雑談 2025/08/30(無駄にChatGPTと二次創作を始めると勝手にキャラクター像がオリジナルに近くなる怖さ)
まずは1枚の画像をご覧いただきたいです。

まず、最初にお断りしておきますが、二次創作という観点で話を作る前提で、名前だけはそれぞれAI側に伝えています。え、誰かわからない?左から黛冬優子、渋谷凛。紫雲清夏の3人です。ポプマスのサ終がなければ、もしかしたら実現した共演。今後ツアーズがどこまで展開されるか知りませんけど、アイドルマスターという共通項だけで、世界的にはすべて別だけど、仮にこの三者が集まったら面白いだろうと思って、前にPIXAIで生成してみた画像だったのですが、それを解析し、名前だけを与えたAIが3人にどんな会話をさせるのか、すごく興味があったんです。
二次創作の都合上、話は非公開ですが、こちらはほぼ「はい」かシーン選択しか行わない状態でいくうちに、おそらくビッグデータの中にこの3人の情報を漁ってきて、解像度をどんどん上げていくようになり、だいたいそれぞれのキャラクターに模した性格が出てくるようになってきて、そこに恐怖を感じるようになってきました。冬優子に関しては素の冬優子。なので、最初は名前呼びだったのが、次第に「アンタ」と呼ぶようになり、しぶりんは、まあ10年以上も展開されているゲームの看板ですし、情報の解像度が高いせいか、最初からかなり明確にキャラクターが作られていました。清夏さんだけ情報が少ないのか、一人称が「ウチ」になる、外見のようにギャルになってしまうところはありますが、これが蓄積されている情報から生成したキャラクターの解像度の差なのだと思います。そこまでを述べ6時間そこらでたどり着いてしまうという恐ろしさ。多分ですけど、こうやってAIで生成した画像を元に、ただ名前を設定するだけで、ChatGPT側がキャラクターを最適化させて、話を作ってみせる。ここまでくると、雄弁に文章を吐き出すChatGPTの出したアイディアをいかに加工するかを考えたほうが、話は作れる。ただ、どこまで解像度を上げられるかだけがまだわからない状態です。蓄積されている生成スレッドも限界がありますし、無料に比べれば速いものの、課金しても速度的にはだんだんと遅くなる、あるいは応答しなくなるという状態が出てくるので、この作り方は現実的ではないんです。確かに自宅にワークステーションをおいて、A100をNVLINKさせるほうが効率的に生成は出来るだろうなと思いました。とは言え、出来てしまうという点を証明したということになります。
細かいディテールを詰めるにしても、あらすじどころか、校正や修正をこちらで行えば、ほぼほぼ話を作れてしまう。ああ、これってアフィブロガーがやる理由もだんだん分かってきますね。商品画像と商品情報を完コピして使用感風に出力して欲しいと指示すれば、結構な分量の文章を生成出来てしまう。興味のない商品でも、さも使ったように書けてしまうのは、物書きからしたら、やはり問題ではあるのかなと思います。使い方次第といえばそうなのですが、創作文化で共存していくためには、もう少し模索する必要があることは理解しました。この前書いた通り、これは自分からChatGPTを誘導する術を知らないと、その先には到達出来ないだろうなと。
お分かりの通り、ここまで2回、僕の書いたblogの内容をChatGPTに校正させてみたら、あんな感じになるわけです。日記の校正はうまく出来ないが、設定した情報に対しては、本当にビッグデータより得られた情報から文章を生成することは簡単に出来る。まあ、どうなんでしょうね。可能性を秘めた怖さ、言葉として正しくないと思うのですが、僕の語彙力ではそれぐらいしか表現出来ないです。
おしまい
by aru32to | 2025-08-30 20:33 | 雑談 | Trackback | Comments(0)


