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Xiaomi AMAZFITとMi Fitの違い、使える機種に関してまとめる。

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というわけで、7月のドサクサで100ドル切りしてた時に1台買っちまったAMAZFIT SmartWatch Sportsです。

何と言っても放置プレイでバッテリーが丸5日持つってのが半端ないです。通知なんかも飛ばせるし、簡易だけどAndroid Wearに近いレベルのことは一通り出来るので、便利といえば便利です。問題は朝時計を付け忘れることぐらいかw


さて、XiaomiのAMAZFIT系とMi Fitの関係がイマイチ分からないのですが、このSmartwatch以降、AMAZFIT用アプリで使うもの(Googleアカウントで利用可能)と、Mi fitで使うものの2種類が出ているようで、実はあんまり説明がない。
というのは、どうも中国本土で使う健康促進アプリ云々との関連性もあったりするらしく、さらに言えば他の国では売っていないということもあって、売ってる方も適当って感じなのかもしれないです。

が、んじゃ1年以上Mi Fitを使ってきた人間にはアップグレードパスは残されていないのか?という話です。
傷だらけになりながらなんとか使っているMi Band2も1年をすぎて、バッテリーの持ちが半減ぐらい、それでも1週間は持つのでいいと言えばいいんですけど、この時期特有のゴムバンド問題でかぶれてくるのと、モジュール自体のボタンの反応も悪いので、とうとう新型を買おうと思いました。

というわけで、Mi Fitを使える後継機というのが、Xiaomi Amazfit A1603(Amazfit arc)という機種らしい。

なんか、これもよくわからないんだけど、Amazfit Health Bandってモデルもあって、こっちはAMAZFIT用アプリで動くのに、米国ではラインナップに加えられてないという不思議があります。(米国では基本AMAZFITで動作させるのが一般的らしい)
さらに調べてみると、Amazfit SmartWatchの新型が出ているではないかw 79ドルとな。こっちはMi fitが使えてかなり魅力的な値段だが...。

Mi FitはGoogle Fitとの連携が可能なので、意外と重宝します。対してGoogleのアカウントを直接使うAMAZFITはGoogle fitに反映されないという矛盾が生じているため、完全にログ収集をアプリでやる必要があるわけです。
この辺をどう捉えるかということなんでしょうかね。


まとめると、

Mi Fitで使える機種
Mi Band全般(1、1S、2)
Amazfit A1603(arc)
Amazfit SmartWatch 2017

AMAZFITで使える機種
AMAZFIT SmartWatch Sports
AMAZFIT Health Band

ということになるらしい。

まあ、別に目くじらを立てるわけではないけど、せめて同一メーカーの同一ブランド内で違うアプリを使用するという歪な状態を解消する方向に動いてもらえると、こういう失敗は少なくなると思うんですけどね。まあ、そもそも調べずに買う俺も俺という話か。






おしまい。

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by aru32to | 2017-08-11 17:04 | 雑談

【整理】4月からここまで買った主要デジタルガジェットを書きなぐる

4月
LeECO Le2 X527
LeECO LePro3 X720

5月
ThinkPad X250(FHDモデル)

6月
XPERIA XZ Premium

7月
nubia Z17
Xiaomi AMAZFIT Smartwatch
Xiaomi Mi In-Ear Headphones Pro HD
ELECOM EHP-CHR192SV
富士通 らくらくスマホ3
SHARP SH-M03
fFLAT5 Aria One

...なんか7月、ストレスたまりすぎてるな。
Xiaomi関連の話、少し記事にできるかなと思ったので、別稿します。




今回、おしまい。

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by aru32to | 2017-08-11 15:49 | 雑談

続続々・デレステの使用感を書きあげてみる

サブ垢ねえ、久々サブ垢だよ。
そしてそのサブ垢で嫁を迎え、かたやメイン垢で鬼のような戦力増強をしてしまった。(無駄とは言っていない)
多分簡単にVAIO Phone Aが1台吹っ飛ぶぐらいです。まあ、やってしまった以上はどうしようもないんですけどね。

今回は2016年12月より、nubia Z17までの公開です。

30.iPhone5C(iOS10.1)

久々辛い端末でのプレイ。AppleのA6を搭載しています。
電話としての性能は優秀なのですが、OSがハードについていかないAndroidと違い、SoCの世代が毎度のようにきちんとアップしていくiOS系では、露骨に性能不足に直結するので、流石に現在進行形のゲームではもう役不足です。
2D軽量でフレーム落ちすることもしばしばあり、ちょっとプレイするには厳しいと言わざるをえないですね。
いや、素直にiPhone6ぐらい買っていいと思いますよ。

31.iPhone6 Plus(iOS10.1)

で、世代が2世代違うA8を搭載した、最初のFHD iPhoneです。
使い勝手が大きく異るのですが、こっちは最近のAndroid世代とサイズが変わらない点で、それほど違和感なくプレイ出来ます。
3DのMVなども十分対応できるレベルであり、まだまだ現役世代といえます。(3Dリッチは非対応)
まあ、むしろ今後怖いのはアプリサイズによるストレージ容量の余裕。現状メインのスマホで使ってる人って64GBで足りてるのかなという疑問が湧くぐらいiOSのアプリは大きいものも多いので、できれば容量は大きいものを選んでおくに越したことはないでしょう。
まあ、重いので素直にiPhone6を買うという選択肢も捨てないほうがいいとは思いますが。

32.nubia Z11(Snapdragon 820/4GBメモリ/Android 6.0)

変わってS820世代。左右がほぼベゼルレスというiPhoneデザインで、5.2インチサイズながら5.5インチ液晶を搭載しています。
特にこれと言ってスペック不足を感じることはありませんし難点というのがほぼないです。DACも搭載しているので、イヤホンプレイにも適しています。
3Dリッチモードでプレイするなど超ハイエンド環境ではない限りは、ある意味決定打とも言える1台だと思いますけど、今となっては入手困難かもしれないですね。

33.LG V20 Pro L-01J(Snapdragon 820/4GBメモリ/Android 7.1.1)

遅れてきたS820コンパクトタイプ。Quad DACという音楽特化型で、かつ145gとかなり軽量モデルです。
音の出力箇所によりタイミングが結構変わるという不思議なモデルですので、プレイ前にタイミング確認はしたほうがいいと思います。
手のサイズにもよりますが、長期戦前提として考える場合はこの5.2インチ、145gが地味に効いてきます。アタポン型イベントでのダラダラとしたポイント稼ぎやLive Groove系のイベントとの相性がいい機種だと思います。バッテリー持ちが並なので、軽い分のトレードオフとなってしまう点は残念です。

34.LeECO Le2 X527(Snapdragon 652/3GBメモリ/Android6.0)

5.5インチFHDながら4100mAhバッテリー、S652搭載とミドルエンドながらハイエンドモデルに近いモデル。一時的に130ドルを切るという事態になりました。
基本的にはS820やS810などと違いAdreno510搭載のため、一般的な3D性能ではやや劣るものの、3DでMVを見るぐらいは問題ないレベルです。3Dプレイには向きません。この機種に限らず、S652/650搭載モデルは非常にバッテリー持ちがよく、長期戦向きなモデルです。2Dプレイで徹底的に譜面を覚えるなどといった用途では簡単にバッテリーが減らないのが強みです。
また、最近のトレンドとも言える、イヤホンジャックがないモデルなので、不格好なアダプターやbluetoothタイプのイヤホンなどを別途購入しない限りは充電しながらのイヤホンプレイが出来ないです。

35.LeECO LePro3 X720(Snapdragon 821/6GBメモリ/Android6.0)

同じく5.5インチFHD、4100mAhバッテリーで、S821/6GBメモリ搭載という、S820世代では最強クラスの1台です。
3DリッチでのMVなどはS820以上のスペックがないと辛い感じですが、S820搭載モデルより高クロックのSoCであるため、S820ではキツイエフェクト箇所が若干ながら緩和されるといった効果は見られます。が、有象無象レベルなので大きく期待すると失望感は否めないです。
メモリ容量のおかげもあって、他のアプリの通知などがあっても滑らかに譜面が落ちてくるのは圧巻です。つくづくLeMAX2とはクレイジーだったんだなと。
あとイヤホン端子はないですが、地味に前面ステレオスピーカーなので、この点はMV観賞にプラスですね。

36.SHARP SH-M03(Snapdragon 808/3GBメモリ/Android6.0)

4.7インチFHD液晶、120gながらS808を搭載してる点で、他の小型スマホを圧倒する存在です。匹敵するのがiPhone SEぐらいです。
とは言え、世代的には2世代前であり、S810で標準レベルとなってしまった現行のデレステでは軽いプレイで頑張れる程度でしょうかね。
3辺狭額縁液晶なので、やや片方に寄りがちのグリップスタイルになるのがマイナスです。

37.SONY XPERIA XZ Premium(Snapdragon 835/4GB/Android7.1.1)

5.5インチ4K液晶、S835搭載と現状入手可能なスマホでは圧倒的なスペックです。
3DリッチでのMVなどで違いを生み出せる機種ですが、いずれにしろゲームではFHD表示となるため、自慢の4Kディスプレイが活かせないのはお約束。
スピーカー、イヤホンプレイでどうしても音ズレ的なタイミングが取れないのですが、aptXやLDACなどの低遅延bluetooth機器を利用すると緩和されるため、ある程度はなんとか出来るレベルなのかなとは思います。
どうしても重さが気になりますね。テーブル置きプレイとかだと気にならないのだろうと思うのですが、少なくとも7月のLive Grooveではこれでプレイすることはなかったので、お察し下さいレベルです。

38.nubia Z17(Snapdragon 835/6GB/Android7.1.1)

前モデルのnubia Z11に続き左右ベゼルレスの5.5インチFHD液晶を搭載。S835/6GBと性能も申し分ないです。
同じく3Dリッチでその性能をいかんなく発揮する機種です。ある意味ネイティブでFHD、6GBメモリと相まってXPERIA XZpより最適化されてるのかなと思います。
タイミングはXPERIA XZ Premiumより取りやすく、スピーカーで合わせてもプレイには支障ないレベルかな。
モノラルスピーカー、イヤホンアダプタ経由だとノイズが気になるので、素直にaptXのbluetooth機器でプレイすることをオススメします。


まとめ、3Dリッチモードが快適に動作するのはまだ先か?

というわけで、3Dリッチモードが試せた機種に関しては若干の記述はしていますが、動作確認なども含め、S835での最適化がされていないのか、それともパワー不足なのかという疑問は解決しないまま、今回は持ち越しという形になりますね。
しばらくはS835世代が天下でしょう。どっかでExynos8895試したかったんだけど、Meizu Pro7に搭載モデルがなかったので、今回もスルーになりそうですね。あるいはS660なんかも、スペック上はハイエンドSoCに近いレベルなので、面白そうかなとは思います。
Helio X30のためにMeizu Pro7を買う勇気はないですが、3万円程度で搭載モデルが入手出来るならやぶさかでないです。

あと、中華スマホだけのブームに留まりそうにない狭額縁モデル、GALAXY S8のようにバランス良く四方に狭額縁できればいいんですけど、Xiaomi mi MIXや一時のシャープスマホに多かった3方狭額縁タイプは、なんとなく手持ちプレイでのポジションに苦労しそうな気がしているので、(このゲームだけに関して言えば)果たして良い方向性なのかなという疑問はまだあります。利き指じゃないほうをカバーしたりするにはいいのかもしれない。

しかし、個人資本、まとめ記事とかではなく実機レベルでよくもまあ38台まで動作チェックしてるなと思いますね。次は12月ぐらいまでないでしょうか。





この回、おしまい

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by aru32to | 2017-08-11 02:48 | デレステ動作環境確認