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雑談 2021/03/29(記事でセール記事を掲載することはコンテンツ提供の終焉ではないか?)

本当は書くことあるんでしょうけどね。Rakuten HandとPixel6に関してはもう少しまってほしいかなと思っています。(ようやくPixel6使い始めた)

さて、ガジェット系のブロガーが行き着く先って、なぜかセール記事になります。これは多分色々あるんでしょうけど、ショップとの関係や、サンプル品提供などの条件などで仕方なく載せているという感じもあるのかなとは思いつつ、思いっきりクーポンだのを出して、アフィリエイト料を稼ごうという気になっている記事も多々見受けられます。「そんなものでアクセス数稼いで副業なり、本業なりにしているなら、よほど文章も書けるのでしょう」と思いきや、大したことない、カタログスペックしか書けないようなライターもゴマンといます。要は提供された文章をふくらませることが出来ない、残念なライターです。

一つ思うのですが、セール情報というものは、刻一刻と古くなるわけです。その場でそういう値段で売っていたというログになるかもしれませんが、記事としてはなんの意味を持たないのです。これを知っていて、セール記事を書いているということは、もう文章を読ませる気がないのかなと思っています。ましてこういう個人ブログにおいて、メインコンテンツは文章なのですから、それをセール記事にしてしまうことは、コンテンツがデジタルチラシと大差ない状況になります。
書くことがないから書くのを逃げてる人間が言うのもなんですけど、それは有益な情報ではないんですよね。そんなことより、日記でもいいから適当に書いて、自分の文章を出してみろよと思うことが最近どうも多くてしょうがないです。

まあ、あとそれら記事の多くは海外通販サイトであるということも、より問題を深刻化させている一つだと思っています。
一般人はその記事を見て、注文するところまで行くのが難しいということ。日本語化されているし、そういった通販サイトの利用方法を書いているサイトもあるんだから、買い物は簡単だろうという主観で記事を書いてしまうのは、非常に危険です。海外通販サイト(というか大体中国系)は、届いてみるまで分からないし、某通販サイトには製品の箱を捨てられ、あるショップではスマホを勝手に開封され、指紋べったりで送られてきたり、そういうレベルなんです。素人と変わらん人間がやってるからそういう対応になる。日本人が一番イヤであろう対応です。こういう思いをするのは、僕らだけで十分なんです。だから声高に海外通販サイトは勧めない。出来るならどうぞと毎回言っているのは、そういう理由があるからなんですよね。

僕が、モノを買ってがっかりするのは自分の責任だし、ネタになるからいいんです。でも、他の方にそれを体験させることって、嫌じゃないですか。去年も嫌と言うほどNubiaと喧嘩した身分ですし、そういう体験をすることが決していいとは言えないんです。多分、そういう記事を書いている本人たちがそれを体験したことないから、紹介も出来るのかなと思っているんです。サンプル提供で体よく渡されたぐらいでホイホイ書いて、実際にそのレビューを読んだ人がそれを見て購入した時、あまりにひどい状態のモノが送られてくるという想像は多分してないと思うんです。それぐらい、僕は海外通販サイトを信用してない。まだ、モノを送ってくるだけマシで、届くまで必要以上に連絡を取ったりします。相手は嫌がるかもしれませんが、お金が動いている以上、それぐらい働いてもらってもバチは当たらないと思います。

如何にしてネタを集めて、読ませる記事にするかというのが、こういう個人ブログの醍醐味だと思っているので、求められる情報は常時更新しているし、それでPVが増えるなら、面白いからいいんです。別に現金化するつもりもないですし、プロのライターでもないですからね。だけど、何人もライターを抱えちゃって、そういう提灯記事を書くレベルのブログってのは、本当に欲しい情報を知りたい人間としては、邪魔者でしかないんです。コンテンツを提供していないんですよ。規模に見合った運営が出来ないから、サンプルをばら撒いてライターに書かせ、自分はそれを載っけるだけとか、それでブログ運営しているとは到底思えないのですよね。

まあ、最近ちょっと「これはどうなの?」というのは、もう一つあるんだけど、それは次の機会にでもしておきます。
ブログをコンテンツ化するのも、デジタルチラシ化するのも、さじ加減はいくらでもありますけど、読ませる気がないならブロガーやめちゃえよ。


おしまい

by aru32to | 2022-03-29 19:14 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

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