twitterのDM返信、フォロワーに関しての明文化

別にブログを見て頂ければいいだけなので、本末転倒な気もするけど。



まあ、こっちにそこまでの制限を掛ける必要はないかなと思ってたんですが、明文化することによって多少なりとも有益な情報が得られる方がいらっしゃるかもしれないと思って、ここである程度公表しておこうと思います。

フォロワーさん登録の条件に関して

1.まず自分で発信していること
最低条件ですね。実は飽きてしまっている方などのために、数ヶ月ごとにフォロワーさんのツイート内容をチェックしています。リツイートオンリーになっちゃってる人も多いですが、発信者としての最低の対価として要求したいことです。

2.セキュリティ関連はしっかりしていること
facebookと違い、あくまで匿名性の高いSNSなので、個人情報的なツイートをしている方は意図的にブロックしています。

3.礼儀と節度を持っていること
翻訳などにかけるとわかりますが、日本語の丁寧語は非常に難しいです。
しかしながら僕は日本に住んでいますので、郷に入れば郷に従えの精神で、基本的な礼儀と、節度を持って発言している方は異言語圏の方でもOKです。
そもさん日本人ですら日本語なんてすべて理解できていませんし、日本人の方はなお一層心がけている方が好ましいです。

4.特定の「条件」を守ってツイートしていること
条件は明かせませんが、そういうことをツイートしている、もしくはリツイートしている方もブロック対象としております。
なお、エゴサーチ系ではないことは予めお伝えしておきます。僕もそうですが、いいも駄目もひっくるめて読みたい人っているじゃないですかw

例文
「あきばなう」はOK、「あきばヨドバシなう」はNGです。(たまに遠出した時自分でやってしまうけどw)
「ヨドバシなう」はOK、「あきばヨドバシに行ってきた」はOKです。
「高校行きたくない」はOK、「高校休んでゲームしてる」はOK、「高校休んであきばなう」はNGです。
(断層的な読み取りが可能かどうかわかりませんが、ニュアンスとしてはこれであってると思う)
極端な話、コンビニの冷凍ケースに入る方はNGですw
フォロワーさんにはそうそういないけど、自撮りなどやっている方はNGです。

まあ、厳密に言えばそもそも画像はNGなんでしょうけど、SSとか商品写真とか載せちゃってるだけですでに駄目なんで、それはあんまり気にしていません。あと極力居場所分からないレベルでの写真かな。


DMの条件

1.他のフォロワーさんとの情報共有のため、DMには返信で答えます。
これは単純に個々に頂いたものが、その方だけの疑問ではないという可能性が高いためです。

2.金銭に関するDM、技術解説などにはほぼほぼ返信しません。
これほしい、あれ欲しいから譲ってください系はたまに頂くんですが、放置しています。理由は言わずもがなですね。
ただし、例外としてすごく頑張ってるんだろうなあという方への技術解説には、返信をしたことがあります。
(例:カタルーニャ語を翻訳して、頑張ってSOL25のROM書き換えの話を聞いてきた方がいらっしゃいましたが、その時はちょっと感銘を受け、こちらも日本語をカタルーニャ語に翻訳して返信しました。ただ答えは割と非情でしたけど。)

3.上記に関して、一方的な攻撃的内容をわざわざDMされても、返信しません。
貴重なご高説、痛みいる思いではありますが、ありがちなのは、ブログ内容をウソつき呼ばわりする方ですかね。翻訳機能でそう出てしまったり、「本当はやってないだろ」的なDMをわざわざ送りつけてくる方がいらっしゃるんですよね。結論だけ言うと、僕はあなたではないのでわからないとしか言いようがないことですね。
そんなことやってる時間あったら、もっと建設的なツイートを自分で発信すべきじゃないかなと思います。多分、誰かしらそのツイートを見て共感してくれると思います。

4.その他、勧誘とかに関して
TwitterのDMってそもそも勧誘ツールじゃないからね。ただ、確かに窓口がないのも事実ではあるんですよね。そのうち考えます。

あんまり例外はないですが、実体験ベースで話せる箇所だけDMを返すようにしています。



まあ、一応僕も人間なので、ある程度は耐えられますけど、一度琴線に触れてしまってブロックしてしまうともうそのままにしちゃってるのと、フォロワーさんに無益な情報もtwitterでは多いので(主にSSR出現報告とか、商品購入とか)、その辺の線引までは各フォロワーさんにおまかせします。もちろんフォローも外していただいて大丈夫です。


再度、ブログがメインの発信源です。別にフォローしなくてもブログをブクマしてRSSリーダーかなんかで受けてるほうがよほど更新情報は手に入りやすいと思います。(あれRSSとか埋め込んでたっけかなw)


落ち着いたので更新ラッシュ頑張れ俺w




おしまい

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# by aru32to | 2017-08-24 20:19 | 業務連絡

富士通が携帯電話事業を売却すると聞いて

知ってたw

シャープも一応国内向けとFOXCONNのシャープブランドに分かれてますけど、携帯電話端末の潜在的な国内シェアでは多分トップの企業がそこまでの状態になってしまうというのは、まあ、もうしょうがないねとしかいいようがないですよね。

今回は、そんな富士通の携帯電話、スマホのお話。

富士通のスマホはトドメを差されたのか?

まず今年の話。
arrows be F-05Jと全く同じSIMフリーのM04、それとオンキョーのGRANBEATしか作っていないのですね。
実質的には何も作ってない(GRANBEATはおそらく前年のF-01Jとともに2016年中に開発は終わっていたと思われる)です。

そう考えると去年の話ですが、
実はらくらくホンF-02J、キッズケータイと上記2機種ぐらいしか作っていません。
らくらくホンは基本ドコモのVoLTEガラケなので、仕様統一されていますから、多分シャープのODM商品でしょう。無論、デザインやOSカスタマイズは富士通がやっているので、十分開発には値するとは思います。とはいえ、その前年に出ているARROWSケータイも実質的にはシャープから提供されたODM製品でしょう。
F-01Jは...と思ったんだけど、これも設計段階ではMシリーズのハイエンドモデルという感覚でしょうから、F-02HのS625版と考えるのが妥当だと思います。GRANBEATはやむ無しといった感じでどっちが推し進めているか分からないのですが、現行のDSD再生をギリギリサポート出来るSoCとしてS650が選ばれたのだと思います。まあQualcommへS820を要求したら、個数が少なすぎて門前払いだった感じも否めないですが。
この2台が一体となってハイエンドモデルを目指したなら、S820搭載モデルという可能性もあったかもしれないですね。

2015年、おそらく全てにおいてトドメを差したであろう出来事が起こります。
一つはSnapdragon 810のカタログスペック以上の発熱。これによる不具合で、満を持して登場したはずのF-04Gが完全にコケてしまったことです。
これはまあQualcommがいけないんだけど、デチューンやスロットリングでカバー出来る範疇だったSONYやシャープと違い、部品同士の接触不良が原因となったケースであり、設計段階での甘さが浮き彫りになった形です。
ちなみにこの年、F-02Hという名機も誕生しています。こちらはS808を搭載しながら、F-04Gで培ったハイエンド技術をそのまま継承したモデルです。なんとAndroid7.1.1までサポートしたという、国産スマホでも異例の2回メジャーアップデート機種として、ある意味伝説を作り続ける現行機です。

つまり、富士通がハイエンドスマホを世の中に出したのはこの年が最後です。良くも悪くも最新技術の結晶としてのF-04G、そして制御できる最新スペックのハイエンドとしてのF-02H。この2台に現状GRANBEATを加えた3台が、現時点での富士通の最高峰と考えるべきかと。

このとき、シャープはS808にスペックダウン、SONYは頑なにS810をなんとかモノにしようと必死でした。LGは早々にS810に見切りをつけ、主力のG4にはS808を搭載、唯一G Flex2にS810を搭載したのみとなっています。ちなみにSamsungはExynos7240を日本に投入するなど、各メーカーがS810に相当振り回される状況になったことは、記憶に新しいと思います。
結果、S810はタブレットや、唯一無二のリファレンスモデルと言われたLeTV MAXぐらいでしか、その性能を発揮できぬまま急速にS808やS820に置き換えられてしまいます。


そして、費用対効果と絶対的な富士通の看板だけで売る機種となるarrows FIT/arrows M02の登場であります。
思えば、ブランド力だけで資金を作り出すという方法は決して悪いことではないのですが、すでにM02で完成したものをM03、M04とOSの入れ替えだけで、基本設計のまま2年売っているというのは、技術側としてはどうなのかなと思います。枯れた技術の水平思考とはよく言ったものです。
とはいえ、2年前にVoLTEを見据え、S410を搭載したこと、そして良くも悪くも日本市場における2年で機種変更という概念にとらわれなかったことで、逆に恥知らずとでもいえと言わんばかりの2年スペック変更なし、しかしながら最初は35K程度だった価格も、今やドコモで一括25Kと着実に根付いて来ていることを実感します。


つまり、2015年ぐらいから最新技術を投入することはしていないものの、本体側のデザインや素材、さらに耐久性などと言った、「使ってみないとまず分からない」目に見えない進化はしているものの、カタログスペックではそれは実感できないので、型落ちと呼ばれてもやむ無しというのが現在の富士通の端末なのだと思います。
意外と面白いのは、M03とM04でも手に持つとなんとなく違いがあったりするんですよね。あんなの同じと言い張ってもおかしくないレベルなのですけど、その違いこそ進化。質感や持つもののフィーリングなどを大事にした結果、使いやすさや品質向上のためのユーザビリティだけをひたすらアップデートしていると考えるべきでしょう。まあ、スマホのイメージからしたら「丈夫で洗える」ってのは(笑)ですけどね。

そういった観点で、日本市場しかない富士通は「別に死んではいない、けどコストかかるほど新規開発はもうやりたくないよねえ」という感じなのかと思います。


そういえばCOSMOSとかSAKURAとか、LTEのチップとか昔作ってたよね。SBがQualcomm買収とかやる発想もない時代だから、成功していればもう少し変わったのかもね。


といっても、XiaomiとOPPOぐらいしか選択肢がないわけだが

本当にMシリーズの後継機を作ろうと考えた時、じゃあそのコストを捻出するなら技術的に提携しちゃうほうが早いんじゃね?とか富士通 arrowsやらくらくスマホの内部パーツを外部委託にしちゃえばいいんじゃねって発想からこの話が飛躍した感じもあるんですよね。
昔、どっかの企業がVAIOってロゴだけで高いスマホを売ろうとしたことがありましたけど、要はあれと一緒のことを富士通はやってしまえばいいんですよね。OEMスマホにarrowsってロゴ入れて、ドコモの基準さえ満たしてしまえばおおよそ日本市場で売れるスマホは出来ます。コストダウンに直接影響しそうな部分だとこのぐらいなんですよね。

ただ、少なくとも海外ではようやくiPhoneやGALAXYなどのハイエンド(nubia Z17って防水だったんですよねw)に限られるわけです。このハイエンドの基準を満たすローエンド端末を作るというのは、案外難しいのではないかというのが私感です。

ここはいっそ、中身はRedmi、外見はarrowsってな感じで、XiaomiにODM生産してもらうというのはいかがでしょうか。
メリットとしては、富士通の製品として出す場合の技適マークの取得のしやすさ、それとローエンド製品の充実っぷり、そして何よりXiaomiという会社自体も結構苦しいやりくりになっていることです。自前でSoCまで作ってしまう技術部門もあることですし、それを富士通のファブで作って...と結構行ったり来たりになってコストダウンにならなそう。話題性とか、面白みはあります。
現在はちょっとわからないですが、XiaomiのスマホはFOXCONNがODMしてるわけで、ここが最大の難関ですよね。シャープという会社を直接買えば液晶などの技術を使って再生やブランドの軸に出来たわけですしね。arrowsが苦戦している中で、まあXiaomiに魅力を感じる何かがあるのかどうかですよね。

現実的に考えると、OPPOあたりが無難ではあります。
自社工場(正確には子会社化した工場だけど)もありますし、取り扱いは違えど日本法人もあります。中国やアジア圏の中流層が好むだけあり、デザインや世界的流行にも敏感ですし、Mediatek主軸の中でも、幸いQualcomm製品はそこそこ扱っています。やはりメリットはほぼ同様なんですが、OPPOもやっぱり富士通に対してどういった価値感を持っているか?というのは未知数としかいいようがないですよね。

あとはPC部門も含めてLenovoとの。うーん。これはLenovoのが未知数なんだよね。モトローラブランドとarrowsブランドって並びもしないけど、MOTO Gあたりがパイを争ってる中で住み分けが難しそう。
Huaweiなんかもメディアは書いていますけど、それはHuaweiのプライドが許さない気がする。むしろ買収したところで得るものがなさすぎるかなあ。

ただ、個人的に富士通のデザインはシンプルで十分世界でも気に入ってもらえるとは思うので、なんとか火を消さないためにも、頑張って欲しいかなという気がしています。いずれにしても売却するにしてもブランド消滅というシナリオは避けてほしいところではありますね。


富士通の歴史を紐解くとわかるのですが、もともと財閥系の会社だっただけに、日本の官公庁やNTTとズブズブなまま、そこが苦況に立たされたときの逃げ場がないというのもわかりきったシナリオだったわけですよね。NECとかもそうでしたけど、官公主導から転換する際には必ずこういった選択を迫られるわけで、これも時代の流れかなと思います。
F-07Cとか、F-04Bとか、F900ITとか、ガジェット的にはぶっ飛んだものが多かっただけに、最後の最後にこれはちょっと感慨深いなあと思いつつ、俺はもう生まれたときからSONY派の人間なので、やっぱり接点はそこまでなかったなあ。(唯一例外はF-04Dを結構使ってたぐらい)






おしまい。

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# by aru32to | 2017-08-22 21:33 | 雑談

Xiaomi AMAZFITとMi Fitの違い、使える機種に関してまとめる。

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というわけで、7月のドサクサで100ドル切りしてた時に1台買っちまったAMAZFIT SmartWatch Sportsです。

何と言っても放置プレイでバッテリーが丸5日持つってのが半端ないです。通知なんかも飛ばせるし、簡易だけどAndroid Wearに近いレベルのことは一通り出来るので、便利といえば便利です。問題は朝時計を付け忘れることぐらいかw


さて、XiaomiのAMAZFIT系とMi Fitの関係がイマイチ分からないのですが、このSmartwatch以降、AMAZFIT用アプリで使うもの(Googleアカウントで利用可能)と、Mi fitで使うものの2種類が出ているようで、実はあんまり説明がない。
というのは、どうも中国本土で使う健康促進アプリ云々との関連性もあったりするらしく、さらに言えば他の国では売っていないということもあって、売ってる方も適当って感じなのかもしれないです。

が、んじゃ1年以上Mi Fitを使ってきた人間にはアップグレードパスは残されていないのか?という話です。
傷だらけになりながらなんとか使っているMi Band2も1年をすぎて、バッテリーの持ちが半減ぐらい、それでも1週間は持つのでいいと言えばいいんですけど、この時期特有のゴムバンド問題でかぶれてくるのと、モジュール自体のボタンの反応も悪いので、とうとう新型を買おうと思いました。

というわけで、Mi Fitを使える後継機というのが、Xiaomi Amazfit A1603(Amazfit arc)という機種らしい。

なんか、これもよくわからないんだけど、Amazfit Health Bandってモデルもあって、こっちはAMAZFIT用アプリで動くのに、米国ではラインナップに加えられてないという不思議があります。(米国では基本AMAZFITで動作させるのが一般的らしい)
さらに調べてみると、Amazfit SmartWatchの新型が出ているではないかw 79ドルとな。こっちはMi fitが使えてかなり魅力的な値段だが...。

Mi FitはGoogle Fitとの連携が可能なので、意外と重宝します。対してGoogleのアカウントを直接使うAMAZFITはGoogle fitに反映されないという矛盾が生じているため、完全にログ収集をアプリでやる必要があるわけです。
この辺をどう捉えるかということなんでしょうかね。


まとめると、

Mi Fitで使える機種
Mi Band全般(1、1S、2)
Amazfit A1603(arc)
Amazfit SmartWatch 2017

AMAZFITで使える機種
AMAZFIT SmartWatch Sports
AMAZFIT Health Band

ということになるらしい。

まあ、別に目くじらを立てるわけではないけど、せめて同一メーカーの同一ブランド内で違うアプリを使用するという歪な状態を解消する方向に動いてもらえると、こういう失敗は少なくなると思うんですけどね。まあ、そもそも調べずに買う俺も俺という話か。






おしまい。

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# by aru32to | 2017-08-11 17:04 | 雑談