ぷちれびゅー 2025/12/19(ちっとばっかしUTWS5+QDC FRONTIERとTE-J2-666のレビュー)
だんだんと立ち直って来てます。

TE-J2-666は即COREIR miniに交換してますけど、もうこれでいいや感はすごい。SOUNDPEATSと違うなって思うのがこの辺で、コストパフォーマンスを重視するあまりにエージング時間やイヤーピースなどのコストをかけさせるけど、AVIOTのイヤホンってだいたいイヤーピースを変えるだけで、そのイヤホンの特徴が出るんですよね。言うて、ZX1ほど全音域をカバーしているわけではないですが、一方でHYDEさん監修のチューニングで、だいぶロック寄りなんだけど、音の出し方にリズムがあるんですよね。単音を綺麗に出せる→音としてつなげる→曲として聞けるってのがおおよそのイヤホンだと思うんですけど、わざと単音を出さないで、その代わりにリズムに乗せることで曲として聞ける感じというと合ってるのかな?AKG N5005が単音の出力としてはおそらく僕の耳にはベストなんですけど、確かに音は綺麗だけど、曲として物足りないって場合があったのも事実。H3の時にボロクソにチューニングが全く出来ていないと言いましたけど、チューニングの方向性がわからない場合は、音の出し方ではなく全体的なリズムで整えていくというのも、アプローチとしてありなんだなと思いました。ZX1ぐらい無双しちゃうぐらい多ドラで全音域型だと騙しは利かないんですけど、個人的な意見として、まだ発展途上のピエゾドライバーって、電気的なチューニングで変わるんじゃないかなと思うんです。チューニングするのかどうかはわからないですけど、ファームウェアのアップデートでもしかしたらダメになる可能性もあるかもしれないぐらいは考えられますね。
あと、こういうチューニングだと思って受け取っていますけど、どうも女性ボーカルの中音域の一部だけ、なんか極端に音の出方が小さいんですよね。語弊のないように言うと、その音域だけ瞬間的に小さく聞こえることが多いと、紫雲清夏のPっちは思ったわけですけど、他のプロデューサーはどう思う?なんだろ、アイマスの楽曲で多いので、そういう編曲とかなのかな。感じたことがないんですよね。参考に奈々様とか、音域的には近いだろう宇多田ヒカルを聞くには全く問題ないです。あと個人的な感想としては、EDM系の曲では、低音域のBASSがウザく聞こえる感じが強いです。こればっかりはロックの味付けになると、どうしても低音域に手が入るので、EDMでは起こりがちなことではあります。
さて、ケースのハウジングが小さいので、イヤーピースはTWSイヤホン用を素直に買ってください。フルサイズのイヤーピースは使えません、と言いたいところなんですが、意外や意外、布製ケースのおかげで、多少イヤーピースが大きくても入ってしまうマジック。シリコン系のイヤーピースなら結構いけちゃうのかなと思ったりします。Crystaltipsなどの低反発系も強引に入れることが出来るので、色々試せる点ではデカい。そして沼に入るんだよなぁ。
というわけで、UTWS5は今も健在、そしてTE-J2-666は、割と満足してます。残念ながらこれでH3はさよならかな。Xtra Proもあるしね。
おしまい
by aru32to | 2025-12-19 22:09 | ぷちレビュー | Trackback | Comments(0)


