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雑談 2025/09/09(ブレインストーミングしながら創作出来る面白さ)

またそのネタかwと思う人も多いですけど、本人が一番驚いているので。

画像生成AIにも結構限界みたいなものがあって、実際のAIエンジンによってその辺は異なります。
例えば、3人まではなんとかなるが、4人は成功率が極端に下がるという結果が手元に残っていて、同じ服装でも4人別のキャラクターにするのは相当難しいようです。
プロンプトの書き方次第とも言えるのですが、物理的な問題などで、例えば1920x1080の枠で、胸より上だけとかなら出せる可能性があるのですが、立ち絵は多分無理です。(ちなみに強引に出す方法として"full body"とか"dynamic angle"などのプロンプトを調整をすれば出来るは出来るけど、それでも2人しか出ない時とかがある)
まあ、実際にこれはこれでLoRAをベースにチューニングしているような感じで、結構面白いんですが、毎日出来ないんですね。実験みたいなものなので、課金しない人間には正直画像を出力出来るのは1~2週間に1回ぐらいになってしまっています。一人だったり二人だったりなら毎日出せるけどと思うんですけど、なんか違うよねと。

なんでそんなことをしてるのか?というと、こちらがあらすじを作って、それをAIが生成して文章化、校正というか、細かいディテールを詰めるのがこっちという流れで話を作る場合、どうしても説明出来ない部分は挿絵的な扱いで、画像を作って説明するほうが速いんです。邪道といえばそうかもしれませんが、まとまった時間が取れないと、そこまで考えが回らないという感じです。
で、そうなる理由として、あらすじを書いてみたはいいけど、実際にそれが可能なのかどうかの方法論をAIと相談して、こっち側で設定資料として保存した上で、都度方向修正を行うからなんですね。この辺のこだわりというか、無駄なんだけど、リアリティは持たせたいという部分を捨てることが出来ないのが僕なものでして。なんでもいいなら異世界もので何でもありってのが一番簡単なんですけど、それってつまらないし、現実の裏付けが取れないことは極力話に入れたくない、ならばどうまとめたらいいのかの筋道を作る方法をAIと探り合うという形です。一人でブレインストーミングをやるとまとまらないが、AIの力を借りることで、なんとかまとめて、その上であらすじに絡めていく作業というものを続けていっています。だから、1シーンを描写するまでが非常に長く、時には画像を作るという作業が必要になるんですね。

自分で文章をかく場合ってこういうことをしないんです。基本ライブ感重視なので、小説のストックがあっても、全カットして書き直すとかを普通にやってしまっているので、辻褄合わせが大変なんです。実際にディテールを重視するがゆえに現地に行ってみたりとかもしますし、過去に出張族だった時代もありますから、ネタは豊富なんですけど、そこにつなげようとすると、自力では強引さが出てしまう。プロの作家さんとかは、こうやって編集さんと作ってるんだろうなという感覚にはなります。
ブレインストーミングとマーチャンダイジングを一緒にやっているようなもので、例えば簡単にライブツアーをします、とあらすじに書いていて、あとから規模をどれぐらいにしようと考え、そういう公共施設は日本にどれだけある?とかをAIに聞いていく、そこから集客範囲だの、移動距離だの、日程だのでリアリティを出す要素を集めて、最終的に出力する。こんな作業を人間一人で出来るから作家という職業は成り立つのだなと思ったりします。僕にはそれが出来ない。だから素人なんです。

まあ、作家ごっこ遊びが出来るぐらいでちょうどいいんです。僕はアウトローな感じですのでw

おしまい


by aru32to | 2025-09-09 20:30 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

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