雑談 2022/02/17(いろいろあってついにHiby WH3登場)
責任感の塊w
ここまで話題に出しつつも、そんなに買おうとまで思わなかったHiby WH3。というか、もう特別なギミックでもない限り、WF-1000XM4やUTWS5、TM2などのワイヤレス軍団を増殖させる必要性はないと思っていたのですが、メルカリを見てたら出品されていたので、交渉後に購入。TWSは流行り廃りが速いので、1年落ちると結構出てくるものだなと思いさせられます。
とりあえず、Hiby R6を最新ファームにして準備していました。まあ、2020年の宿題ではありましたが、UAT TWSは本当に使い物になるのかや、TWS+などで接続した場合どれぐらい接続性がいいのかという点を調査するためという名目です。要は、毎度のようにネタ購入して大失敗というのが最高の結果だったはずなんですけどね。

イヤホンの短評。
デジタルクロスオーバーが使えるので、おおよそ好みの音に変えられる。それでだめでもイコライザもあるので、そういう意味で万人受けはするイヤホンだと思います。音もAKG N30以上、AKG N40並かなと思います。今まで買ったTWSの中では、おそらく一番音がいいと思います。どこか中華TWSは、カタログスペックの割に、音に物足りなさを感じるところがありましたが、有線のハイブリッドドライバーモデルに近い音が出てくるという点では、中華TWSとは一線を画する出来で、この辺はHibyすごいなと思えるところ。
不満点としては、標準のイヤーピースしかほぼケースに入らない問題があります。今まで入手してるTWS向けのイヤーピースはほぼ全滅。AZLA SednaEarfitの軸を1/3ぐらいにして、とりあえずはめています。ちなみに付属のイヤーピースはへっぽこ過ぎて、音がスカスカな感じになります。素体は悪くないだけに、非常にもったいないと感じます。この辺は好きな人なら勝手にイジるでしょって思うので、Hiby側もそこまで突き詰めてないのかも知れないですね。
今回メルカリで買った値段だったら大満足なんだけど、これを2万で買うのは、ちょっとためらう感じにはなります。狭い範囲でしか使えない高音質コーデック搭載が大きなマイナスポイントです。aptX TWS+が使えるからと言っても、これは最初LDACが使えると言われて販売されたモデルですから、いくら素体の性能が良くて、ギミックも面白いけど、それを活かし切るだけのコーデックがないのは、非常に惜しいです。まあ、なのでHibyのDAPを持っている人がセットで1万ぐらいなら買ってもいいんじゃない、ぐらいの感じかなと。音は期待以上なだけに、余計もったいないなあと感じます。
おしまい
by aru32to | 2022-02-17 22:42 | ぷちレビュー | Trackback | Comments(0)


