ちょっとした話題を取り上げて書いてみる 2021/12/03(Snapdragonの命名規則がすぐに崩れそうな)
うーん、これは命名規則がすぐ崩れそうで笑いますね。だって、Gen1+とかになるわけじゃないですか。
700番台とか600番台とかだと、Gen1の後にGen0.5とか出そうだし、実際にS780G→S778GとかS665→S662なんて現象が起きてるわけで、そのへんをどうするのか、さっぱり考えてない気がする。もうこれから先、どのクラスでもGenerationが上がれば、性能が上であるという法則になるのかどうか。ただでさえ700番台と600番台はもう無理がある状況ですからね。
だって、今回もS680 4Gなんてグズグズな型番作ったりしてるんだから、Qualcommにそんなことが出来るとは思えんのですよね。
さて、S888に続いてモデム内蔵、消費電力の面ではS865比較で効率よくなってるはずなんですよね。あと気になる点としては4nmのプロセスルールで製造されることが問題ないのか?という疑問ですね。公にはS888はSamsungの5nmで製造されているはずなんですけど、一部に出荷されたものはTSMCが製造していると話題になりました。まあ、発熱問題はどうしようもないにしても、少なくとも性能面、バッテリー持ちでRM6Rが悪いという感じではないので、今回も継続してSamsungが製造するという感じなのでしょう。ただ、SamsungはExynos2200という強力なライバルを製造しているところであり、今回はExynos版しかGALAXYを製造しないという可能性もあるでしょうから、その場合にTSMCが一時的に製造を行うという可能性はありそうです。その場合は型番が変わりそうですけどね。
個人的にはS780Gで一回コケているという点(半分はXiaomiのせいではあるが)、すぐにTSMCでS778Gの製造を開始したことなどを考えると、プレミアムモデルとしてGen1+、スタンダードなGen1ぐらいの準備はしてると思います。
まずはお約束どおりXiaomiとOPPO、ZTEの巨大メーカーが各ブランドに投入していく感じでしょうね。その後シャープやソニー、モトローラなどといったところへ順次納品という形になると思われます。意外にもHonorあたりが面白いモデルを作りそうですね。
XPERIA 1 IVになるのか、型番を変えるのかわかりませんけど、もうハイエンドモデルは高嶺の花になってしまっているので、そのへんをそろそろ10万ぐらいのレンジに戻せないものかと思いますね。凄いのはわかりますけど、次回は頑張ってもXPERIA 5 IVとかになりそう。あとはRedMagicももうそろそろ形をモデルチェンジして、RM6Rみたいな方向性になってほしい気がしますね。
おしまい
by aru32to | 2021-12-03 21:53 | ちょっとした話題を取り上げて書いてみる | Trackback | Comments(0)


