ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2018/11/03

「ちょっとした」を「なんとなく気になった」にしたほうがいいのかなと思う。

なんか知りませんけど、金ドブに捨てて、設備投資したね。
一つはNECのWG2600HP3。ヤフー専用Tポイントと、ヤフオク値引きクーポンなる訳の分からないものが瞬間出たので、落としました。IPv6プラス対応とは書いてあるけど、そもそもマンションタイプなので速度はASRock G10とあんまり変わらないです。これの真骨頂はひかりTVチューナーとIPv4環境のNASでデータをやり取り出来るところなんですけど、肝心のNASが1台壊れて、完全に詰んだ状態ですw
あと、このアパートともマンションとも言えぬ13戸のマンション、多分光回線を俺しか使ってない可能性が高そう。で、J-COMがなんかアンテナ強度の確認と宣伝に来たんだけど、ぶっちゃけ提供できるものがないと言われる始末ですからね。なんなんだそれはw

もうひとつはワンナンバーホン、ON-01。通称ONちゃんです。ちゃん付けしたくなる小ささなんですが、家の中で早々に無くして、延々と捜索、2時間後に生き埋めになって発見されるという惨事でした。これからは起きてるときには首に掛けてようと思います。
自慢じゃないですが、自宅でスマホを失くせるレベルとなると、こういうデバイスを持つことはどうなのだろうと疑問に思ってしまうことは結構あったりします。まあ、それだけなら別にいいんですけど、困ったことに探す術がないのはどうなのか?という問題はありますよね。
ちなみに、特別なにか書こうとは思ってませんが、そもそもXPERIA XZ1 Compactにコレというのは、やはり使っている当人に問題があると言わざるを得ないわけでw

目下、11/11への吟味、検討は続いているものの、nubia Xじゃない選択肢もいれつつ、nubia Z18の価格調査も怠ってはいない状況ですが、ここまできたらS845スルーというのもいいんじゃないかと思い始めてきた感です。とはいえ、そうなると次点がWH-1000XM3となり、その次点がThinkPad X1 EXTREMEという。

iPad Proは悪くないけど
AppleでProが付くモデルって、最終的には大衆からそういう層へ行ってしまうことを自ら示してしまったモデルになりましたね。
魅力的な点はいろいろあるのですが、type-Cに対応する理由が案外お粗末だなと思いつつ、我々はクリエイティブモデルに注力しますと言わんばかり。今回のMac miniでも見られるような、専門性の高いMacへとまた後退しつつある点は、今後どう推移するのか見どころです。
このこともあり、type-CはすべてPD対応、ディスプレイ出力可能とし、Lightningはスマホ向けで充電を主として、明確にラインを引きましたね。これは相変わらずAppleの潔い点です。
このままスマホもtype-Cにならないだろうなと思うのが、iPhoneへの給電に対応する点。まあ、PD対応なので当たり前なのですが、とはいえ最近のAppleの売上の一端を支えるのがLightningケーブルとLightning-イヤホン変換ケーブルということを考えると、来年いきなりiPhoneからLightningが消えるということは、ゼロではないけど、あまり高くはないだろうなあと思います。
足がかりはできたんですけど、次の世代のiPad 7Genあたりでどっちに転ぶかが、そのあとのiPhoneのコネクタ事情を決する感じですかね。

...いや、もし次のiPhone XI(仮称)がtype-Cだったりすると、今年XSを買ったユーザーから一斉に非難の声が上がると思うんですよね。

au、楽天に回線貸すらしいよ
総務省が即免許取消処分にすべき案件レベルだと個人的に思うんですけど、まあ、そのうちこうなるだろうとなんとなくわかっていました。
大体B3取得後に楽天モバイルがau回線も使えるようにしました、というところから完全に布石を打ったわけですし、電力系企業はKDDIとのつながりもまだ強いお役所仕事連中ですから、使えるところは使う。これはこれで悪くないとは思います。
とはいえ、B3の中継局はauと楽天で立てていくので問題ないです。でもローミング出来る頃になったら楽天auになってたりして。
だとすればシンプルプラン1980円だな。おそらく、ここ数年先までは、シンプルプランのみで行くんじゃないかと。

このような状況でなお、流通だの決済サービスだので提携と言ってますけど、au Walletと楽天カードの集約による決済サービスの提供が出来ること、このことが一番大きいですね。(あんまりやるつもりはないとも言ってますけど、厳しい状況になれば、やらざるを得ないのでは)

しかも分離プランで禊は済んだぐらいのことを言っていますからね。どうなることやら。

反論としては、それじゃあ1年とは言わず、なぜピタットを24ヶ月とも1,980円でやっていけなかったのかというのは不安ですね。今後減収にならない理由として、1年後のプラス1,000円が好転する材料だと考えられていること。つまり、2,980円でも、現状の設備、端末の補填をしても十分利益は出るという意味合いが強いです。ただ、端末購入サポート的な要素でMNPなら一括0円で利用者獲得をしていくスタイルで、値下げは終わっているという発言は軽率すぎるかなと思います。

しかし、auショップで訳の分からないカレーとか売ってたりしてる横で、俺がショップの携帯電話でMNP番号を取得させられたことは絶対に許すことが出来ない。ことauは解約という言葉に敏感になりすぎて、もうこのキャリアには戻りたくないなと思わせてしまう、後味が悪いのは個人的にどうしたものかなと思いますね。なんだろうね、今のauは利用者を欺くようなことだけをやり続けているという印象が強い。

ドコモ、値下げします
王者の余裕宣言とも言える発言です。
「料金プランを複雑化させたのはお前らだろう」と思うのですが、それ以前にテコ入れする点として、データプランの基本料金が通話のシンプルプランより高いこと、2台目プラスでウルトラデータプランを組んだほうがベーシックシェアパックより利用できるパケット容量が多いこと、小容量のパケットパックに繰越プランがないことなど、現状で変えられる部分は多いのですが、それを刷新する形になる可能性は高いと思います。
一部報道で出ているdocomo withの全機種適用ということになった場合、ハイエンド端末を購入するユーザーには不利に動くこともあり、月々サポートは完全になくなるか、現状維持で基本プランの値下げをするかの二択ぐらいしか選択肢がない感じですね。
いずれにしても、パケットは定額制よりは従量制、通話に関してはカケホーダイプランの値下げあたりはテコ入れする必要があるのかなと思います。

まあ、仮に、auのピタットプランをしきい値として、2,980円でどれぐらいのプラン内容になるのか。あるいはもっと安くなるプランを用意するのかが見どころといったところでしょうかね。



しかし、端末云々の話が結構出ていますけど、SONYやSAMSUNGなどがSIMフリー市場にものを出さないのは、キャリアに一括納品出来るので、台数が予め予測出来て、安定した売上が見込めるということなんですよね。
メーカーからしたら、不利な状況でSIMフリー端末を出しても、不良在庫を抱えるだけということになるので、それは避けたいのだと思います。Huaweiはまず下の方から切り崩して、キャリア納入を目指したわけですけど、ドコモのP20 Pro、それとやはり早期に一括0になってしまったSBのMate20 Proは相当数を絞り、ローエンド向けのlite/novaシリーズに注力したというのが正しい見方かなと思います。
なので、ある意味シャープの取ったSenseのラインナップ充実や、LGのローエンド機投入など、キャリアものも今後は少数のハイエンドと多数のローエンド、あと実験的モデルに必然的に絞られるような気がします。
iPhoneなんかも同じで、XRだけが手を出せる金額。上位モデルは高嶺の花ということになれば、納入される数は必然的に絞られるわけですけど、この辺、iPhone Agreementがまた発動しないかどうか、そして、型落ちiPhoneだけを扱うキャリアも出てくるんじゃないかと思います。
いずれにしても、飽和しきった市場で、AIやIoT技術を過剰アピールし、それを付加価値としてガンガン値段を上げるスマホの在り方は、いかがなものかと思います。



おしまい

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by aru32to | 2018-11-03 19:48 | ちょっとした話題を取り上げて書いてみる