雑談 2025/10/01(AVIOTよ、なぜギリギリになって連絡してくる)
まあ、そもそもにeイヤホンでしかTE-J2売ってないわけだし、なんとなく嫌な予感がしたんだけど、全然連絡なくて、9月30日にメール一通とキャンセル受けるよって話。いやいや、そうじゃなくてさ、「製造拠点において大規模な気象災害が発生したため」って言ってる時点で、事前に分かってたと思うんですよ。
で、こっちだけ発売日延期...いや、TE-J2そのものが延期してたから、実際には2度延期している状態なんでしょうけど、それにしてもお粗末な話です。
バリュートレード時代を知っていますけど、まだ輸入代理店みたいなもので、iPhoneのケースとか売ってた頃かな。一度お伺いしまして、12畳ぐらいの部屋に5人ぐらいのスタッフで回してて、あの頃よくあった輸入雑貨系だったと記憶しています。それがいつの間にかオーディオメーカーになってるわけだから恐ろしいですよね。似たような話でいうと、昔NUANS NEOを販売していたトリニティにも伺ったことがあります。こちらも今や日本ではそこそこ幅広く流通しているスマホケースメーカーですし、スマホをODNで生産したんだから立派だと思います。ただ、あの頃の感覚を知っていると分かると思うのですが、どことなく空気が緩い感じなのですよね。タイトな納期だなんだといいながらも、連絡は割とルーズ。今の会社規模を考えると、その緩さはなくなっているんじゃないかと思っていたのですが、全然でしたね。むしろ、バリュートレード時代より悪化してるじゃんと。
TE-ZX1は重くなければめちゃくちゃいいモデルだったと思いますし、最近のTE-Z1も相当いいと思いました。けど、TE-V1Rを試聴して、「これは明らかに自社で設計・チューニングしているもの」と「外部委託してOEMモデルとして販売しているもの」があるなと思いました。TE-J1も試聴した印象ではZ1寄りだったんですけど、V1Rになって音がショボくなった。端的に言ってしまうと迫力がまったくない音が出るものだなと感じたんですね。色々試聴した結果、その傾向がAVIOTの低価格帯のイヤホンには多く見られていて、多分暖簾貸しみたいなものなんだろうなと思いました。学マスイヤホンを買わなかった最大の理由は実用性で大きく音質が劣ることだった。それ以上でもそれ以下でもない。(ZX1のビバップコラボはご存命だったら石塚運昇さんの声が色々聞けただろうなと)
結果、来ると思っていたイヤホンは来ず、代わりに買ってしまったqdc FRONTERがなんとなく主戦場に駆り出されることになってきました。そのために買ったわけでもないんですが、ワイヤレス化せざるを得ない状況になってしまったのは言うまでもないです。う~ん、どうすっかな。
おしまい
by aru32to | 2025-10-01 21:33 | 雑談 | Trackback | Comments(0)


