやる時には、スマホのSoC如何でそこそこ遊べてしまうんじゃないかと思います。

7.入手困難、スペック不足なので許してほしいSoC
(メーカー対象内でも俺的には動作対象外)

Atom系全般(HD Graphic/PowerVR系)
Tegra4/K1(GeForce)
Surge S1(Mali-T860)
SpreadtrumのSCシリーズ
AllWinnerやRockChipなどの中華チップ
他、新興国の半導体メーカーが作っているSoC
ローエンドのMediaTek系(おおよそMali-T720など)

マジ勘弁してください。
なお、Nexus9やAST21が推奨端末に入っているため、かすかな望みはあるという感じです。

イヤホンジャックのないスマホに対する考察
イヤホンジャックがないスマホも多くなってきたので、イヤホン/ヘッドホン問題も出てきていますね。プラマイ50msまで調整できるとはいえ、aptX LLでギリギリプレイできるレベルなので、bluetoothはまだ論外と考えるのがいいと思います。(とはいえおおよそaptX LLで40~50msに収まる範囲なので、対応端末なら出来なくはない)
SBCまでひっくるめると500msぐらいまでプラマイ調整しなきゃいけないところなので、Bluetooth対応まで望むのは難しいんでしょうかね。

Type-CならAudio Adapter Accessory Modeでストレートに出力するアダプタのほうが、現段階ではスピーカーとアダプタで調整する必要がありません。スマホ側のオーディオエフェクトを使う場合はこちらを利用しますが、エフェクトで遅延が起きる可能性もありますのでなんとも言えないですね。
DAC内蔵のアダプタ使用などは、今となっては問題ないでしょうけど、OS側が対応していない場合があったり、遅延が大きくなる(小さくなる?)ので、良し悪しはあります。さらにDAC内蔵だとバッテリー消費も大きくなるので、予め考慮出来れば、面白いかもしれません。(もっとも、どうせそこまで高いビットレートのオーディオファイルではないとは思うのですが)

リフレッシュレートに関する考察
基本的にスマホのリフレッシュレートは60Hz(秒間60フレーム)と言われています。
省電力モードの場合、30Hz程度に自動で切り替わりすることもあり、いわゆるゲームモードや省電力モードをオフにすることで、液晶のリフレッシュレートを60Hzで描画出来るようになると思われます。
一方で、カタログスペック上は60Hzでも、実際に60fpsでMV再生をすると、コマ落ちするような場面の原因が、フレームずれによるものの可能性も、廉価帯モデルにはあり得る可能性があります。
ゲーミングスマホの利点としては、リフレッシュレートが90/120Hzになり、PCゲームでもあり得る60fpsを安定して表示出来るという利点があり、対してバッテリー消費量が大きくなるという弱点もあります。

ちなみに、ゲーミングスマホの場合、ゲームメーカーとのタックで120Hzなどに対応しているとも言われていますが、デレステの場合、リファレンスがどのラインなのかが明確にされていないこと、それと60fpsでも十分にグリグリ動くMVを作れる技術もあるので、今後はともかく、90fpsや120fpsなどの追加は考えにくいかなあと思います。

ま、とはいえリズムゲームにおいて、タイミングとともに目押し要素も重要な点なので、リフレッシュレートを明確に出しているモデルであれば、なおよろしいかなとは思います。
RM3の90Hz固定でプレイしてると、そのあとiPhone8でプレイして、譜面が残像っぽく見えてくることがあるんで、効果は多少あるのかな。



まとめ ---2019/09/10更新---
腕を磨いた上で、課金するぐらいなら自分に合うサイズで最高スペックのスマホを買うべき、その上で課金

3Dリッチという、ある意味スマホの限界に挑戦してる感は、今後ともベンチマークユーザーにとっても一つの指針として考えていいんじゃないかと思います。
今回のリンク先を見ていただくとわかると思いますが、iPhone5sでも快適に面白い映像を見せるという2Dリッチの工夫などもあり、最近はまんべんなく大抵のSoCに対応して来てるということで、以前よりは敷居は低いです。

醍醐味としては3Dリッチなのですが、ゲームそのものは2D軽量というのが大抵の方だと思うので、スコア出すだけならS801でも問題ないかなと思います。が、3D標準でもUntiy3Dのバージョンが上がればその分パワーが必要になるので、3D標準のMVを60fpsで見るのでもS810、S820程度は最低必要なレベルなのは間違いないかなと思います。
Fire HD8(2017)あたりは2Dリッチでも厳しく、この点を考えると、少なくとも最低条件がiPhone5sぐらいに設定されているのは確実で、それと同等ぐらいのAndroidでは論外、デレステやるなら最低でもS625程度のクラスが必要になってきてるのがわかりますね。
ゲームとしては成り立ちますが、XPERIA ZL(S4 Pro)では3D標準のMVですら、動画と音が合わないです。おそらくiPhone5sで3D標準のMVを見ても、多分大差ないんじゃないかと思います。(デュアルコア1.3GHz/1GBメモリ、5年前のハードウェアを最新OSに対応させてるAppleもどうかと思いますけど)

公式の推奨機種が更新されて、判断に迷うところがS820まで上がってしまったという点に若干の疑問があります。
一方でS810/HDのXPERIA Z5 CompactやS650/HDのXPERIA X Compact、S450/FHD+のLG Style L-03Kが入っていたり、ソフトバンクに至ってはGALAXY S6 Edgeなんかまで入っています。
思うに、Androidは5.1.1以前、iOSに関しては次期バージョンに非対応のモデルは切り捨てではないかと思うのですが、そうなるとXPERIA Z3世代あたりはまだ問題がないはずなので、ひとえに判断基準がよくわからないです。ZenfoneARやM Z-01KなどはS821なのですが、ここが問題なくてS820がダメ、ということであれば、ごく近い将来にはAndroid 7世代以降じゃないと完全にダメというメジャーアップデートが出てくると思います。

ただ、ゲーム内のAndroid推奨機種案内がほぼS835以降と、2017年のハイエンドモデルを基準にされている感じはあるので、AndroidはS835、もしくはS660以降に出たSoCじゃないと駄目な感じなんでしょうかね。Mate10 ProやP20 Proもこの基準に入るわけですしね。

参考までに、2019年9月時点時点で審議レベルのAndroid代表的機種を上げてみました。
  • XPERIA XZ/XZs(S820)
  • GALAXY S7 Edge(S820/Exynos8890)
  • AQUOS ZETA/SERIE/Xxシリーズ全て(最高でもS820)
  • docomo with機種全て(最高でもS625)※GALAXY Feel2には望みあり。
  • Zenfone3(S625)
  • P10 Pro/Mate9 Pro(Kirin960)
やはり、おおむね2016年夏モデル以降、およびスペックの低いモデルは切り捨ての可能性があります。
初期OSがAndroid6.0以前のモデル、S810やKirin960を除くクアッドコア系は全て覚悟しておいていいでしょう。
S810はパフォーマンス的にアウト。MediaTek Helio XシリーズやKirin960/Kirin659などはグラフィック性能的にアウトになりそうです。

一方、iOSはわかりやすく、iOS9が初期導入されてたiPhoneやiPadが審議入りですが、
  • iPhone6シリーズ
  • iPad Air2
  • iPad mini4
などのA8搭載機はもうそろそろ危ういレベル。

  • iPhone6sシリーズ
  • iPhoneSE
  • 初代iPad Pro
などのA9(A9X)搭載機も、CPUがデュアルコアなので、これまた怪しいレベルになっていくと思います。
そうなるとA9搭載のiPad 5G(2017)は早々にアウトとなるのですが、廉価モデルだからしょうがないのかもね。

とはいえ、国内モデルでS835搭載モデルってよほどのことがない限り安価に入手出来ないですよね。う~む。
(海外モデルならいくらでもあるけど、ある日突然プレイできなくなる可能性もありそう)
2019/09時点ではまだiPhone8やXPERIA XZ1なんかでも問題ないし、常に最高の状態で高エフェクトのライブを見たいということでなければ、2年落ちの新品を買いつないで行くというのも悪くはない選択肢です。

毎回思うんですけど、iPhoneのFHD以下の解像度というのは、iOSでは重要ではないとはいえ、そろそろどうなのかなと疑問に思います。コストの問題なんかで言えば、Androidで2万円代のスマホと同じ解像度で、特別選定品とか、OSレベルのチューニングで品質的にいいですと言って、解像度を上げたがらない理由がよく分からないです。(システムメモリなどの問題で、コストが跳ね上がるのを抑えています的なポーズはあると思いますが)
あまり気にすることではないとはいえ、3Dモード、高解像度で遊びたいという場合、どんなに優れたSoCが入っていても、最新のiPhone11が選択肢に入れられないというのは、Appleの欺瞞なのかなと。

SoC選びも重要ですけど、端末のホールド感なども重要な要素なので、カタログスペックとにらめっこしたり、実機を持ってみたりして、個々にあったサイズのスマホを探すところから始めるのがベストです。
動画を見るときの6インチとゲームを遊ぶときの6インチ、ホールド、ハンドリングもそうですけど、スピーカーの位置で印象が大きく異なっていますので、その点は予め考慮すべき点です。
最近のゴテっとしたゲーミングスマホは、実はそのへんがあまり考慮されていないような気がしてならないんだけど、システムの安定だけを取る場合、あのデカさあの重さになるのかな。(PUBGとかやらんのでわからない)
ちなみに、日常の生活でもそうなんですけど、スマホのサイズが、持ち方の工夫だけでは到底解決できないサイズになってきていることも分かってきているため、例えばXPERIA 1ではなく、XPERIA 5を選択するとか、GALAXY Note 10よりGALAXY S10を選択するとか、最上位モデルではない同等クラスを選ぶことも、結果的に良い選択になると思います。

基本は問題ないとは思いますが、スマホ自体のアスペクト比がバラバラになってきていることも、重要な判断基準だと思います。16:9のXPERIA XZ2 Premiumを買ってみましたけど、これはこれで今は表示が一部隠れてしまうのね。(そのうち一本書きます)
バッテリーは問題ないかなあと思ったんだけど、意外にS845やS835は燃費が悪いので、ダラダラと6時間ぐらい耐久する人は注意すべき点かもしれません。

国内のUntiy採用ゲームがチラチラとiPhone Xや18:9に対応してきたことを見ると、液晶のアスペクト比問題は収束しつつあり、またシャニマスのようにHTML5で完全ブラウザゲーとする方法(おそらく音ゲーでは相当ハードルが高く、更に3D処理などはまず無理だと思う)、さらにはBlueStacksやドコモのShift、DMM系のブラウザ版/アプリ版共通ゲームなどにより、ある意味OSを気にせずゲームができる環境が整いつつあるということで、将来的にはスマホじゃなくてもプレイ可能にはなるとは思いますけど、最適化という点ではやっぱりAndroidかiOSに落ち着くのかなと思います。


もう次回からGPUとOSのバージョンだけで判断してもらえるように変更しようか結構悩みますね。

2019~20年冬に求めたいAndroidスマホのスペックに関して
2019/12/3、ちょっと追加。
ミドルハイってどうもおかしな言葉が出てきているので、ここでは絶対的な性能だけで求めるスペックと目標価格を書きなぐっていきます。
Snapdragon 636/632/660搭載スマホ...2万円まで
Snapdragon 665/710/730搭載スマホ...3万円まで
Snapdragon 845搭載スマホ...3.5万円まで

Helio G90搭載スマホ...2.5万円まで
Helio P70/P60搭載スマホ...2万円まで
Kirin 810搭載スマホ...2.5万円まで

このあたりのスペックのスマホは、S845を除き、グラフィックで絶対的性能が劣るモデルです。
他のゲームも含め、現状では、買うならS845搭載スマホを買うことが、パワー不足にはならないと思います。
メインメモリは最低でも4GB。できれば大容量であるといいとは思いますが、Adrenoに割り当てられるメモリが大容量メモリでもそれほど大差ないため、必須で4GB以上となります。
あと、分かる範囲でストレージ接続にUFS2.1であると、ロード時間などのストレスが多少なりとも緩和されます。
この価格帯だと、eMMCも普通にあるので、ゲームをやるだけではなく、通常時のパフォーマンスもやや劣るため、そこにストレスを感じるかもしれません。

例えば、XPERIA 8は論外、AQUOS Sense3も価格を考えればありえないです。
ゲームをやる場合は、キャリア系は該当なし、ハイエンドモデルを買ってください。
SIMフリーまで含めると、かろうじてUMIDIGI系のHelioモデル、OPPO A5 2020などが該当します。これが最低限だと考えたほうがいいかとは思います。

なお、海外モデルまで入れてしまうと、Pocophone F1のコストパフォーマンスが圧倒的で、250ドル以内でS845搭載スマホが入手出来てしまうので、ゲームやるならほぼ一択となります。
ちなみに5万あれば、S855クラスがザラなので、どうしても予算が捻出できないなどの条件縛りでない限り、やっぱり2万円台の価格帯を買う意義が薄いと思います。

カメラ性能?ゲームに必要ですか?(ARモードがあるかw)

今後の課題や方向性に関して
大体足切りレベルが固まったので、今後の方向性としては、ローエンドの限界を調べていく感じでしょうか。
Redmiあたりの1万しないHelio A22とかでやりたいですね。
Mali-G7シリーズは何かしら、今後買うことがありそうな気もしないでもないけど、よくてExynosな気はする。
ハイエンドはExynos9825試してみたいところだけどね。いかんせんMali-G76MP12じゃ可愛そうな結果が浮かぶw
まあ、しばらくはS855+待ち、後に865の話が出てくればという方向性です。

あと、次回更新で打ち消し線の内容はバッサリカットする予定です。

起動しない、強制終了する、動作が一瞬フリーズする
アプリのアップデートに失敗する、楽曲や衣装、データのダウンロードに失敗する場合の一時的解消策について
基本的にはAndroid/iOSとも同じですが、細かい部分が異なりますので、各OSの詳細はググってください。
他のアプリなども同じように、一般的な解消法として考えられているものですが、いずれも自己責任で行ってください。

起動しない、強制終了する、動作が一瞬フリーズする、40ms以上の音ズレが一時的に発生する場合は、
  • バックグラウンドにソフトが起動している場合は、タスクキルをすることで解消することがあります。
  • スマホの通知が溜まっている場合は、通知を消すことで解消することがあります。
  • ごくまれに、通信環境による問題があります。この場合、WiFi環境で起きる場合はモバイル回線を利用することで解消することがあります。
  • それでもだめな場合、再起動することで解消することがあります。

Androidでは特に自動でタスクキルを行う機能が6.0以降にあるのですが、実際には搭載されているUI依存や、各メーカーのさじ加減もあるため、実際には常駐していないように見えて、一度起動すると、常時メモリを確保しているアプリがあります。再起動することで、一旦そのアプリの動作を止めることができるはずなので、試してみるのがいいと思われます。(OSと自動起動するアプリなどでは根本的に無理だと思いますが)
また、結構やりがちなのですが、OSの連続稼働時間が長いと、OSそのものの動作が不安定となることも、両OSでよくあります。なにはなくとも、2週間に1回程度再起動すると、割とアプリの起動関係の問題は(アプリ側の不具合ではない限りは)減ります。


アプリのアップデートに失敗する、データのダウンロードに失敗する場合は、
  • 極力ゲームではなく、ブラウザやニュースアプリ、SNS、動画再生アプリなどの一時データ(キャッシュ)を削除することで、改善することがあります。
  • 音楽ファイルや動画ファイル、写真などをすべて外部ストレージ、もしくはクラウドストレージにコピーして、空き容量を増やすことで、改善することがあります。
  • ゲームのキャッシュ削除は最後の手段として考えてください。必要なデータを削除するわけではないため、動作には影響ないとは思いますが、データのダウンロードの回数などが増え、通信容量の増加の原因となるほか、データの再取得が必要となる場合があります。

確認したところ、ChromeやTwitter、facebookのキャッシュのほうが、ゲームアプリのキャッシュよりはるかに大きいので、SNSを頻繁に使う方はその辺のキャッシュを確認してみるといいかもしれません。(当方のChromeは3ヶ月で1GB程度のキャッシュが溜まってました、デレステは130MB程度でした。)
また、カメラの高性能化に伴い、オートで写真を撮った場合、最大画素数で撮ると1枚10MBを超えるファイルなどもありますので、写真を撮る機会が多い方は外部ストレージなどに逃がすようにするほうがいいと思われます。











とりあえずこの見解、おしまい。

by aru32to | 2019-09-11 01:57 | デレステ動作環境確認

【祝デレステ4周年】デレステを2D軽量でフルコン程度はできるスマホ・DAPを見極める回

もう投げやりw
今年もGRAND LIVE実装のせいで、毎年のようにハイエンドスマホとの技術競争が激しいデレステ。
ゲームとしてもネタ切れ感はあるものの、単純に5鍵の音ゲーとしては単純で、3ヶ月ぐらい放っておいても、案外3曲ぐらいやればリハビリできるというカジュアルさもあるんで、新規ユーザーをまだまだ開拓できる感じはあるんですよね。

そこで、だ。
今回は動作確認とは別に、無理は承知の上で、誰も望んでない企画として、
「デレステを最軽量モードである2D軽量で、ある程度のレベル(LV26程度)をフルコンできるスペック」
世の中の人がだいたい2回前の機種変更で使っていたスマホや、ウォークマンのAndroid搭載機の登場で今後流行るかもしれないDAPで、どこまでプレイできるかどうかを考察していく回です。

※今回はiOSの考察はする必要はないと思いますので、素直にiPod Touch 7GenやiPhone5Sでプレイしてください。
※あくまで2019/09/10現在の状況です。メジャーアップデートがあっても、この記事は更新しません。


まず、最低条件をおさらいする
現在のデレステの推奨機種一覧のうち、最低ランクのモデルを上げてみると、
Snapdragon 430
2GB メインメモリー
16GB ストレージ
5点タッチ以上(正確には10点タッチが可能な機種)
WXGA(1280*768)程度の解像度
Android 4.4以降(しかし、FJL22が入っているあたりはまだ4.0.4でもOKっぽい)

久々に思い出してたんだけど、ファーウェイのK3V2やKirin910でも、ゲームそのものはそこまで破綻していたわけではないので、今回最低ランクの一角になるのかなと思いつつ。(まさかこれがフラグになるとは思わなんだw)
まあ、なんというか、ご近所のハードオフのジャンク箱に入っていてもおかしくない程度の古さがあります。

現行売られているタブレットで最低ランクとなるAmazon Fire 7タブレットを引き合いに出してみると、MT8127Bという32bitのSoCです。3DグラフィックチップはMali-450MP4らしく、なんと2012年頃の製品です。ちなみにさっきKirin910を上げてみたのは、このMali-450MP4を実装しているからです。

うーん、これで難易度高いと思ったのは、端末的にそういうモデルを手持ちで持っていない気がするんですよね。
最初から本末転倒になるのも嫌なので、手持ちでギリギリっぽいモデルをいくつか試してみました。

※今回は4周年ということもあり、TRUE COLORSでプレイしています。

1.Wiko Highway Pure 4G(日本未発売モデル)
Snapdragon 410
2GB メインメモリー
16GB ストレージ
WXGA 有機EL液晶
Android 5.0.2(←Android 4.4)
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日本国内ではいまいちパッとしないまま細々とやっているイメージですが、ポップなカラーが多いこともあり、本国フランスを中心にそれ相応に世界展開しちゃってるメーカーです。
2015/6頃発表と、デレステと同級生ですね。この頃はExynos7420やSnapdragon 810がしのぎを削る時代、XPERIA Z4やGALAXY S6シリーズが最新スマホという時代です。
実際に今動かしてみると、3D軽量であれば案外30fpsで動いちゃうんだなと。一枚絵見るとわかりますけど、解像度の低さもあってか、よく見える感じはあります。
2D軽量でプレイすると、ちょっと異様な発熱をします。サーマルスロットリングが仕事していないのか、そもそもスロットリングするほど発熱することが考慮されていないのか。また、バッテリー消耗が2Dなのに激しいなど、劣化による面も出てきています。

肝心のプレイは...うん、十分できる。けど、現実的にこれで頑張れるのなら、もっといい選択肢はあるんじゃないかなと思ったり。
このSoC搭載スマホといえば、VAIO Phoneが代表格w ARROWS Beの初代とかもこれです。
ちょっと度肝を抜くのは、ARROWS Beって2018年に入っても売られていた気がするんですよね。初期ロットが2014年の頭ぐらいと考えると、富士通はどれだけS410を抱えてたのだろうとも思っちゃいますね。

2.Lenovo Yoga Tablet 10(初代)
MT8125(PowerVR SGX544)
1GBメモリ
16GBストレージ
WXGA(1280*800)液晶
Android 4.4(←Android 4.2)
2013年頃発売
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先ごろIDF2019にて新型のYoga Smart Tab10が発表されるなど、息の長いシリーズになったYoga Tab。
初代は6年前に登場したらしいです。これはこの前1500円でジャンクとして買ってきたモデルです。

3DがNow Loadingで読み込みをしたまま起動できないというのは、ちょっと想像していなかったw(おそらく、淡々とロードしてるんだろうけど、30分待って起動しないので、諦めた。)
2D軽量でのプレイが異様に怪しい。というか、2Dのプレイ画面ですでにドットが合ってない。現行世代はわからないけど、多分AndroidのPowerVRシリーズはサポート外な感じなのだろうと思う。

プレイに関してですが、これでできる気がしないw
2Dでタッチと反応がズレる状態はあまり遭遇したことがないんだけど、まず頑張ってプレイするなら、諦めてなんか適当なスマホ買うよって感じになる。すでにデレステ出た時点で2年落ちだったわけだから、仕方ないかな。


3.ファーウェイ 302HW
Kirin910(Mali-450)
2GBメモリ
8GBストレージ
WXGA液晶
Android 4.4

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イリュージョニスタが2周年だったと思うんで、それ以前のOP画面。Ver.3.3.0らしいです。

さてと、これは安牌だろうと思ってたが、一向に起動しないんで、どうしたもんかと思ってアンインストール→インストールをしようと思ったのですけど...
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足切り端末です。
今までは現実に存在していたのかなって思っていましたが、いざ画面を突きつけられるとちょっと悲しい。

プレイできず。動作確認一覧を書き換えなければw

なお、バッテリー膨張しており、いつ爆発してもおかしくないレベルでしたので、そろそろ置き場を考えるか、


まとめ1、S400シリーズが限界?しかし3D軽量でならMVも見られるぐらいには抑えられてる。
足切りスマホを自分の目で確認できたことが最大の収穫ですw
もしかすると、SoCによっては、本当に発売即非対応というスマホが今後出てくる可能性も十分ありうるということですね。

うーん、はっきりしてきたのは、Mali、Adreno以外にほぼプレイ権がない可能性が高いことです。PowerVR系であるGE8300シリーズあたりがHelio A22/P22に搭載されているので、実に興味本位で欲しい。
現実的にプレイできる範疇だけで行けば、確実にS400シリーズ、もしくはKirin659なんでしょうね。これはなんとなく読めて来ました。2Dであればこのクラスは問題なく2Dで快適にプレイできる。2Dでなら...
3DによるLIVEが醍醐味のゲームにあって、黙々とスコアボードと戦うのに疑問は残りますが、一時的なプレイの逃げ場としてのWiFi専用端末は、ありかなと思います。
1000円ぐらいで転がってる...としてもS800搭載か、少なくともS600とか、S4 Proなどのクアッドコア世代が1000円出せば買えそうな気もしないでもないw

いずれにしろ、バッテリーが死んだら、その端末の寿命と割り切れば、2Dの音ゲー専用機にはなりうる端末はたくさんあるということで結論づけましょうかね。



その2.Android搭載DAPはどこまでプレイできるのか?
その昔、ウォークマンにTegra2搭載やOMAP4430搭載のAndroidモデルがありました。スペックは当時のハイエンドスマホに近かったのですが、燃費の悪さがたたり、結局NW-ZX2で一度終焉となります。
ONKYOからもDP-X1というバケモノDAPが出ていました。DAPとしても申し分ない性能だったんですが、Snapdragon 801(800?)を搭載しており、2.5mm出力からバランス化した状態でデレステのプレイが可能という、なかなか面白い存在でした。このあと、GRANBEATが登場し、メディアプレーヤーとしてのDAPが流行るのではないか...と思いきや、日本ではそこが頂点となり、Androidベースの何か?か、SONYのようにウォークマン専用OSみたいなものを用意するように戻っていきました。

ところが、海を渡った大陸側では、徐々にAndroid搭載のメディアプレーヤー、あるいはDAPとして性能がぐんぐん上がり、2015年頃からFiioやAstell&Kern、iBassoなどが部分的にAndroid OSを搭載。それでもRockchipなどの省電力性が全面に出ている、SoCとしては少し物足りないものがほとんどでした。
2018年に入り、HibyがSnapdragon 425を搭載したR6をクラウドファンディングで発売、FiioがExynos7270を搭載したM7を発売と、スマホのローエンドに近いながらも、Androidがそこそこ動くSoCの搭載によって、それまで難しいと思われてきたゲームのプレイも視野に入れられるようになってきたと。

現在、FiioのミドルハイにあるM11は、Exynos7872搭載であり、6コアながらMali-G71をシングルで搭載しているため、おそらくはデレステ2D程度のプレイならそこまで問題ないレベルだと思われます。
一方、IDF2019でAndroid搭載ウォークマンの新型であるNW-ZX500/A100シリーズが登場。使用されているSoCは未公開ですが、フル版のAndroidを搭載しているため、これもそこそこのSoCが搭載されている可能性が高いようです。
ShanlingのM6にはSnapdragon 430が搭載。同じくHiby R5にもSnapdragon 425搭載。Hiby Player系はSnapdragonと決まっているのかわからないですけど、ほぼスナドラです。
そして、Hibyの次世代型R8には、Snapdragon 625が搭載される(らしい)ということで、こちらは3D標準の30fpsぐらいは普通にこなしてしまいそうなレベルに到達しています。

以上、かんたんな説明終わり。


でだ、DAPでプレイするメリットってなんかあるの?ということなんですけど、実はほとんどありません。
確かにバランス接続による左右分離はメリットになりうると思うのですが、そもそもビットレートの高いBGMではないことや、ノイズ低減化のための重量増、そして小型画面、さらには10点タッチに対応していないモデルなども存在する、さらにバッテリーが小型のため、長時間プレイには向いていないなど、上げたらキリがないです。

でもこういうことをやりたくなるのが、ダメ人間の考えでして、

Hiby R6
Snapdragon 425
3GB メモリ
32GB ストレージ
WXGA液晶
Android 8.1(←Android 6.0)
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せっかくHiby R6を買ったので、デレステ入れて普通に3D軽量でMV流してみたところ、S425のおかげでそこそこ見られる感じです。普通に2Dでならプレイも可能で、びっくりするぐらいタッチ切れもないし、デバイスとしてよくできていることもわかりました。やはり発熱がすごく、バッテリー消費も面白いぐらいに減っていくので、あくまで緊急時はプレイできるというレベルです。しかし、スマホならSoC内蔵のDACでオーディオ出力しているところを、わざわざ別途DACとアンプ部を通すわけで、その分のバッテリー消費も考慮しないといけないですからね。


せっかくデレスポも出たことだし、プレイリストを自作して再生するとか、夢はあると思うんですよね。まあ、そこまで好きならCDなり音楽配信サービスなりで、ビットレートの高いファイルをみんな持ってるとは思うがw


まとめ2、これから期待できる世界。過度な期待をしなければ、2Dプレイは十分可能なレベルに。
確かにDAPが続々販売されている昨今、Android OSでソフトを作っておけば、スマホのアプリに転用可能ですから、かなり合理的になってきているということなのでしょう。
昔はこの手のものといえば、AllwinnerやRockchip、良くてMediaTekだったわけで、そこにローエンドとはいえ、スナドラやExynosが食い込んでくるとは、ちょっと想像していなかったですね。
そもそもモバイルネットワークに接続できないという問題はあるものの、その点をクリアできて、かつオーディオに興味がある方々には面白いネタにはなります。あくまでネタです。
S625搭載となれば、普通に3D軽量でプレイできちゃうレベルだと思います。そこにクリアな音楽でプレイするのは、無駄な贅沢とも言えるのですが、DACに専用チップを搭載する機種が少なくなってきたりしている今だからこそ、こういった環境でのプレイも勧められるのかなと思います。

いいか、プレイするなら本当に過度な期待は持ってはいけないぞ。覚悟してプレイするんだぞ。






番外編、おしまい

by aru32to | 2019-09-10 01:38 | デレステ動作環境確認

雑記 2019/09/03

10日以上放置しちゃってるので近況を。

まず、XPERIA XZ1 Compactを今更買い直したい衝動に駆られながら、大真面目にXPERIA A4を使おうか迷っているところです。6.65インチでは一般の通話用途には向かないため、1台持ちが事実上不可能になるという点です。それでもゲーム機としては優秀だし、もとよりRed Magic Mars+Red Magic 3で行こうと考えてた(さらに言えば、Marsが壊れてなければ、別に今でもMarsの1台DSDVで解決しちゃってた)わけで、どうしたもんかなと。

ただ、XZ2 Compactを使っているのに、わざわざXZ1 Compactを買い直す必要性はあるの?って言われると、ちょっと考えるものはあります。ただ、そこそこの軽さにそこそこのスペックなのがメリットで、たかだか20gが大きく、まっとうにはいふりが動く(スペック上はAndroid6.0以降、メモリ1.6GB以上の容量あればダウンロードできるはずなんだけど、どうもS845のRedMagic MarsはOKで、S855のRedMagic 3はNGという謎)スマホということになれば、XZ1 Compactがほぼボーダーな感じだと思うんですよね。いやAPK引っ張ってくれば別にプレイは可能なんだけど、APKがアップされるまで1日程度開くと、ログボの関係でやっぱり厳しいし、なによりバージョン管理がめんどくさいんですよね。
ちなみに、悪あがきは色々やってるんですけど、XPERIA XZ Premiumはやっぱり重すぎるし、適当な妥当点としてXPERIA XZ1を検討したものの、それ相応に金を突っ込むぐらいならなんか別のスマホ買ったほうがいいよね的な感じにはなっています。
とは言え、一時期普通に使ってたAQUOS Sense2はもっさりなことにイラつくし、iPhoneとかの選択肢も考えたんだけど、iOSの存在自体が俺向きじゃないので却下という感じです。



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ThinkPad P1 2Genをローンで買いました。Lenovoの無金利24回です。飛び抜けて高い感じではないですが、月1万を切って24回払うというのは、果たして良かったのかどうか疑問ですね。
結局のところ、パーツ交換ができないCPUと液晶パネル(と言っても、マザーボードも液晶も保守パーツでは入手可能だけど)はそれぞれi7-9750H、UHD液晶にして、それ以外は最小構成。Quadro T1000はクロックの低いGeForce GTX 1650MAX-Qだろうと考えて、もったいないけど選択しました。本当はT2000にしたかった。T1000はCUDAコアが1650より少ないんですよね。
まあ、それでもGeForce GTX 1050Ti MAX-Qよりは多少なりとも向上しているので、十分かなと。

先にちょこっと書いておきますけど、SSDはM.2の片面実装タイプ、メモリはDDR4-2666で統一しておかないとめんどくさいことになりそうです。
ゲーミングPCではないため、SO-DIMMスロット周りが物理的に案外シビアで、せっかくアマゾンのプライムセールで安かった、1mm程度のヒートシンクがついたメモリが刺さらず、少しでもメモリチップより高いと刺さらないというオチも付きました。これは下調べ不足でした。
M.2に関しては、マザーボード上に熱伝導シートが貼ってあり、ここにベタッと付けて使うのですが、その分厚さゆえ、両面実装のSSDは浮いてしまいます。こっちは完全に予想外で、仕方ないので若干ネジを緩めたまま使い、極力SSD側にストレスをかけないように搭載しました。
というわけで、現在のスペックは

ThinkPad P1 2Gen
Core i7-9750H
DDR4-2666 16GB*2(合計32GB)
ストレージ 1.5TB(512GB+1TB)
UHD液晶(HDR400対応)
Quadro T1000 4GB

軽い感想としては、凄まじく燃費が悪いw
設定にもよるんですけど、1.5時間でバッテリーを使い果たす感じです。グラフィックをQuadroオンリーにしているのと、液晶の輝度がちょうどいい感じにならない(普通には最高から2段階落としたぐらいで使用)なので、この辺をもう少し詰めたいところではあります。
重くはないです。Yoga370を使っていて、1.4キロあったんで、これが400g増えて、液晶解像度が4倍になるなら軽いものです。サイズもめちゃくちゃ大きい感じではないですね。
あとは、うるさいのはうるさいんですけど、これが耳障りになるような状況は少ないです。なんならYoga370もピーク時はうるさいので、まあ許容かなとは思っています。ちょっと脱線しますけど、絞り出すパワーが異様な薄型ノートPCで、ThinkPadだから静かだと考えてる人は、考えを変えるべきだと思いますね。昔からピーク時のThinkPadはファンから轟音というのが当たり前で、ここ数年のX1 Carbonなんかが特異な存在だと思っています。(そこがハイエンドたるゆえん)

とりあえず、2021年の終わりぐらいまでは使う予定ですけど、ここんところメインPCは1年程度で無駄に買い替え(自然に壊れたから買い替えたというのは、ここ5年では1台だけ)をしているだけに、VAIO Fit 15A(2014~2018)ぐらい使えるように我慢しようと思っています。M.2 SSDがもっと大容量化したら入れ替える程度だろうけどね。

こちらに関しては、後日レビュー予定です。ぶっちゃけこれをレビューしないでどうするというレベルだろw




おしまい

by aru32to | 2019-09-03 19:58 | 雑談