雑談 2026/03/07(REDMAGIC 10 ProをAndroid16にアップデートして変化したところ)
コメント承認制な理由、おわかりいただけたでしょうかね。たまにこういう方々に目を付けられることがあるんで、そうしているんですよね。
ロールバックの案内を頂いたものの、フルワイプの上で、Felicaが完全に使えるように戻るというのが担保されていないため、(前の記事を書いてから翌日の朝10時までにロールバック後の実機検証が可能なのか?と聞いて、明確な答えがなかったため)それと、PDFに対して承諾をした人に対してROM提供を行うという方法を取るようだったので、早い方はすでに戻してるんじゃないかと思いますが、僕は定時退社で家に帰ってきたのが19時だったため、代理店さんも営業時間外だったため、ROMが受け取れない状況というわけです。とは言え、タイミングよく5chも閉鎖されてしまったので、Xによる情報収集もままならないし、モバイルSuicaもnubia S2に移行がうまく出来て、あとのFelica系サービスはなくても特に問題ないので、「じゃあいっそ月曜日までROMが来ないなら、このままアップデートされるまで気長に待って、その代わりにおそらくグローバル向けのAndroid16をそのまま紹介しよう」というのが今回の記事です。
そもそもの元凶





というのがメジャーアップデート。
地味に結構変わってるかな?と思ったりしていますけど、先行してnubiaの他の端末に実装されている機能なども追加されているようです。
例えばこれ。
-1スクリーンですね。ホーム画面の左にスライドすると、これまでは項目なしでglanceしか選択肢がなかったんで、削除して仕方なくGoogleアプリを起動していたんですが、地味にこれが出来るようになったのは大きかったりします。


ゲーム個別に細かい設定は出来ていたので、それ自体は多分変わっていないと思います。主に中国のゲームでの最適化が進んだのかなと思っています。

あとはWiFi7の相性の話、ちょろっと前記事でも書きましたけど、特定のチップだけっぽい感じです。
まずTP-LINK BE805(Mediatek Filogic 880)に接続した時。

WN-7T94XR(Qualcomm IPQ5322)だとこんな感じ。

アップデート前にはBE805のほうが実測で2Gbpsぐらいでていましたが、今回のアップデートで1Gbps出るかどうかのレベルまで下がっています。一方WN-7T94XRは前と変わらず。こっちは実測で1.8Gbps程度までしか出ない感じでしたが、変わっていないところを見ると、これは特定環境でのバグかなと思います。露骨にMediatek製チップで速度が落ちるというのも面白いですけど、BE805のようなWiFi7初期のモデルのように、トライバンド系で高機能というのはこちら、WN-7T94XRはQualcommのリファレンスデザインをそのまま採用しているから起こらない現象なのかも。
WiFi7もデュアルバンドはMediaTekが主流になりつつあるので、放って置くと大変なことになるかもしれないですね。
ついでなんで、買った時以来のMORAのアップデートも。

で、3Dモデルの追加って一番左かな?


その他パッとみた感じ。
時計、フォルダのデザインが変更
ステータスバー、常時モバイルネットワークをONにしても、WiFi接続しているときにはアクティブ回線の種別(4G/5Gなど)の表記がない
なぜかナビゲーションバーの設定に「かこって検索」のON/OFFが可能

(WiFiとBluetooothは今回から。ほかはもしかすると以前からこうなのかも)


リフレッシュレートをオートにしていると、ゲームによって、ゲーム内設定と端末のリフレッシュレートが合わないことがしばしばあったと思うんですが、ドライバーなどの問題なのか、大体は解決しています。シャニソンの譜面云々は120Hzに対応、設定してても、60Hzに固定されてるため、一概にすべて解決しているとは言い難いですね。
というわけで、画像が多いので非常に見にくいですけど、これでFelica機能が使えるようになればそれで問題なし。逆にアップデートは日本市場向けは断念ですと言われると、多分11 Proを買う算段を立てなきゃいけない感じに、使い勝手とおせっかいが向上した今回のアップデート。
個人的に不便だと思っていた箇所が、標準のAndroidに近い形になったので、好感触ではあります。あとはFelica関連なぁ。どうするんだろうか。
おしまい
by aru32to | 2026-03-07 20:51 | 雑談 | Trackback | Comments(0)


