<   2018年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

OPPO R17 Neoに見る、「MVNO」のUQ Mobileというワード

Apple発表会見ながらこういうの書いてる俺はどうなんだろうかw

いろいろヤバイところを突いてきて、ツッコミを食らいそうな気がする。
まあなんすかね。ツッコミとしては、まずMVNOで、一括38,988円ながら、
初期費用として
  • SIM契約手数料 3,240円
  • 1ヶ月の料金 2,138円
  • 2年縛りの違約金 10,260円
これ、調べる限りは、どこも書いてないというね。

合計金額は54,626円。
う~ん、日本じゃ安いほうだよなあ。


この契約形態がある意味問題で、つまりは1,598*12+2,678*12=51,312円の中に機種代が含まれていて、それは10,260円でペイ出来る金額なのかどうか?ということなんですよね。
端末代と通信費の分離が騒がれてる現在、この売り方はどうなのか?ということなんですよね。
まんまキャリアそのものなのに、自分たちはMVNOですって言い切っちゃってるところ、開き直りがもはやおかしいとしか。


まあ、OPPOからすれば、UQが赤字を出そうが、決まった台数を納入すればそれで終わり、ってことでしょうし、これが最終的に目指した形なんでしょうけど、もう一点問題なのは、OPPOがMNO相手に、今後契約形態として台数納品しかしなくなるんじゃないかということ。
総崩れでもいいんですけど、中国の携帯電話メーカーがガンガン食いついてきて、今の莫大な利益を海外流出させるような状況では、あんまりよろしくないと思います。P20 Proの失敗とかもありましたしね。
Huaweiは、こっちに軸足を移したいんだろうけど、OPPOがそこに割って入るかどうかと、他の日本に上陸していないメーカーがさらに入るかどうかも結構気になる点ですね。
いずれにしても、キャリアには総崩れになってほしい反面、キャリアものが海外メーカーだらけになるのもどうなのかなとは思いますけどね。


どこのメディアもそうだけど、書き方よくないよなあ。
これじゃあ、UQはもうキャリアですって言ってるようなもんなのに、自分たちはMVNOですって胸を張って言うという、この矛盾感。
端末だけが買えるわけじゃないのに、一括の金額をデカデカとのせるのは、そうとう悪質だと思うんですよね。



ああ、今回もiPad mini出なかったな。
そして、iPad Pro 11インチちょっと安いんじゃないかなって思っちゃった俺がいる。






おしまい

[PR]

by aru32to | 2018-10-31 00:59 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2018/10/22

うわ、書いてないね。
しかも今回はスルーしちゃってもいい回です。特に後半は異様な乱筆ですわ。これでも恥を晒して訴えるべきだと思って書きましたけど、たまむすびでピエール瀧さんがたまに言ってる「この国はもう終わりです」を語尾に付ける遊びみたいなもんだと思ってください。


個人的に響くものがまったくないのと、nubia Xを買う決心をどこかで着けてしまっているのがあって、さらに言えば2週続けて文句を書いてるとか、やっぱり心が狭いんだなと反省をしつつ。いやあ、3週連続でどうしちゃったのアナタ。きっと疲れているのよ的なw

Mate20シリーズ...って言ってもなあ。
触れる必要性がないかなとは思ったんだけど、まあ一応。
HWAもそうなんだけど、今回NM Cardって独自規格を発表してるじゃないですか。なんとなく、Huaweiの次の目的が見えた発表会だったと思うんですよね。ZTEの次にアメリカに目をつけられているだけに、おそらくは別の逃げ道を作りたくてしょうがないと思うんです。
aptXやLDACなどのbluetoothコーデック規格のお話や、昔のメモリーカード規格のお話を蒸し返すような、使用料や特許料で、ネットワーク分野の損失をカバーし、あわよくばその規格で市場を独占したいのかなと思います。ただ、それがSamsungですらほぼ出来ていない状況で、Huaweiに出来るとは思えないですけどね。

でもNM Cardは確かに魅力的なサイズなので、流行る可能性はあります。
もっとも、リッチコンテンツの大容量化と通信速度の高速化が右肩上がりになったとしても、今のようなペースでスマホストレージが増えていくと、結局は外付けストレージとかは本当に大容量じゃないと意味がないという世界なので、NM Cardが最初から2TBぐらいで製造されると唯一無二にはなれそうですね。

しかし、Mate20とP20のスパンが非常に短いのが気になりますね。SONYのハイエンド機のような状況になってきていますが、それぞれのパーツの進化で差別化出来ていないのは大きな問題かなと思います。
MateシリーズとPシリーズの区別がまずついてない、さらにnova系やHonor系のように、バリエーションを幅広くもたせる反面、性能の面で上位のモデルとほぼ変わらないようなスペックの機種が多い。Kirin900シリーズを使っていればMateやPを名乗れるとか、そういう区分けが全く出来ていない状況が、現在の雑多な乱発を生んでいる気がしてならないです。
買うほうはMate10までのスッキリとした状態でのラインナップのほうが、だいぶ喜ぶんじゃないかと思うんですけどね。

GPD Pocket2を追うが如くのOne Mix2
試作機そのまま売れよマジで。
いや、前にもちょこっと触れましたけど、この次の世代であるAmber Lake系のモデルまで一足飛びで行ってしまえば、GPD Pocket2を大きく上回るレベルになったはずなので、その点はちょっと残念ですね。
Core m3-7Y30も、もう結構引っ張る感じで使ってるのが気になります。枯れているから安いというのもありますけど、GPDのときにも書いたとおり、ゲーミング寄りにシフトすべきか、ノートPC寄りにシフトすべきかという点で難しいのと、そもそも論として「ロットあたりのディスカウントがない状態で買っている可能性」も否定できないので、結局似たようなスペックになってしまうんだろうなと。
個人的にはOne Mix2のが全然好みなんですけど、完全上位互換のYoga370を持っている以上、これにWWANでも付けない限りは買うこともないだろうなと思います。あるいは廉価版...は作らないだろうなあ。ワンスペックゆえのこの値段だと思うので。

Find X、120,744円の衝撃
Zenfone5Zがメモリ6GB/ストレージ128GBという点を考慮しても、あんなギミックで4万近くの差は出ないと思うんですよね。
バッテリーが1700mAh*2でバッテリー充電を高速化するという技術は、どういうバッテリー消費なんでしょうね。
あと、日本市場では結構重要なバッテリーの待ち受け時間とかが一切載ってないんだけど、そのギミックでバッテリーを豆に充電しなさいって話なんでしょうかね。

とはいえ、その日の午前中(前日?)にベンチマーク不正が発覚したり、あんまりいい話がないのも事実だし、なによりキャリアのGALAXY S9やXPERIA XZ3なんかより値段が高いという問題もあって、ギーグ層すら誰も手を付けない気がするんですよね。
スピード感は評価出来るかもしれないけど、なら即座にグローバル版を投入するタイミングすらあるわけで、前回のR15 Proとは少々状況が異なっているのかなとは思います。
まあ、日本市場で商品を展開することが、アジア市場でのアドバンテージと考えているだけなのだったら、とっとと撤収してるわけで、やっぱりどこかのキャリア(楽天だろうかなあ)と組んで、機種をガンガン投入していきたいという話なんでしょうけどね。

ドコモ新製品に思う
絶望しきった。けど、俺は最終的にワンナンバーフォンだけ予約して、メイン回線は月サポとdポイントの利用期限が今月末までだったので、F-04Kに変えて、with化しました。即日端末売却も出来て非常に効率が良かったです。
で、ちょっと昨日の夜に思ったんだけど、今d-02Kなんかで発行されているeSIMを利用していた場合、同じ番号を3端末で使うことも理論上可能ということになりますよね。このあたりをドコモショップで聞いたらどうなるだろうかということがありましてw
そうなると、僕がおおよそ手持ちで持ってる端末に行き届くんじゃないかと思うんですよね。
あるいは、自分のSIMそのものを、eSIMとして追加発行することが可能なのかどうか?など、興味は尽きないです。(出来るならやってみたい気はする)

ワンナンバーフォンは、今後メインの回線で何を使おうと、VoLTEを気にしなくて済むという点で非常に効率がいいんじゃないかと思って購入する予定です。とはいえど、VoLTEで通話出来ることもめったにないので、あんまり気にしなくていいというのもあるんですけどね。

全体的ラインナップを見ると、XPERIAの矛盾感、それと早々に消えてしまったGALAXY S9+、あとはAQUOS R2の他にzeroも加えればzero買っても良かったかなと思えるレベルで、ローエンドのGALAXY Feel2も発売日が先週末だったら明らかに買ってたモデルだったと思います。時期的に惜しい機種が多くて今回はなんか残念ですね。(AQUOS zeroは当初3キャリアで出る可能性もあったらしいが)

カードケータイ。いかがなもんでしょうか。これを欲しがってたユーザーはSimplyに行っちゃってる可能性が非常に高い気がするんですよね。色んな人が指摘しているけど、待受なんかを考えた場合の電子ペーパーなら、どうしてワンナンバー対応にしなかったしって話になるのも、予め予測は立っていた気がするんですよね。あとは、カメラをなくしたからには、ブラウザもいらないし、無線LANもいらないだろうし、もっと待受時間だけに全振りすることができたんじゃないかとは思うんですよね。
これはeSIMで一個買ってみるモデルだと思うんですけど、公式にはeSIMには対応していないので、やっぱりダメですね。
ただ、考え方は悪くないと思うんです。問題はそのニッチな市場で売れる5万台を重要とするか、SH-02Lやらくらくホンが占める50万台を重要とするかなんだと思います。いざ蓋を開けてみてもこんなの即完売するほど売れないだろうけど、それでも継続開発する気があるなら(そしてeSIMで利用可能ならば)応援のために1台ぐらい買ってもいいかなとは思っています。

もし、Simplyの筐体で、電子ペーパー液晶、カードケータイ並の薄さ、カメラなしのモデルが出たなら、俺はそれを迷うことなく買います。けど、それってディスプレイを除けばワンナンバーフォンと何ら変わりがないというね。
この両立の出来ない、されどわがままな顧客ニーズにも応えようとしているあたりに、ドコモの若干の転換が見えてきたのかなと。

しかし、auはどうするんだろうな。INFOBAR XVはインパクトあるけど、中身がGRATINAと変わらないあたり、デザイン料の2万はもうちょっと厳しい気がするんですよね。他もドコモと似たり寄ったりレベルですし。
SBのようにAQUOS zeroを取り扱えば、少しは良かったのかもしれないですけど、とにかくジリ貧感がハンパないです。



どこぞの方々が凄まじい勢いでどうたらこうたら言ってますけど、安くなることでサービスの維持が出来るのかどうかも含めて、携帯電話の料金形態を透明化した上で、料金が高いという風潮を受け入れる必要があるのかなとは思います。
実際、人件費と通信回線の維持と増強は目に見える程度に資料を出して、ユーザーに訴えてもいいと思うんですよね。それが出来ないってことは、「気持ちのいいキャッシュバック」とアップルノルマがまだあると考えるべきなのかなと思います。
もう一点、某定例会見にて、楽天が他のMNOの半額程度で申請していると述べておりまして、これをどう捉えるべきなのか?という問題もあります。ガジェヲタからすればB3しかないキャリアに半額程度の価値はないと思っているんですけど、これを基準にして価格競争をするべきなのかどうかという論議まで達していない委員会があるんですよ。優秀ですよね我が国の電波管理しているお役所。
で、更に言い分として分が悪いのはMVNOの方々で、まずは価格競争からではなく、品質管理からやっていかなければいけない、そして品質管理を怠らずにやってきたMVNOだけが生き残った感じがしますよね。でも、結局回線は借り物なので、自前の設備増強と釣り合うだけの金額と相殺した上で、事業拡大するためにはどうすればいいのか?ということになると、結果的にMNOもMVNOも全く同じ料金となる可能性が高い気がするんですよね。
ドコモあたりはだいぶキツく、回線ホルダーのSBはワイモバ含めて余裕、auはどうなんだろうかなあ、自爆してるようなもんだからなあ。
経営原理として全く正しいのがSBなんですよね。あぐらをかいているようで、とりあえず不自由にはさせないあたり、ワイモバがうまく立ち回っているおかげだと思います。
理想を言えば、カケホーダイ+5GBで4000円台ぐらいでしょうけど、それを享受出来るユーザーも少ないし、実際にはこれを口実に顧客単価を上げることぐらい目論んでるでしょうから、やっぱりウハウハなんですよ。みんながみんな4000円で喜ぶ訳がない。
定例会見に出てた某さんは、その昔総務大臣をやっておりまして、MNPに尽力なされたお方なんですから、携帯料金のことはスラスラとお答え出来ると思うんですけどね。聞いてるか記者クラブ、お前らが現状にあぐらをかいて、質問にこういうのを出さないのがおかしいんだよ。

こういうきな臭い話が出たついでに、いざ10%に消費税を上げて、カード決済だの電子決済だのでまたバラマキを行うような国があるんですけど、ぼそっとつぶやいたとおり、仕組みづくりに数年かかるようなものをやるには、そこまでの時間とコストが必要なんですよね。今のところ上げたところで具体的な使い道に触れてないですし、まさかと思うがオリンピック予算が足りないから踏み切るとかそういうレベルじゃないのかなと思ったりしますよ。

たった1年に10億オーバーぐらい民間の零細企業ですら予算を確保出来ないと、10%にする対策が出来ません。その体制で、場面によっては外国人を雇用しても足りないほどです。それだけ人命が左右されるほど、今回の大規模対策は実現出来ないレベルなんです。
正直、オリンピック招致から開催、開催後の報告書がまとめられるまでと同じぐらい、短期間にお金を突っ込まないと人材も機器整備も1000%追いつかないんです。オリンピックやるか?それとも消費税上げるか?ぐらいの予算規模なんですよ。
ひ孫受けぐらいまでプロジェクトに一人一ヶ月100万やるから、予算1兆でシステム開発を1年でやるしかないぞとでも言わないと、まず無理です。誰も幸せにはなれません。どこにこんな財源あるんですか?自分たちの言っていること真面目にわかってますかね。

これに日々の雑務があるわけですから、やめるなら今月中に撤回すべきだと思います。
今回は選挙対策で国に搾取されるお金が左右されるぐらいじゃないレベルのことを打ち上げるなら、時間という概念を覆すだけの対価を、やってくださいと言った張本人たちが準備出来るから言ってるよなと確認するレベルですからね。
いいか、システム改修とかそういうレベルじゃないんですよ。イチからシステム構築をしないといけないレベルのものも大量にあるんですよ。国が緊急対策で用意できる予算を遥かに超えてしまうんですよ。国債が紙切れになるまで発行しまっくても足りないんですよ。仮に保険会社に死亡保険として霞が関全員が掛けてる保険金とか、資産とかを凍結しても足りないんですよ。どうすんだマジで。
で、クレカ手数料とか、電子マネー決済手数料とか、そういうところは民間に求めるんですよね。死んで詫ても末代まで恥を晒しているようなもんだと思いますよ。あと20年ぐらいして歴史の教科書に載っちゃうんじゃね。日本があればw

そのことを偉い人はどう思ってるんでしょうね。
決行しても撤回しても四面楚歌感は否めないですが、国民を代表する以上、軽はずみなことは出来ないということを、クリティカルでやっちゃった感じですよね。
これだけいろいろ言っている以上、本気でもう数年延期しますと言ったときには、この国は終わります。言った瞬間、この国の経済も産業も、消費も、途端に停滞します。無能なら無能らしく、頭を下げて有能になる方法もあるということも、僕が側近なら進言出来ましょう。それぐらいヤバイことを言ったという自覚と覚悟を見せていただきたい。(今のところ、これは100%沈んだ国だわw)

取り乱しました。大変失礼いたしました。(一応、免罪符のつもり)


思い出したことがある。
11/11の前に、俺は10/31にnubia Xの発表会前に、健康診断に行かなくてはならないらしいのですよね。先月の頭に予約したんですけど、すっかり忘れておりましてw
そんなこと心配してる暇はねえわ。まず健康診断を乗り切らねば。





おしまい

[PR]

by aru32to | 2018-10-22 22:31 | ちょっとした話題を取り上げて書いてみる

ヤフオク無料化で、「オークション」の根本を思う



手厚いサポートでもポイント還元やサービスとの連携ではなく、極力出品者に負担をかけない設定の必要性だと思うんですけどね。

ヤフオク、まあ、今までスマホからならアプリ経由でオークション出品が可能だったんですけど、それが11/12からPCでログインしていれば誰でも可能になるということだそうです。

詳細は記事を読んで確認してもらうとして、今回は、有料会員サービスとして差別されるのかどうか、という点に当てて、戯言を書いていこうかと思います。


根本的にフリマとオークションは違うのに...
なぜそう至ったのかという理由に関しては、記事を読んでもらった通りだったのですが、まず逸脱しているレベルの話。
そもそも、フリーマーケットとオークションは違うことを理解できないのではないか?という疑問です。

オークションとは、本来入札をしていき、落札期限までに一番高い値段をつけた人が、購入権利を得られるというものです。対して一般的にフリーマーケットとは、不用品を売り手の言い値で買うものです。
つまり、もともと低い値段から上がっていくオークションと、高い値段から下がっていくフリーマーケットでは、その性質そのものが異なることを理解しているのかどうか?ということです。

手軽さもあり、値下げ交渉なども可能であるが、実際にはガラクタもありうるというフリーマーケット。
対して出品者が出品料を出し、きちんとした運営のもとで、きちんとした商品が競売されるというオークション。

この根本的な定義がまず崩れています。
長い物には巻かれろ的な発想ではありますが、ヤフオクにフリマモードなんていう怪しい機能が付いたことや、ヤフーIDとソフトバンク携帯の紐づけさえあれば、どんな高額商品でも資格なく入札可能なことなど、追随されたサービスに対して、後追いするしかできないという図式が、今回の出品無料化につながっていったわけです。


改悪され続ける出品条件、無礼・無知を呼び込む無料化

落札システム利用料が10%なのも、いずれプレミアム会員でも消費税絡みで10%になることでしょうし、補償なんて正直申請せず、当事者同士でやったほうが金銭トラブルにはなりにくい。補償の申請から結果まで半年かかるような運営は僕はいかがなものかと思います。
ヤフオクはとにかく新規サービスをリリースするたびに、運営費を稼ごうとする姿勢が見え見えなのが気に入らないんですよね。しかも、それが望まないサービスであっても付加されてしまう。そのくせに、サーバーに負荷がかかりやすい時間には必ず更新が追いつかないという、非常にサービスとして瀬戸際に立っている感じがあります。

繰り返しになりますが、オークションというものは、不用品であれど、商品として成立する以上は、ある程度の責任を買う方にも売る方にも求められます。そのための審査がクレカだったり、本人確認資料だったり、在住証明だったりしたわけです。始めるまで1ヶ月掛かった時代は今も昔。ワイモバのデータSIMを契約すれば、即座にヤフオクができちゃうわけですから、そりゃ質を維持しろと言っても無理な話なんですよね。

話は脱線しますが、ヤフオクに限らず、携帯電話の信用情報をアプリサービスの担保として扱うのは、日本の悪い習慣だと思っています。お役所が不正をすれど、きちんとした申請を行って、サービスに加入するというのが、今までの日本の性善説を支えてきたわけですけど、かつてのiモード決済に代表されるような電話番号と個人情報の紐づけ、そしてそこに関する決済情報までを、ほぼ100%、たった3社のキャリアのサーバーに入れておいてあるから大丈夫、という考え方はどうなのかと思います。
前にも書いたとおり、マイナンバーで携帯電話番号を一つ付与し、それは意地でも一生変えられないようにするなら、僕はある程度それも納得するのですが、お金さえ貰えれば解約も契約もし放題な現状を考えると、やむなしな時代なのかなと思ったりしますね。

と、こんな話をしていて、いろいろ思う方もいらっしゃるかもしれません。

ヤフオクが抱える問題は他にもあり、業者でありながら個人出品者として、落札システム利用料のみでかわし続ける国内外業者や多いこと、正規のルートでは取引できないような怪しい物なども事実上黙認していることなど、アマゾンに見られるような「欺く」ための対策が全くできていないことがあります。

オークションでは以前からサクラが存在していますが、これは、サクラに払うお金をプラスしても、商品に利益が生まれるという発想から出てくるものであり、実際に10年前ぐらいには本当に自作自演するようなサクラもいました。入札するのにも苦労するのに、それでもやろうと考えたのは、商品がしっかりしていたことと、お金をロスしても安く売りたくないという一心だったとは思いますが、その頃には有料オプションで最低落札価格の設定もできたので、単なる実績作りという側面もあったのかなとは思います。
ただ、嫌がらせとしての効果はあったものの、これも出品者の自衛行為かと考えれば、今なら納得行く部分もあります。

今は...というと、正直なところ、匿名取引なんてものができてしまい、本当に誰と取引しているのかわからないという状況になっていたりします。別にそれっきりの可能性が高いわけで、そのシステムは悪くないのですが、それって逆を返せば、売った本人は責任を取る必要はほぼないということなんですよね。
そしてもう一点は、そうしたときに自衛する手段より、他人に被害を出す手段ばかりがどんどん増えて来ていることが、どうもヤフオクから遠のいてしまう原因なのかなと思います。

こう言ってはなんですが、フリマアプリにも見られる「身分不相応」な値引き交渉とか、嫌がらせの質問とか、日本でのネット個人売買はもう神経戦と化してる部分があるんですよね。つまり、やっていることが幼稚で、それをどこまで許容できるかどうか、その幼稚な行為が高度化していくとようなことがどんどん起こっている気がするんですよね。簡単に言えば、質の悪い落札者によって不利益を被る人間の数が増えれば、サービスそのものの利用者が減るという悪循環に陥っていくという問題です。

これは余談でもないかなとは思うんですけど、iPhone3GSをヤフオクに出品していたとき、1週間で10回ぐらい値下げ交渉をされたことがありまして、結局入札もなかったんで、休みの日に出品キャンセルをしてじゃんぱら(当時、イオシスはまだ携帯の買い取りが高くなかった)に売りに言ったんですね。
そうしたら、「まだありますか?〇〇円なら引き取りますよ」なんてYahooメールにダイレクトに連絡が来たりとか、別の出品物の質問欄に同じような内容を書いてきたりとか。まあ、全員ブラックリスト登録しちゃったんでその場限りのやり取りにはなるんですけどね。
起こるたびに思うのは、「そんなに欲しいなら買えるだけのお金を稼いで入札しろ」って怒りと、「そこまで執着して何になるのだろうか?」という疑問ですね。価値に見合えばお金を出しちゃう、多少は盛っちゃう性格なものでして、そこにかける執念があるなら他を当たって玉砕すればいいのにって思います。(この辺性格悪いな)

結果、自衛としてできたのが、フリマアプリの「○○さん専用 商品」というタイトルなのだとは思いますが、ならサービスを介さずにそこで個人売買できないものか、という点で、匿名出品、あるいはモバイル番号認証という功罪が見えてくるんですよね。

例えば、僕がオークション初心者には「必ず質問欄に購入意思を伝えてから入札をして」と書くのは、本当に買ってくれるかどうかという、確認の意味も含めているんです。だって、匿名で知らない人に売る以上、相手に買う意思がないのに、いたずら入札されて、落札手数料取られるのはイヤじゃないですか。一時払いとはいえ、審査に半年もかかるような落札手数料の返金手続きとかだってやったことある人間からしたら、それぐらいやってもバチはあたらないと思うんです。

あとは、ノークレームノーリターンがもう理解出来ない人も多いということですよね。
なぜその値段で売られているのか?という理解ができないで、買ったものは当然返品できると、アマゾン感覚でやるような利用者も増加していると思います。実際、ジャンクと書いても返金を求められたりというのは、そこそこの頻度でやられますし、そういう人はたいてい送料なり返金手数料なりが馬鹿にならないところの方だったりします。
偏見と罵られることはあると思いますが、やはり僕らの業界において、本当のギーグ層は大都市圏にしかいない気がします。
また、返品を求める方でも特に悪質なのは、明らかに壊れたものがこちらに帰ってきたとき。これも10件ぐらいはあったかなあと思います。まあ、オークションIDが使用停止になると、それを返してくれともいうことができず、結局泣き寝入りというケースもあっただけに、一方的な落札者補償の手厚さに対して、出品者軽視の姿勢が鮮明に出過ぎているのが、いまのヤフオクなんですよね。


じゃあ、オークションサイトとしての質を上げるためにはどうしたらいいのか?

これはオークションの面白みであり、ある意味ハードオフめぐりみたいなものと同じなのですが、掘り出し物やレア物を求め、それが自分の目的と合って、安く落札できれば、価値が十分にあるのです。

ぼくのかんがえたさいこうのヤフオクは以下の通りです。
  • 落札手数料の出品者/落札者折半
  • プレミアム会員の会費負担増による、徹底的な差別化
  • 1アカウントあたりの出品数の上限の設置
  • 評価システムの全面見直し

まず、単純に出品者側のシステム使用料ではなく、落札したとき、落札者にも一部負担をしてもらうのが、まずひとつのハードルかなと思っています。いたずら入札はまず減りますし、本当に欲しいなら手数料の半分ぐらいは落札者が持ってもいいんじゃないかと思うんですよね。

プレミアム会員の会員費を上げる。僕は月2,000円程度でも利用者の質が上がるなら払ってもいいと思っています。そのかわり、会員の出品には任意のしきい値を設定できるなど、細かい調整をできるようにするなど、出品者にも相応の差を付けることが重要だと思うんです。(今回もおそらくやるやる詐欺で終わると思う)

1アカウントあたりの明確な最大出品数、これは取引を行えば、悪い評価であろうがなんだろうが、数をこなしてしまえば出品マスターにはなってしまうという今のランク付けシステムが、正常に働いていないために思ったためです。
悪い評価の比率で、3/100と0/10の場合、100%良い評価を付けられれば当然いいのですが、3/100売っている方が実績が上がっているため、出品評価が上がるというものなので、ある意味平等ではないが、数撃ちゃ当たる理論で考えると痛し痒しな感じはあります。
あとは、ストアオークションの収入額を上げるための手段としても有効ではないかと思うんですよね。これでだめなら他のフリマアプリに行きます、というような業者は、根本的に商売として間違ってる気がしますしね。

評価の見直しに関しては、今もそうですけど、もっと単純に、迅速に支払、受け取りなどをできた人から自動的に評価をヤフオク側ですれば、それで十分だと思うんですよね。
例えば、初動連絡が24時間以内にできない人は取引を完遂しても悪い評価とか、せっかく提携サービスしてるんだから、受け取りしても受取連絡を24時間以内にしなければ悪い評価とか、落札者に対しては取引の迅速化への評価だけで十分だと思うんですよね。十分に取引したくない材料になりますしね。
逆に出品者側は落札者に評価してもらう、というシステムのままにします。どうしてそうなってしまうのか?という双方見直しの機会だと思えれば、悪くないと思うんですよね。まあ、これで落札者が自分の不手際で悪い評価が付いた場合は、出品者側の評価保護なども必要になるとは思うんですが、一概に信用取引でなんとかなる状況じゃないから難しいところではありますよね。


あとに引き返せないが、利用者減が大きくならないだろうか?

と、改善できる点はいくらでもあるんですが、ここまで放置しちゃった上に、有象無象化するのがもったいないから新規利用者獲得のために出品料を無料にしようって話なのは、僕個人の感想としてはいかがなものかと再三書く次第です。
もともとのYahoo BBあたりから続く、ソフトバンク携帯によるモバイル認証と、ユーザーのプレミアム会員化による利用者増、そこに対応できずにフリマアプリの台頭を許し、更にはそのフリマアプリとの差別化をすることなく、そちらの流れに乗るという感じ。楽天も同じようにラクマへ統一しちゃいましたが、おそらくそれとほぼ同じ流れになりそうな感じはします。
最も、一強だったサービスに胡座をかくような行為が2010年ごろには目立っていたのも事実であり、落札手数料の値上げも消費税の税率と共に変えた経緯もあり、そこに来て今回のプレミアム会員との差別化の10%手数料も、減収を補うとともに、消費税率引き上げで値上げする気満々にしか映りません。このままやっていっても、最終的にはフリマサイトに成り下がる可能性のほうが、オークションサイトとして残る可能性よりはるかに高いです。

それでも出品数やマニアック度では一番であり、やはり代替サービスがない、あるいは個人では作りにくいという問題点を唯一解決できる術として、ヤフオクがないのも困るのは事実なんですよね。
なので、もうちょっと妙案を検討していただく、特に個人売買である以上、やはり落札側に有利な商売をしては行けないということを、もう少しだけ考えてもらえないものかなと、僕個人は思います。



おしまい

[PR]

by aru32to | 2018-10-16 21:03 | 雑談

2018年版 ジャンクノートはどこまでお金を掛けるべきなのか?

さて、世の中はCore i*-8000番台。Ryzen Mobileという強力なライバルも登場しました。
廉価帯はGemini LakeのN4000シリーズが徐々に増え、モバイルPCでも4コアが当たり前となってきました。

去年の記事ではそんな話をしつつ、Broadwell世代がジャンクノートにも出てきていたという記事を書きましたが、思った以上に好評だったので、その2018年版を書こうと思います。


できなくなった換装作業、できるようになった魔改造
まず、去年も書きましたけど、大きな変化として、CPUがBGAに変わり、ソケットタイプはほぼ消えてしまいました。一部デスクトップ向けのCPUを搭載しているモデルもゲーミングPCにはありますが、同型機のメインボードを交換しない限り、CPUの交換は素人レベルでは不可能となっています。

更に今回問題となるのが、メモリ、SSDの基盤直付けとなっているPCが増加傾向にあるということです。
2.5インチの7mm幅なんてものやSO-DIMMスロットがあれば現状は申し分なし。M.2などでも難易度はそこまで低くないですが、そこまでメンテナンス性が高いPCも概ね外資系、DELLやLenovo、HPなどが中心となり、東芝、NEC、富士通などでも法人向けに関してはそのへんは問題ないでしょうけど、おおよそそんなところになってしまいました。

が、逆に面白くなってきたのが、液晶換装。
ちょっと前までは、HDだったらHDまでしか出ない液晶ケーブルなんかが内蔵されていたのですが、今やFHDが全盛となっているためか、おおよそパネルの型番とコネクタの種類が合えば、交換即利用可というものも多いです。
まあ、4Kパネルとかに関しては専用ケーブルが必要なんですが、FHDまでなら基本的にはおおよそ問題はない感じのようです。

参考にしてみたのはこちらのblog。勝手リンクで申し訳ありません。
とまあ、モデルは限られますが、そういう方法もあるということですね。

あとは、無線LANやWWANの追加などなのですが、WWANは用途的に厳しいものが多く、そもそもSIMスロットが搭載されているモデルに限られるため、選択肢は狭いと言えるでしょう。(ちなみに海外ではminiPCI-EにSIMスロットを追加するという豪快なカードが存在しています)
一方無線LANカードに関しては、現状、国内の無線LANルーターは11acの867Mbpsにしか対応出来ておらず、160MHzを2x2で受信して1734Mbpsで利用するという方法が出来ないので、現状はIntel DualBand-AC 7265ぐらいの世代から大きく変わっていないというのが実情です。一応、海外から取り寄せたIntel 9260ACを使っていますけど、常時867Mbpsで接続している点を除けば、それほど特徴がない感じです。


狙うはSkylake世代、他は完全に用途限定となるか?

まず、1年前でも旧世代だった2000番台/3000番台のCore系ですが、全然パワー負けしないのは立派だと思います。4コアモデルなんかはエンコードでもまだまだ頑張ってくれるとは思いますし、SSDもだいぶ安くなってきたので、単なるネットを見るだけのPCならば、これでも十分だと思います。ただ、レスポンスもそうですし、アップグレードの余地が本当に少ないのがネックかも知れません。Windows10でも問題はないですが、今後を考えるとメモリ4GBぐらいのモデルは厳しいかもしれません。
また、バッテリー交換なども内蔵で筐体を開けるタイプはまだまだ少なかった時代だったので、バッテリーの消耗が激しいものを即座に交換ということも可能なのはメリットですね。

んで、前回は主流となってきた4000番台。概ね5000~1万円。リース落ちOSなしで1~1.5万円という相場のようです。
コストパフォーマンスとしては悪くないですし、個性的なモデルも多いのですが、この世代が他の世代と違ってバランスがいいのは、13インチFHD/14インチFHDなど、小型モデルでも液晶の解像度が上がっていることですね。
基本的にリース上がりはHD止まりとなるケースが多いのですが、主にワークステーション向けなどでは、この頃から3K程度の解像度(2880x1620)も出てきています。富士通がIGZOパネルを使って3200x1800というB5の13インチモデルを出してたりした時代です。こういう高解像度の液晶が搭載されていると、非常にラッキーだと思います。
当然、そういったモデルは高いのですが、案外グラフィックもハイエンドが搭載されている場合もあるので、それ相応に買っても問題ないとは思います。

5000番台。だいぶ増えてきました。おおよそ1.5~3万円程度が相場です。
基本的には4000番台のパワーアップ版と位置づけられているため、この世代で大きなモデルチェンジはあまりなかったと思います。しかしながら、この辺より光学ドライブが非搭載というA4ノートも登場してきており、不便を感じるユーザーも多いのではないかと思います。特徴的な機種が減った分、ラインナップも結構絞られていることと、クラムシェル型でもタッチパネル液晶という面白いモデルが多かったのもポイントかもしれません。

そして、今回はメインで書きたいと思っている6000番台。まだギリギリ3年前なのですが、そろそろ出物もあります。
この世代最大の特徴としては、Windows7をサポートする最後の世代ということです。一応、Windows7ダウングレードモデルとして販売されている中では最新世代となるわけで、そのへんに魅力を感じるユーザーも多いと思います。
現行の8000番台はこのコアからあまり進歩しておらず、ローエンドまで4コア化されていると考えてもそんなにおかしいとは思わないです。
その他、NVMe対応のM.2 SSDなどが本格的に採用され始めた時期であり、絶対的なディスクアクセスを優先するユーザーには非常に魅力的に映ると思います。
惜しむらくは、その値段の高さ。このあたりだとヤフオクあたりで中古可動品などを買うほうが安上がりということもあり得るのですが、いわゆる不具合や故障箇所のあるモデルを中心に、20000円台がごくまれに登場していきています。
大体3万程度までと思われますが、ものによってはこのあたりは中古や新品もまだ買える世代です。

ちなみに、それ以降のモデルはどうか?というと、実は新品を買ったほうがよほどコストパフォーマンスに優れるレベルです。
現状、i5-8550U搭載の企業向けノートPCがNTT-Xなどで79800円、SSD256GB搭載なんてものも特価で出ていることもあり、その場しのぎでない限りは、こっちのほうが長く使えるとは思います。
問題点としては、総じて4000番台から7000番台まではほぼクロックが上がっているモデルのため、バッテリー消費量が微増していて、新しいモデルでは2時間ぐらいの稼働時間差があること、そして8000番台は4コアになったけど処理がそこまで速くなるわけでもなく、メモリ容量が多ければマルチタスクで速度が上がると考えるのが妥当です。当然燃費も悪くなっています。
よって、この世代間は筐体の変化があった、一番古いモデルを買うのが、安くて質もいいと考えていいと思います。

例えば例として、ThinkPad X1 Carbonを上げると、
  • 初代(3000番台、特殊ストレージ採用)
  • 2Gen(4000番台、特殊キーボード配列)
  • 3/4Gen(5000番台・6000番台、6列キーボード、物理トラックポイントボタン)
  • 5/6Gen(7000番台・8000番台、狭額縁化、NVMe、WWAN搭載)
と、大きく分けてこのような筐体世代に分類されます。(細かい部分は毎年変わっているけど)

一方、ThinkPad X200シリーズを上げると、
  • X201(初代Core iシリーズ搭載、16:10液晶、2.5インチストレージ)
  • X220/230(2000/3000番台、16:9液晶、X230はアイソレーションキーボード、2.5インチストレージ)
  • X240(4000番台、トラックポイントボタンなし、M.2 2242/WWAN搭載可能、2.5インチストレージ)
  • X250/260/270(5000/6000/7000番台、トラックポイントボタンあり、M2/WWAN搭載可能、2.5インチストレージ)
  • X280(8000番台、M2 2242/WWAN搭載可能、M2 2280ストレージ)
と、非常にややこしいものの、X240~X270に至るまでほぼ基本設計は変わっていないです。

光学ドライブも今は15インチモデルですら省かれることが多くなっていて、上記の通り、5000番台あたりからその兆候もあったので、そのへんが用途に応じたモデル選びということになるのかもしれません。


最大の敵はストレージとメインメモリの高騰、急落か?
さて、これらモデルを購入するとき、メモリは基盤直付けも増えてきましたが、SO-DIMMだった場合は、別途メモリを用意する必要があります。去年やそれ以前と比べると、そこが大きく異なる点です。
ご存知の通り、メモリチップは現在ストレージに大きく需要があるため、メインメモリの値段はあまり下がらず、場合により中古よりも新品の特価価格のほうが安いという逆転現象も多少は見られます。
また、DDR3ならまだしも、DDR3LやDDR4はまだまだ主力であり、今回紹介した世代ではおおよそこの3つの規格で占められています。
一時はDDR3Lでも8GBで5000円を切るような時代があったのですが、今はおおよそ7000円弱。DDR4ともなれば1万円弱と、本体が安くても、メモリが高いという、全く旨味のない状況になっています。

一方、そのあおりを受けて凄まじい降下を続けているのがSSD。256GBで6000円程度、480GBで9000円、流石に1TB近くにもなると2万近いですが、昔では考えられないほどです。
もう一点、2.5インチのHDDが2TB以上の容量にならないのも一つの問題であり、Google DriveやDropbox、あるいはNASなどが家にあれば、あまり容量を気にしなくてもいいような感じになっていることも、SSD1ドライブでもいいかなと思う要因となっています。

難しいところは、5000円の筐体に4GB程度のメモリが4000円、128GBのSSDが4000円、これに価値を見いだせるのかどうか。
さらに液晶交換やWWAN追加、ツインドライブなどまでしてしまうと、もしかして同価格帯の現行PCが買えちゃうのではないかというジレンマですね。例えばPCI-E拡張カードやM.2のように現行規格ならいいですが、2.5インチSSDがM.2に取って代わられ、ある程度先読みした上でM.2アダプターを使って2.5インチ化するようなことも考慮していくと、さらに値段が上がる感じになります。


ワンオフPCなら止めはしない...でも、なんとなく新品でももういいのかな(まとめ)
去年と違い、結構書いていくうちに目が覚める状況なのですがw

泥沼化するのは定番の一つではあるのですが、逆にワンオフPC、例えばX250をベースにIPS FHD化、M.2 2242+2TB HDDのツインドライブ化、ツインバッテリーで、去年のA8~X1 Carbon 3Genの空白を埋めたことはあります。
液晶に1万、HDDは流用なのでゼロとして、M.2のSSDがまだ256GBで1万してた時代です。ここに後部のバッテリーも5000円ぐらいで追加していますので、結局本体と合わせて6万ぐらい突っ込んでいる計算になります。
これぐらい気合を入れてやろうと思うと、実は新品で同じぐらいのPC買えちゃうよね的なw

実用ベースでも、ドン・キホーテの2万PCが出るぐらいなので、AtomやCeleron Nシリーズでも大半は事足りるわけですし、しいて言えばメモリ容量やMMCのストレージ容量が少ないという問題はあるものの、その程度という感じ。
1TBの外付けHDDさえあれば、それもおおよそ解決するという世界です。

まあ、あと日本では合法的にOSやOfficeをどうするか?という話まで考えちゃうと、そこまでジャンクノートにお金を突っ込むのは、ある程度ストックしておくだけのクライアントPC止まりぐらいにしておくべきなのかなとは思います。この1年で大きく変わったと思ったのは、そのへんのバランスが完全に取れないという点ですかね。

結局、好きだからやめられないだけで、別に特もしない。労力と得られるノウハウをどう消化できるか。
この辺がジャンクノート遊びの醍醐味なのかなと思ったりします。意外と面白くない話でしたね。





おしまい

[PR]

by aru32to | 2018-10-13 19:19 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2018/10/13

ようやくまともな話を書くことになるわけですけど。

ThinkPad X1 Carbon(3Gen)を売って、ThinkPad Yoga370を使ってます。いや、出来心で買ったんですけど。
で、なんやかんやでタブレットモードでBluestacks経由でデレステをやったんですけど、これは全体的に厳しいですね。
音ゲーではなく譜面を落とすゲーになるので、俺自身はそんなに支障ないんですけど、普通の人にはおすすめは出来ない感じがします。
まあ、そんなもんなんだと思います。

ああ、あと、諸事情ありましてとうとうデレステの1日1回ガチャを一時休止することにしました。
ちょっととじともが忙しいものでして...そっちに金を突っ込んでます。あと会社でくったり飲んだりする備蓄食糧w

なんか消化不良というより、11/11が迫ってきてるのと、今回こそはAQUOS ZEROじゃないかと変に自分の方向性がねじ曲がってきている感じがいやですね。

お前らの好きなPixel出るぞ。買えよな。
Nexus5X/Nexus6P以来の登場ですね。ダウンクロックは懸命だと思います。
S845/4GB/64GB/5.3インチ液晶で148gと、アレもしかしたらAQUOS ZEROといい勝負じゃねって思うんですけど。
というより、この辺のサイズってXPERIA Compactが本来担うべきあたりだと思うんですけど、XZ3 Compactの話は今の所一切ないので、選択肢としては悪くないと思います。

価格なあ、思うんだけど、高性能機出します。10万以上します。審査通りません。ってのがもうパターン化されちゃってる気がしてならないんですよね。これでdocomo with系が5万とかだと本末転倒だろうなあと思いつつ。

AQUOS ZEROは出ない、けど違う名前なら出るのか?
AQUOS R以前にあった、SERIE、ZETAとなんだっけかな。
アレ系で、ドコモ版という可能性はあるのかなという気がする。ZEROはSB版で、MAXとかRSとか、なんかそれっぽい感じで出しそうな気がしない?まさかiPhoneも不調で、PixelやXPERIA XZ3と心中する気はドコモにあるとは思えんのよね。
あとはSIMフリー版なのかな。ファーウェイと同じく楽天の旗艦モデルで出る可能性はアリそう。

Find Xは日本で本当に流行るのか?
グローバル版に技適を通しただけで売るらしく、R15 Proのときと気合が感じられない感は否めないですね。
スペックそのものは悪くないんですけど、なんかギミックのために買おうかなと思えないところに怖さがありますね。
いや、普通にハイエンドスマホとしてはいいんですけど、せめてそこまでするならFelica対応はしてほしかったかな。

nubia X、本当に出すの?まだ引き返せるぞwww
また絶妙なタイミングで出るのね。あまりの到着の遅さに心労で1ヶ月ぐらい病みそうだわ。
スペックも価格もそんなに悪くないんですけど、結局中国本土でしか売ってないZ18に変わって、去年のZ17Sと同様の諸国に2画面スマホを出す勇気は嫌いじゃないです。Lineage職人とかMokee職人とかが本気出しそうな感じだし、グローバル版のROMが出ればそれはそれで十分だと思うんで、あとは値段次第というところでしょうかね。700ドル超えなければ、まあやぶさかではない。
金が厳しいのもそうなんだけど、これと言ってスペックが要求されるのってデレステの3Dリッチぐらいなので、S835軍団でもまったく支障がないのがなんとも言えないところ。


個人的な話ですけど、docomo withでなに買うかをちょっと検討中。
即換金だったらLGとかGALAXYでいいと思うんですけど、なにせ我軍、XiaomiのS636軍団を結局買わないまま来てしまったので、どうすべきか結構迷っています。とはいえ、これを元手にnubia Xを買うか、nubia Z18を買うかで迷っているわけですよね。

タッチ切れを起こしていたXPERIA A4が帰ってきて、背面パネル以外は新品になって戻ってきたんですけど、これがまたサイズ的に絶妙なんですよね。結構悩むところがあって、XZ1 Compactより軽く、ラフに扱うこともできるし、VoLTEにギリギリ対応している点はデカイんですよね。(まあ、使う気があれば、別にXPERIA XZsというほぼ何もいじってないS820もあるんだがw)
XPERIA Z4やっぱりほしい。ドコモ版のやつがほしい。アクアグリーンがほしい。他がなんと言っても俺はアレが一番好きです。

あと、iPhone7 Plusのブラック。ジェットブラックじゃないほうが最近欲しいです。正直iPhone6 PlusだとiOS12の動作の不安定さに付き合いきれないレベルです。あと8までの中でデザイン的に一番マトモな感じがするんですよね。結構するんで、これも考慮対象にしつつ。


...PCリプレースの話完全に忘れてるんだよなあ。寝床にあるE450もいらないといえばいらないし、アレを売って24回ぐらいでX1 EXTREMEなのが正解なんだろうなあと思いつつ、その前にWH-1000XM3のが急務っぽいしなw
だんだん俺っぽくなってきた。欲まみれこそ生きてる感じだよね。



おしまい。

[PR]

by aru32to | 2018-10-13 03:18 | ちょっとした話題を取り上げて書いてみる

「秋葉原」「アキバ」はライターにとっての免罪符ではない。

もう、なんかここまで来ると何がなんだかよくわからないね。

記事の要点が見えない。
中国のモノづくりが進歩してるんです、っていうのと、昔はそういうのって秋葉原の裏通りで入手できましたよね、っていう話がごちゃごちゃになって、最終的に「秋葉原がアニメグッズの街になってる」という締めなんですよね。

先週も文句に付き合っていただきましたが、日刊工業新聞の記者、というか専門的なライターが本当に育たない世の中だなと思います。アフィブロガー上がりがそういうお手軽感覚で記事を書いている日本という国は、一体どうなっているんでしょうね。


昔、個人的な付き合いではありましたが、某食品系の新聞社の顧問の方とつるんでいたことがあったんですが、論文や記事を書く場合、PCのことは若い人に任せられても、問題の本質とか、中身とかは絶対に書かせることが出来ない、と話したことがありました。理由は、記者としての目線で人を採用できなくなってしまったから、と話していました。専門誌が休刊や廃刊となる理由は、売れ行き不振の他に、後継者不足や、世の中の視点が変化していることに追いつけないところなのかと思います。

ネット社会になって久しい世の中ですが、個人の記事レベルというものは、絶対的な情報量と、書き手のセンス、それと独特の言い回しが魅力となると思うんですよね。僕がここ数年で、記事のレベルが大変落ちてしまったと感じるメディアやblog、個人展開でありながら大変面白い内容を連発できるblogの差が激しくなってきて、文章力とか以前の「調べる力」が本当に低い。逆に言えば、電子辞書というものが=PCやワープロだったから、本当にその情報が正しいのかどうかを確認したくなる、そして浪費と。
何度もいいますけど、文章を書く力なんて毎日なんとなく眺めてる記事の要点をまとめるだけで、どんどんついていくものなのです。しかし、調べる力というものは、あらゆる情報に目を通した上で、ここが浮いているとか、そういう変化に目をつけられるかどうかというところから始まるものだと思っています。

身内の話で申し訳ないですが、僕の妹、この力が全くありませんでして、パケット残量がなくなったときにはどうすればいいか?という知識もなく、最適なデータ容量もわからず、ロギングもしない、結論だけいえば自分を取り巻く環境が全く理解できない状態でiPhoneを使っているわけです。結果、ものの30分で1GBを使い果たせるような人間が生まれているわけです。まあ、ドコモからしたら別に嬉しいんでしょうけどね。

と、内容がズレて来ているのですが。自分の生活圏すら掌握出来ていない人間が、面白い記事を書こうと思っているから、奇抜に見える反面、中身がよくわからないという話になるんでしょうね。



性格の悪い俺が記事を簡単にディスってみましょうか。
まず、スマホの小物を海外から仕入れて売っている店なんてありますかね?ジャングルか露店か、あるいは100円ショップか。個人的に思いつかないんですよね。で、アマゾンから「個人輸入」しているという訳のわからない言葉。Aliやギアべから買ってますとかならまああながち嘘でもないんでしょうけどね。
帳簿上の「廃棄」も、実際には商社へ譲渡、あるいは売却して、それを仕入れる業者が秋葉原には昔も今もあります。少なくとも過去形ではないですし、廃棄されることもありません。

中国では、その部品がどこ向けに、誰の所有物であるかというのが明確にわからないところもあり、1ロット盗まれてもあんまりダメージはありません。それでお金儲けができるレベルではないため、邪魔だから日本人に売りつけてしまえ、というのが正しいですね。原価は0、あるとすれば自分の人件費なんで、送料込で1個500円も取れれば、1ヶ月ぐらいは暮らせてしまうこともあるみたいです。

もうかれこれ20年近く前からPCなんて台湾や香港、中国本土がODMで作ってることを、この記者はまず知らないんだろうなって思うんですよね。で、GPD Pocketの話もカタログスペックをろくに調べていない。オマケに中華スマホが巨大化、超重量級になっていることも欠落していると。

今すぐクビにするべきじゃないかなと思うんですよね。もしくは原稿料を払う必要すらありません。
先週の自称ライターさんもそうでしたけで、ライターというものは好奇心と調査力がないと務まりません。まして専門的な記事や、ある程度のメディアを背負って立つような記者であれば、そのぐらい知ってるのが普通とも言えます。

プレジデント社や日刊工業新聞社のライターがこの程度かよって思われたくないなら、本当に調査力の高いライターを発掘してくるべきじゃないかなと思うんですよねえ。


「アキバ」「秋葉原」は知識を補う免罪符ではない。
これは大手新聞社でも、大手出版社でも見られる現象ではあるのですが、電車男以降の観光地化による、秋葉原というイメージの固定化が、2020年ごろにはピークになってしまうことが危惧されます。
知らない方はアニメの街で結構なんですけど、どうも、電気街→アニメ街というイメージ操作と、それに便乗して何を書いても問題ないという風潮が、ここ数週間のうちに簡単に論破される記事の量産になっていると思われるんですね。

いや、そもそも大手ニュースサイトが提携元から得ているニュースやコラムなので、その大本を作っている人たちが、いかにイメージを捻じ曲げようかという悪意のある宣伝記事という可能性もあるわけです。こうなると、真意は自分で確かめるしかない、というものが現実となってしまうわけですよね。

そして、アニメやゲームが好きでも、今の秋葉原についていけない、あるいは満足しない人がネガティブキャンペーンを行う場合、「秋葉原」というワードが絶大な力を持ってしまっているというのが、僕の見解です。
先週も書きましたけど、市場→倉庫街→問屋街→闇市→家電街→PC街→アニメ・ゲームの聖地という遍歴を知らない人たちが多すぎるゆえ、こういうネガティブキャンペーンもできるんでしょうけど、その記事の薄さや裏付けされたものを、コラムとして書くだけの知識が絶対的に不足している、ゆえ、秋葉原という言葉でごまかしているようにしか見えないのですよね。

「マニアだから」「オタクだから」というのは意味を成さないです。ただ、事実を知った上で、もっとしっかりとした記事を大衆に読んでもらう義務を果たせと思う。そのうえで、「アキバ」「秋葉原」という言葉をリアルに使うのはアリじゃないかなと思います。


余談ですけど、昨日秋葉原に行って、珍しくフィギュアに金を突っ込んでしまった際、コトブキヤのあたりだけだったメイドさんが、完全に中央通りの一本裏の通りにまで客引きに来ていますけど、これって都の条例違反じゃないんでしたっけか。なんか今年に入って、歩きスマホとメイドさんをかわして進むゲームみたいに裏通りが混んでる気がする。

で、それを端から眺める巡回パトカー。こういう感じだと、確かに「アキバ」「秋葉原」は免罪符たる状況なのかな。








おしまい

[PR]

by aru32to | 2018-10-07 20:33 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2018/10/03

毎度思いますが、家族のために動いて、なんら感謝されない。むしろ嫌味を言われるから、精神的苦痛になるんですよね。
例えばSIMの開通日とか、俺にはどうしようもないでしょうですし、さらに言えば俺名義で契約するわけで、俺が個人情報を売ってるわけですよね。

まあ、このときの話も交えて、最近のMVNOの契約事情もちょっと思ったことがあったんで、別に書こうと思ってます。


Huawei nova 3に思う収穫の時期
なんだろ、性能的にはMate10 ProとかP20とほぼ同じKirin970を搭載。液晶サイズ的にはこれらよりデカイ。
まだ1年経たない、特にP20はまだ半年程度で、差別化されているのはカメラの性能。しかも下手すればそのハイエンド群より良くなっている可能性。ほとんどカメラ性能に説明を割いているというのは、いつもながらに違和感しかないですね。
スペック的には54,800円でも十分安いと思うんですけど、じゃあMate10 ProやらP20 Proやらを買った人はこれをどう思うのでしょうかね。

Huaweiは十分に安いのですが、それにしてもミドルエンドを54,800円で出してまで買う層はどういう層なのか?という疑問はあるんですよね。まあ、海外でも500ドル程度ですから、しょうがないのはあるんですけど、iPhone XSの値段が高いという話題がありますけど、それに便乗したような、強気な価格設定だと思います。相対的に安いでしょ?って思わせるような感じでしょうかね。ハイエンドを買った人にも「なんで半年しか経ってないのに半額?」といい印象はないでしょうし、ローエンド志向の人にはHuaweiのスマホにしては高すぎという感覚があるでしょうし、そのへん、棲み分けが非常に難しいのは事実なんですよね。

思うに、Huaweiは今後利益率の良くないローエンドモデルを出す気があんまりないかもしれないですね。
それこそ、完全な収穫期。ここを元手に、さらに拡大していくならいいんですけど、大手3キャリアを制覇して、安定した収入のめどがたった以上、次の目標となるべきものがなくなっているのも事実なんですよね。

Mate20をキャリア専売で出します、って言い始めたら、いよいよMateシリーズ好きだった層も離れていってしまう可能性もあるんじゃないかと思い、そこに危惧する点はありますね。


楽天モバイル、ドコモに撤退される前にau回線を取り扱う
なんか一番当たり障りのないところに軟着陸しちゃった感じはありますね。
確かにB3を新規で扱うという点においては合致しているんですけど、以前にも書いたり、他の著名ライターさんが話したりしている通り、DSDVで逃げる気でいないか?の答えがある気がします。音声のみということは、やはり音声通話はau回線、データ回線は自前で対応するという感じでスタートするのかな。
おそらく、MNOサービスインとともにドコモ回線のサービスは終了となり、現在の利用者も含め一時的にauへ移行し、負担のないレベルで自社回線網と併用していき、最終的にはauとの密な連携も考えている(楽天ポイントとau walletの互換など)ではないかと思います。
ただ、UQというサブブランドを抱えるauが、どこまで協力できるのか?ましてVoLTEになって回線品質が落ちる一方の中で、MVNO各社に貸せるほどの回線速度を維持できるのか?という点では、楽天とほぼ同じ問題点を抱えているんですよね。
下手すると、楽天モバイル自体が、auのSIMで楽天の回線を掴むようなシステムを構築して、MNO同士で回線の相互利用を考えているんじゃないかという気もしないでもないんですよね。それならば、構築整備費の試算が安くても、納得は行くわけで。

もし仮にそんなことになったら、ドコモは相当反発するでしょうけどね。SBはブーメランになるから文句は言わないでしょうけど。


dynabook=FOXCONNという図式
Librettoはもう二度と出さないだろうなあ。GPDが頑張っちゃうぐらいだしw

思うのは、A4ノートはともかくとして、B5薄型というdynabookが得意な分野をちゃんと鴻海が評価しているのかどうか。
やっぱりdynabookはA4もB5も作ってるイメージが強いのと、海外では薄型の小型ノートPCはあまり受け入れられないという評価が気になりまして、そのへんのラインナップ縮小につながると嫌だなあと思ったりします。

とはいえ、欧州ではシャープのdynabookでしたけど、今のところ、日本ではまだ東芝のdynabookのようなので、まあそんなに危惧することもないのかな。


そういえば、オランダでしたっけ。XPERIA XZ3を予約するともれなくWH-1000XM3がもらえるとか。なんか欧州では昔からXPERIAの予約キャンペーンが頭おかしいんですよね。PS4配ったりとか、MDR-1A配ったりとか。
日本でもXPERIA XZ3を予約したら、LDACのbluetoothイヤホンでももれなくプレゼントしてもいいような気がしますね。
片や、XPERIA XA3の話も浮上していますけど、こっちには3.5mmのイヤホンジャックがつくみたいです。つかS660搭載とか、なんか日本国内で売っても全然問題ないスペックなのにね。




おしまい

[PR]

by aru32to | 2018-10-03 21:28 | ちょっとした話題を取り上げて書いてみる