白ROMを買うときにこういう場所、モノを買ってはいけないという話・2022冬改定版
(2022/12/12、現状に合わせ、再加筆修正、タイトル変更)
おかげさまで好評の記事なので、加筆修正を行い、細かい箇所を現状に合わせることにしました。
多少古い感じのことも書いてありますが、辻褄が合うレベルにはなっていると思います。(あってなかったら申し訳ないです)
---以下、本文---
スマホやケータイも、「不潔だから」とか、「他人のデータが残ってるかもしれないから」とかいう理由で新品未開封じゃなきゃ嫌だという方は結構多いですよね。最近は売る方が静電気防止手袋はめて初期設定行ったり、いちいちメガネ拭きみたいなので掴んで、滑って落として違うの持ってきたりとか。(実際にやられたことある)
まあ、身の丈に合わない高速自転車で操業している俺はハイリスク・ローリターンな回転で、そんなに状態を気にしなくてもいいんでしょうけど、通常は長く使うものですから、状態の良い物に越したことはないです。
つまりはみんなキャリアで機種変したり、ヨドバシなんかでSIMフリーのスマホなんかを買うのが一番信用できる買い方なんです。これは結論です。でも、お高いんでしょ?
さて、性善説が一般的な日本では、売る方の情報が一般的に信用出来るものですが、残念ながら昨今は売る方のモラルも低くなる一方で、はっきり言って「主観ですが」という魔法の言葉で片付ける業者や出品者は後を絶たないです。(売るときには便利な言葉なんだけどね)
必ず調べたい、IMEIと利用制限のチェック
IMEI(端末識別番号)が表示されていないもの、あるいは利用制限に関する表記がないものは買ってはいけません。
例えばヤフオクではIMEIの表記義務が有ります。表記のない出品物を落札した場合、規約違反の疑いもかけられますので、絶対に買ってはいけません。基本的にヤフオクでは現状の出品規則によれば、利用制限○のもの以外はストア出品しか出来ないため、個人レベルでの出品があった場合は手を付けないほうがいいと思います。特に現状120日以上の履歴は削除される仕様を逆手に取る出品者もいるようなので、最低でもそのレベルは調べておく必要があります。
キャリア版なら、キャリアのIMEIチェックページがあるので、利用制限が○と書いてあっても自分で調べてから購入するのがベストです。
(注:SIMフリー版でも、出来れば表記があるものを購入することをおすすめします。)
一応、赤ROM保証というものもありますが、中古の場合は基本一品モノですので、間に合わせでなければそこも調べておくことがいいとは思います。
MVNOのSIMとの抱き合わせ販売はできれば避ける
また増えて来たので、書き直しておきます。ソフマップがワイモバイルのSIMカード契約を条件に、値引きを行うという施策が、一番わかりやすいかなと。その他、整備品という形で、UQモバイルなども機種限定ながら、中古品とのセット売りを行うようになりました。サブブランドなら中古品とのセット売りはOKのようです。
その他、OCNモバイルなんかでも、未使用品とはいえ、中古品とのセット売りを見かけます。面白いのは、ドコモ回線なのに、auやSBの中古品をセットに売るという形になっていて、LTEのフルバンドが使えない困った仕様です。
この場合、端末が仮に赤ROMになったとしても、SIMの契約条件に数ヶ月維持するなどの諸条件も出てきたり、更には割引額は返金できないなどの問題が発生することがあるようです。
新品ならともかく中古ではあまりいいとは言い難いですが、高額機種ではやむなしということもあるとは思いますが、避けたいところです。
また、これも業者が下調べをしているとはいえ、IMEIが明確に表記されているものが本当なら好ましいです。
実機は見たい、Webでも見たい
Webで実物写真がない店と、ショーケースから出して商品を見せてくれない店は絶対に買ってはいけません。
Webだとノジマオンラインやイオシス、駿河屋などのショップ。実店舗だとほぼそういった店舗はないはずなのですが、中華系や中東系が店主のショップでは(日本にもかかわらず)まだ実在していたりします。実店舗で手に取らせてもらえないというのは論外となのでスルーするのがいいと思います。RMJはこの辺の販売ページの統一を目指しているわけですけど、売る方は正直手間なので、画像まで掲載することは少ないです。
Web店舗は大半で問題ない商品なのですが、たまにとてつもない地雷が混じってることがあります。これは検査時には問題ないが梱包に傷が付くパターン(ノジマにありがち)、もともとチェックが甘いパターン(イオシスにありがち)、ソフマップはほぼ問題ないのですが、記述以外にも、実は内部の水没反応が出てたりとか、そもそも着いたら起動しなかったとか、普通じゃ考えられないような見落としがあったりします。(ソフマップはさすがに返品交換出来るよ。)
なんだろうねノジマだと「外見は比較的綺麗です」と書かれているけど、結構画面にひどい傷あったということも。
ノジマに関して言えば、商品状態の説明はまずアテにならないです。
中古と書かれても未使用中古が送られてくることもあれば、上記のようなトンデモ美品が来たりと、非常に曖昧。見分けるヒントとしては、大量に同一の不人気機種が入っている時は大抵キレイなものです。(過去にSH-05EやF-12Dの美品が投げ売りされたことがあります)
また、中古品の中に、端末の保護ケースやクレードル、iPhoneの箱や付属品を売り、割と説明が端末っぽく書いてあるので、間違えるなんてケースも起きているようです。
また、駿河屋で売られているものは総じてそうなのですが、チェック体制がザルっぽく、非常に作業が雑。ただ動くレベルの物が送られてくるなんてこともごく普通にあります。美品なんてものは存在しないかと思うぐらいです。
時たまタイムセールでとんでもない割引がかかる時があるのですが、Webに載っている情報はアテにならないので、欲しいならどうぞといった感じです。まあ、本当にわけわからない値段がついてたりして、文句言えないような時はしょうがないかなとは思いますけどね。
ちなみに、明らかな表記ミスな商品を交換もしくは返品する場合、返事だけで2週間ぐらいかかるのも、利用者を軽視している感じが否めないです。
Web上では、各キャリアやメーカーの画像を引用し、新品未開封ということをうたっても、実は中古品だったという出品者や出品ショップ(楽天に比較的多い)はかなり多いです。日本人が運営していても相当数あります。
上にあげているショップなど1日に数百台ぐらい買取と出品を繰り返している業者はやむなしといった部分ですが、出品数が極端に多い個人などでこの手口はよくありますので、注意したほうがいいです。(過去にはじゃんぱらの値札が貼られた新品という中古傷有り品を送ってきたトンデモな個人出品者がいましたよw)
ちなみに、これも評価の履歴などを見て、携帯やスマホ、家電製品などに偏って販売をしている方であれば、問題無いと思います。大抵モラルの低い方はジャンルにばらつきがあったり、オークションでガチャゲーのシリアルや転売目的の非売品なんか売ってる小遣い稼ぎが多いので、何を出品してても全然気にしませんし、ほとんど連絡が取れなくなります。要は、その時お金が入ればなんでもいいパターンですね。
次にオークションでよく見る、白ROM買取ショップやアマゾンなどの中古商品も危険です。
経験上モバックス、ケータイばんばん、ODAモバイルなどで買っていますが、写真の解像度をあえて低くして状態をよくわからなくしたり、光の反射により傷などを意図的に消して出すなどしています。(いやどうせフォトショだろと思いますがw)これはいわゆる大陸系の買取ショップ(モバックスは違うけど)に多いです。
なにせ傷が写真に映ってないぐらいまだいいほうで、例えば一例として、ヤフオクでODAモバイルから買った302HWなんかは普通にフレームが曲がってるなんていうジャンク的なモノが送られてきたり。

これ対応してるのって中国人だったり台湾人だったりらしいんだけど、とにかく日本語が分からない、私は知らない、担当者が不在です、などといった対応を平気でします。同じように最後は返事がなくなったり、1回電話しただけで着信拒否にされたショップまで存在しています。
これは文化の違いでしょうね。動けばなんでもいいというのが前提で考えてますし、傷や汚れがあろうと付属品があれば完品は完品だ、というのが彼ら業者の考え方じゃないかなと思います。
今は中国でもその思考は富裕層にはなく、ヤフオクや楽天で明らかに日本語が噛み合ってない感じで罵り合う評価を目にしたりするので、このような問題は今後少なくなるんじゃないかなあと思ったりしています。
一応それらしい理由があって、基本的には新品以外は多大なリスクで輸出しても売れないので、全部ゴミ扱いなんです。白ROM買取店は、新品未開封とフィルムを剥がしただけの開封品で、半値ぐらい差が出てくるところもあるんですけど、その半値で買い取ったものを大体新品未開封の買取価格で売るというような感じのようです。
ただ、ショップを構えるほどお金はないので、持って来られて迷惑なものを現金化するための手段として、手っ取り早くオークション出品してしまうということですね。一応目安としては、個人アカウントで古物商なんかの表示を出しているケータイ買取専門店は、9割ぐらいこういう業者です。本来ならヤフオクは規則違反なんですけどね。
(余談ながら、白ROM買取専門店とかに行ったことある人はわかると思うけど、10畳ぐらいの事務所だったりするので、お客さんが来ても商品陳列出来るほどスペースがないという理由もあると思ったりする。)
なお、新品未開封で、写真が新品未開封っぽくても、実は傷有りだったり、付属品が抜かれていたりというパターンも低い確率で存在しています。出来れば箱だけを撮った画像で売っている業者や大量出品している個人出品者も避けたいところです。
アマゾンの中古に関しては、今は業者が写真を掲載するようになっています。ただ、コメントは当てにならず、傷があっても美品と謳っているような業者も結構あります。アマゾンの倉庫にあります、という言い訳で、返品には応じてくれるので、その辺はケースバイケースですね。
Webの中古ショップなら写真を複数枚載っけていたり、問い合わせに応じてくれるショップ、オークションなら質問に応じてくれる出品者が好ましいです。(ちなみに問い合わせ後1日放置されたらもう買わないように俺は決めてる)新品未開封であっても同様です。
Webだとエコモバイル、じゃんぱら、携帯市場などの独自Webサイトを持っているショップは詳しい状態が載っていますし、楽天やエキサイトなどのショッピングでは質屋などが買い取った中古スマホなども載っているので、把握しやすいと思います。
出来れば、余程のことがない限り、実際に現物を見て決めるのが本当はいいですし、Web在庫であっても、店舗で見せてくれる場合があったり、店舗POSと直結していたりするので、とりあえず外に出て行ってみてください。
ちなみに例外として、地域のリサイクルショップやハードオフ、ブックオフなどでは、IMEIを自分で確認するほうが安心だと思います。(さすがに今は値札にも書いてあったりする。)
なにせ専門店ではないので、ショップマニュアルに書いてあっても、そのへんの知識は不足しがちです。なにせ赤ROM永久保証ではないゆえ、電源をオンにしてIMEI画面を開くぐらいはやらせてもらっていいと思います。断られたら、素直に買わない勇気を持ちましょう。
未使用品なんかはイオシスやじゃんぱらでいくらでも入手出来ます。
また、最近ではバラマキ用の廉価版モデル、キャリア保守用の型落ち在庫機種などが安価で提供されることもあるので、最悪その場しのぎで買うという感じでも、それなりの現行機種が安価で入手可能となっています。
2020年3~5月あたりに起こった、SB版のXPERIA 1の価格暴落や、同じく9月に起こった、SB版AQUOS Zero2の定価改定などで、市場に一気に流れてくるということがまれにありますので、欲しかった人はタイミングを逃さないのもコツです。
今は実質価格になるので、4年ないしは3年リースで、最初の2年は毎月1円という話で、満額払って端末を購入するということは少なくなっています。どっちがいいかというのもありますけど、
最後にヤフオクと同じくフリマアプリですが、これが悪とは言いませんけど、とにかく低解像度の画像を信用するしかないため、メインとして使う機種を購入することは100%しないほうがいいです。これは断言出来ます。結局の所、敷居が低い=無知なら許されるという空気がフリマアプリではあるため、どうしても緩くなりがちな部分はあります。あくまで趣味とかのレベルで遊んだりするにはいいかもしれませんが、少なくともWiFi専用機でなら、と割り切るならどうぞという感じでしょうかね。
中古じゃ買いにくいモノ
いくつか上げてみましょう。
Apple製品
今はだいぶ改善しましたが、Apple製品は出来れば中古購入するのは避けたい気がします。
普通にじゃんぱらやソフマップの店頭で売ってるものであればおおよそ問題ないキレイさです。なので、Webショップでの中古はそこを逆手に取りやすいため、大手でもこの辺は注意が必要です。少なくとも液晶に薄キズありなんて書かれてるものは、割とボロい状態になってたりします。
個人売買では気づかれにくいですが、修理業者に出した互換品によるパーツ交換なども最近はよくある現象のようです。OSレベルで互換パーツを弾くようになってきているので、使えなくなってしまう可能性があることは覚えておいていいと思います。
まあ、一種のアートみたいなもので、ガワが汚い実用主義な人ではない限り敬遠するのがベストではあります。
次に「iPhoneを探す機能」によるアクティベーションロックがかかるケースです。
厄介なことに、オフにしていても、iOSのアップデートで自動オンになっていたりすることがあるため、売った本人、あるいはショップなどで完全に確認が取れていないと、永久使用不可となってしまいます。また、売る前に完全にデータ消去して初期化しても、なぜかオンになってしまい、自分のApple IDを再設定してから、オフにしてApple IDを削除、更に初期化という非常にめんどくさい経験もiPhone7の時にやっています。
まあ、今となってはこれで問題になるケースは個人売買だけだとは思いますが、そもそもこの機能を知らないユーザーも数多く存在し、iOSのアップデートなどのからみもあって、どこで偶発的にその状況になるのかがわからないというのが怖いところです。
最後にiOSのアップデートごとに、キャリア以外のAPN対応がかなり不安定であることです。
これはあえて中古を買わなければいけない理由付けにもなるのですが、iOSのアプリが容赦なく非対応になるので、悩ましいところではあります。
関連して、前にauのiPhone5を持ってた時に遭遇したので、おそらくあるんじゃないかと思うのですが、中古の場合キャリアSIMを入れてあっても、初期化した後のアクティベーションが通らないという不思議状態に陥ることもあったりします。なぜなのか?と言われるとこちらもよく分からないので、なんとも言いがたいとしか言えないです。(注:iPhone5で契約したSIMを入れておいた。後日Apple Storeに行ったら、なんかケーブルつないですぐ対応出来てたので、本当に何かなのだと思います。)
MVNOで使う場合、APNプロファイルがiOSのアップデート直後には必ずと言っていいほど検証出来ないままになるため、この辺の事情を知らないユーザーはアップデート直後に使えなくなることもあると思います。
今はRakuten UN-LIMITが不安定なので、その辺はアップデートごとに気をつける必要があります。
余談ですが、ドコモのiPadをSIMフリー化してSBのMVNOを使っているのですが、逆に諸事情(190円SIMの関係)でSBのSIMからドコモのSIMに戻した時に、なかなか通信事業者が切り替わらないなどのちっちゃな問題もあったりします。
ボディに色付きメッキ加工や光沢加工、ガラスパネルなどが施されているスマホは注意
最近は多いですね。普及帯でも何かしら使っていたりします。
本当に金属ならそれでもキズは目立たなかったりします。iPhoneの金属フレームはそれなりに傷ついても目立たない感じです。
フレームがメッキ加工のプラスチック、ボディが光沢加工というものは、キズが付くと、素材のプラスチックの色が出てしまってみすぼらしいんですよね。例えばメタルブルーなはずがその部分だけ下地プラスチックの水色みたいになってて残念な感じです。といっても、これは相当ジャンクなもので、なかなか良品ですといって売っちゃう業者は少ないと思いますが、オークションの写真でははっきりと分からないことが多いと思いますので、ちょっと気になるキズがあったら聞いてみたほうがいいと思います。
ガラスパネルのごくわずかなヒビや欠けなども見落としがちなポイントです。あえてそういった外装のものを安く買うというのも手ではありますが、精密機器ゆえに致命傷になりかねないところがあるため、まああまり手出しするものではないとは思います。
2年以上前の中古スマホはバッテリー残量にも注意
基本的にバッテリーは保証がありません。iPhone8みたいに3年以上も市場に出回っていると、新品でも完全放電とかで、バッテリーの劣化、あるいは完全放電後に起こる不具合なども、可能性としてはあります。
モバイルバッテリーをつなごうとも、その状態まで来てしまうとどうにもならない気がするのよね。
最近はバッテリー交換可能なスマホはほとんどないですが、外見に比例してバッテリー消耗は進んでいる可能性はまず間違いないと思うので、その辺にも注意が必要です。
ちなみに、バッテリー新品と書いてあるようなものは、本当に純正品を使っているのかどうかなどもチェックしておくべきポイントです。まあ、たいていの業者にはバレるので問題はないとは思いますが、今やXPERIAやGALAXYなどでも互換バッテリーが出回るような時代で、修理業者によってはそれを普通に採用しているところもありますし、あるいは修理業者そのものが互換バッテリーと知らないケースもあるみたいなので、しつこく聞いておくのもいいとは思います。
その他、こんな事はめったに無いと思うこと
オークションやフリマサイトでは、偽物を売っています。まあ、偽物と言っても、単純にバレるレベルでのフェイク品なので、だいたいわかります。電源を入れると画面の粗さやCPUの違い、レスポンスの悪さなど意外と違いが多いです。
GALAXY S5風と書いてあるならまだしも、出品者本人が分からないまま出品していたケースにあたってしまったこともありますし、用心に越したことはないと思います。(この時も、幸い相手が日本人で話が分かる方だったから良かったんだけどね)
XPERIAのタッチ切れ。これはある日突然やってくるもので、XPERIA Z3よりあとに発売されたXPERIAすべてが対象となります。
ドコモでは保証に関係なく、メーカーの品質不良ということで、無償修理対象となるケースが多いと言われていますが、他のキャリアでは修理対象となり、修理代金を請求されることもあるようです。auやSBでは受付不可としているところもあったりするようです。
これも個人売買では、ユーザーによっては気づかないケースがあるため、注意が必要かもしれません。
AMOLEDを使っている機種の画面焼けは言わずもがなですね。LCDでも画面焼けは起こりますが、頻度としては有機ELのほうが多いです。発色がよく、非常にコントラストがいいため、見た目的にはいいのですが、有機ELの性質上、経年劣化が早いという弱点もあります。
LCDの輝度が高くなっている現在においては、画面焼けは増えてきていると思いますので、一応確認はしたほうが良いと思います。
SIMフリーながら利用制限がかかっているジャンク品。高価なハイエンドスマホをどうしても入手したいような場合に選択肢が出てくると思います。僕は結構こういうのを買っちゃう系の人なので、なんとも言えないのですが、外観がキレイな端末も多いだけに、かなり迷うところではあります。僕はiPhone12をそんな感じで買っているので、自分で償却する勢いで、使い倒すのであればどうぞ。ちなみにオークションやフリマアプリなどでは、基本は出品禁止です。たまに見逃されることが多いです。
もう一点、これはキャリア側の問題なのですが、サブブランドのオンラインストアでやっている「アウトレット品」に関しては、ある意味中古と呼べる範疇です。完全整備品とは謳っているものの、ごく最近まで白箱に本体だけ入って送られてくるものや、キャリアが謳っている通りに傷や汚れなどもあったりするので、ウソは言っていないけど、これをキャリアが売っていいものか?という疑問はあります。
というわけで、色々書いてみました。
Android系はもうハイエンドを買うことが厳しく、ミドルエンドも急激な価格上昇もあり、更にMNPでも、一部の端末を除けば、雀の涙ほどの割引しかないため、非常に買いにくい時代になりました。もちろん、ローエンドや戦略機種であれば購入できるのですが、MNPの枠でローエンドスマホを買うのはどうかという話ですよね。
本来、世界的にハイエンドスマホとも言えるiPhoneが、一般的に機種変更し、分割で支払いされるぐらいの国なので、常に最新でないとだめな人ではない限り、1年落ちの機種変更でも十分用途に足りると思います。
なお、ガラケーに関しては上記の限りではないですが、iモードじゃないとダメとか、逆にVoLTEガラケーじゃないとダメとか、そういったニーズもあるのは事実です。が、ガラケーに関しては外装カバーなどは存在しないため、中古であってもボロボロなんてものは普通です。
どうしてもキレイなものが欲しい場合は、店頭で確認の上、購入をオススメしますが、そうは言っても取扱がほとんどないようなものなので、運良くGEOやハードオフなどで並んでいるもので、キレイなものを確かめるしかないと思います。この場合、個人売買のほうが全然楽なのは言うまでもないのですが...。
おしまい
by aru32to | 2015-03-05 22:08 | MVNO・廉価帯スマホの話 | Trackback | Comments(0)


