【メモ】2016年買ったガジェットを思い出してみる。

1月
XPERIA ZL(C6502ジャンク)
Nexus6
2月
303ZT
TCL 3S M3G
HTC J One HTL22
ARROWS A 202F
Teclast X80 Plus Dual OS
ThinkPad X240s
3月
MDR-100ABN
Xiaomi Redmi Note 3 Pro
XPERIA Z5 SO-01H
XPERIA Z4 Tablet SO-05G
4月
Battery WiFi MF855
XPERIA Z3+
5月
LeECO Le2
6月
XPERIA X Performance F8132
AQUOS 303SH(SIMフリー版)
7月
LeECO LeMAX2
Cube i9
8月
記憶する限りでは何も買っていないw
9月
iPhone4s
HTC Butterfly HTV31
XPERIA Z3+
10月
ZUK Z2
11月
XPERIA XZ SO-01J
Martian A8
12月
iPhone5c

惜しいな8月に何かスマホ買っていれば毎月スマホを買う男できたのになあ。



おしまい




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# by aru32to | 2017-01-15 23:10 | 雑談

2017年になったし、今日早急に買ってみたいスマホを紹介して行くだけの回

はい、2017年の2回めです。

1回目のぶっこみ方が雑で、しかもSIMアダプターとかいうネタだったもん。
平常営業の2回目は、社会人が仕事始めになる時期がいいんですよ。絶対混乱して物欲ハンパなくなるからw

というわけで、珍しく企画の回です。
今回は「今日、もしお金があったら現実的に買ってみたいスマホを紹介する」という、極めて難易度の高いテーマです。

なぜ難易度が高いか?というと、ぶっちゃけ欲しくないものを買いたいなあと思えないからなんですが、
人間が行う選択とは、そもそもどこまで妥協点を上げていくかということなので、年末年始無闇矢鱈に行った家電量販店やキャリアショップ、色々レビューや特集などを見て、あくまで想像をした上での選択です。
一応公平を期すために、個人ブログのレビューは参考にしていません。なので、著名ライターの広告記事などを信用して書くことを前提とします。
今日手に入れることができるかどうかというのも重要な点。この時点で通販購入可能なものは除くことにします。残念ながらS820御三家は退場願いましょう。

新品、カウンターで購入可能、回線契約は問わないという縛り、それと「今日入手できるんだから今日の値段でいいんじゃね?」という逃げ道を作っています。
端末購入サポートなど特殊条件もOKとしていますが、MNP一括は禁止です。なので、書いている2017/1/8時点で12ヶ月縛りでも端末購入価格が一括で範囲内なら候補にしています。

あと、ぽっと出での金額ということで、今回は43200円を上限としています。言わずもがな、それ以上にお金を持っている場合、選択肢が広がりすぎてMate9かZenfone3 Ultra、MotoZあたりをぽんと買ってしまうレベルで、それは高額商品すぎるということもあって却下です。
まあ、財布の中に5万も大概ですが、そんぐらい持っててもおかしくないかなということで。

え、その後の支払い?そんなもん今欲しいんだから気にするわけないでしょw


1.買えるか?1万円(~10800円)で手に入るスマホ

実はMVNOでもほぼ存在してないこの1万円レンジ。
選択肢は以下の通り。
  • Zenfone Go(楽天モバイル)
  • Zenfone Laser(楽天モバイル)
  • arrows M02(楽天モバイル)

ダメだ。探せんw
このレンジで新品は相当苦労する、というか探せない上にほしい機種がないw
一番いいかなあというのがarrows M02なのかな。これもデータ半年維持で8980円。店舗で買えるとは言え選択肢に加えるのは危ういかなあ。

買わないのが一番いいw


2.なお間に合わせ感が強い?2万円(~21600円)で手に入るスマホ

ちょっと前ならGALAXY S7 Edgeが端末購入サポートで行けたのに...
選択肢は以下の通りです。
  • MUSASHI(freetel)
  • P9 Lite(楽天モバイル)
  • ONETOUCH IDOL 3(ALCATEL)

探せばあるんでしょうけど、まあこのレンジでも買うものは本気でないw
MUSASHIは単純にアイデアだけで選択肢に入れてますが、これを頑張って使うためだけに新品買いたくないね。
となると一択。電池持ちやサイズ、重さなどを考えるとP9 Lite無双だなあ。これも今ならってのと、楽天モバイル店頭ってのが難易度高めですなあ。
無難にはONETOUCH IDOL 3ですな。ヨドバシでギリギリ2万です。

買わないのが一番いいww


3.なんとか頑張ってみようかな。3万(~32400円)で手に入るスマホ

ちょっと前ならXPERIA XZが端末購入サポートで行けたのに...
選択肢は以下の通りです。
  • Zenfone3 Laser(ASUS)
  • arrows M03(楽天モバイル)
  • P9 Lite(Huawei)
  • AXON mini(ZTE)※NTT-Xストア

そこそこ来るかなあという印象。付加価値としてのDAC搭載AXON miniとかも悪くないけど、今となっては世代遅れ感が否めないのがねえ。
このレンジでもP9 Liteかなあ。スペック的にはメモリ4GBのZenfone3 Laserもいいかも。

微妙だけどその2機種かなあ。arrows M03はまあ選択肢に入るけど、どうしても日本メーカーならって感じです。


4.ここ、選択肢がなくね?4万(~43200円)で手に入るスマホ

  • ONETOUCH IDOL 4(ALCATEL)
  • Zenfone3 ZE520KL(ASUS)

Zenfone3ってギリギリ4万なのね。
この辺だとS625搭載スマホ買えます。本当にギリギリです。ただ安心料ねえ。
IDOL4はパッケージで選ぶとお買い得感はありますね。Zenfone3はもう定番という感じですけど、Zenfone2よりも高級感があり、ほぼ日本で現状使えるLTEバンドなども網羅してるのはでかいかなあ。



ピックアップしていくと、概ねP9 Lite、Zenfone3 Laser、4万レンジの2台というのがギリギリ買ってもいいかなというモデルです。

P9 Lite

サイズもさることながら、ファーウェイのここまでのノウハウが凝縮された1台かなと個人的には思います。画面サイズが5.2インチながら、持ちやすく、そこそこ軽量な147g。メモリやストレージは最低限ですが、Kirin650の省力性を全面に押し出していることがポイントですね。指紋認証やソニー製カメラモジュールを搭載していて、安くとも死角はほぼ埋まっている感じです。
若干スリープからのもたつきや、スクロールなどもたまに引っかかるところもありますが、電池持ちなどを総合するとある程度納得行くモデルじゃないかなと思います。

ここからはファーウェイを褒める文章なんだけど、IDEOSからMate9に至るまで、よくこの短時間でここまで登ってきたなあと思うぐらい、すべてに洗練されたものがありますね。GL07Sとか302HWの頃は、たしかに良くできてたんだけどチープさが漂ったり、実際に不具合なんかもよくあったりして、日本市場向けではないかなあと思っていたのですが、P8、P9と重ねていくうちに完成度が高くなってきているのには驚きですね。
SoCのKirinシリーズも着実にレベルアップしてますが、やっぱり直接の競合相手はMediaTekのHelio X系でしょうから、十分日本の価格でも対抗できると思います。電池持ちとスマホの基本的な性能をブラッシュアップしていけば、あるいは2017年はソニーの次ぐらいに国内シェアも上がるかもしれません。


Zenfone3 Laser

3万円台で買えるスマホとしてはP9 Liteの次にいいと思います。前面的にカメラのスペックを推していますが、実際にはハイエンドスマホ並のカメラモジュールも使っていませんし、この値段でレーザーフォーカスと指紋認証があるというのが大きな売りなのだと思います。(ソニー製カメラモジュールは使っているので、それほどひどい画にはならないとは思いますが)
侮りがたいのは、メインメモリ4GBに、ストレージが32GB、液晶も5.5インチFHD、150gという基本的なスマホ性能で、これをそのままS625に積み替えるだけでまた別のラインナップも可能じゃない?と思えるほど充実しています。
結構Zenfone3とは甲乙付け難いと思いますが、ややチープさが見られるのが残念なところかなあ。


Zenfone3

4万で買えるスマホとしては最低限かなあと思います。本体の高級感はもちろん、Zenfone3 Laser以上の1600万画素ソニー製カメラモジュール、DSDS公式サポート、USB type-C採用など、ミドルエンドに必要な機能を抑えているのがポイントです。
非常に惜しいと思うのが、バッテリー容量でしょうか。上の2つが3000mAhを達成している一方で、2650mAhと1割以上少ないのが気がかりです。DSDSをサポートして2枚で運用している方もいるとは思いますが、実際Nexus5から買い替えた方に聞くと、そんなに気にならないという話なので、その点をどうみるか。

ASUSは飛び抜けたモデルを作っている一方で、ローエンドではどうも方向性が定まらず、数年前のソニーのラインナップに近いような感じがあります。
いくらかラインナップの整理がされて、Zenfone Ultra、Deluxe、Standard、Goぐらいまで絞れると、購入層にはわかりやすくなるかもしれません。
あえて言うと、優等生過ぎてなんかASUSっぽくないんですよね。Zenfoneってw
往年のジャジャ馬だったマザーボードやVGAなんかのイメージがありすぎるのかなとも思いますが、 Zenfone3 Deluxeなんかがそれに当たるのかな。


Onetouch IDOL 4

発表されたのが2016年のMWCということがあって、スペック的には相当見劣りしますが、VRキットとJBLのハイレゾイヤホンのパッケージを総合すると、34800円ぐらいの価値は十分あるかなとは思います。
上下どっちで使っても大丈夫なリバーシブル仕様はIDOL3から引き続き、さらに上下にスピーカーが内蔵されているため、ゲームや動画コンテンツなどではそこそこ威力を発揮しそうですね。
135g、5.2インチフルHDというのはなかなか頑張ったと思います。やっぱりS617、3GBメモリ、16GBストレージというのがどうしても埋められない世代感だと思います。S625だと多分はっきり性能差がわかってしまいますね。

AlcatelはIDOLシリーズを毎回国内投入していますが、いまいち目立たない感じがしてしょうがないです。投入時期などが遅いこともあって、周回遅れ感は否めないのですが、今回のIDOL4は割と意欲作だっただけに、投入時期さえ合えば、2017年モデルはそこそこ行けるんじゃないかなと思ったりします。


という、最後はなんかゴリ押し感が強いプレビューでした。
先にも書いたとおり、実際に所持していないものを書いているため、一線を踏み込むような書き方ができないのがもどかしいですね。(デレステとか、デレステとか、デレステとか)
ただ、調べていくうちにちょっと興味が出てきたのは、Zenfone3 Laserです。ローエンドのSoCでメモリ4GBはどれだけ余裕ができるのかが興味深いです。

なお、大変残念ではありますが、楽天モバイル系はセールが終了している可能性もありますので、
次回セールなどに期待をかけるというがいいのかもしれません。



おしまい。

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# by aru32to | 2017-01-11 17:38 | MVNO・廉価帯スマホの話

【メモ】SBのiPhone5c(iOS9.3.4)でR-SIM10+を使ってSPモードに接続する方法

メモです。明日やれと言われてもできなそうなので書いておきます。

1.まずR-SIM10+を買います。

2.4Gをオンにするをオフ、モバイルネットワークをオフ、Facetimeをオフ、SMSをオフします。

3.SPモードのプロファイルをダウンロードしてくるか、自分で編集して設定しておきます。

4.ホーム画面でSIMを抜き、R-SIMを装着したドコモのSIMを突っ込みます。

5.R-SIMの設定に従って行います。基本書いてある通りにやります。(SIMトレイを1回抜いて入れ直す)

6.おそらく100%圏外になるので、ここでSIMトレイを抜きます。

7.このときにSIMをドコモで使えるように、別の端末で4G接続します。(圏外病の直し方と同じ)

8.再びSIMトレイにSIMを入れ直した上で再起動します。

9.再起動したら、まず圏外なので機内モードにします

10.機内モードを解除すると、なぜかドコモアンテナが立ちます。

11.そのままSMS、Facetime、モバイルネットワークをオンにすると3G接続が出来ます。

12.この状態で4Gをオンにして、なんとか4G接続完了。


さてどうなんだろうかなあ、これを行っても今のところSNSが使えないんだよなあ。(iMessageをAppleIDで使えば問題なさそうだけど)
まあ、別に使うこともないのでいいんだけど、なんか気持ち悪いんで解決したいんだけど、解決方法通りで出来ないんだよね。

これでできるかどうかわかりませんけど、できるとは思えないw
iPhoneはカオスすぎて個体差が多すぎるかなあ。





おしまい

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# by aru32to | 2017-01-05 00:15 | 雑談