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ちょっとした話題を取り上げて書いてみる 2022/08/24(アイワはブランド名)


といっても、昔のアイワといえばソニーだったわけで、ブランド名という点ではそれほど変わらないのかなとも思う。
わざわざデジタルと付いているのは、実はデジタル分野の商標使用権しか取ってなかったので付けた感じでしょうか。(aiwaのラジカセは二代目aiwaがちゃんと今でも販売しているという驚き)

いやあ、久々に面白い製品を大量投入してきたなあというイメージ。JENESISは色々IoT機器やOEM、ODM製造などをやってきた会社ですので、いろんなところからかき集めて販売するのは、得意とする分野ではないかと思います。期待はしてないけど、かゆいところに手が届くモノがあるかもしれない。

ついに、日本国内では採用例が少なすぎる(あるいは初?)UNISOCのT310を搭載。Android Go Editionをベースとすることで、徹底的にスペックを下げた1台となっています。今どき2GBメモリーで本当にAndroid 12 Go Editionが動くのか?という疑問解消だけのために欲しいw
細かいところですけど、ドコモとSBはVoLTE対応だそうです。auはB18やB26がないところを見ると、どうも対応出来ない感じですね。
多分中国のメーカーのOEM製品だと思いますけど、中華スマホでもこんなの今はある?というスペックの低さ。16,800円は妥当だと思います。限られた条件で投入されてるというハンデはあるし、まして13,800円程度でS480のキャリアスマホが中古市場に大量発生していることを考えると、そこと戦えるのか?という疑問はあります。

フラッグシップタブレット。おおよそFire HD 10と変わらない感じでしょうか。防水、メモリ4GBとストレージ64GB、4ウェイスピーカーなんかが非常に頑張っているところ。39,800円。うーん、絶妙に高い。色々頑張ってるところは見受けられるんですけど、それほどでもないというのが個人的な感想。これで専用キーボードが付属ですというなら、それはそれでまあ、というレベルになったのかな。中華タブレベルですけど、Lenovo系のコンパチタブとかよりはもしかするといいかもという程度。まあ、必要ならどうぞって感じですかね。技適無視で中華タブのがずっといい感じしちゃうのがなあ。

総じて、タブレットは価格相応とも思えますが、日本ローカライズが進んでいます的な価値を見出すぐらいしかちょっと強みがないです。もう少し、もう一声というのも僕の中ではあります。

なんかおんなじ画像が続いて申し訳ないですが、今度はスマートウォッチです。
5,800円のスマートウォッチと考えれば、まあ妥当な感じです。ただ、このデザインってよく見かける中華ウォッチですよね。ファームやアプリを徹底的にローカライズ出来たのであれば、安心して買える1台となるんじゃないかと。スマホやタブレットと違い、これを欲しい層的は、一般的にスマホを使っているだろう人だと思うので、果たしてアイワブランドが響く世代がこれを買うだろうかと。しかし、この形で血中酸素濃度を測れるタイプがあったんですね。やっぱり中華ウォッチ侮りがたし。



というわけで、新生アイワの初物としては、意外とよく揃えたなあと思ったりしますけど、スペックを見ると、「あ、これあの中華タブじゃね」とか分かってしまいそうなラインナップなので、正直褒められるレベルではないです。ただ、粛々と売っていくには十分なスペックかなとも思えます。
正直、中華製ノートの廉価版(いわゆるドンキノートPC)みたいなものを日本語キーボードにして売る、ぐらいのことをしても、悪くないんじゃないかとは思います。あえてタブレット型に固執する必要はないでしょうし、なんだろ、いろんなデジタルガジェットをアイワブランドで出しまくって、そこそこのイメージを付けてしまうのが一番いいのかなと思います。まあ、すでにアイワブランドというだけで、中華ブランドよりは格上だと思うので、あとは如何にして矢継ぎ早にどんどん商品を出せるかが成功への道だと思っています。頑張ってほしいけどなあ。



おしまい






by aru32to | 2022-08-24 20:47 | ちょっとした話題を取り上げて書いてみる | Trackback | Comments(0)

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