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雑談 2024/05/25(シャニアニ8話の感想)

いつも前置きはリアルタイムで書いたり書かなかったりなので、適当なことを言ってますけど、いや、もうQualiArtsがサイピクと一緒に、今すぐ学マスのアニメを作ってくれないかと思ったりします。人数の少ない今なら、キャラそのもののクオリティを維持したまま、ゲームの3Dモデルを使ってアニメを作れると思うんです。いやさ、だって、こんなCM作れるんだぜ。

ちなみに、それで思い出したんだけど、アイプラのCMは見たことねえなと思ったけど、リリースがアニメの2周目(テレ東夕方)だったから、本当に見てないのかもしれない。そして、毎日やってると、ウマ娘やアイプラの3Dモデリングですら、なんとなく物足りなさを感じてしまう。ゲーム的にウマ娘と被る部分があるし、1日にほぼ2回しか見ないアイプラのキャラは普通に見られるんですけど、ホーム画面に出てくるユキノビジンに後ろめたさを感じる今日このごろです。さてと、そんな中で今日もガルクラとシャニアニは平常運転ですね。お前ら学マスから学べw

まあ、とはいえガルクラのことは書く。回想シーンはCGじゃないんだなって。そしてこのアニメ、見てるとひたすらめんどくせぇって思っちゃう。いや、まじで青春してるな。これは当たりの花田脚本だと思う。(そう言えばときめきメモリアルドラマCDも花田脚本かw)あ、ライバルバンドの曲もリリースするんですね。どっかで見たことあるぞ。このメディア展開。


え~と、8話か。あれだけ盛り上げた7話の最後を完全に落としていくぶった切り方。なんか、なんだろうね。咲耶さんと狂犬灯織さんが並ぶと、なんか同じキャラに見える感。先週は気付かなかった。
プロデューサーが「新しい景色が見えてくるはずだ!」って言うんじゃ、お前の存在はいらんのだよ。これ、本当に脚本の検証してる?そこで283プロの新曲を全員で歌います。ここまで言ったのに、MV撮影のシーンを今週流すのかなと思いきや、普通にOPが始まってしまうという。なんなんだよこれ。

社長、もうリアルで忙しそうなんでwはづきさんが5人ぐらいいればにちかも安心でしょ?(アニメ化あるか?
先週に続いて果穂ちょこが死ぬほど可愛いですね。あと甜花ちゃんも可愛いですね。
牙の抜かれた灯織さん、シナリオに一日署長は入れるんですね。ちゃんと映像化するのかな?
先週も書きましたけど、バブみのあるユニットとバブみのないユニットで、明確な差みたいなものが出てきた気がしますね。放クラとアルストロメリアは、ようやくうまく活かせてる感じになってきたのかなって思いました。千雪さんの服が、なんか新鮮。ママ感がすごいwあれ、このラジオは収録ですよね。もしかして15分番組を2本連続で30分パッケージにしてる?その辺気にするアニラジリスナーだったりします。
全体的に今回は...甘奈、お前はキャラが違う(僕の脳内では)と思ってしまい、素直に受け取れないところがある。

う~ん、なんか、ふわっとしたままキックオフしてしまったけど、これをどう受け取るべきなんでしょうかね。いや、士気を高めるという意味では分かりますし、あの打ち合わせでもっと詳細が説明されていたと考えたとして、それでも映像では、あまりに準備不足というか、今週の組み合わせがそう思わせたのか、とにかくスローペース過ぎるんですよね。アニメなんで、着地点はちゃんと決まっていますけど、そこに至る過程がかなり省略されてる。今回だって、放クラとアルストロメリアが、いうなれば勝手に機転を利かせて成長出来たという受け取り方になってしまうんです。じゃあ、プロデューサーは某カレンダーにスケジューリングしてたのと、運転手をやってただけ。「新しい景色が見えてくるはずだ!」じゃないんですよ。はっきりとしたビジョンがないまま、キックオフするようなイベントでいいのか?それこそ、夏葉がプレゼン資料を作り直して、スケジュール引き直すぐらい、映像で見せられているものは、ずさんでしかない。一歩一歩やりますとは言うけど、過去のアイマスアニメでは、1回での展開が相当詰まっていたんです。いや、283プロが海馬コーポレーションの傘下だったら、完全に切り捨てられる部署でしょ?

3DCGのちゃんぽんが死ぬほどうまそう。シドニアやらメカゴジラシティじゃ食えない感じですね。その後の歓談。咲耶、めぐる、夏葉の3人って映える感じしますね。ユニットやってみませんか?(幸村氏すまん
あのね、知ってましたけど、プロデューサー、本気で無能すぎません?軸がない中で自主性を求めるし、自分は自分の仕事以上しませんし、とてもじゃないですけど、赤羽根Pも武内Pももっともがいたと思うんです。プロデューサーが成長過程であるということも理解はします。そして、シャニマス上でのプロデューサーがもっと優秀な人間であることも知っています。この乖離。本当にキャラを理解している人が脚本を書いているとは到底思えないです。演者さんには申し訳ないですけど、本当に運が悪かったとしか言いようがないです。物語の根幹を成す一つだった、プロデューサーの成長過程をうまく描けない時点で、確かに見る価値ないなと、ムビチケをスクリーンに投げる場面が目に浮かびます。
7話もそうでしたけど、イライラする原因って、這い上がろうと必死に再スタートを切るという場面で、単なる通過儀礼のようにミーティングで終わらせてしまったり、前に書いた通り、次の展開を見せたにもかかわらず、そこの時間軸がどこなのかがはっきりとしないまま、急にみんなで頑張ろうって結論に行ったりする、無計画さだと思います。時間軸の説明は、少なくともしてほしかったのが本音。僕らは、7話の最後に未来の展開を見せられたまま、あれは何だったんだろう?で8話の最初をまたミーティングに戻す。そして先週のMV撮影はこれから起こることであるというところまでを、視聴者の理解でなんとかしてくれるだろうって、作ってるほうが思っちゃダメ。毎回、こういう細かいことが抜けるから、結果として感想すらないって状況になるんですよ。
そして、そして、プロデューサーがハトにセンターを打診するところでプレッシャーを与えて、今週は終了。そのタイミングじゃない。言うなら、ミーティングで言うべきだったし、さっきの時間軸の話で言えば、もっと後でも良かったはず。ただ、これもふわっとしたままだった、ハトがアイドルをしていくうえでの課題を課されることとなり、いよいよアイマスアニメ前半にありがちな、主人公ポジションの、自分のアイドル像を見つける話に突入していくことになるんだと思いたい。
中学生の言ってる「真乃ちゃんは、どんなアイドルになりたいっすか?」っていうセリフが、徐々にではありますが重要な意味合いを持っていることが明らかになってきましたね。先行上映組はこの先の展開を知ってると思うので、見てない人間の意見ではありますが、12回のアニメの中で、きっかけぐらいしかつかめずに、ハトは1クール目の成長を止めてしまうのです。ストレイライトが事務所に入るということは、劇薬を突っ込むぐらいの威力があります。それはノクチルも同じ。だけど、中学生のセリフを穿った見方で考えた場合、2クール目に、この2グループは当て馬のように扱われ、最終的にハトのアイドル像が確立して終わるような展開がどうも見えてきてしまうんですね。コンテンツのアイコンであるハトを大事に扱う姿勢は評価しますけど、一番一般的に目に触れる可能性が高いアニメで、場合によっては他のグループを犠牲にしてまで描く必要性が出てくる。もっと可哀想なのは、めぐると灯織さんなんです。引き立て役に徹することになりかねないと思うんです。今回のように放クラとアルストロメリアを扱った回みたいに、それぞれが丁寧に扱ってもらえるのか?星井美希や如月千早はそれが出来た。渋谷凛にも本田未央にも出来た。もっとも、島村卯月と渋谷凛のダブル主人公という感じが強いため、そうなったのは当然だったとも言えます。2クールの中で、事務所全員がしっかり成長出来た。賛否両論あれど、アイマスアニメはそれで盛り上がれた。
事務所全員の成長物語として捉えるなら、今の16人ですら手に余る状況を、2クール目で持ち直せるとは、到底思えないです。


今週の総括としては、学マスCMぶっこまれまれたこと。シャニソンのCMと並ぶと、やっぱり3Dモデルがダンチですね。QualiArtsは今回の縁で、アイプラにストレイライトを出してくれないですかね。ラブライブ出来たんだし、アイプラにはまだまだポテンシャルがあると思うんですけどね。あ、そうだ。これはシャニアニの感想だった。


おしまい

by aru32to | 2024-05-25 02:44 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

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