ちょっとした話題を取り上げて書いてみる 2021/02/02(Xiaomi新型スマホの話)
なんとなく、オフィシャルがリッチリンク非対応、2機種をバラバラに載せるメディアが多かったので、今回は4Gamerのリンクにしました。
まずは廉価版のRedmi 9Tのほうですけど、これは前にも書いた通り、S665の後継SoCであるS662を搭載しており、LTEモデムの速度が上昇したものとなります。
パッと見た感じはグローバルモデルに、LTEバンドの最適化をしたものです。ワンパッケージとしてよく出来ている感じはします。
6000mAhのバッテリーはいいですけど、その代わりに198gある本体重量。まあ、Redmi Note9Sが売れちゃった以上、重量は重視すべきものではないという考え方が出てもしょうがないとは思いますし、グローバルモデルの投入なので、やむなしといったところなんでしょうかね。
価格がぶっ壊れてます。17,470円と、ちょっとした代打のスマホとして買ってしまおうと思える価格なのはいいですね。
うーん、個人的に背面のRedmiって文字の主張が激しいなあと思います。もう少しおとなしい感じに出来なかったものかと。(グローバルモデルだからしょうがない)
5G対応ということで、Dimensity 800Uを搭載したRedmi Note 9Tのカスタマイズモデルを投入してきました。こちらはソフトバンク専売ですが、21,600円と多少SBがお金を負担しているのかなとは思いますけど、それにしても安いです。
基本的にはLTEバンドの最適化、それとFelica搭載が目玉となります。背面パネルを作り直したということで、ソフトバンクに一括納品で、在庫限りか、売れればセカンドロットか、という感じでしょうかね。
たぶん、OPPOが出来たんだから、ウチもやらないとぐらいの話で進んでいった感じはありますけど、いざ販売まで漕ぎ着けて、しかも普通にキャリアで専売となるのは、驚異的かなと思います。無論、性能もS750Gと同等か、若干低い程度であり、一般使いで困ることはまずないと思います。
気になるのはゲームですね。Mali-G57MC3と、Maliシリーズではおなじみのマルチコア搭載としては、かなり数の少ない3コアGPUとなります。3D性能ではAdreno 619ぐらいの性能はあると思うんですが、あとはゲームのホワイトリストに追加されるかどうかというところです。
重さとか、バッテリー容量とかにやや不満ははありますけど、これを21,600円で買えるというのは、かなり大きいと思います。テスト用に1台欲しいなあ。
おしまい
by aru32to | 2021-02-02 21:01 | ちょっとした話題を取り上げて書いてみる | Trackback | Comments(0)


