雑談 2024/12/14(シャニアニ23話の感想とか)
なんというか、どうもね、やっぱりシャニマスそのものをそれほどテンション上げて見ているわけではないし、基本的に感想とか言いながら、あら捜しみたいなことをやってるわけで、やっぱり気分がいいものではないと思うんですけど、それでも出てしまうダメ出しって、サッカーでいうセルジオ越後さんのような感覚なんですかね。好きゆえに暴言的なw
しかし、もう今はシャニソンばっかりですけど、シャニマスを根本的に楽しくプレイする方法ってないんですかね。もうWING編あたりは、クリアしなくてもTrue Endを見せてもいいと思うんですよね。運営のツイートがほぼガチャの広告か、配信やイベント告知だけなのは、やっぱりなんか違うと思う。学マスも大差ないとは思いますけど、シャニマス側って糸が完全に切れてるから、もうこれ以上プレイスタイルを変えるにしても、変なタスクが入ったりするがら、正直なところやりづらいのかな。ファン感ぐらいまでで、GRAD編はほぼ手をつけてないですしね。
ウマ娘みたいに半年ぐらいずつシナリオを作って、それぞれに特化したようなデッキ構成もシャニマスでできるんですけど、いかんせん初期の上限が今のシナリオだとあっという間に届いてしまうという話なので、それはどうなのかなとも思ったりします。ウマ娘とか学マスのうまさって、クリア報酬が目に見えてわかるところであり、シャニマスは、そのあとにメインキャラやサポートキャラに設定をしなきゃいけないとか、そういうことをやらなきゃいけない。柔軟性はあるけど、シンプルじゃない。しかも覚醒4段階まである。ウマや学マスって覚醒しなくてもある程度の上限みたいなものは簡単に見えてくるので、その点は考慮されてないよなぁと思いつつですね。まあ、WING編でも初期のR状態で、サポートさえなんとかなれば、Sランク可能なところ、まだ見放してはいないとは思うんですけどね。
あ、シャニソンは適度にいい曲も多いし、そういう点で不満はそれほどないですね。3Dモデルの出来ぐらいです。もしかすると、シャニマスでも実装されるとされている、グループでの育成なら、やる気になれるのかもしれませんね。(ルールがよくわかってないからなんとも)
あ、今日は浅倉回ですね。ハト回ではなかった。
マネージャーが普通にマネージャーしてるのが違和感あるけど、まあ本当はこうあるべきなんだよなぁとかw
しかしねぇ、浅倉ってこんなキャラだったっけか。なんか、ノクチル以降は本当に触りだけなんですけど、それにしてもなんかこんなキャラだったっけかと思って。ちなみに、僕は浅倉しかTrue End見てませんw
ああ、今回はハトと浅倉のダブル回なんですね。なんか、イルミネーションスターズってもう中の人のイメージが強すぎて、逆にアニメでこういうシーンを見るとなんか不思議になる。灯織さんの声、たまにすごく可愛くなることあるじゃないですか。近藤玲奈がもう灯織を忘れてないかって思う時がある。素がハトの関根さんとか、一貫してるだまゆとかに比べると、なんか不安定な演技なイメージ。それはそれでいいと思うけどね。
さて、アイドルとは何か?という話。ハトってこんなに苦しむキャラってイメージがやっぱりないんですよね。それと、浅倉との絡みってのもイメージがなさすぎる感じがするんですよね。ストーリー上、絡ませる必要があるのはなんとなく分かるんですけど、オリジナル展開として見るべきなのか、それとも僕が知らないだけか。
本来、浅倉ってソロ活動してるイメージがないんですよね。ゲームシナリオってこうなんですかね。そしてハトが屋上へ呼び出しw
中学生が聞いた内容を、ハトが自分で難しく解釈してるとも思いますけど、少なくともアニメ版では、ハトと浅倉はほぼ同じことをを考えてるんですよね。双方とも不器用というか、他人に伝えることを難しいと感じてる節があるんですよね。ハトはメンバーが同列だけど、浅倉は浅倉の意志でメンバーがついていくという構図だけど、考えていることが同じなんです、とは言えない気がする。だから、具体的に何が分かったのか、そこが分からないまま、最終回はその回答が出るということなんでしょう。
でだ、こんな投げっぱなしな終わり方でいいんでしょうかね。個々に目指すべきアイドルというのは違うと思いますし、多分言った当人ですら、どんなアイドルになるかより、どうやったらトップに立てるかという考え方を持っているので、一緒くたにそれぞれの道がどうたらとナレーションで終わらせることは出来ないんです。ここまでの4回に費やした話と、今回の話はまるで違う。僕には、ハトがアイドルそのものだから、浅倉はそれを目指すという意味合いがあったのかなと思っているんですが、それだけで考察ができるようになるのは、やっぱりおかしい気がします。まあ、ノクチルが合流しました、で終わりだったから別にいいですけど、完全に前半で上げすぎた期待値を元通りに戻してしまったなと。
こういう演出が下手なんですよね。今のアニメって、明確に話を伝えることが多い中、00年代の考察するような作りのアニメに近いし、そもそもにまるっと1話やる意味があるのか?今の立ち位置はここです。じゃあ、次の立ち位置を探しますって話になるのか?って疑問はあるんですよね。ライブツアーとかだけで済む問題なのかどうか。あと、浅倉が一人目立ってる感じがありましたけど、ストレイライトのときも同じだったように、デビュー前に、事務所のメンバーと顔合わせをしていないこと、あくまでハト目線の話だから仕方ないとは言え、他のユニットメンバーがあまりノクチルに関心を持っていないこと、あれだけ色々やってて、それはないって思いますけどね。
なんか、これ以上書くと、不満と愚痴のオンパレードになりかねないので、今回はここまでにしておきます。
アニメのアルバム曲、いい曲多いし、キャラクター素材を上手く使えないもどかしさを、視聴者に与えちゃいけないとは思いますけどね。
おしまい
by aru32to | 2024-12-14 02:34 | 雑談 | Trackback | Comments(0)


