雑談 2021/06/06(BGVP Q2sが着弾した件)
そもそも注文したのがいつだったか忘れてたけど、多分UTWS3買う前ぐらいだったと思う。BGVP Q2s、ようやくの着弾です。
知る人ぞ知る、MMCX接続出来るTWSイヤホンです。ちょっと前にKPro01っていうのがありましたけど、それと全く同じコンセプトです。ただ、MMCXのケーブルは付属していないというのがポイントです。何が面白いかって、MMCXで接続できるんだから、TWSアダプタと接続するという荒業が出来るわけです。
KPro01の時にやりたいと思っていたことが、ついに実現です。この場合、イヤホン側はどうなるんだろうと疑問に思っていましたが、こういう感じになるようです。
電源のON/OFFは基本的にケースに入れる/出す。多分、イヤホンジャックを刺すと流れる信号を感知している感じの動作はしますが、電源が切れる感じではないです。マニュアルの書き方も結構適当で、MMCXに接続して5秒ぐらい経つと使えるようになると書いてあるんですよね。どうも、5秒経つと電源が切れてMMCXモードになってるのかな。普通にあるポイントを5秒押しっぱなしにするだけで電源OFFに出来るので、MMCXから出力する場合は、意図して電源を切るほうがいいでしょうね。
QCC3040搭載ながら、なぜかaptX AdaptiveやaptX TWS+には非対応です。なんとなく行けるんじゃないかと勝手に思っていましたけど、aptX止まりです。歩いている時にポケットにスマホを入れてると、やっぱり途切れがちになりますね。
音は1DD+1BAのハイブリッド型ですけど、かなり広範囲をサポートする感じです。EHD9001TAと比較すると、こっちは低音が弱め。中高音のほうのとおりがいいですね。ただ、音量を上げても、音圧が低いままなのはちょっと気になりますね。これにANCが搭載されたら、間違いなくこれを使うだろうなって気がする。あと、音が出てない時のノイズが気になりますね、値段相応、8,000円ぐらいだったと思いますけど、そのレベルの有線イヤホンのスペックは十分にあるし、とりあえず出せるだけの音域はすべて出そうって感じの音で、かまぼこに近いです。ただ、ロックとか、J-POPなんかを聞く場合は確実にEHD9001TA、そのEHD9001TAでぼやける部分がはっきり出るけど、逆に低音に迫力がないのがQ2sかな。AKG N400はANCこそ優秀ですけど、やっぱり中音域がメインのイヤホンなんですよね。この点、結構三者三様で面白いところですね。少なくともAKG N30よりも高音域は出てると思う。で、皮肉にもこのQ2s、おそらくケーブル接続前提でチューニングされてる感じがあって、面白いことにUTWS3を付けたり、単なる普通の3.5mmのMMCXのケーブルをつなぐだけで、強力なドンシャリに変わるんですよね。QCC3040の内蔵アンプだとパワー不足なのかもしれない。ちなみにMMCX繋がりでBGVP M2を接続してみると、やっぱりドンシャリに変わるんですよね。このMMCXコネクタを付けた理由は、アップグレードパスとしての意味合いもそうですけど、本来意図して作られてるスペックを生かすために付けたのが正しいのかもしれませんね。
さて、MMCXケーブルをなんか買おうかなw
おしまい
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by aru32to
| 2021-06-06 22:41
| ぷちレビュー
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