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LINEモバイルのSB版iPhone用SIMを契約して、SIMフリースマホで使うまでの注意点をまとめてみた。

まさに初見殺しとはこのことw


手元にiPhone6 Plusが戻ってきたんです。個人的にはiPhone Plus系のがサイズ的にしっくりくる。
...まあ、8は資金難のため手放すことになってしまったんですけどね。

まあ、これ1年前に安いので買った128GBのSB版なんで、前回もU-MobileのSB回線で使ってたんですけど、今回もSIMがないと不便なんで何か契約しようと。
日本通信の190円SIMを契約した直後、LINEモバイルのSB回線のサービスインということで、この日のためにAmazonで500円のときに買っておいたエントリーパッケージで利用するしかないと言わんばかりに、(散々悩んだ挙げ句)契約しました。

んで、これは使うまでに行った作業の一覧です。
(今後、あるいはいま現在はこんなことになってない可能性が高いので、念の為最後の手段みたいに考えてください)

1.LINEモバイルのページで申し込みします。
2.SIMパッケージが届きます。即座にLINEモバイルのページに行ってマイページより開通手続きをします。
3.多分即座に開通手続きは完了します。ここでSIMをもともと使う予定の601HTに入れるのですが、APN設定をしても「利用できないネットワーク」と出てくるので、利用開始SMSが届くのを15分ぐらい待ちます。
4.来ないので、仕方なくiPhone6 Plusに入れます。
5.LINEモバイルのAPNプロファイルを突っ込むと、即SMSが飛んできます。通信も可能な模様。
6.601HTに差し直します。APNをLINEモバイルに設定していたため、即通信可能、キャリアもソフトバンクになります。

これで、nubia Z17Sと、SIMフリーのThinkPad X1 Carbonでは利用可能なことを確認しました。
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毎度のような話ではあるんだけど、SIM LOCK iPhone用という謎の仕様なので、これが原因かもしれないです。(ちなb-mobileのSIM発行日が2017/03/03だったんだがw)
SIM LOCK向けのiPhoneで使うための開通手続きが内部処理としてあるんじゃないかと思うのですが、これさえ終わればb-mobileもLINEモバイルも使えるSIMフリー端末に挿すだけで使えてしまうんですよね。まあ、謎といえば謎ですけど、ともかく最初のSMSの受信が大きなカギを握っている気がします。

まあ、そうは言っても、SB回線の出番なんてそんなに簡単に来ることもないんですよね。合法でSIMロック解除するぐらいなら4000円払ってXPERIA XZ PremiumをSIMロック解除して、Band42の恩恵を受ける形でLINEモバイルで使うのも悪くないかなと思ったりします。

結論:iPhoneで使いたい人はiPhone用を、そうでない人はAndroid用を選びましょう。こんなん、端末持ってなかったら普通にわからない話になると思うわ。



おしまい。

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by aru32to | 2018-07-10 02:16 | 雑談

「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」2018春に思うこと

こうね、ネタがドバっと飛び出してくるとどうしていいかわからなくなることがあるんですけど、自分の目についたものを思うままに書きなぐるというのが趣旨ですから、いいっちゃいいんでしょうけどね。


内容は毎度おなじみなんですけど、今更ながら「そうだったっけか?」という内容があったんで、ちょっと気になる点をかいつまんで書いていこうと思います。資料は適当に目を通しておいてください。

1.MNPが電話だけになっていたことに驚いた件
アレって思ったんだけど、確かにmy auやmy softbankではMNP番号の取得できませんね。なぜかワイモバはできるという。で、不愉快なのは、再三申し上げている通り、代理店によってはショップでもMNP番号の発行ができず、電話でセンター送りにされてしまうケースなんですよね。auもsoftbankもこの辺は一括管理したい反面、諦めてもらうための壁として使っているような感じがあります。

で、更に思ったのは、これをMVNOにも徹底して欲しいこと。やはり一部のMVNOでは電話対応、しかも平日の午前中オンリーという、企業運営に即した反面、利用者には厳しい時間帯であることは承知かと思うんですよね。
というか、日本の特に国営のサービスって、あんなに良い給料もらってるんだから、土休日もしっかりやってほしいよね。年金事務所とか、ハローワークとか、大変申し訳ないんですけど、平日のそんな時間にやっていて、まっとうに働いている人が休暇申請をしないと行けないという時点で、システム開始からすでに破綻しているような気がするんですけどね。

戻りまして、auやsoftbankでガラケーの時代にはMNP番号の取得は結構簡単にezWEBやYahooケータとかでできたはずなので、それを今組み込めないというのは言い訳にならないです。MVNOも含め、早急に、というか今すぐ組み込めよっていいたい。

2.ネットワーク利用制限の情報公開に関して
これは簡単で、IMEIでわかるんだから、払えなくなった瞬間に画面上に出して操作できなくしちゃえばいいんじゃない。Appleなんかが反発すると思うんですけど、どっちにしろ利用制限かかれば通信できなくなるんだから、問題ないでしょ。
要は「その端末にお金が支払われればキャリアとしてはどうでもいい」という考え方であれば、こうなった端末は責任を持ってキャリアが回収すべきじゃないかと思うんです。壊れてるにしろ、改造されるにしろ、何かしらの制限をかける以上はそういうシステムづくりをすべきだと思う。

回収できなかった利用者は、ブラックリストにそのまま載せておけばいいだけだし、回収できない端末が万が一にも買取店に入った場合は、無条件で回収したりとか。まあ、さすがに海外流出は防ぎようがないですけど、ビザと紐づけして国内ではブラックになりますよってこともできると思うんですよね。(ビザそのものが不正な場合はどうしようもないけどw)
まあ、一生携帯電話の回線を使えないようにすべきシステムができない時点で、だったら端末を分割で売るようなことをするんじゃないよって思いますけどね。

3.利用期間の拘束、解約金、解約タイミングに関して
少なからず、これに関しては現行の状況が一番好ましいのではないかと思うところもあります。2年契約以上はさすがにどうかとは思いますけどね。更新月に近いタイミングなら違約金を払わなくていいというのは、さすがにどうかと俺は思う。
あと、確かに更新月の金額がフルにかかるのは、ここ5年ぐらいで急にキャリアが方針転換したことで問題になりましたよね。昔は1日解約で利用料なしという予約までできたという話なんですけどね。

これも一つの案として、プリペイドのように前金払いというのはいかがかなと思うんです。例えば1年だと48,000円前金払いにしておいて、契約日から365日間はある程度絞った1プランとかにしてしまう。そのかわり2年パックとか3年パックとかだと、それぞれ76,800円、100,800円(1ヶ月4,000円としては、契約期間-年数分X10%の割引として換算していきます。)
この場合、4年契約で115,200円、5年契約で120,000円となり、このあたりが分水嶺とはなりますが、キャリア自身の安定した売上試算が立てやすいのではないかと思います。
で、通話料別にして、数GBぐらいのパケットパックが付けば、長期契約者だっているはずですよ。それで、別にMNPの手数料だけで解約させればいいだけの話ですしね。
問題としては、メリットを見いだせない消費者が多すぎるのではないかという点と、だったら月に4000円払ったほうが、家計としてきっちり試算できると考える利用者がいそうなことですね。

余談ではありますが、MNPするときに引き止めあると思うんですが、何しろ機種の買い替えの話は出るけど、それだって下手すれば量販店の施策との併用ができないわけですよ。それでもって月々の料金の値下げの話とかは一切出ないあたりにイライラがあるんですよね。ドコモが唯一救いなのは長期契約者割引が少なからずあることですが、実際にはもっと値引いてもいいと思うんです。契約年数*100円ぐらい値引いてもバチは当たらないと思うよ。

4.料金プランの最適化云々
無理だからw
課金制でいいんじゃない、って思うけど、その課金制も現行は最初から高い上にガクンと上がるモードな上、上限が決まってるのが問題なんですよね。
毎度申し上げている通り、追加容量の通り、最初から1GB1000円でいいじゃないって思いますけどね。20GB使っちゃうようなやつは2万払えばいいんですよ。見放した上で、光回線とかに逃がす努力なんかも必要だと思う。(その光回線ですら日本国内はもう飽和しそうなんだけど)
あと、最近急にやり始めたピタットプランのマネはいいんですけど、ドコモのように低容量で繰越できるプランを廃止するようなことは絶対にやめてほしいんですよね。余ったときの容量でまかなえる場合があったりすることも多いですし、それがダメなら最悪MVNOなりプリペイドなりで凌ぐというのは、電話番号の枯渇化にも繋がりますしね。(解約回線をデータに割り当てるとかはしてるんだっけか)

まあ、かつて2GBで3500円のパケット代を払ってたことがあって、今も8回線分とはいえ、5GBのパケットパックを6500円で組まされてる身としては、なんでそんなにパケット高いの?って思いますけどね。

5.音声卸価格の低廉化
これもブーメラン案件ですよね。電話料金をカケホーダイにしちゃったせいで、電話をしない一般層までMVNOに取られたから、慌ててピタットプランを作ったわけですよね。もう今さらなんですよね。
MVNOの音声卸価格もそうなんですけど、音声定額の卸も提供すべきなんじゃないかと思うんです。例えば1GBもパケットを使わない人が音声は割とよく使うという、通話完全メインの人で、かつスマホな人に該当するようなプランは、現状だとドコモの5,900円(カケホ+パケットベーシック1GBの場合)、auの6,500円(カケホ+2GBパケットパック)。それ以外だとプリフィックスで通話定額プランを用意しているMVNOもありますが、これも専用アプリからでめんどくさいしね。

6.自動更新による料金プラン格差
これは、再契約したら更に割引額が上がるとかなら継続してもいいんじゃないかと思いますね。ただ、これを言ってしまうと、1年間だけ基本料金が割引になるUQやワイモバ(と、ピタットプラン初年度のau)はどうなる?という線引がうまく行ってないので、そこをどう扱うかが問題だったりしますよね。
しかし、これ結構謎なのが、大して割引になってないところですよね。なんか1,000円ぐらい違うのかと思ったんですけど、月300円、2年間で7,200円しか差にならないのであれば、積極的に誰でも割を勧める理由がないですよね。最初から強制誰でも割にしておくのか、これこそユーザー軽視の姿勢ですよね。

7.SIMロックの義務化
当たり前のことを今更やれというのはどういうことなんでしょうかね。
これは1月にも書いた話なんですけど、SIMロックを解除することで、メリットを得られるユーザーは非常に少ないけど、中古市場においてはauのようにSIMロック解除しないとMVNOが使えない、あるいはSBのようにそもそもSIM側に多種多様な割当をした上で、正しい組み合わせでしか動かないようにするとか、そういった商品を買取するのがハイリスクになるわけですけど、そのへんの改善にはなるんじゃないかと思うんですよね。
あとは一括即解除はともかく、端末購入サポートなんかの扱いですよね。100日解禁で問題ないとは思いますけど、こっちは機種変更できない期間は無理にするとか、それぐらいのペナルティはあってもいいとは思います。やむなしというか。利用制限後のSIMロック解除は当然アウトです。これもルール上はやむなしですかね。


まとめ:抜け道がある限り、どこまで行っても言うこと聞く気はないキャリア
メーカーからの端末買い上げ、つきまとう放送業界との絡み、販売報奨金を人件費や通信強化により割り当てることもせず、とにかくのらりくらりと延々やっていきたいというのが本音でしょうね。ただ、ポーズではなく、この検討会によって改悪されているケースも見られるのが、非常に質の悪い話です。

通信料金が高いからMVNOが活発になり、MVNOが端末確保が難しいからSIMフリースマホを売り、それを買いやすくするために分割払いができるようにした時点で、キャリアとの差がなくなってしまったような気がしますね。
本来、端末も安く、回線も安く、そしてそこそこの性能でいいや、って話が、思ったより黒字化しないからキャリアのせいにする、そこにUQやワイモバでごまかしちゃえというキャリア側の思惑が入り組んで、結局自分たちの縄張り争いをやっているだけなんですよね。

特殊な電波仕様、海外スマホを持ってきても技適で問題となり、海外メーカーが入り込む隙間のない割に、Appleだけは国策のように高待遇で受け入れた国の責任も大きいと思いますけどね。iPhoneがブランド品じゃないのは世界でも日本だけなんですよ。プアマンズiPhoneがAndroidなのが世界のスタンダードであって、それをiPhone以上の値段で売ってどうするんだ?というところなんですよね。そして、iPhoneを投げ売りしなきゃいけなくなるから、日本市場はクレイジーなんです。そりゃ海外から一時ビザで大量契約して、分割払いせずに海外でロック解除して儲けたくもなりますよ。
ここ数年言い続けていますけど、どんなにスペックのいいスマホを海外から取り寄せたところで、キャリアが端末購入サポートをかければ若干ながらスペックは下がるものの、日本仕様のハイエンドスマホが手に入っちゃうという世界は、恩恵を受けているとはいえど、いい加減おかしいと思いますよ。

やっぱり何度も言う通り、キャリアが10万で売るなら、最後まで10万で売り続けろというところなんですよね。なんでもかんでもAppleからノルマを背負わされ、売れないから身を切るけど、その切った身が人件費だったり通信強化だったり、毎月の通信料金で加入者全体が背負わされているという現実をそろそろ直視すべきだと思うんです。
下げる余地はいくらでもあるけど、それより巧妙に搾取する方法を考える。これで長らくやり過ごせるレベルじゃなくなってきてると思うし、それができなければいろいろな囲い込みでごまかしていく。(個人的にはスポナビライブのような、凄まじい強制サービス終了みたいなのも、本来なら総務省が問題として上げるべきだと思う。アレはいくらなんでも責任放棄というか、放送放棄と捉えるべきだと思う。)今やオプション加入は最初の契約時に10個を超えましたけど、これだってキャリアは得しないんだから、いい加減サービスとしてやめるか、あるいは黒字化するためにどうしたらいいかというのをもっと真剣に考えるべきだと思うんですよね。

まあ、こればっかりはなんとも言いにくいのですが、富士通がファンドに携帯電話事業を売却したからこそ、今がチャンスという見方もあるんですよね。SONYはプライドがあるからハイエンドに絞っていくだろうし、シャープは鴻海のおかげもあってV字回復に近い状態だし、あとは京セラぐらいだけど、こっちも海外でもそこそこ利用者いますしね。サムスンも別に固定ファンがいるわけですから、いい加減ドコモに売らなくてもいいと思うんです。ましてファーウェイがキャリア進出をした今だからこそ、ドラスティックな端末販売をしてもいいんじゃないかなと思います。NTTの成り立ちを知っているとわかりますが、今まで富士通とNECに忖度してた業界だったし、端末代の話も富士通と鴻海買収前のシャープが泣きついた話だったと推測できるわけですし、それじゃなくても企業の規模で納める台数が決まってた世界だから、企業に利益を上げていたわけで、それが実力主義になった場合、売れなくなるのは当然でしょう。



というか、本音として、もうdocomo withですら機種変更するのが嫌なんですよ。ドコモと付き合うにしても、端末を買ったときの月サポが、長期契約者割引より低いってのはおかしいんじゃないかと思うんです。だからといって、L-03Kみたいにまっとうに使えるけどローエンドに4万も突っ込みたくはないわけで、ガジェヲタゆえの苦しみが解消されないのがねえ。(まして、XPERIA XZを契約したあと500円も月サポが上がった挙げ句、即端末購入サポートに入った時期の機変だっただけに)


おしまい

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by aru32to | 2018-06-08 19:45 | 雑談

XPERIA XZ2シリーズ、GALAXY S9、AQUOS R2のモックハンドリングの私的感想

写真も無ければ、別に買う予定はないけど。
ヨドバシアキバでXPERIAシリーズとGALAXY S9シリーズ、AQUOS R2をいじってきました。

まず、GALAXY S9シリーズですが、指紋認証センサーの位置が変わった以外はほぼサイズも変わってないので、S8を持ってる人は違和感なく使えると思います。指紋認証センサーの位置が背面真ん中のカメラの下にあるので、その点は改善だと思いますね。ただ、S8からの進化はSoCの違いぐらいしかないこと、それとS7がS820を搭載していて、バッテリー持ちもまだまだ悪くないんじゃないかと思うあたり、S6ぐらいからなら買い替えがいいのかなと思いますね。個人的にはS9+は本当に欲しいです。まあ、有機ELの焼付きはどうにもならないので、そのあたりどこまで許容できるかどうか。

AQUOS R2。
えらい中華スマホみたいな感じなんですけど、これが一番しっくり来る人もいるんじゃないかと思います。
まんべんなく9mmの厚さという感じではありますが、GALAXY S9の8.5mmとそれほど違いはないと思いますね。多分個人的には8mmあたりに体感が変わるボーダーがあると思うので、この辺を互いに持ちつつ、どう思うかですね。
あと気になるのは、前面の指紋認証センサー。HTC U11にガラスフィルムを貼ってるんですけど、結構段差を感じるんですよね。TPUや普通の保護フィルムで使う分には、問題にならないとは思いますけどね。
ホットモックをいじる分にはまず不自由なく使えるし、ピーク時のみS845をフルクロックで動作させるなど結構配慮はされているのは好印象です。
欲しいのはSBのローズレッドなんだけどなあ。これをSIMフリーにしたやつが欲しい。

XPERIA XZ2シリーズ。

まずCompact。これはサイズ的に全く問題ないです。ラウンドフォルムと無難なマットデザインで非常に好印象。背面指紋認証センサーあたりは厳しいかなと思ったんですけど、どちらかというと指紋認証センサーの電源ボタンがないことに違和感がありますね。
液晶サイズが5インチあるので割と違和感を感じないのですが、いかんせんGALAXY S9を持ったあとで、これのモックを持ったときのズシッとくる重さが、やはりカタログスペックの想像通りになってしまったなと。とにかくこのサイズ、この形で140g台ぐらいまでどうにかしない限りは、正直なところXZ1 Compactのほうがいいと思っちゃいますね。
ただ、どうしてもXZ2シリーズを買おうということになれば、まずこのモデルを選ぶなと思います。

次は論外と認識するXZ2 Premium。
これ、どうするんだろう。真面目にXZ Premiumどころか、Z5 Premiumのユーザーですらついてこないと思うんですよね。デザインのせいで4Kディスプレイの16:9に違和感あるし、しかもこのサイズでラウンドフォルム。やたらデカイ。これは売れる売れない以前に、本当にスキマを埋めるだけの間に合わせ機種感が猛烈に出ていますね。
とにかく凄まじく重くて液晶が小さい。この違和感。LeTV MAXとかZ Ultraみたいな6.4インチを知ってるだけに、この重さで5.5インチのスマホなんてよく出そうと思うよねってボロクソに言ってやりたい。
どうせ8月以降で発売なんだから、IFA2018直前となるぐらいなら、今からでも存在そのものをキャンセルしてもいい気がするんだよな。これは形とか設計とかのレベルで、製品レベルが一定の基準に達してないコンセプトモデルと言っても過言ではないです。

XZ2。
これ、なんだろうな。難しい。
悩むんですよね。XZ Premiumより液晶サイズがデカイのと、ラウンドフォルムのおかげでそれほど違和感ない重さになってるんですよね。なんとなくデザインに古さは感じるんですけど、XPERIA ZL2のようにランチパックと言われないレベルにはなってますね。といっても、XPERIAの中ではという条件だけで、上記の2機種の同クラスのほうが軽くて、よほど使い勝手も考えられてるんですよね。デザイン含めフルモデルチェンジして、18:9の液晶とQiに対応させるために30gも重くしているのは、やっぱり作ってる人間があんまりハンドリングテストしてないんじゃないかなとも思ってしまいますね。

というわけで、5機種。
どうしてもXPERIA XZ2シリーズが見劣りしてしまう、下手すればXZ1シリーズのほうがスペックを気にしなければいいんじゃないかなと思いますね。
もう一点気になるのは、S845シリーズがS810のように冷却機構がS835の流用できるメーカーとできないメーカーがあって、結果として液晶サイズを大きくして冷却能力を上げたケース(AQUOS R2やmi8など)か、S835時代に余裕を持って作っていて、問題なく搭載できるケース(GALAXY S9やLG V35 TwinQなど)に分かれてる感じがありますんね。
XPERIAは前者の部類ですが、Z4→Z5の時代にあった冷却機構の改良の失敗なのかなという気もしないでもないです。その点をいい方向に向けたAQUOS R2は圧巻としか言いようがない。FOXCONN部隊との融合が相当聞いてますね。

ハイエンドでまだモックが出てきてないのはHTC U12か、Zenfone5Zあたりでしょうかね。
この辺がどうなるのか、という話題も尽きないですが、現状ではGALAXY S9とAQUOS R2がベストと呼べると思います。





おしまい



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by aru32to | 2018-06-05 18:36 | 雑談

AAC対応と謳っている中華完全ワイヤレスイヤホンがほとんどAACに対応してない件について

割と中華イヤホンあるあるネタ。
まあ、たかだか5000円ぐらいのイヤホンで文句を言うなとも言えますけど、最近アマゾンであまりにも多い案件なので、ちょっと記事にしておこうかなと。

---2018/06/08、具体的対策を書いてみました---


「AAC対応」とはiPhone対応という意味合いなのか?
まず、iPhoneではAACで接続されているか、という話がそもそも確認できないため、Android8.0以上のスマホ(HTC U11とXPERIA XZ1 Compact)で開発者モードによる強制コーデック固定、それとこの前買ったShanling M0での接続でAACコーデックに対応しているかどうかを確認してみたけど、結局M0がインジケーターとして一番わかりやすかったので、その写真を載せていこうと思います。

まずLDAC(MDR-1000X)
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見えるかな?ちゃんとLDACって出てくる。

次にaptX(XHA-9000)
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aptX HDに対応してくれたら最高だったんだけど、残念ながらaptXまでなんだよね。

AACにきちんと対応したイヤホン(WF-1000X)
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AACでもちゃんとインジケーター出てきますね。

で、中華イヤホンのSBC接続を2例
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型番は敢えて書かないですが、形とペアリングネームでわかると思うので、まあそう思ってください。

実は販売元にAAC対応と確認した上で購入したんですけど、現実にはSBCにしか対応していないという問題です。
で、AAC対応って書いてあるイヤホンって、大抵の場合iPhone対応と書いてあるんです。が、先程書いたとおりiPhoneではコーデックの固定や確認が一切できないため、「iPhoneに接続したからAACで接続してるんだよね」という思い込みで書かれている可能性が非常に高いのではないかという疑念があります。


販売元ですら確認できないイヤホンのスペック
なぜ、こんなことになっているのか?という疑問を販売元とともに探ってみることになったんですけど、これが非常に根深いものでして。
まず販売元がそもそもイヤホンのスペックを理解していない。そもそもOEM製品とかでもなく、メーカーが大量生産したものを買い付けるような方式のため、単純にそれらがどのようなスペックか?というのが生産元から明かされないということらしいのです。いわゆる日本風に言えば転売ヤー的な売り方のため、詳細なスペックはわからないというのが本音のようです。
更に追求していくと、コーデックチップのスペック表を送ってきました。転載で申し訳ないですが、
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AAC-LCとは書かれているものの、メーカーが必ずしもAACに対応させて作っているわけではないため、これが正確なAAC対応のソースにはならないわけです。
そのため、製造元にAACでテストしたのは、どんなデバイスか?と確認してみたところ、「すまん、俺たちは売ってるだけだから製造元のテスト環境がわからないんだ」と帰ってきたと。いや、まあ期待通りの返答を頂いて感謝したいところですけどねw
んじゃ製造元に聞いてくれよと連絡した結果が、上のコーデックチップのスペック表だったわけですね。まあ、不良率もさることながら、品質管理もへったくれもない世界なんだから、大目に見てくださいよってことなんでしょうね。(片方は7種ものデバイスで接続して、そもそもSBCですら使い物にならなかったわけだがw)
さらに言ってしまうと、bluetoothのバージョンも、このチップ採用しているイヤホンでは4.2と5.0で分かれており、果たしてこのコーデックチップのスペックですら合ってるかどうかすらわからないという有様です。(この程度のイヤホンレベルではそこまで距離が必要ではないので、大差はないと思うけど)


結局の所、製造元の採用しているコーデックチップがAACに対応してるんだから、AACコーデック使って接続してるんじゃね?っていうのが結論のようですね。


ま、ちなみになんでAAC対応に疑問を持ったのかというと、SONYのHeadphones Connectで、WF-1000XをAACで接続したとき、割と安定して音楽が聞けるようになったことと、それならばiPhoneでもSBCとの使い分けができて、AACのほうが音がきれいに聞こえたからという、なんともプラシーボな話です。
でもAndroid版だと明らかにAACのがきれいに聞こえる上に、ブチブチ切れない、本家iPhoneと同じ特性があったもんだから困ったもんですね。


製品情報を鵜呑みにしない、でも信じるのはコーデック表記と自分の耳しかない。
とはいえ、2016年に出たW800BTなどのように、SBCにしか対応しないけど、大型ダイナミックドライバーを搭載することで出力に全フリしちゃったような面白い商品があるのも事実なんですよね。W800BTはWF-1000Xより明らかに音質がいいんですけど、bluetooth接続に難ありという問題があったりして、結局手放しちゃったんですよね。そのWF-1000Xも音切れは起こるんだけど、それと5000円ぐらいの中華モデルを比べるのも良くないとは思うけど、性能が上がっているとはいえ、やはり接続が優秀というわけでもなく、さらにカタログスペックすら不明というのは、ちょっと日本では通じないんじゃないかなと思いますね。弁護はしておくと、中華イヤホンのレベルが異様に上がってきた昨今、このような完全ワイヤレスイヤホンも決して音は悪くないんですよね。ただ、売るなら、販売元のほうでAAC対応かどうかを検証して、それを商品説明として掲載すべきなんじゃないかなと思うわけですよね。
販売元には今回の一件、こちらとしても代替機を送ってもらった上でいろいろ検証できたので、感謝しております。が、やっぱり虚偽記載はいかんよねと。

あと商品サンプルを提供してもらってるアフィブロガーの皆さんも、その記事でメーカーが迷惑を被る可能性だってあるんですから、きちんとこの辺は検証して記事書かないとダメだと思いますよ。ましてその記事でお金を稼いでる以上はその発信情報に責任を持たないといかんわけだから、販売元に媚びるだけでは、虚偽記載してるのと一緒になってしまいますからね。


ハイレゾと同じで、分かる人ですらプラシーボなんじゃないかと思っちゃうレベルの話ではあるんだけど、そもそもSBCで接続が途切れなければ問題ない話でもあるので、その辺は伸び盛りの中華イヤホン市場ですし、時間が解決して...くれると思うんだよなあ。
できればeイヤホンでもヨドバシでもビックでも行って実機を聞ければいいんだけど...なかなか地方だと完全ワイヤレスイヤホンの展示すらないからなあ。それどころか、アマゾンで購入するとなると、完全に運の世界だから、難しいところですよね。

まあ、結論として、対策するとすれば、
  • 知ってるメーカーのものを買う。もしくはカタログスペックがしっかり明記されているものを買う。
  • アマゾンやアフィブロガーのレビューの数が多いものは、極力疑う。
  • 接続環境がiPhoneだけしか書かれていない場合はコーデックが確認できないので、メーカーに聞いてみる。
  • 搭載bluetoothチップを明記しているものを買う。(出来ればQualcommチップが好ましい)
  • 出来れば複数接続できる、しかも確認可能なAndroidやオーディオプレーヤーなども用意しておく。
  • 接続できなければ、必ず証拠を残す。

ちなみに、AAC対応と謳っていて、SBCしか対応できない商品は、論より証拠を提出しましょう。少なくともアマゾンやヤフーショッピングでは、だいたい返品できると思います。(あまり良くないけど、アマゾンレビューで同じ写真を載せて、詳細を書くと言うと、なぜか効果がある)
残念ながら、SOUL ELECTRONICSぐらいのブランドでも、カタログスペックと違うことすらありましたし、こっちはAliExpressだったこともあって、結局写真を送っても認めてもらえないままなんですけど、海外ではそういうレベルだと思ってください。






とはいえ、どっかのメーカーで多少サイズや稼働時間は無視したLDAC対応の完全ワイヤレスイヤホンを作って欲しい。
LDACに対応するということはそれ相応に音も良くないと意味を成さないので、それはそれは面白いものが出来ると思うんだけどね。







おしまい

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by aru32to | 2018-05-30 23:31 | 雑談

VENTION Type C to 3.5mm ステレオオーディオケーブルというオーディオアンプ?なケーブルの話

例年、この時期はサッカーのチャンピオンズリーグ決勝です。

生で見るのに起きてるので、blog書いてますアピールしようw

これを買ったんさ。


理由はなんとなく、NCヘッドホンだったりNCイヤホンだったりをスマホで使うにも3.5mmのケーブルは使うにしても、これからイヤホンジャックがなくなってUSB type-Cアダプターに挿すわけだし、ならいっその事3.5 to 3.5を省略して、ダイレクトにオスが挿せるケーブル買っちゃえという変な発想で買ってます。

まあ、これの何が面白いかというと、
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なんかUSBオーディオデバイスとして認識する点。
(MDR-1000XはLDAC使えるんだからケーブル使わないでいいじゃんというツッコミはあるがw)

どうしてもこの手の変換アダプタというのはXPERIA XZ1 CompactのようにUSBがAudio Adapter Accessory Modeに対応していない場合は、接続しても音が出ないのが基本なんですね。で、このケーブルにはJieLi Audio Decoderというオーディオチップが搭載されているらしく、なぜかこのようにUSB OTG経由でのオーディオデバイスと認識するようです。USB接続自体はなぜか電源供給のみしか行っていないのも謎ですけど、チップ入ってるんだからそりゃそうかと。
内蔵のチップを調べてみたんだけど、どうも有力な情報がなく、試しにPCにも挿してみたんだけど、USBの標準オーディオデバイスとして認識してしまい、ハードウェアIDなどからも一切情報が出てこないという非常に謎なチップです。

HF PlayerではまんべんなくPCMの48KHzで出力されるので、おそらく単純にハイレゾ対応と謳われている3.5mm変換アダプタと変わらない、もしくは劣る気はします。ちなみにMusic Centerでは音量操作が出来ないものの、USB DAC接続時のDSD変換などが選択可能。XPERIA標準のミュージックアプリだと特にこれと言って変化はなく、普通のヘッドホンと同じ操作が出来ます。ClearAudio+、DSEE HXも選択可能なので、一応USB DACとしての機能は備えている模様。

nubia Z17SだとDTS Headphone:Xは使用できなくなるため、やはりAudio Adapter Accessory Modeではなく完全にDACモードで接続されているようです。こっちは標準の音楽プレイヤーにバグがあって時間表示がおかしいので、PowerAMP(アンロック版)で試してみたところ、イコライザも含め特に操作出来ない箇所はなかったです。
HTC U11はちゃんとヘッドホン表示出るのですが、この機種は特にオーディオエフェクトはない、しかも面白いことに音楽プレイヤーはGoogle Play Music使えっていうのもどうなのかなって話。レビューでも書いたけど、オーディオが見どころの一つなのに、Play Musicだけというのは寂しい。

で、肝心の音はどうなのよ?という話なのですが、オーディオアダプターを使った場合とそんなに変わらないです。HF Player以外のオーディオデバイスの対応出力がわからないため、データとして出せないのはあるのですが、いわゆるイヤホンやヘッドホンに即した特性がストレートに出てきます。MDR-1000XはワイヤードNCとして使えるので、バッテリー消費という点ではメリットはありますね。
一方でスマホのバッテリー消費も緩やかながら、再生ソースにもよりますけど、おおよそ20~30分に1%程度と通常のUSB DACよりは少ないかなと思います。

実はその3日前にZDC-205A-SGを買っていて、これもESSっぽいアナログチックな中音域の温かみがある感じの音が結構いいかなと思いつつ、バッテリー消費などの面で、最初のお話に戻ったわけですけど、もともとゲーム用のZ17Sでデレステだったりシャニマスだったりをヘッドホンやイヤホンでやるためという目的は達成したわけですし、嬉しい副産物だったと思います。(ちなみデレステはタップタイミングが若干遅くなるので調整が必要だった。)




おまけ
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ちゃんとコーデック表示するぞ。

おしまい

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by aru32to | 2018-05-27 05:13 | 雑談

HTC Uソニック・ハイレゾイヤホンがどのスマホで使えるのかを調べてみる

レビューでは触れなかったのは、まあいろいろ理由があるんですよね。

あくまでも個人の見解、まず総評として。
付属品のイヤホンとして性能は抜群にいいと思うんですが、U11の機能込で、正直なところやはり付属品の域を超えてない感じはします。聴力特性プロファイルにもよりますが、NCの効きが非常に弱く、特に電車の中では逆にホワイトノイズが増えるような感じです。
音は悪くないですが、どうもメリハリの強いイヤホンを使っていると、かなり物足りないレベルですよね。すごく音が平坦で、癖もない代わりに、特に印象にも残らないイメージ。なんだろ、好みにもよるけど、概ねNCなしでいいなら3000円ぐらいの中華イヤホンやEHP-CH1000とかのほうがいいのかもしれない。(もっとも、定価で4,720円なんだけどね)

で、今回ちょっと気になったのは、このイヤホンが他の機種でも使えるのかどうか。
ものによるのですが、type-C接続のイヤホンはDAC内蔵となるため、OTGさえできればほぼ使えるんじゃないかと思うんですよね。

というわけで、手持ちの機種につなげてみました。

HTC U11:アプリ込みで使用可能(当たり前)
nubia Z17S:イヤホンとして使用可能(NCはおそらく使えてるけど効果は一定のまま)
XPERIA XZ Premium:使用不可
XPERIA XZ1 Compact:使用不可
XPERIA XZs:使用不可

と、推測の域ではあるものの、イヤホンジャックがなく、USBでアダプタを使うタイプであればほぼ使えるという可能性が高いです。(LeMAX2とか、Mate10とか。)
Xiaomi ANC type-CイヤホンがXPERIA XZ1で使えたりするらしいので、あるいはXPERIA XZ1までのモデルでも使う方法があるのかもしれませんが、USBのモード切り替えなども試してダメだったことも付け加えておきます。

予想どおりではありますが、USB DACが使える機種なら使えるんじゃないかと思ってただけに、ちょっと意外。
まあ、イヤホンジャックあるんだからイヤホンつけて使えよって話ですよね。



おしまい

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by aru32to | 2018-05-17 18:33 | 雑談

出張に持っていくIT機器を考える

と、いうわけで、週末出張シリーズ最大の山場を迎えております。

5月の連休がまさかすべて仕事というのは、サービス業でもない限りはあまり多くないと思うんですけど、そういう人たちですらどこかしらで1日ぐらい休みを取れるはずなんですよね。
しかし、強制連行ってことになってますから、非常に長く感じる。

今回は、出張に持っていくべきIT機器をどうすべきなのか考える回です。

1.PC
これはノートPCでいいのですが、ちょっと考えると「会社のPCのほうがスペックいいんだからそっち使えばいいんじゃね」的な発想が生まれてしまいますね。
X1 Carbonは非常に出張向きなので、部屋の中でいじるにも、持ち運ぶにもちょうどいいんですよね。最悪LTEも入るしね。
どっちにしろ、これ1台で本格的に済ませたい場合、M.2 SSDを1TBぐらいにしておきたいところ。もしくはM.2 SSD+HDDの2ストレージ構成のノートかな。
とはいえ、ちょっと怖いので、仕方なしに外付けHDDも持ち歩いています。

ゲームとかやることになるとおそらくG-Tuneとかになるんだろうけど、13インチでGF1050Tiぐらい搭載してるノートPCってどっかで出してたっけか。

2.スマホとタブレットの構成
必然的に通話用端末、データ端末の2台、それとiPhoneはログインゲーの関係で持っていきます。
で、結局Fire HD8も買いましたけど、結論としてはXPERIA Z4 Tabletを持ち歩こうかなという話になりました。iPadもいいんですけど、そもそも放置するようなアイテムなので、意味ないと思うんですよね。風呂などに浸かりながらいじれるという点で、かなり有利かなと思います。
まあ、iOSが定数1台以上、あとAndroidは適時2~4台程度かなといった程度です。

3.充電器
いろいろ考えましたが、互換マルチACアダプターにUSB給電のついているものと、OAタップにUSB口があるものを使って間に合わせるというプランで、足りないところはキャリアのACを一つ持ち歩くことで対応しています。上記の台数で行くと最大でも5台となるので、出来ればOAタップ側に3~4口USB給電ポートがあると便利なんですけどね。今のはACとタップで合計4つなので、どうしても1台充電器は必要になってしまいますね。
ケーブルの本数が多くなることもあって合計60Wの10口充電器とかは使わないですが、ぶっちゃけスマホとタブが合計5台なら持っていってもいいかもしれないですね。

4.AP(ルータ)
まあ、そうなると基本的には部屋の中で6台を接続出来るAPが必要なので、割と普通にご家庭で使うルータであるWHR-1166DHP2が部屋の中に転がってたので、これをAP設定して使ってます。ルータはたいていハードオフに転がってるものか、NECのAtermを買うのですが、いったいいつ買ったのか。
ちょっと前にELECOMの小型ルータを持っていったのですが、こっちが頻繁に熱暴走を起こすのと、ルータの細かい設定が有線もしくは専用アプリで行う必要があり、そのソフトをインストールしたまま自宅に戻ると、なぜかネットワークセグメントを自動的に書き換えて大混乱することになることがわかり、結果としてめんどくさいので1回でお役御免となりました。というか、こんなの絶対おかしいよ、なんですけどね。
ちなみに、ELECOMのルータ、意外と高いモデルだと、ひかりTVに安定して接続出来るので、有線で設定できる環境さえあれば全然問題なさそうです。

なお、室内でもホテルのWiFiは拾えたりするところも多いのですが、ほぼ使わない、あるいはバイパスルートとして使う程度にしています。正直ホテルにもよるんですが、割と通信自体が途切れ途切れでなかなか実用的なレベルになっていないのが問題ですね。

5.OAタップ
地味に一番問題。というのは、ホテルによってはコンセントがたくさんある部屋もあれば、1個をすべて賄うようなところもあり、さらに口がどこにあるのか?なんかも関連してくるので、ミスできないというところです。
まあ、昔は延長ケーブルなどで対応してたんですけど、地味にコンセント延長とかが100円ショップで売ってないようになってしまったので、仕方なくOAタップの数珠つなぎで凌いでいくといった感じでしょうかね。

6.その他、移動中やなんかしらに使うもの
LANアダプタとLANケーブル、それとLAN延長コネクタはとりあえず持っています。最悪ルーターを治すのと、PCのネットワーク接続がどうしても安定しない場合に限って使います。そんな状況には陥らないんだけどね。マウス、これは普通に使える程度の小型のやつを持って歩いています。特に使う場面はないのですが、万が一の時に使えるのと、会社PCと兼用で使うようにしています。
それとMDR-1000X、NW-A45の組み合わせ、もしくはWF-1000XとXPERIA XZ1 Compactの組み合わせです。別に機器は逆でもいいんですが、WF-1000XはHeadphone Connectでの細かい詰めが可能なのと、AAC接続で使う場合、XPERIAしか対応していないというだけの話です。
他のイヤホンなどにはNCがなく、カナル型イヤホンでも耳障りな音は消せないため、新幹線か飛行機での長距離移動にはやむなしなところはあります。とはいえ、MDR-1000Xが一つあればほぼ何も心配することはないので、そういう点では問題なしですね。
あと必ずってわけでもないんですが、microUSBのケーブルは1本持っていってます。基本type-CとLightningしかないのですが、こういう小物類はmicroUSBなので、とりあえず緊急時に使えるように必ず持って歩いています。

モバイルバッテリーはどうなんだろうなあ。正直持ち歩いて充電するようなことはないので、別にいらないのかなと思います。今後通話しまくりでどうなるかというところはありますけど、それでも使うことはないだろうなあと思いますけどね。


いや、とりあえずこれを乗り切ればしばらくは暇そうなんだ。
別に休み取りまくるわけじゃないけど、少し遊びたいです。


おじまい

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by aru32to | 2018-05-03 23:30 | 雑談

XPERIA XZ2 Premiumの私的感想


さてどうしたもんでしょうね。なかなかS845搭載スマホが増えない中、ようやくXiaomiのmi mix2sやBlack Shark、噂レベルでMeizu 15やZTE AXON9、ONE PLUS6、nubia Red Magicなんかも話が出てきました。
先を越されるわけにいかないのか、突如正式発表されました。

前代未聞のISO 51200 デュアルレンズセンサーという訳のわからないISO感度、そして5.8インチ4K HDR液晶、例のブルブルも搭載し、バッテリーも3540mhAとなかなかよい仕様ではあります。メモリ6GBでも十分ではあるんでしょうけど、あわよくばハイエンドっぽく8GBあればよかったのにね。
感想...うーん、そうだなあ。なんか安易なデザインかなと思うんですよね。ラウンド型の一番分厚いところにカメラユニットと指紋認証センサー、Qiアダプタ部を持ってきたあたり、もう無理に薄くする気はないんだろうなと思います。
で、どうせ238gもあるのであれば、6インチぐらいの4K液晶に出来なかったものかと思います。液晶サイズがXZ2とほぼ変わりないのに不満はあります。

とはいえだ、今後スマホの重さはどんどん増加していくのかなと思うのよね。S845でバッテリーとのバランスを取りつつ、大きさを変えない場合はもうGALAXY S9しか選択肢がない気がする。そう考えると、XZ2の198gもなんとなく問題ないのかなあと思ったりするんですよね。

どうでしょうかね。俺は残念ながらnubia Z18が出ればそれだし、それじゃなくてもRed Magic初号機でもいいのかなって気はするんで、難しいところです。その中でXPERIA XZ1を買おうかどうかすら悩めるレベルなんで、それを考慮するとなんとなくXZ2はすべて見送りする可能性が高いだろうなあと思います。
いろんなスマホ使ってるとわかる感覚だけど、やっぱり重さはハンドリングやデザインでごまかせないんだよね。
うーん、判断に真面目に困る感じではありますね。XPERIA Z5 Premiumから買い換えるなら丁度いいかもしれないですけど、だいたいはXZ Premiumに移行しちゃってる気がするんですよね。とはいえX Performanceからだとちょっとクラス違いかなって思うし、XZ Premiumから敢えて買い換える必要性もないですしね。

惜しいんだよなあ、細かいところで惜しいのがなんとも言えないです。いずれにしろ、シリーズ2世代目ではもう少し持ちやすさより軽量化を重視して欲しいかなと思います。




おしまい

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by aru32to | 2018-04-17 00:38 | 雑談

3月、MNP&機種変祭りを行った件

b0237530_02502036.jpg
バカジャネーノ。

SONY XPERIA XZ1 Compact SO-02K MNP一括0円
Apple iPhone8 64GB 機種変実質0円
Apple iPad 5G 128GB 新規10368円+ヨドバシ5000p
Google Google Home mini 3240円(スマホ購入特典値引き)

おそらくドコモの家族まとめて割が合算料金より5184円引き、それと家族紹介キャンペーンでdポイント10000pがオマケになる計算となる模様。

言い訳から行きましょうか。

XZ1 Compactは、XPERIA A4やSimplyなどの音声回線で使うための端末で買いました。ワイモバイルより転入。
iPhone8は普通にデータでの機種変が出来るということで、同じく音声回線で使う用です。iPhone7は残念ながら横流しになりました。
まあ、そうなるとiPhone7の毎月648円はそのままこっちにシフトした感じですね。
iPad 5GはiPad Airの置き換えです。4年ぶりの置き換えだけどA9搭載なので、世代的にはそれほど上がってないですね。まあ、中身だけ違ってる感じなのか。

Google Homeは欲しくて買いました。というか、Bluetoothスピーカーとして使う予定です。(考えてなかった)


うん、いや、まあどうなのかな、俺氏としてはS820搭載のスマホが1台ほしいというのはあるんだけど、V20 Proがあっさり消えてしまったので、次が難しい感じ。


現在手元にあるスマホ/タブレットで、回線が使えるものは以下の通り
nubia Z17S(S835/8GB/128GB) simフリー
XPERIA XZ Premium(S835/4GB/64GB) docomo
XPERIA XZ1 Compact(S835/4GB/32GB) docomo
iPhone8 64GB docomo
XPERIA A4(S801/3GB/16GB) docomo
isai VL(S801/3GB/32GB) au(VoLTE)
HTC J ONE(S600/2GB/32GB) au
XPERIA ZL(S4Pro/2GB/16GB) simフリー

Simply simフリー
GRATINA 4G au(VoLTE)

XPERIA Z4 Tablet(S810/3GB/32GB) docomo
AQUOS PAD SH-08E(S600/2GB/32GB) docomo
iPad 5G 128GB simフリー

GL09P simフリー
L-01G docomo

ThinkPad X1 Carbon simフリー

ちなみに回線は
ドコモ音声3
ドコモデータ4(内1回線は4月で解約)
DMM1
au(VoLTE)1
ワイモバイルデータ1
ということになっています。

ワイモバイルのデータは検証用として使えるのでいいとして、ドコモのデータ1回線はルータープランのため、自由に使える回線が実質5回線。
それとは別にDMMを補助で1回線、MVNOはもう1回線ぐらいほしいけどどうすべきなのか悩むところではありますね。


...どうしよう。回線増やそうか悩む。



おしまい







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by aru32to | 2018-03-23 14:43 | 雑談

今後増えてくる非16:9デバイスに対するゲーム表示の考察

ちょっと時間が空いてしまいましたが、デレステ云々で問題となった非16:9のスマホに対して、今後横表示のゲームはどういう方向になるのかという考察をしていく回です。

16:9から18:9、21:9へ。画面巨大化による可変アスペクト比への、ゲーム表示の現状

というわけで、何を言ってるのかわからない人のために説明しておくと、基本的にFHDの時代からスマホは16:9というアスペクト比で液晶を構成していました。まあ、WXGAとかもあったりしますけど、解像度の低いスマホでもおおよそこれは変わらず。
記憶にあたらしいのは、iPhone Xへの対応でしたけど、アレはiOS版で、しかも1種類しか出てないから問題なく即対応出来たという側面もあります。

それに比べてAndroidの雑多たるや。
一応、FHD+(2160x1080)が主流になりそうな感じですが、GALAXYに代表される18.5:9などのシネマスコープに近づけたモデルなどがちょいちょい出てきたり、更には19:9というiPhone Xのパクリスマホなども数多く出てきそうな感じです。
将来的に21:9のほぼシネマスコープのアスペクト比になるようなモデルも出てくるのかもしれないです。
SONYが18:9に舵を切ったことにより、AQUOSもに18:9になる可能性(AQUOS R Compactでは19:9になっているけど)は高いと思います。

で、今回はnubia Z17Sでのゲーム画像を参考に、どれに合わせると一番いいんだろうと勝手に思う回です。

まず、iPhone4Sぐらいから頑張ってるスクフェス。

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清々しいまでの枠表示、更にスクリーンボタンもご丁寧に配置されます。
フルスクリーン化せず、無難に縦解像度で合わせている感じですね。ある意味、デレステ以上にゲームが深刻化しそうな気がする。
もっとも、今後出るであろう3D版のスクフェスではこのあたりは解決した状態で世に送り出されるとは思いますけど、タイミングによってはまたアスペクト比を作り直す作業とかが発生しそうですね。


次はマギレコなどで採用されているタイプ

b0237530_19573484.png
これも同じく解像度を縦に合わせることで、様々な機種に対応しているのだと思われます。
ちなみに、これらのゲームはXPERIA XZ Premiumでは黒枠が出ないため、16:9をベースとして作られています。

きらファンはこんな感じ。

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リリースが最近なのもあって、上下左右とも空白がなく、上下左右に切れてるとは思うのですが、インターフェイスもギリギリ問題ない範囲で作られています。
しかし上下左右に切れてるってなんとなく不思議。

同じくガルパ。
b0237530_21074642.png
まあ、これはインターフェイスもかなり上下左右に余裕ができてるせいか、全くプレイに支障がないですね。

最後は魔法科高校の劣等生LOST ZERO。

b0237530_19573364.png
お分かりいただけるでしょうか。
横に解像度を合わせて作ってあるため、上下の枠が切れています。
ちなみにXPERIA XZ Premiumでは以下のように表示されます。

b0237530_20450308.png
実際ゲームに支障があるわけでもないので、あんまり気にしていませんけど、それにしてもこの辺は各社が分かれるところではあります。


それじゃ縦型ゲームはどうなんだ?という話もあるでしょうけど、やはり同様に横に解像度を合わせて上下黒枠が大半、QMAなどの最近出てきたゲームなどでは、上下いっぱいまで使っても問題ないようなインターフェイスになっています。(もっとも、これはブラウザゲームだが)

b0237530_20540893.png
少なくともここ3年ぐらいのゲームは16:9ベースで作られているので、大半は上下左右に黒枠が表示されることになるとは思われます。


ゲームによっては致命的なインターフェイスになるアスペクト比もあるのでは?

と、ここまではそこそこユーザーのいるゲームの表示を出してみましたが、ブラウザゲーに関してはそれほど問題ないとは思います。

b0237530_03553718.png
デレステのように解像度をある程度固定して表示するゲームはどうするのかな。一番手っ取り早いのは18:9用のモードを作ってしまうという手ですが、3Dリッチの表示領域を広くすることで、更に3D処理が重くなるとは思いますけど、S835以降であればおそらく問題ないのかなと。
まあ、簡単に言うことは出来ますが、デレステのようにサイゲームスが作っていて、それなりの収益を上げ続けているならまだしも、殆どのソシャゲは採算が合ってない可能性が非常に高いため、まず改修することはしないとは思います。
まあ、iOS版が出ていればそうそう難しい話ではないですが、それにしても運用で手一杯というゲームも多いため、良くてUIの調整、あるいはマギレコのように左右に黒枠で16:9仕様にするのがベストに近いと思います。
最悪なのはサービス終了、という形ですが、それはリリース時から盛り上がらず終わるパターンが多いため、あんまり関係ない話だろうな。
魔法科高校の劣等生LZやきらファンのような上下左右に切れて表示される、というのは本来好ましくないでしょうが、現状これもどうしようもない可能性が高いので、まあ仕方ないといったところでしょうかね。

あとは、そもそも論として、非16:9のスマホがどこの時点で過半数に達するかという問題もありますね。結局のところ、こういう問題を抱えるのは、機種変更をした人がほとんどだと思うのですが、ゲームそのものがS801などでも結構動いてしまう現状、そして16:9のスマホが2017年までハイエンドで出続けたという事実を踏まえると、2022年ぐらいまでは、別に16:9でも問題ないんじゃないかと思いますね。そこまで今回紹介したゲームで生き残ってる可能性がおそらくゼロではないか?ということも考えられなくもないですね。(仮に残っていてもFGOとグラブルぐらい、それだって危うい気もする)




おしまい

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by aru32to | 2018-03-06 18:43 | 雑談