2016年が終わる前に書いておきたい個人的なデジタルガジェット界隈の話題

2016年ねえ、なんかあった?


今回は、ブロガーとしての俺の感じる、今年のデジタルガジェット界隈の話題に触れつつ、思いっきり個人主観とひがみをぶちまえる回です。読まなくていいっす。


1.バザップまで中華スマホ...海外通販サイトに侵食されたガジェット界

いわゆるCB乞食が狙う次なるターゲットとして挙げられたのが、中華スマホの転売だったわけです。
今年もコストパフォーマンスを度返しするような機種が次々と作られ、2chなどでは中国メーカーの専用スレが次々と立つ、中華スマホ特需に近い状態になっています。
AXON7やZenfone3 Deluxe、Moto ZなどのハイエンドSIMフリーが出てきた後半でこそ失速気味にはなりましたが、それでも今なおZUK Z2、LeECO LeMAX2、Xiaomi mi5の御三家のコストパフォーマンスには追随できるモデルがないという状況が続いています。円安傾向が進んでも今後そこまで大きく変わることはないでしょうね。

で、それとともに俺自身が問題とするのは、いわゆる海外通販サイトのサンプル貸与です。腹を痛めず、3日ぐらいの中でスラスラっと感想を書き上げる。いやサンプル提供というのはそういうものではありますが、アフィリエイトたくさんのブロガーさんがそれを多々行うようになったことで、それまである程度情報まで容易にたどり着くことができたのが、今現在ではテンプレのように同じことしか書かず、全く調べる方は無益であるという問題が起こっているのではないかと個人的に感じています。
嘘とはいいませんが、受け取り手がいる、書いている人間の責任が問われないという世界において、これほど利益優先で文章を書く事自体が、嘘くさく捉えられてしまうことを少し考えてほしいと思っています。
また、バザップやSMAXなど、中華スマホを取り扱う大手サイトにも、個人的には自粛と大きなリスクがあるということをしっかり明記した上で、こんな面白いものがあるという紹介をしなきゃいけないと思いますね。
特にバザップには、ブログまとめサイトあたりの情報を引っ張るのではなく、実機を触った上での紹介を徹底してほしいです。今の内容では個人ブログでもそうそうお目にかかれないレベルの低い記事で、しかも読者の勘違いを生み出す内容が非常に多いと個人的には感じています。

自身でもレビューブログならびに10月ぐらいまではここのblogでもレビューの掲載をしていますが、以前のように数百PVを1日で出ることはなく、だいたい2桁の後半程度まで下がってきてることを考えると、まあ、自分勝手なことをかける反面、自腹を切って書く情報まで求められてないのなという、今の風潮に疑問を感じますね。

このように、海外輸入というもともとリスク承知でやらなければいけないものを、お手軽に紹介してかんたんですよってのは、FXとか株式とか金とか、なんか儲け話に似てて非常に嫌気がさします。
書いている自身としては、「みなさんオススメしませんけどこういう商品なんです」ってレベルなのに、今のデジタルガジェットの文章は、ためらいなくこれを買えばなんでもできるみたいな書き方してる。レベルが非常に低くなってることにもっと危惧すべきだと思います。


2.もうDSDSやDSDAなんて使わないし。

正直、便利だった試しがありませんでした。
Dual Sim Dual StandbyやDual Sim Dual Activeという意味の言葉ですが、そもさん通話用SIMと通信用SIMに分けて、全体的な料金を下げたいです的なユーザーが潜在的にいるだろうと、日本国内でもそこそこ対応端末が発売されています。が、個人的にこれ何のためにやるのか、結構元も子もない感じがあります。
これ、例えばGSMとLTEを使うためとかで海外では割とカジュアルなことなんですが、通話は2G、通信は4Gという完全に分離された世界だから、そういう需要があるということがあまり考慮されていません。
変わって日本では基本3G+4G。通話だってそこそこ値段するというのに、通信代だけ下がってもあんまり意味がないという問題点があります。
で、さらに言ってしまうと、基本IP通話になりつつあるじゃないですか。よほどのことがない限りSkypeでもLINEで事足りる方が日本では非常に多いんです。最近メアドはいらないからLINEアカウント教えてと言われる方が多いですが、正直俺LINEは未だに信用していない(仕事のケータイに仕方なく入れてるけど)ので、そこはどうなのかなあ?と思うこと多々。
結果、通話用SIMいる?番号保持とかで常時必要ならガラケでもよくね?とか2台持ち以上のメリットが見いだせず、俺はDSDS端末は早々になくなってしまいました。
1台はXPERIA XZですが、もう1台はNexus6だったりLeTV MAXだったり、あとは会社のiPhoneがありますから、毎日ほぼ3台です。でも煩わしさはないですからね。
俺みたいにキャリアごとの通信状態を確認したいとか、そういうマメに切り替える必要性のある用途でない限りはもう無意味なんですよねこの機能。一定数こだわる理由もわからないでもないですが、なんでそこまで節約したいのかがよくわからないです。そこそこ値段しますけど、VoLTEいいですよ?w


3.MVNOが狙ったミドルゾーンは利用者不在のゾーンになってないか?

事実上、ワイモバイルとUQ mobileの不毛な戦いとなっているミドルゾーン。1980円とはいえ、通話+パケット+端末の2年縛りじゃあ、キャリアと何が違うのか?という話になっても仕方ないです。そもそも1980円で2年使えず、1年後には2980円になるんです。この時点で相当問題だと思うんですけど、あれなんで色々介入しないの?
まあ、それもそうなんですけど、下には下がりきったせいか、大容量のプランが次々と出てきて、20GBあたりまでラインナップに加わることになりました。
本末転倒なんですよね。そもそもの発端って通信費が高いとかそういう理由から始まって、それじゃあキャリアが今度は通話代を固定で取ろうって話になって、そこにつくパケットパックが高いから、んじゃ2台持ちとかそういう理由だったはずなのに、パケット大量に使うプランで大差ない料金を払うようになったら、めんどいからキャリアのパケットパックでいいんじゃねって話に集約すると思うんですよね。契約期間もデータであれば1ヶ月とかで良かったはずが、なんか面倒なことになってるケースもあったりしますしね。

単なるキャリアの頭数稼ぎのサブブランド戦略に文句をいうつもりはないですが、とにかく契約期間がどうとかいうなら、土管屋に徹するべきだと思うんですよね。


4.端末価格の最適化?はどこまで行っても進まない

料金を安くする代わりに、という話だったはずの端末料金の最適化。まあお役所の決めたことだけど、訳の分からない状況になっていて、やはり利用者不在の論議となっています。
シャープやら富士通やらが「助けて!端末が売れないの!」ぐらいの話で始まってるせいか、SIMロックの話とともにキャリアは一向に通信費を下げて、端末を定価で売る姿勢が見えてきません。
というかね、1年で機種変できる代わりにキャリアに毎月お金払ってくださいってのはどうなのよ?って思うし、あるいは強制1年端末を使わせるように縛るキャリアもどうなのよ?って思うわけです。
そもさん自分たちは不利益にならないように、月サポと端末購入サポートの一人あたりの上限台数を4台までにしてたりとか、そういうバカなことばかりやってたりする時点でどうなのか?と思います。
買う方の問題もそろそろ定義しなきゃいけない。MVNOも豊富にあるし、別にキャリアのサービスがなくても困らない時代になってきました。端末なんてバカバカたくさん買うものじゃないんだから、もうキャリア側も割り切って、分割せずに一括オンリーにしてしまうほうが、将来的な日本のモバイル業界を健全化できるんじゃないかと思えないんですかね。
俺は自由競争大いに結構で、富士通やらシャープやらは別に安い端末だけを作るメーカーになってもいいと思うんです。だって、分かる人には値段相応の価値があるわけですしね。
ドコモのMONO MO-01Jという新たな方向性、あれはなんか言い訳じみたことを延々ドコモは書いていますけど、取り組みは立派だと思うんですよね。分割で買わせる方向なのが間違ってるだけでw
いやあ、XPERIA XZの本体価格とか見て、一瞬でも「ああ、これは一括で売る気あるんだな」って思わせただけでも俺は今年評価しているんですが、レビューで書いたとおりそのあと端末購入サポート入りしてしまい、やっぱり日本では分割制度が根強いんだなと思いました。これは自業自得だからしょうがないよね。

別に海外製が全ていいとはいいませんが、質の高い、価格相応のSIMフリー端末が市場に溢れたとき、キャリアは今以上におかしな行動に出ると思うんです。利用者不在の利用者を盾にしたサービスなどすっぱりやめて、定価で端末を平等に売る、そしてメーカーは買い替えを促せるだけのいい端末を、専念して今は作るべきときだと思います。


あといい加減AppleはiPhoneをSIMフリーだけで販売するほうに専念したほうがいいと思う。
今のiPhone7にもうちょい魅力があればいいんだけど、あまりに守りに入りすぎて埋没しています。コンテンツ・サービスでも全世界的に厳しくなってきてるのに、一つの国の市場にあまりに介入した仕様を作るだけのリスクを知っているメーカーだけに、そのへんにも疑問を感じますね。


まとめ、本当に誰でもわかるかんたんなデジタルガジェット界隈へ

我々ミクロな存在がそれを指摘しないで、どこから問題が表面化するという話ですが。
もうなんだろね、blogを3つに分けた理由の通り、アクセス数をある程度持ってしまうと、その怖さで記事がかけなくなるとかそういうジレンマに陥るんですよ。
で、こういう怖いことをある程度のアクセス数があるところに載せて、そのうちの100分の1の人ぐらいはそう思ってくれれば、俺は満足かなあと思ったりしています。
今のデジタルガジェット界隈は、品がなく、どこまで行ってもお金しかない世界で、本当にウンザリします。
品行方正になれとは言いませんが、少し自分たちのお金の話を忘れて、本当に社会に寄与できるような提案をしてみたらいかがかなと思ってしまいますね。景気が悪くなると馬鹿でも知恵をつけないとダメなんですけど、どうもマクロな人たちが知恵ではなく金を優先するせいで、どんどん先細りになってしまうことです。
その流れ、ミクロなところまで押し寄せてきても、俺はブロガーやる限りは、ちゃんと売上に貢献して、色々書きたいことだけ書いていこうかなあと思っています。


あ、書き忘れてたけど、今年、そんなに胸躍るようなガジェットはなかったです。修理したX1 Carbonぐらいで。







おしまい

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# by aru32to | 2016-12-25 16:36 | 雑談

続々・デレステの使用感を書きあげてみる

1月、4月に書いたデレステ実機動作環境シリーズの3回目です。
特に書く必要もない機種が多いものの、実際やってみるとなんじゃこりゃ感のあるものも多いので、参考程度に載せておきます。

なお、今回は11月分のXPERIA XZまでを公開しています。
出荷時よりOSがアップデートされた機種のみ、スペックのあとにOSバージョンを書いておきました。

22.LeECO Le2(Helio X20/3GBメモリ)

デレステ標準解像度にならなかった機種です。流石に今はHelio X20でも対応するとは思いますが、現実的に3D表示は結構厳しいと考えてください。
参考程度に2Dであれば全く問題なく、タッチパネルのエラーも少ないですし、発熱もなく、バッテリー持ちも非常にいいため、持久戦で利用するのに適したモデルと言えそうです。
Helio X20搭載機は大体スペックも似通っているので、まあ大きく外れることはないと思いますね。

23.SHARP 303SH(Snapdragon 800/2GBメモリ)

現状、XPERIAと並ぶ5インチ以下のスマホで、なんとなく気を吐いているのがSHARPかなあと思います。
ガンガン配っていた頃のモデルであり、使いやすかったこともあり、結構利用者は今でも多いんじゃないかと思います。
一般的なS800搭載スマホということもあり、3Dでゲームをやるには若干力不足です。防水系にあるようなタッチパネルの問題もなく、これもちょいとやるぐらいなら問題がないレベルです。
最大の敵は、小型すぎるサイズかなあと思いますね。さすがに4.5インチだと、画面そのものが小さいので、持ち方とかをある程度考えないと、スムーズにプレイしづらいのかなあと思ったりします。

24.SONY XPERIA X Performance(Snapdragon 820/3GBメモリ)

重い。(スマホが)
処理能力に関しては疑う余地はないのですが、なぜか充電してるときにタッチパネル入力ミスが起こったり、基本的にバッテリー持ちが悪く残量が急降下するので、耐久戦には向かないですね。筐体の問題もあって、5インチ液晶が逆に小さく感じてしまう感覚に陥りますね。
あと、2D軽量で頻繁に譜面落ちする瞬間があって、これにイラッとくる感じは否めないですね。なぜか2Dでは起こるのに3Dでは起こらないのが結構な謎。Z以降の歴代XPERIAシリーズでは、おそらく一番プレイに向いてないであろうと思います。
今後7.0以降にアップデートされた際、この問題が解消されるのかどうかという感じなんですけど、多分ムリなんだろうなあと思いつつ。

25.LeECO LeMAX 2(Snapdragon 820/6GBメモリ)

あらゆる場面で快適としか言いようがない1台。メモリ残量に余裕もあるし、FHDの動画キャプチャーを動作させつつプレイしても問題ないという、前代未聞な1台です。今でこそS821搭載スマホがあるので0.5歩後退ぐらいにはなるでしょうが、歴代デレステ動作環境でも1,2を争うレベルです。バッテリー持ちもよく、とことんやり続けられるだけの耐久性もあります。
もう、こうなると好みの問題もあるんだけど、あわよくば置きプレイにも向いた背面フラット型のS821スマホが欲しくなってくるんですよね。
あえて苦言を呈して行くと、たまに3G/4Gで通信不良になり、復帰するのがやや遅いので、移動中のプレイには気をつけたほうがいいのかもしれないです。まあ、海外スマホだからそのへんはしょうがないとは思います。

26.HTC HTV31(Snapdragon 810/3GBメモリ)

ログインするぐらいなら頑張れるかなと思う。バッテリーが全く持たない、2Dですらガクツキが発生するなど、場合によっては強制再起動が起こるなど、動作側に問題が多々あるという悩みがありますね。フロントステレオスピーカーだったり、beat'sエフェクトだったり結構音がいいんですけどね。
そもさん音ゲーで3曲ぐらいしか連続してプレイ出来ないなら、それほど困らないかもしれませんけどね。
とにかくLIVE PARTYが鬼門なレベルなので、カジュアルプレイ、しかも2Dで頑張れるならどうぞ。

27.SONY XPERIA Z3+(Snapdragon 810/3GBメモリ/Android 6.0)

Android5.0では熱暴走防止のスロットリングがちょくちょく起こる感じでしたが、Android6.0化して割と変わった感はあります。処理落ちとタッチミスはどうしようもないですが、頻度は減っているのでプレイするにもそれほど困らないと思います。
たしかに頻度は下がりましたが、処理落ちが始まってしまうと、延々と続くことも多いのでその点は注意です。

28.Lenovo ZUK Z2(Snapdragon 820/4GBメモリ)

処理そのものには問題なし。若干小型なのでホールド感で左右される機種ではあります。
WiFi、4G通信共に結構な頻度で通信エラーになること(例えばホーム画面に戻るたび)が多く、その点でストレスが溜まります。非常に惜しい点ではあります。
あと音を鳴らす場合、内蔵スピーカーが割としょぼいので、イヤホン必須かなあ。

29.SONY SO-01J(Snapdragon 820/3GBメモリ)

XPERIAだけに絞ると、Z4 tabletと並んでほぼ完璧なプレイ環境が手に入る一台。
LeMAX2にも劣らぬ快適さで3D/2Dでもガンガン遊べます。熱を持ちにくいのもポイント。
ややバッテリー持ちが悪い感じもありますので、3時間以上の耐久戦には充電必須でしょうね。


まとめ、S820世代突入で快適、S800世代はいよいよ厳しいか

今回ってハイエンドしかやってないですね。
バカ実験ができる機種が手元にないので今回はやりませんでしたが、S625やS430、Helio P10、kirin系あたりの機種はなんかしら手に入れて遊んでみたいですね。とはいえ、やるほど予算も物欲も正直切れてしまっているんで、今後は完全にペースが下がるんじゃないかなあと思いますね。



つづく

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# by aru32to | 2016-11-29 00:23 | デレステ動作環境確認

なんか新型MacBookProがすごくね?(給電的に)

新型のMacBook Proが発表されたんですって。
まあ、もうそもさんCore i7搭載したり、BootCampが使えたりする時点でMacBookは半分ぐらいWindows機ではありますが、それでもハイエンドノートPCが少なくなった世の中で、これだけ尖った製品を出せるのがappleらしいというか。

んで、今回注目すべきはTouch Barではありません。そんなもんThinkPad X1 Carbon 2nd Genで大半の機能はやっています。
USB type-C/Thunderbolt3ポート(4ポート)という割り切ったポート構成です。これって実はノートPCの制約どころか、デジタルデバイスそのものの制約を打ち破るための構成ですよね。

現行のMacBook最大の問題点は、ACアダプター含め、USB type-Cを1ポートでやりくりするという、利用者には相当難易度が高いデバイスに仕上がったことです。
確かにACアダプターの機能まですべてを1ポートに収めるというのは並大抵のことではないですが、1ポート=挿しっぱなしが出来ないという点がそれ以上にマイナスです。bluetoothがこれだけ普及したって、マウスは未だ優先のUSBで9割以上の人は事足りてしまう現実を考えれば、type-Cをもう1ポート、あわよくば普通のUSBを1ポートと思っているユーザーもいるんじゃないかと思いますね。
これはそのあと、iPhone7でイヤホンジャックをなくして、Lightningに統一した際にも起こった現象です。
デザインにこだわり続けるappleがレガシーデバイスを捨てるときは、大抵見た目が美しくなくなります。実用レベルで変換コネクタが標準化されたデバイスなど、工業製品としては考えちゃうレベルですね。

やはりそこんところMBPでは改善してきました。
それどころか4つ、すべて同じ動作ができるtype-Cポートをスペース的に実装してしまったことで、(既存USBが使えないという重大な問題はあるにしても)空いているポートで給電できるという大きなメリットが生まれました。
これの何がすごいって、据え置きにしろ、持ち運びにしろ、ACアダプターの位置が左右自由にできるので、例えばマカーが好きなスタバのコンセントが右側だったとしても、右側のポートにACを指せば取り回しを考える必要がなくなります。割とビジネスホテルやマックなど、給電位置は1周回ってまちまちになってきたので、そういう点でこの仕様は非常にユーザービリティなのかなと思ってしまいますね。
まあ、あわよくばやはり普通のUSBは欲しい気がしますけど、かっこ悪い変換コネクタを常時指していても、まさか4つ同時に挿すことはないかなと思うので、そこを考慮はして評価したいです。


この考え方、そろそろ中国のタブレットPCや無駄な据え置きノートなんかでも出来なくはないはずなんですけど、まあコネクターをUSB PD化するのがどうしようもなく難しいんじゃないかという気がします。(Cube i9では、結構出力の高いtype-Cコネクターで給電が出来ない感じなので)


もう一つ面白いだろうなと思うのは、この話も最近だったっけか。
そういった意味でLenovo、NEC、富士通のACアダプターが今後共通化し、おそらくパナソニックやVAIOはtype-C側の給電になるでしょうから、近い将来、日本ではACアダプターが2つぐらいで統一できるのかもしれないという夢物語を描けるような気もしないでもないというね。これは地味に大きいと思います。



まあ、とは言え、LANパーティやるようなノートPCはいつまでもACアダプターなんだろうなと思いつつ。


おしまい

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# by aru32to | 2016-10-28 20:15 | 雑談