ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2019/05/21
なんか、世の中の空気が悪くなってるから、理不尽なことが起きて、そこに己の正義だけをぶつけてくるわけですよね。
簡単な例えで言うと、ガンダム以前のロボットアニメのような世の中、白黒はっきり付けたがる感じですよね。
日本の価値観が歪んで見える理由って、おそらくは文明開化のときの富国強兵政策による急速な近代化、それと戦後の急速な発展による「第二の近代化」(もしくは歪んだグローバル化)をたかだか200年ぐらいで起こしてしまったことで、すごいと思い込んでしまっていることなのかもなあって、最近思うようになってきたわけです。太平洋を挟んだあっちの国なんか、先住民との共存より、己の正義を振りかざしたまま200年変わってないわけですよね。ゆえ、市場の覇権とか、自国への利益優先とかを明確に打ち出した人が一番偉くなっているわけでw
という、中二病みたいな前説を入れたところで、久々に適当な話題を拾ってみましょう。
(定価/36)-1500+980+300+2900も可能、ただし端末は24ヶ月で返す必要あり
さて、ちょっとおもしろくなってきた。
そもそも突っ込むべき点、スマホを「かえす」のは誰なのか?という立場のあり方。ドコモ様らしいですねって思ったわけです。
36回のうちの24回ってこれ「替え時です」ってお知らせが来たりするんですかね。
で、このシステムを立ち上げても問題となる点があって、例えば2019/06/01に契約した場合、最速で2021/06/01で最大限の割引を受けられるという理屈にはなりますが、果たして毎年同じ時期に同じメーカーの最新機種を出すことが確約できるのか?という点です。
GALAXY S10がそれに該当するわけですけど、例えばGALAXY S12が2021/06/01~30までの間に発売されない限り、同じメーカーを渡り歩けない、あるいは最大限の割引を受けることが出来なくなるという点には疑問を感じます。
それでもSamsungとかiPhoneとかはいいんです。XPERIAのように、今回は6月に出せても、次の買い替え時期には8月発売とかまでずれ込むとかになると、2ヶ月分ぐらいは損するわけです。これをなんとかできるものなのか?と。もっというと、廉価帯スマホは36回分割出来ても、プログラムには加入できないということですよね。ここは統一してほしかった。
一見、よく考えられてる割に、そういう点では突っ込めるわけです。でも、それはメーカーの都合で片付けてしまうでしょうね。
ドコモはこの返却された端末の行方をどうするのかってのも疑問ですよね。RMJに横流しでもするんですかね。
XPERIA ACEというネーミング、XPERIA 10との共通化による功罪
コレクションとしては欲しいです。でもこれを使うか?と言われると、XPERIA A4でも使います。
いろいろ物議を醸してますけど、概ね廉価帯XPERIAの登場に好意的な声が大きいのがすごく気になりますね。
まず、ガワはほぼ100点に近いです。唯一違和感があるのは音量ポタンぐらいですかね。
パープルも実にいいパープルです。A2のラベンダーとか、Z3のパープルに近い感じですね。
問題は中身。100歩譲ってストレージ64GB、メモリ4GBは褒めておきましょう。が、Snapdragon630という点で台無しです。スペック的に2年以上前のS625と大差ないわけです。まあ、ガワだけ小型仕様のXPERIA 10という扱いを与えてしまったゆえ、特殊なモデルを作れなかった(あるいはS636搭載という上位モデルも十分作れるはずだった)のはちょっとした問題でしょうね。
いや、それぐらいで問題ない人なら別にいいんですけど、この前まで648円で売ってたXPERIA XZ1 Compactのがはるかにいい端末だと言えるし、失敗作だと思えるXZ2 Compactであっても、このスペックの前では残念ながらハイエンドを今すぐ買ったほうが幸せですと言えちゃうレベルですね。
ま、理想を言えばACEのガワで、XZ2 Compactの中身というモデルが見てみたかった。
ねます。
おしまい
by aru32to | 2019-05-21 01:00 | ちょっとした話題を取り上げて書いてみる | Trackback | Comments(0)


