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ようやくデレステをそこそこ出来るタブレットが出そうな感じ

MWC2018でもう一つ気になっていた点、それはデレステが出来るタブレットが出るのかどうかでした。

いや国内だとARROWS Tabの新型がSnapdragon660搭載してるので、それでも十分遊べるとは思うのですが、もしかするとそれを超えるスペックのタブレットが出るのではないかという期待があったのですが、本当に意外なところから登場となりました。


まず確認しておきたいAndroidタブレットの最高スペック
おそらく、現時点で入手可能な最高スペックのタブレットは、GALAXY Tab S3というモデルです。
これ、日本国内では見送りになりましたが、S820を搭載し、9.7インチで2560x1536というかなり大柄で、Sペンや専用キーボードカバーまでオプションとなるモデルです。まあ、値段はアマゾンで7万近いですが、スペックとしては悪くないと思います。

それに続くもの...が実はXPERIA Z4 tabletかSH-05Gまで遡らなければならないという。S810もデレステとほぼ歩みを同じくしてきたSoCではありますが、アップグレードモデルは出ないままの状態が続いています。

現行の機種ではF-04HがS808搭載、F-02KがS660と、いずれもミドルエンドモデルです。
まあ、この辺でも悪くはないと思いますが、3DMVが見られてこそのデレステを考えると、やっぱり役不足なのかなと思います。


Huawei、ONKYOのタブレットは救世主となるのか?
こうした中で、HuaweiがKirin960を搭載したMediaPad M5シリーズを発表しました。
10.9インチと8.4インチのラインナップで、メモリ4GBと余裕があります。搭載しているKirin960はMate 9に搭載されており、現行のKirin970には若干劣りますが、Mali-G71のパワーもあり、S810タブレット並か、あるいはそれ以上の可能性も期待できます。
最近はMaliシリーズも最適化されるようになったので、今後も問題なく動作するものだと思われますが、日本ではまだ未定だそうです。

もう1台。まさかのGRANBEAT Hires Tablet。まだ生き残ってたとはね。
12インチの4Kディスプレイ、バランス接続可能なイヤホンジャックなども見て取れますし、4つのスピーカーを内蔵しています。
スペックも充実していますが、S820と若干控えめ。メモリは4GBあるのでそれほど問題ないとは思いますが、ここまで来たらS835搭載モデルを見てみたい気はしますね。

両方共FHD相当の解像度で動作することにはなりますが、S810搭載タブレットより快適に動作することにはなると思います。


ハイエンドとは言わず、S660やS636搭載タブレットを求む
Snapdragonの700番台というのが出ると発表されたものの、詳細が掴めてないものは書けないとして。
期待という点では、S660やS636などのKryo260系を搭載したタブレットが増えていくと、割と手軽にそこそこ遊べる環境は整います。ASUSのZenPadやFireタブレットなどで可能性があるといった程度でしょうか。Lenovo Tabとかに搭載されると面白いんだけどね。

MediaTek系はどうなんでしょうか。P70とかは多分タブレットに載せるようなSoCじゃないだろうしなあ。
MT8176に搭載されてるPowerVR GX6250はそこまで3Dに優れているような感じでもなさそうだし、ゲームには向かないイメージなんですよね。
この辺を適当に買って、延々2Dでやりつつ、MVを見るときにはスマホで...あんまり良くないですね。


いや真面目にタブレットでゲームやろうというのが、iPad一辺倒なのもなんとなく嫌なんですよね。
特にAndroidでやり続けてると、どうしてもOS間移動で問題が起きてしまうわけで、やっぱりAndroidでやりたいかなと思うわけです。
Samsungも、次回もしGALAXY Tab S4を出す際には、日本でも出してもらえませんかね。(出るのかどうかわからないけど)




おしまい


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by aru32to | 2018-02-28 18:15 | 雑談

XPERIA XZ2シリーズの私的感想


なんか、XZ PremiumやXZ1 Compactがまともに見えてしまう。

とりあえず、注目しておく点は、
  • 18:9の液晶を搭載、XZ2は5.7インチ、XZ2 Compactは5インチ
  • Snapdragon 845/4GBメモリー/64GBストレージ(うち大体49GB程度が利用可能)
  • XZ2はQiに対応
  • イヤホンジャックの廃止

掘り下げていきましょう。

XZ2はスペック的に問題ないが、許容出来ない重さが決定的にダメ
XZ1の時点で結構無難にまとめてきた感じはありましたけど、今回もそこまで変な感じはないですね。
背面に指紋認証センサーをつけ、デザイン的に丸くすることで、厚さを感じさせないという工夫はしてあります。
ただ、これで不思議に思ったのは、このサイズだったらイヤホンジャックをつけることは簡単にできたんじゃないかという疑問です。

確認する限り、type-Cのアダプターは付くみたいですが、FCCを通したときにちょっと話題になった、充電しながら使えるイヤホンジャックアダプターだと思います。
Bluetoothなどのオーディオ周りのアイテムはオプションとなっているみたいです。キャンペーンなどでLDAC対応のbluetoothイヤホンなどを付けたりするのかどうか。
代わりにダイナミックバイブレーションシステムというコンテンツに合わせて振動するシステムと、レンジの大きくなったフロントスピーカーが搭載されています。

そして今回もっともがっかりするポイントは、サイズと重さのバランスの悪さです。
サイズは153 x 72 x 11.1mm(最大厚さ)とまあ標準クラスですが、198gという超ヘビー級の重さになっています。
確かにXZ Premiumは5.5インチで191gだから、とも取れるのですが、同クラスのXZ1が156gと割と軽かっただけに不満が残ります。バッテリー容量が2700mAhから3180mAhに大きく増えていて、Qi対応もしたわけですけど、そのせいで背面を曲面ガラスにしたのがマイナスになってしまった気がしますね。

いや、別にデザインにダメ出しをする気はないんですけど、なんかコレジャナイ感は否めないんですよね。背面ガラスパネルじゃなくてもQiには対応出来るし、このデザインならイヤホンジャックだって搭載可能だし...SONYだからバランス接続とかだったら面白かったかもしれませんけどね。

むしろ本命視、XZ2 Compactの際立つスペックと全くコンパクトではないコンパクトさ
ついに、5インチFHD+への転換となったXZ2 Compact。こっちは地味に色々進歩した点がありますね。
Dual SIMモデルの登場、ストレージ64GB固定、更に若干ながらバッテリー容量の増加など、Compactシリーズで抱えていた問題をかなり解決したと思われる出来です。
同じくイヤホンジャックがないのが大きくマイナスですが、S845搭載でここまで頑張ったところは褒めるべき点かなと思います。

ただ、同様にサイズのわりに重さが割とあることに問題がありますね。
サイズは135 x 65 x 12.1mm(最大厚さ)とコンパクトでありながら、163g。これもXZ1 Compactの143gに比べて大きな増加となっています。

こっちはもうCompactでありながら、サイズ的に十分メインで戦える機種であります。
どことなく背面が昔のZLあたりとデザインがかぶるのが、ノスタルジーを誘いますね。


どうしても買うならCompact。でも今回はスルーしてもいいのでは?
GALAXY S9シリーズ発表後にこれが出てきて、全く魅力がないと思われてもしょうがない出来。GALAXY S9とS9+がそのままXPERIA XZ2 CompactとXZ2に合うレンジ。今回ばかりはGALAXY S9を買おうかなと思うかな。
なんだろ、去年のXZ Premiumは有無を言わさず無双感があって、実際重いことだけを除けばそこまで不満はないだけに、今回はなぜそんなモデルになってしまったのかという疑問が残ります。後継モデル、あるいは派生モデルが出た場合、更に重くなるのかと思うと、なんとなくダメな感じがしますよね。

今回、もし買おうと思うなら、俺自身はXZ2 Compactを買おうと思いますけど、それ以前にXPERIAがもうちょっと軽くならないと、GALAXYやiPhone、AQUOSなどに遅れを取る一方だと思いますね。数年前から言われてきた没個性化がここに来て一気に問題になった感じですね。どうせ没個性化するなら、XPERIA ZLのサイズで今のスペックにリファインするぐらいのことは出来るんじゃないかなと思うんですよね。

うーん、安くなったらXZ1 Compactを買いたくなるような今回の発表。なんとなく萎えてしまいました。



おしまい

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by aru32to | 2018-02-26 21:37 | 雑談

売る方も売る方なら買う方も買う方だよと思った話

えと、まあ結論から申し上げると、ワイモバでプラン変更をしても、プラン変更月から24ヶ月の縛りではなく、契約時の契約更新月で自動更新になることと、SIMカードサイズの変更が3240円かかってしまうことで終わりなんですけど。

たまたまワイモバイルカウンターで隣に座ってた人たち(オッサン二人)があーだこーだ言ってるのを聞いて、「それお前のせいじゃねえかよ」って論破しちゃおうかと思ったのですが、厄介事を起こすのも嫌だったので、そのまま手続きをして帰ってきました。

今回は、ITリテラシーと契約形態、それとなぜセット売りをするのか?というお話。

マイナスとマイナスをかけるとプラスになるのは計算と一緒
さて、詳しく聞いていると、非常に興味深かったのは、これでもかというほど片方のオジサンが契約をしていた件です。
ワイモバでセット売りというと、タブレット+PocketWiFiが普通なのですが、どうも聞いていると、4回線あって、スマホ、タブレット、PocketWiFiと来て、またタブレットを買った。けど、全てにSIMが刺さってて、そんなおかしなことはないだろうという話でした。

ここを読んでるひとは「いやそれ普通だから」となるのですが、ちょっとかじった程度の方だと、PocketWiFiでタブレットはWiFi接続に勝手に設定するというイメージをなされていたそうで、それをおかしいと言っていたそうです。まあ、理屈的にはわかるんだけど、おかしい前提にはなりませんよね。
で、ワイモバの店員さんがジニーをいじってパケット使用量を調べたところ、どれも使った形跡はあるし、実際タブレットが一番パケットを使っているという話でした。

他店購入というのも問題で、店員さんも本音を言い難い感じ。とはいえ、おもしろかったのは、タブレットに音声SIMが入っていたという話で、これも実は店舗によって扱いが異なるらしいので、念のため俺もデータSIMが契約できる条件みたいなものを聞いてみたんですね。

すると、ワイモバではデータSIMはシェアオプションの2回線目以降、及びPocketWiFi、Webサイトより注文できるタブレットや、アマゾンなどから購入してSIMカードが送られてくる形の1GBデータSIM以外では契約が出来ないというお話でした。

つまり、PocketWiFi以外の3回線はすべて音声、おそらく3GBのプランということになるんでしょうけど、どうなることやらな話でしょうね。
で、更に音声→データ、データ→音声はワイモバでは出来ないということもそこで知りました。
ちなみに、今回nanoSIMにしたものは、音声用のnanoSIMで、実際にはデータも音声も同じSIMを使っているそうです。

訴えてるのは、回線の解約もしくはデータプランの移行のようでしたが、結構なからくりもあるし、おそらくはPocketWiFiとスマホとタブレットを3つ契約して0円とかになった上で、サイズの違うタブレットが欲しくなって、また0円で契約して、というパターンでしょう。一括か分割か知りませんが、少なくともスマホ代ぐらいは分割の可能性が高い気がしますね。
契約時に店員の説明がなかったとか、そういうものだと思っていなかったとか、まあよくある話なんですけど、4台となるとさすがに呆れて物が言えないレベルかなと思いましたね。安いのには安い理由がある、というのはわかると思いますが、実質0円というのは、本当に紛らわしく感じますね。

売る方にはもちろん、買う方に問われるITリテラシー
まあ、結論から言えば、どんなにこの人達が居座っても、おそらくワイモバ側が折れることはありません。契約時にしっかりと説明されるようになってますし、それを聞かない人たちがいけないといえば、それっきりなんですよね。
ただ、売る方にも問題がないか?と言われると、実はあったりするんです。ワイモバの1480円ってプランSに学割で1年間なんですけど、おそらくあのCMだとそうは思えない感じの売り方ですし、何よりそれは端末を一括で購入した場合の話。分割の場合、基準がMプランで、Sプランになると毎月割が下がり、実質0円にはならないように出来ています。しかも契約そのものがMからしか出来ないというのも罠ですよね。先程のオッサンはこれですべて契約してたので、おそらく1年目はMプランと大差ない状況になると思います。
つまり、端末にもよりますが、どんなプランで契約しても、ワイモバに2年間支払う金額は2980円程度になるというわけです。これで全く売れない珍品を売りつけるわけですから、よく出来た仕組みだと思います。

一方で、分割で握らされる方も、少し考えて見たらわからないものかなと思うわけですよね。
だって、「タダでタブレットがもらえるんですよ」なんてあるわけ無いだろうと思うんです。スマホだけならともかく、PocketWiFiとタブレットまで付いてきて機種代金がタダです、という発想になるのはおかしいですよね。
今は昔よりうるさいせいか、分割購入あっせん書なんてものまで書かされるんですけど、その時点で気づけよって話なんですよね。

このように、どういった内容で契約したか知らず、後々国民消費生活センターに駆け込む事例が後を絶たない現状、アレほどしつこく店員さんが説明してくれるのに、なぜそういうことになるのか?という時、周知徹底では到底片付けられるレベルの話じゃなくなってきてると思います。
いうと、嫌味な感じもあると思いますが、分かる人が買うものとわからない人が買うものが同じではいけない、価値観とかは別として、そういうシステムを理解した上で契約するということが、もう判断できない人たちがたくさん世の中にはいるわけで、そういう人が携帯料金の延滞でローンを組めない話とかにつながってくるわけです。

長い目で見た場合、という視点はそういう人は持ち合わせていません。したがって、毎度毎度言っているように、端末は一括で購入したほうが、後々首を絞めずに済むというわけです。ただ、上記の場合、スマホとタブレットとPocketWiFiを全部一括で購入すると10万ぐらい軽く吹っ飛ぶわけですよね。そこを0円にするには他から補填しないとダメだろうという発想がなぜ生まれないのか?が疑問だったりするんですよね。

売る方以上に求められる、買う方のリテラシー
フォトパネルだの体重計だのルーターだのをセット売りしてた時代からすれば、まだ実用的ではあるものの、必要性があるかどうかは、個人によるんですよね。
まあ、毎度思いますけど、地方のイオンとかでやってるような、ワイモバの合計13GB使い放題とか、契約前に何台契約したらそうなるのかとこっち側で見抜く力みたいなものは身につけてもいいと思いますね。実際普通の人が13GBというプランがあると思って契約する人だっているだろうしね。
せめて自分の契約しているプランだったり、何を分割して購入しているのかなど、自分が支払ってる料金の内訳は分かっていいと思います。

ムダ使いしないようにしようね、じゃああまりに高額になりすぎてると思うんですよね。こればっかりは契約した本人の問題ではあるけど、何か契約する前にそれを防ぐような仕組みは出来ないのかな。ある意味ワイモバがサブブランドであり、MVNOに限りなく近いからなんだろうかね。



おしまい


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by aru32to | 2018-02-16 23:49 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2018/02/12

とりあえず、怒られない程度にヨドバシ行ってOPPOのR11sをいじってきました。
(写真は紳士協定により今回もダメでした)

まずUI、やっぱりiPhoneライクですね。
UIを変えればいいんだと思いますけど、Android標準に近いXPERIAやGALAXYなどとくらべて、やっぱり違和感があるんですよね。
やっぱりメニューボタンなしのUIはダメだな、というか、AndroidでiPhoneのUIを再現するのはやはり愚行としか思えないんですよねえ。

動作はサクサク。S660搭載機はF-01Kしか触ったことなかったですけど、体感上はS835と変わらないですね。ゲームやるとどれぐらい違うか?はちょっと知りたいですけど、もう少し価格が落ちないと実機触る気にはなれないのですよね。

カメラ...うん、多分なんかそういう設定をすればキレイに撮れるのかなと思いつつ、ちょっといじってみた限り大差ないですね。
というか、これnubia Z17sとカメラのソフトと大差ないじゃないかなと思うんですよね。散々カメラフォンと言っている割に、なんとなく嘘くさい空気がありました。
b0237530_02233671.png
参考までに、nubia Z17sのカメラのソフトUIを載せておきます。


ただ、正直なところ、これらにはほぼ価値はありません。別にごく普通のスマホと考えれば、なんら不思議はないからですね。
手にとって見てわかった価値のある点は、「6インチのスマホなのに持ちやすく、非常に軽い」ところです。
といっても18:9で6インチというところはやや問題ですけど、幅の割に端っこまで親指で操作出来る感覚があり、この辺に価値を見出すと妥当性はあると思います。
確かにONEPLUS 5Tがいい機種だと思うのも理解出来ます。大真面目にR11sの価格、仕様でS835版を出すと、Zenfoneぐらいまでには負けないと思うんですよね。

うん、少なくとも4万ぐらいの価値はあると思います。ファーウェイのlite系などのミドルエンドよりは圧倒的に完成度が高いですが、P10やMate10 Proには届かず。Zenfoneより安っぽさはないですし、カラーリングも実物は上品で、ギラギラしてるファーウェイやZenfone系よりは落ち着いて見える感じです。
カメラフォンとは言っても、さして特徴はにはなっていないですし、質感も微妙で、いわゆるフェイクの高級感にはなるんですが、使いやすそうという意味では、お金を出すのも悪くないと思います。ミドルエンドとしては非常に高いレベルでバランスがいい。だけどハイエンドに近い値段相応とはいえないです。
パッケージとしてスマホを評価しようとすると、もっと価格に競争力がないとダメ。畳み掛けるようにHuawei nova lite 2が出て、少々影が薄くなったのは事実ですね。
やはり、HTC U11を買おうかなっていう感じになってしまう価格と、あまりに早いファーウェイの包囲網が、OPPOの苦戦、撤退に繋がりそうです。

面白かったのは、これをいじっていても誰一人として声をかけてこなかったこと。ファーウェイやモトローラのSIMフリースマホをみてるときには声をかけられたので、たまたまだったのかなとも思いますけど、普通、量販店に出入りする派遣業者は、発売前に勉強会などがあったりすると思うんですけど、発売直後だったのが悪かったのか、それとも量販店で勉強会出来るほど会社の規模がまだまだなのか。

全体的に思ったのは、ファーウェイが価格破壊、及びシェアを拡大していることもあって、全体的にSIMフリー=ファーウェイという感じの売り場が形成されてしまっていることが非常に気になりました。モトローラ、ASUS、ファーウェイ、その他メーカーという感じで、まあ売れてるスマホだけ引き抜いてもこの3社ぐらいしか出ない可能性が高いですよね。あと、SIMフリースマホなのに、パッケージSIMの説明しか出来ない販売員が多いことも気になる点ですね。
それ故に、ちょっと前の華やかさみたいなものがなくなって、PC売り場と大差ないようなスマホ売り場になってしまっているのが、どうも気になりますね。

まあ、あと時期的にS835搭載スマホがMNPで一括1円、iPhone8もだぶついてMNP一括0円という時期だったんで、SIMフリー売り場は低調でした。
付け加えると、ワイモバのSIM契約でSIMフリースマホを値引きするというのも、個人的にはなぜ問題にならないのか?という疑問はありましたね。そちらでも扱ってるのはほぼファーウェイですし、なんとなくキナ臭い空気はあるんですよね。

というお話でした。






おしまい

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by aru32to | 2018-02-12 13:02 | 雑談

いろいろ明瞭にすべき部分があると思うモバイル業界全般


いや、まあなんだろ、毎度言うことが同じで申し訳ないんだけど。
もっと論議すべきところあるのではないか?と思ったりするんですけどね。

1.まずテザリングを論議する必要があるのか?
極論申し上げますけど、テザリングより便利なモバイルルーターがあるじゃないですか。MVNOがこれだけ安くなってるのに、なんでも1台で済ますのはもったいないかなという印象。まあ、昔から分業制を敷いている我が家ですけど、やっぱりスマホ1台で済ませるというのは難しいのと、1分1秒でも長く使いたいって思いはないのかな?ということですね。PCにSIM突っ込めるようにすればいいんですよね。
いやあ、真面目にPCにSIM突っ込んで、場所を気にせず使うって便利ですよ。

2.サブブランドの設備投資と見合う通信速度はどこまで許容範囲なのか?
時間帯によって速度が落ちるのはしょうがないのですが、それにしてもワイモバイルやUQなどが速度が速いというのは、そりゃそうだという話ですよね。
UQの場合はWiMAX2の回線を貸してる分、LTE回線のアクセスポイントサーバーが増強できてるのは分かるんですけど、それじゃあソフトバンクグループで完全にまとめられて、WCPとワイモバの持つB3/B28/B41は子会社として持っていますと。違うのはAPNだけという状況はMNO内でもっと問題にすべきだと思うんですよね。正直なところソフトバンクが明確な返答をしないと、他のキャリアはもちろん、MVNOも納得しないと思うんですよね。

で、そういう点で本来ならMVNOなんかに積極的に動くべきはソフトバンクなんだろうと思います。でもワイモバがあるから別にいいやというのと、実質的にはB1とB3しか使い物にならないということを悟られないようにするためという見方も出来ます。そうでなければもっと積極的にMVNOに回線を下ろすという感じになると思うんですけどね。(あるいは、LINEモバイルを合弁会社化したことで、なんとなく道筋を立てているのかもしれないけど)

ちなみにauはコメントしません。MNOなのに使い物にならない場所が多いってのは論外です。いっそ楽天と合併でもしたほうがいいんじゃないですかw

3.MVNOは本当に不利な立場なのか?
不利というか、基本的に営業規模が違いすぎて相手にならないという話です。UQとワイモバが問題視されているのはその点ですね。
例えばauのようにピタットプランがあるんですが、UQにもおしゃべりプランがあって、auが1GBから使った分だけ、UQは2GBと決まってますけど、通話プランは5分以内であればかけ放題なんですよね。これ、違いがあるんですかね?多分なんですけど、UQが問題視されてるのがこれなのかな。
ソフトバンクとワイモバの関係は別キャリアだったことを考えるとなお複雑になるのですが、わざわざ被らないようなプランを出さないあたりは配慮してるのかなとは思います。ただ通信環境は全く同じで、APNを色々作った上でサービスの差別化を図ってる感じなのかなというイメージは否めないかなと思います。

結局どうなのかな、ドコモのMVNOが昼間に苦戦する理由がはアクセスポイントの他に、帯域が逼迫しちゃってるという現状、基地局を増設しても全然足りない状況を考慮してもいいと思うんですよね。auやソフトバンクのMVNOが比較的良好なのはその電波を利用する端末数が絶対的に少ないからという理由付けが出来なくもないかなと思ったりします。ただ、都心でも思うのは、auやSBの回線が決して良好ではなく、特に移動中においてはドコモ回線が圧倒的に継続して電波を拾っていることは知っておいていいと思います。これも基地局/人口の問題だと考えられるかもしれませんね。



まあ、問題点としてはそんな感じなんですけど、個人的な見方として、サブブランドは他に多角展開出来ないから、その分APNの増強とかに回せるわけで、単に「金の突っ込みどころ」の問題だと思います。MVNOが問題視している部分を読んでいると、そこまで深刻なことではないかなと思うんですよね。
むしろ、100万回線もユーザー抱えて、本格的にMNOになりたいMVNO事業者が、ドコモ回線を使っているにも関わらず、速度が出ないということを他社のせいにしているあたりに、なんとなく裏を感じざるを得ないです。


で、むしろ問題なのはここから。(勝手な話も入ります)

4.1年目と2年目以降の料金が違うのはおかしい。
まず、問題視しなきゃいけないのは「キャンペーン価格」という1980円から使えるという謳い文句の規制が必要だと思います。
これを行うことで何が問題かというと、「使い続けることが得をしない」という問題があります。UQ、ワイモバイル、auなんかが問題の対象になります。
1年目の基本料金を抑えることで契約数を取るという話なのですが、もともと基本料金の30%が割引(正確にいうと2年契約してないと計算値すらたどり着けないけど)という扱いに問題点があるだろうと思います。
で、1980円+機種代だけど、13ヶ月から2980円+機種代、2年かけて機種代の割引が入り、機種代が無料となるわけです。機種代が高ければ、それに料金が上乗せされるわけですよね。15秒のCMにそれを漏らさず入れろよ、と突っ込みたくもなります。(小さい文字で問題なしとする業界の問題もあるけど)
通信インフラとして、常時支払う金額ではない額面を前面に押し出している点は、もっと問題として大きくすべきと俺は考えます。


5.端末購入を割賦とした最低利用期間
毎度言っていますけど、これが料金を下げる上で最大の原因だと俺は思っています。やっぱり一定数はガラケーや3Gスマホを使っていたりするわけで、一般の人は最新スマホに買い換えるより、使い慣れた端末を末永く使うことのほうがよほどいいんですよね。
auのように、iPhoneが不振でアップグレードプログラムなんかを6ヶ月から使えるようになるという問題も含め、いい加減回線と端末を切り離して考えることは出来ないものかと思います。MNOもMVNOも端末を分割することで、今や最大で4年間もの支払いを行う必要があるのですが、これを一切廃止し、機種は自由に購入できるようにすることにしたほうが、よほど実情に合っていると思います。何よりふところに相応しいスマホを選ぶ必要が出てきていると思うんですよね。
これであれば、端末未払いの問題もなくなるし、即SIMフリーにできるというメリットもあります。
auのピタットプランが悪くないのはその辺なんですよね。本来ならそのプランを持ってして、端末は一括のみとかにすべきであって、それを分割でも購入できるようにしちゃってる、しかもauはすぐMNP一括0にしてしまうのが、よっぽど問題だと思うんですよねえ。

理由付けはいくらでもできるけど、MVNOがなんで分割でスマホを販売し始めたのかがやっぱりわからないんですよね。本来SIMだけ安くて、端末は自前で用意してくださいだったはずなんですけど、そこの層が思ったより少なかったから、端末を販売し、さらにコストがかさんで、抱き合わせ販売になっていった感じはありますよね。
こればっかりは日本の悪い風習が延々と残っている感じで、もう今さらなのかなとも思います。


6.2年割の自動更新はどう考えるべきか
ついでなんで書いておくと、いい加減2年縛りってどうにかならんのかと思いますよね。
縛りもそうですけど、それが2ヶ月猶予があるとはいえ自動更新となってしまうのはどうなのかという話です。
まあ、契約した回線なんておいそれと変更しないですし、ドコモみたいに年々割引料が増えるのであれば、問題ないのかなと思います。

でも、データ回線に関しては即解約が可能でも問題はないと思うんですよね。理由が良くわからないのですよね。
いつものように、ドコモのデータ回線の基本料金というわけのわからない料金はどうにかならないんですかね。音声回線のほうが維持が安いと言うのは、やっぱりなんか根本的におかしい気がしますけどね。


7.SIMロック解除の義務化が改悪になっている事実について
現在のルールだと、過去の端末でも、本人の契約した端末ではない限りはSIMロック解除出来ないようになっています。
が、支払いが完了し、利用制限がないものを持ち込みロック解除できなくなったのは、いかんせん謎のままです。これは「もしかしたら盗難品だから」という理由もあるそうなんですけど、そもそも盗難された場合、IMEIの紐付けで端末の利用停止などがシステム上可能なんですよね。
それ以上にMNOがロック解除に後ろ向きな理由は、シェアがどうこうではなく、MVNOで使う際にLTEバンドの違いなどから、繋がらないなどの苦情処理をやりたくないということもあるんじゃないかと思います。ソフトバンクのAXGPオンリーなスマホではありうる話だと思います。
一方で、その枠から外れるauも最近になって、支払い完了済みの端末のSIMロック解除をしなくなりました。auの場合は、本当にMVNOに移行してほしくないという引き止めの可能性は高いのかな。


8.回線契約に応じて、SIMの種類が分かれていて、ネットワークがIMEI制限がかかっていることに関して
ワイモバイルで出来ることが、ソフトバンクで出来ないというのは腑に落ちないのでしょうか。
これはキャリア問わず、普通は行われていないのですが、ソフトバンクのAndroidスマホやモバイルルーター、ガラケーでも行われている(行われていた?)のですね。
ワイモバイルでもそうなんですけど、良くSIMの在庫がなくて契約出来ないという問題も、おかしいんじゃないかとは思うんですよね。なんで端末在庫と同数のSIMキットが売ってないのか?という問題がありますけどね。

まとめ、ユーザーはどうやっても得しない、という結果に落ち着くなら説明はしっかり行うべき
MVNOへの不公平感のはけ口と、MNOやサブブランドの説得力不足に終始する状況で、論議の余地がなさそうですよね。
とはいえ、ワイモバイルやUQ Mobileが優遇されている、というよりは、MVNOに貸すような卸値がドコモほど安く出来ないので、苦肉の策が生み出した状況が、今の問題を生み出したことを考えると、ある意味皮肉な結果ではあります。
品質云々も言われてますけど、MVNOは回線品質でかなわない、けどサブブランドは品質が高いのはおかしい、という論議が出るのも、MVNO側からしたら死活問題なので、やむなしという気もします。ただ、mineoとUQの接続価格を比較した場合、やはりUQなんかに規模で勝てるわけないので、張り合うだけ無駄だと思って、それなりなサービスを行えばいいんですよね。
まあ、卸売によるネットワーク品質への疑問を投げかけられて、評判を落とすぐらいならば、目の届く範囲でコントロールしたいという気もあるのかな。

解決策としては、auやソフトバンクが卸売をドコモ並みにするか、あるいはワイモバイルやUQがMVNO並みの価格に降りてくるか、MVNOが無理をせず、理論値などを実測値などに置き換えて、そこまで速くないですけど的なアピールをしてもいいのではと思います。

SIMロック解除の問題はMNOが無条件降伏で出すのが一番いいと思います。端末購入サポートなどの一括購入は現状のままでもいいと思いますが、利用制限のない端末はキャリアが支払い完了されたと認められているわけですから、もういいと思うんですよね。そしてそれに利用制限をかけて戻ってきて欲しいと思うのはそれぞれのユーザーなんですから、盗難や紛失は個々の問題で、警察がやることでしょう。

とりあえず、このまま話が平行線で、どうで踏み込んだ話にはならないのだから、ある程度のユーザーが納得行く説明をすることをMNO、MVNOがしていいんじゃないかと思います。







おしまい

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by aru32to | 2018-02-07 22:21 | 雑談

【妄想注意】じゃあ、未来のスマートデバイスはどうなるのがいいの?

この記事を読んで思ったことが、感想文が妄想になるという話。

「人間の発想でしか生まれない」なら「人間の空想で生まれる」のはどうだろうか?
もう、なんというか、アニメで異世界モノが流行ってるのに、そこにスマホが取り入れられる奇抜な設定のアニメがありました。
まあ、と言っても道具ではなくファンタジー特有の宝具的なものとして描かれていますが、この作者が多分スマホを初めていじった時の実体験感、「本当にPCのようになんでも出来るんじゃないか」という思いは少し入ってるのかなと思ったりしています。

もう15年前になりますけど、ガンダムSEEDの1話で、ディスプレイが収納されるキーボード型PCが登場しています。見た目は単なるノートPCの下半身です。疑似スクリーンが枠内に表示され、おそらくプロジェクションマッピング的なディスプレイだと思うんですが、その15年後にいる我々はこのPCを未だに見たことがありません。コンセプトモデルとしても採算度外視してまで作る必要がないということと、タブレット端末が発展していった結果、メーカーはそちらに舵取りをしたのだと思います。
不思議なことに、近未来が舞台になっているモノで、必ず出てくるディスプレイ型キーボードはあまり支持されていません。結局、インターフェースとしてまだ発展途上という理由ではなく、おそらく物理的感覚を求めるからなのだと思います。そういう意味で、ディスプレイ収納型のキーボードPCは実用的だと思うんですけどね。

面白いことに、続編はパナソニックがちょっと技術提供をしたので、P252iSが出て来る反面、やはり疑似スクリーン表示型のディスプレイを持つスマートウォッチ的なものが作中に登場しています。無論、軍用スマートウォッチで、一般の人には携帯電話が主流だったのだろうという技術的な格差みたいなものはあったと思いますが、近未来ガジェットが10年そこそこで実用化出来る技術の研究は延々と進んでいるわけです。
2003年にSIIがドコモ向けに腕時計型PHSを発売しています。作ってる人たちはこれを知っていたのかわかりませんが、技術的には、一部可能なレベルにはなっていたということがわかると思います。
ちなみに、ちょっと驚いたのですが、腕時計型ワンセグTVで、W-SIMに対応したモデルも、5000台だけ生産されていたというのは知らなかったです。

よくよく考えると麻酔銃として使われるのが通例の名探偵コナンの腕時計、アレも通話可能な意味では広域でのスマートウォッチですよね。
また、科学特捜隊のヘルメット、大雑把ですけど、スマートグラス機能なんかもあったりするんじゃないかと思います。

以上のような演出で出てくる小道具からヒントを得ると、意外とまだまだ人間が想像できる進化型ガジェットって、いくらでもあるんですよね。


肉付けをすると完成する?ような生活をアシストするデバイス
一番行けそうなのはエアコンや加湿器なのかなと思います。今でもあるとは思いますが、温度・湿度センサーをくっつけ、気温に合わせてアラートを出したり、過去の使用履歴より最適温度に調節するような機能を盛り込むようにします。例えば、室温が28度を超えたら24度設定でエアコンが付くけど、利用者がリモコンで26度に設定すれば、26度になるようなイメージですね。あとは利用時間から、自動起動したり自動停止したりなど。これまではマイコン制御で、かつ無線LAN経由で外部からのアクセスを基本としていますが、ここにIoT機器とAIを搭載することで、特に高齢者の熱中症・ウイルス対策などには一役買うと思います。
季節家電でちょっと難易度高めではありますが、AIコタツやAIホットカーペットは非常にいいと思うんですよね。足を突っ込むとそちらの方に温風が出たり、座ったらその部分だけ暖かくなるとか、マクロでもないですけど、もっとミクロにまで細かく設定できると面白いと思うんですよね。無線LAN内蔵、もしくはPLC経由でAP機能なんか持たせて、夏でも冬でも使えるAPこたつに、同じく温度調節や範囲の設定も出来るようなものとかあるといいですよね。

書いてて思ったけど、大雑把な話、テーブル型のルーターがあってもいいんですよね。電気スタンドを無線LANのアンテナ内蔵にして、テーブルにはLANコネクタとコンセント、あとUSB充電口とかつけて、あわよくばSIMスロットもつければ、プラン次第で、一人暮らしでは十分すぎるアイテムですよね。まあ、これにNAS用の引き出しとか、TVやレコーダーなんかにLANケーブルを出すコネクタとかあれば、もう完璧ですよね。bluetooth接続で、スマホの通知を表示出来るインジケーターや、声で教えてくれるようなエモパーみたいな機能があるとさらにいいですね。
スマートデスクとしては究極型だと思うんですけど、問題は結構いろいろなメーカーが協力しないと世に送り出せないこと、そしてそれ以前にこれは既存のアイテムを一つに集約しただけで、使い勝手はいいですけど、別に目新しさはないんですよね。でも、一つの商品として世に出たら、見た目は非常にスマートな情報機器のように思えるんですよね。コンセント一つつなげれば、ほぼ一人分のデバイスの給電からネットワーク接続まで出来るわけですしね。
いかがですかイトーキさん、学習デスクにこんな機能つけてみませんか?ワイモバイルとかと組んでコンセプトモデルとかで出したりしませんか?

戻って、スマートグラスはもっと早く実用的になると思いましたけど、意外とまだまだでしたね。セカイカメラが出た時、これがウェアラブルで使えたらどんなに面白いだろうかと思ったんですけど、全然流行らずにGoogle Glassなんかも個人向けは諦めてしまいましたよね。こっちはもっとシンプルで、片目に単にアラートを出すだけで十分いいんです。視覚的にわかるわけですしね。確かにインジケーターとしてナビだったりを表示するのも便利だと思うんですけど、それはなんとなく注意力散漫になってしまうので、今の日本人では怖い存在になっちゃうんじゃないかなと思います。
JINS MEMEが今一番生活に溶け込んだスマートグラスだと思うんですけど、いわゆるARの機能は特になく、体活動計の眼力版みたいな感じだと思うんですよね。
ちょうどこれを書いてるときに目にしたんですけど、Intel Vauntという網膜にレーザーで照射するタイプのスマートグラスなんかも出てくるようで、これがいい悪いは別として、ちょっと降りてくるのを楽しみにしたい感じはありますね。

複数の家電機器だったりが連携した動きをすると面白そうですよね。例えば雨の予報が出たりしたら、洗濯乾燥機が自動的に乾燥モードを追加するとか、掃除機をかけたら空気清浄機が強力モードになったりとか、同一メーカーなら統一のフォーマットでそういう仕掛けができたりすると思うんです。SDKとか出していろいろなアプリに拡張されていけば、なんとなく近未来見えてこないかな?
っていくと、最終的にはスマートホームという概念になるのですが、いいところNFCをカギにするぐらいですよね。本気で玄関開けたら2分でご飯マシンとか作らないですかね。技術的には可能だと思うんですけど、コストが見合わんよなあ。

でも、あっという間になかったことになるのは、もうゴメンだ
全然関係ない方向へ行ってしまったので、話をコンセプトモデルに戻して。

本題:なぜ、MEDIAS Wはダメだったか?の答えがM-01Kで解決されたか?というと、実は更に問題があります。これは友人が結構力説していたのですが、なぜ360度回転出来るヒンジを採用しなかったのか?という問題です。
いわゆる「耐ショック」と開いたときに背面の液晶が指紋だらけになっていることが多いのではないかという、結構当たり前に考えたことですね。機構的に難しいところはあると思いますけど、2in1のノートPCのヒンジなんかを技術的に応用出来ないものかと思います。
ホットモックをいじってみた限り、悪さは感じないんですけど、防犯上の都合で、とにかく折りたたみ出来ないので、コールドモックをおいて欲しいです。
S821ですけど、液晶2枚表示もなんとか出来ていますし、処理能力には不安はなさそうですけど、メインメモリがなんとなく足りないのかな、という気がします。
メイン画面をどちらに出来るか、とか詳細なところはそこまで興味なくていじってないんですけど、ボタン配列が全部左側で、果たしてどうか?というのはあります。
あと、電話だからいけないんですよね。いっそ音声通話はbluetoothだけにするとか、そういう割り切りも必要なんじゃないかなと思います。


もう一点は、液晶の巨大化でしょうか。意外に5.2インチが2枚並ぶと言うのは、なんか変な感じに見えるんですよね。
これなら8インチぐらいのタブレットをマルチタスク機能で2画面分割したり、電子書籍であれば横にすればだいたい見開き2ページ表示を十分読めるんですよね。
6インチぐらいのディスプレイ、18:9で2160*1080の2枚とすることで、2枚展開での1:1の比率は変えず、1画面あたりの大きさはかなり改善されると思います。インカメラモジュールが高性能、小型化されたことで、これをメインカメラ代わりにも出来ると思います。カメラ2つあればなおいいですよね。

それを克服した上で、WindowsとAndroidのデュアルブートスマホというのはいかがでしょうか。昔全然売れなかったですけど、libretto w100というミニPCがありました。これは2010年に出たのですが、2画面のうち、1画面をキーボードとすることで、Windowsを操作できるというものでした。これがM-01Kで出来るのであれば、S835版のMではデュアルブートモデルを出せそうな感じです。
ただ、Windowsで使う場合、画面サイズはさておき、やはりキーボードが必要となりそうですよね。差し込めばWindowsが起動するキーボードなんかを同梱してあげれば、パッケージの魅力は上がりそうですね。

究極的には、一般的スマホのモード、2画面モードを3枚の液晶を使ってやるのが、一番すんなり入ってくるかなと思います。パネルモジュールを2枚詰め込むと今度は厚さの問題も出てきます。1枚画面モードと2枚画面モードで搭載する液晶のサイズを変えるなんて方法もあると思いますが、それでも今のMと同等にサイズを収められるかどうかはかなり疑問ではあります。技術的にはできるだろうし、何より手動で切り替える必要があるとすれば、2画面時のミラーリング機能ぐらいなので、よりスマホ+タブレットというコンセプトには出来るんじゃないかなと思いますけどね。少なくとも、そういうコンセプトモデルが出たら、10万超えても買うと思う。


というわけで、なんだろ、今回はなんだったんだろうか?な回でした。




おしまい

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by aru32to | 2018-02-06 21:06 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2018/02/02

結構長かった1月も終わり、世間では2月です。
色んな所で1の書き間違えを見るんですよね。1/31→2/1なんで、地味に間違えるというか。

auショップに行って2回線の解約手続きを取ってきました。思えば結構ユニークな番号移動をした2回線で、GL07Sを2回線契約したあと、2年後にauのGRATINA2に2回線MNPして、めでたく今回の解約に至ったわけですけど、10桁まで1番違いの連番で、最後の一桁がチェックディジットのため揃わなかった、非常に思い出深い回線でした。

んで、auショップで、auの購入サポートを使ってピタットプランで契約した場合、次の回線は3ヶ月(90日)以上開けないと契約出来ないという話をちらっと聞いたので、もう一回線あるワイモバイルの契約をMNPする場合、ドコモへの飛ばしも含めて、なんとなく2月より3月のほうがいいのかなと。
つか、平日にヨドバシとか何年ぶりかに行ったけど、すべてのキャリアでiPhone8の64GBがMNPで一括0円という異常な状況。熱心にドコモの店員さんがAQUOS Rを進めてくるんだけど、俺には逆にそれしか選択肢がないかなと思いつつ、なんとなく帰ってきました。
まあ、daydreamなくなればV30+が端末購入サポート入りするだろうという淡い期待を持ちつつ、でもauのXPERIA XZ1もいいよなあと思いつつ。

ちなみに、ワイモバの機変も考えたんですけど、全然得することがないんですよ。6万でHTC U11 Lifeを買うなら、今回取り上げたU11を普通に買うよ的な。

Simplyを買ってしまった今となっては、現状何が問題か、あんまり見えてこないというのがあるんですよね。ヤフオクに流すにしても、テスト用に買って即リリースというのは、なんとなくペイ出来ない感じになるし、悪循環なんですよね。もうちょいお金あっても...多分買うものないなあ。ミドルからローエンドで数種類試したい端末はあるんですけど、なんとなくポチ出来ないんですよね。
強いて言えば、Simply、iPhone7、nubia Z17Sの3台に、ほぼ常時XPERIA XZ Premiumを持っていることが結構問題なのかな。軽い機種欲しい。XZ1 Compact欲しい。

ちと、記事編集に煮詰まってまして、久々に軽口を叩く内容でスミマセン。


HTC U11のSIMフリー版が7万で発売される件
発売される頃にはS845搭載スマホがMWCで発表されたあととなるので、実質的に型落ちとなるのですが、純然たるS835のSIMフリースマホを売る勇気と、どっかしらかのカメラフォンと1万しか差がないことを考慮して、欲しい感がたまらないです。
なんだろなあ、HTCのスマホって買うけど痛い目に遭うってのがあって、HTV31以降はそもそもの台数が少ないせいか、買うこともなくなってしまったんですよね。7万を賭して、となると、いやその7万でXPERIA XZ1買おうぜってなるw


OPPOの話、大手メディアはともかく、アフィブログでは値段が出たらあっさりと話にも出なくなりましたね。
良い物を作るけど、相対評価にS835やiPhone8を並べられるOPPOも可哀想だとは思います。まあ、ものはいいんですよ。
ちらっと書いてあったのを鵜呑みにするのもアレなんですが、囲み取材のときにOPPO JAPANの代表取締役が「日本で売ることがブランドイメージが高まる」という話をしたらしいと書いてあって、俺はHuaweiやZTEなんかと目的が違うんじゃないかと邪推してしまったんですよね。「広告費として日本展開で得るブランドイメージ」と考えた場合、確かに日本で10万台売れれば語り草に出来ますしね。また、相互接続性試験やってないで、VoLTEで通話できますよ、ってのも個人的にはどうなのよ?という疑問はありますね。だって、俺が海外スマホとかでやってるのと全く同じことをやってるだけで、MNOと連携ができていない証拠なのかなと思います。
Huaweiは本当にAppleから日本市場を取る気でやってる感じが伝わってくるのに、なんとなくその代表取締役からは、舐めプ感が伝わって来てしまうんですよね。


「OK、Google」を好きな言葉にカスタマイズできるかも?
下手すると「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!」とか言わなくても「天気」とか「家までナビ」とか言えば、なんとなく通じそうな感じですよね。中2ゴコロをくすぐる文字列がほしいんですよね。俺は「言い方ァ!!」って言ったらなんと答えてくれるか、とかを想像してみる。
それはともかく、定時連絡を声で知らせてくれる機能とか欲しい。その点はエモパーがスマートスピーカーより優れてるかなと思う点なんだよなあ。何度も言うけどアクティブデバイスよりはパッシブデバイスのほうが日本文化には合うと思うんですよねえ。そこでAIを活用して、日本独自のおもてなし機器にすると、また海外とは違う文化になると思うんだけどなあ。

ThinkPad 2018年度モデル出たけどどれ買う?
保守マニュアルを見ないとなんとも言い難いけど、SSD+HDDの構成ができそうなモデルだとT480ぐらいしかないような気がする。でもWWANが搭載出来るのかどうか。それができれば実家との行き来でHDD持たずに済むのでいいんだけどなあ。まだ上がってないんですよね。
なんというか、まあ時代の流れなんですけど、M.2でもSATA接続で2TBとかある時代なので、そんなにストレージ容量には困らない気もするんですけど、個人的にはあんまり長く使うとかいう発想がなかったりするので、そういう点で、ソフトさえ入れればデータはある、しかもソフトはそのHDDの中に全部入れてあるんで、2ドライブ構成のほうが楽なんですよね。まあ、普通はあんまり考えないんでしょうけどね。

ちなみに、NASにオーディオファイルを全部押し込んで、ウォークマンとかに転送するというのもやってみたんですけど、これが双方GbEにもかかわらず、ソフト的な問題で10曲100MBぐらい移動させるだけで1時間ぐらいかかるので断念しました。X1 Carbonに無用な512GBのM.2 SSDが刺さってる最大の理由が「オーディオファイルの転送速度が遅い」っていうしょうもない話です。



おしまい

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by aru32to | 2018-02-02 10:35 | 雑談