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Snapdragon 820の1台目はLeTV MAX 2になる話(書いて出し)

撮って出しってのがあるんだから書いて出しってのもありだろうと。


というわけで、そろそろS820の機種をなんとなく検討し始める。



...まあ、お気づきの点あるかと思いますが、「お前mi5買ってるんじゃないのかよ?」っていうツッコミに関して説明させていただきますと、周りに買ってしまった方がいるので、買えないルールというのが俺ルールに抵触してまして。
Redmi Note 3 Pro(以下RN3P)の伏線というか、まあそういう話で進んできたんですね。

結果として一度XPERIA Z5に収まったんですが、個人的に通話用にはZ4を買いもどすことを視野に入れつつ、後継機にはしないつもりで1台増設という感じです。
なんというか、通話+アラート+魔法科高校の劣等生LZ(これはマルチクライアント非対応なので、いちいちスクエニアカウントから紐付けをし直すのがめんどくさいだけで、複数台に入れても問題はない気がする)用にXPERIAが1台、通信+デレステ用に1台でだいたい2台ないしは3台の体制を敷くのですが、その中でもカテゴリー分けがされていて、通話は5~5.5インチ、通信用に6インチクラス+5.5~5.9インチクラスを1台ずつの計3台で、移動時間が長い場合は均等に使っていくんで、勤務時間終了時に30%を切る状態が2~3台並びます。
この状況が悪いとは言いませんけど、また地獄のような移動時間が出てくるかもしれないと考えるとともに、LeTV MAXやMeizu Pro5などがすでに半年弱使用、Nexus6やRN3Pとほぼおなじ使い方をしていくと、この2台のバッテリーの劣化ぶりを若干感じるようになっているのも気になるところです。(この2台の好きっぷりはちょっと異常かもしれない)

で、ついったでつぶやいたとおり、elephone P9000を買おうと思っていて、実際発注までしたのですが、5/1までストックこねえよ馬鹿って言われたので、キャンセルしてしまったんですね。そこまで待つならS820搭載機も買えるんじゃないかとw

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やってやったよ。
OPPOmartは入荷が遅いんですけど、正直生きるモチベーションを長く維持するにはこれしかないという話で、発表日にラインナップに載った時点で即予約しておきました。

ただ、大真面目に一つ難点があり、Meizu Pro5と被ってしまうサイズなんですね。どうしたもんかなと思うんですよ。
とはいえ、Pro6のショボさを考えるとPro5はまだまだ戦えるし、いやそれよりP9000を素直に買ってしまってPro5はどっかに放出ってのもいいのかなあと思ったり。



もうちょっとまっとうに物事を考える脳みそが一番欲しいですね。
まあ、だからこそのこのblogなのかと自己弁護したりw





おしまい

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by aru32to | 2016-04-22 21:46 | 雑談

パケット使用量をもっと身近に思ってほしい話(学割でパケットが倍になる考察)

パケット使用量に関していつも不満に思うことなんですけど、なぜ学生だけがパケット容量を倍になるのか。
別にパケットをどう使おうと勝手なんですけど、一番パケットをムダ使いしている連中にパケットを多く渡すという行為に疑問を感じます。

以下、勝手な解釈と、対策

学生が金づるにならないといけないほど、疲弊した経済なの?

最近何がショックだったかというと、同級生で小学校の先生をやっている奴と話をしていて、そこの生徒の親が俺らより年下になってきたということに軽くショックを受けました。
まあ、そりゃそうだよな34ですから22に子供をもうけていれば小学校卒業ですもんね。
で、俺の親の世代では、すでに俺を産んだ30の母親が晩産と言われていた時代でした。晩婚化が進んでいるとはいえ、今では30代の出産など普通になっているし、高齢出産というのも前ほど騒がれなくなっています。
子供の減少というのもありますが、彼らは本当にこれからの日本経済を消費面で担う世代にならなければいけないのです。

そう、この間違った感覚こそ、根底にある狙いなのだと思います。
本来なら1~2年でペイできる新規契約も、MNPの問題以降、回収できないほどの販売奨励金として利益を圧迫させていましたが、今は指導が入ったおかげもあって、無駄に払わなくて済みます。では今度は客単価アップを考えるわけです。ただですら高い料金プランをもっと高くしてくれるにはどうしたらいいかと考えた結果、2016年の学割は圧倒的にパケット容量が増えてしまったというわけです。
条件が5GB以上、チャージ方式という時点で地雷は埋めてあるのですが、その条件で縛ることによって単価は2GBのパケットパックより1500円単純に毎月の利益をあげられるわけです。超短期利益追求では間違っていませんが、通信各社は赤字経営ではありませんので、すごくちまちましたやり方であることは否めません。まして割引や特典代だと思ってこれを払っていると考えると、んじゃあ一般にもこの特典を料金プランとしちゃえばいいじゃんと思ったりしますが、あえて逆手にとってるんですよね。少子高齢化社会においては、どんなに回線圧迫しちゃおうとも、パケットを使う世代というのは若年層のほうが圧倒的に多く、逆ピラミッドに近い社会構成体だからこそこの発想は生まれ、どんなに使っても(例えば今年なら)10GBレベルなのだから大勢に影響は出ないというキャリアの思惑があるからこそ、25歳までのパケット容量増量なんですよね。


本当はもっと怖い、パケット中毒の恐ろしさ

狙いはもう一つ。例えば15歳の中学卒業以降にスマホを持たせる学生をモデルケースにしましょう。
例えば順当に行った場合、25歳では社会3年目。初任給が下がる一方ですが、それでも手取り20万ぐらいがキャリアでは想定されているんだと思います。
さてと、過去10年はau基準(ドコモはシェアできるので10GB使うと家族会議になると思うため)で10GB使えてきたパケットが、25歳の誕生日を境に突然半減します。正確にはチャージ料金1GB1100円(10年後には消費税がもっと上がってる可能性は高いけど)が上がるわけですね。10GB使うためには単純計算5000円をチャージするか、3000円プラスして10GBプランにするかという選択肢を迫るわけです。10年先に同じ料金と保証できないものの、更に客単価を上げるための罠を仕掛けているわけですね。
ここまでを読んでなんだパケット減らすなんてそんなに難しく無いじゃんという方もいらっしゃるでしょうけど、例えば一人暮らしを始める場合など、それまで潜在的に使ってなかったパケットを10GB まで使ってしまう環境が2年も続いてしまうと、人間は習慣としてやめられなくなってしまう可能性が高く、結果として「まあ3000円ならいいか」という心境に行き着くと思うんですね。結果として1万超えにはなりますけど、手放せない携帯電話なので我慢して払うという心理面での効果はあります。
もちろん、収穫まで10年かかるという問題はありますが、その10年後に果たして現状のプランが存在しているかというと、それはないと断言できちゃいそうな気がします。なんかその頃にはデータパックなんていう概念がなくて、1GBあたり2000円とかの均一になってそう。10GBだったら20000円とか、ちょっと生活費での比率が高すぎると思うんですよね。
無論、25歳に近いほど収穫時期まで短く、簡単に単価を見通せるというようなことも考慮されているんですから、よく出来たものです。

反面、ドコモが現状直面しているのはこの問題です。シニア層の客単価が上がらない一方で、若年層の利用率の高さが度を超えてしまっている、そこで苦肉の策としてシェアパックなんかを導入して、家族単位で料金をあげようとしたんたんだけど、思ったより本来電話代を捻出していたビジネスマンやシニア層がカケホーダイに食いついてしまって、客単価が下がってしまう残念な結果となっているわけです。それでもシェアが50%あれば軽微な利益減で抑えられているんですから、笑いが止まらないですよね。
ま、でも利益改善はもとより、シェア確保と机上の空論で話し合う上層部の高給のため、やはり他社に追随する必要はあるんですが、ドコモの場合は8GB以上は1台持ちでもシェアパックに入らなければいけないし、そうでなければ8GB+2GBパケットチャージで(6700+2000)*消費税と、いずれにしても5GBプランからは4500円近い料金アップになってしまうという大きな問題をはらんでいます。シェアが高いキャリアが一番殿様商売をやっていて、かつそれがあまり知られていないというのが問題だと思うんですよね。この点を指摘しない総務省は無能の集まりとしか言いようが無いですね。


幼少期からパケットを使っているという感覚を覚えてほしい

これはキャリアよりも文科省にお願いしたいところなんですが、近年のインフラ整備の未整備が通信業界はより鮮明に起こっていて、ソフトバンクのように周波数帯免許をたくさん持っているのに、一向に整備ができないなど、本来なら免許取り消しというような状況になっているキャリアすらあるわけなんで、もっとパケットは個人の財産ではないということを教育現場で取り上げるべきだと考えるんですね。
歩きスマホの問題だって、スマホのマナーの問題だって、問題はユーザーの倫理観に気付けなかった社会全体であることをもっとユーザーとして自覚していいし、少なくともその辺を教育指導要領として国民に伝える義務をキャリアは持っていないといけない、けどスマホ教室やスマホ講座ではもうとっくに限界が来ていると。ならばキャリアと総務省、文科省あたりが連携して、それはなんでまずいのか、そしてまずいと思う心構えなんかを身に着けさせる必要があるんですよね。
同じように、例えば1時間パズドラをやったらどれぐらいパケットを使うのか、Youtubeを3分見てるとどれぐらいパケットを使うのか、とかすごく身近な利用方法で平均的なパケット使用量を学生に算出させ、自分のプランと合致させた時にどうか?ということを1ヶ月ぐらいでも集中授業としてやってみると、若年層にもその感覚をつかめると思うんです。別に親でもいいですけど、親がそれを言ったところで子供は甘えて聞きはしませんし、自分で身につけるという行為にはならないのですよね。これはパケットを使いすぎているとお嘆きの読者様にも有効な手段だと思います。

キャリア純正の料金アプリ(my docomoやMySoftBankなど)では、当月のパケット使用量なんかが確認できたりします。例えば1日ごとにこのアプリを起動して、毎日チェックしてその推移を見ます。日ごとに「この日はこんな感じで使った」とメモをとっておくのも効果的です。そして1ヶ月経つと、だいたいのスマホの行動が分かります。
例えばこれを書いている4/16の時点で、4/15の時点でより300MB利用パケットが増えているんですが、これは飲み会の席でリモート視聴の便利さとスクフェスのデータアップデートに無理やり使ったというのがわかっています。こんな感じで何をやるとどんなぐらい減るというのがわかるのがいいんです。
実体験で自覚し、行動を促すというのは教育現場では非常に重要であり、生涯教育にも繋がる行為です。今のあらゆる教育現場ではこれを欠いている気がしてならない。社員教育でもシニア講座でもそう、実体験が乏しくテーブルワークに終始しがちで、身を持って覚えることが本当にできない気がします。

だからこそなんですよね。自分の起こしている行動がどうパケットに直結して、どうすれば費用を抑えられるのかとか、そういう観点からパケット抑制を考える時代に俺は来ていると思います。
利用者とか、キャリアとかではなく、これは国の通信インフラに関わることだと思うんで、もっとおおごとにしてもいい事案なんですけどね。





まあ、もうこれぐらいで勘弁して下さい。俺にこういうこと書かせたらろくなことないんだから。
どうせ似たような記事で薄っぺらい記事書いちゃうブロガーやライターの人いるんだろうね。







この話、おしまい

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by aru32to | 2016-04-17 16:06 | 雑談

続・デレステの機種使用感を書き上げてみる。

1月に書いた「デレステの機種使用感を書き上げてみる」の第2弾です。

今回も基本的には同じく3D標準、カットイン、エフェクトありをベースに2Dもテストしていますが、追加でMVモードの紙吹雪、ソフト表示、60fps表示をテストしています。

13.HTC HTC J ONE HTL22(Snapdragon 600)

4.7インチFHD、日本市場ではいまいち人気の低いモデルでしたが、海外ではこのモデルがベースとなったHTC ONEシリーズが継続リリースされています。

基本的には3D標準でもこなせるのですが、やはり譜面落ちが割とあって悩むところです。2D標準ぐらいではまったく問題ないです。MVモードも概ね60fpsで動作する感じで悪くありません。紙吹雪は厳しくコマ送りになる場面もしばしば起こるので、その点はまあ世代的な問題です。筐体は熱くなりますが、メタルボディのおかげでめだって熱暴走しないのもポイントです。プラスチックにメタル蓋ってちゃんと放熱出来るんだな。

1万円後半で入手可能ですが、機種としての価値がそこまであるとは思えませんが、HTCが好きなら入手しておきたい1台です。

14.富士通 ARROWS A 202F(Snapdragon 600)

5インチFHD、フルセグが見られるモデルで、防水、指紋認証に大容量バッテリーなど、現状のスマホと大差ない装備で、値段以上に案外価値があるモデルです。

デレステでも特に目立った、と書きたかったところですが、どうも富士通製のスマホの問題というか、防水仕様が問題なのか、数曲やっていると曲中で突然フレーム落ちやコマ送り状態になり、2~3秒程度続きます。譜面の数によっては、Masterなどでは即死となる可能性もあるレベルです。断続的ではないものの、耐久力がキモとなるイベントでは怖いです。
また、お風呂の湿気などにもよるのでしょうけど、タッチパネルが反応しないなどの問題もあり、コンボが途切れることもあります。まあ、防水しているだけでもそこまで問題となることではないのですが、お風呂などでの耐久プレイなどは避けたほうが良さそうです。(いややるなよって話だが)
MVなどもそれほど問題なく、エフェクトをかけないなら、1曲単位で見ていけば処理能力はそこまで低くはないです。3Dの継続処理させしないというのであればあり。
富士通といえば、前回のF-02Fでも似たような傾向はあったので、結果としてはなんとなく怪しいということにしておきます。

入手性があまり良くないですが、ヤフオクでは1万しないぐらいです。値段を考えると多機能なスマホなので、デレステ用じゃなくても十分転用可能ではあります。

15.Teclast X80 Plus(Atom X5-Z8300)

中華タブ2世代目です。Windowsとの2in1OSタブレットとして利用できることを考慮すると、スマホよりは多機能かも知れません。

デレステの初期設定ではなぜか3D軽量が選択されるのですが、3D標準でも問題なく。解像度が低いことも合わせて、基本的に快適です。また処理落ちもなく、発熱も低いので全く問題ないですね。紙吹雪とソフトエフェクトが出来ませんので、観賞用としては面白みに欠けます。あと8インチでWXGAなので、やってると粗が目立つというのが大きな弱点かなあ。

アマゾンなどで似たようなタブレットは入手可能ですので、入手性はそこまで悪く無いですが、個々のAndroidスキルなどが要求されるので、それを理解した上で購入することが望ましいかなと思います。

16.Google Nexus 6(Snapdragon 805/Android 6.0 Ver)

2月ぐらいに最終処分がかかった2014年のNexusです。モトローラ製、ファブレットサイズということもあり、現在でも人気が高い機種です。

現時点でLeTV MAXと並び、個人的なデレステ最推奨機種です。Karitコアながらエフェクト全開でWQHD解像度を表示しきってしまうパワー、タイミングなどもほぼデフォルト値の20で動かさなくても問題なく、音ズレもスピーカーでは最低限に近いと思います。SEをカットしなくても音ズレを感じない、十分に出来る範囲。発熱も筐体サイズのおかげか、気になることはほぼありません。リファレンス機だから当たり前と言われるとそれまでなのですが、世代的には1世代前なので、そこを考慮すると、つくづくS805は勿体無いSoCだったんだなと思います。
連続してプレイしてると、多少はガクつく時がありますが、頻度が少ないので、まず問題ないです。

現在は割に入手困難で、海外から調達が可能な程度かなとは思いますが、現行機のNexus5XやS808搭載モデルを上回る性能なので、正直4万程度でも高いとは感じないと思います。
一応、GALAXY Note EdgeもS805搭載で、こっちはフルセグなどにも使えるので、面白いかもしれないです。エッジスクリーンが弱点だなw

17.TCL M3G(Snapdragon 615)

俺的には芳しくないという結論ありきを実証すべく海外から入手した廉価帯スマホです。S615ながらIPSのFHD液晶を搭載しているため、悔しいが死ぬほどキレイな表示なのがより屈辱感を高めます。

2Dなら問題ないんです。3D軽量とかでもコマ落ちすることがあり、譜面落ちなどと重なるとギリギリの状況では一気に持っていかれる可能性が高いです。MVモードもエフェクトが選べる割に、同じくコマ送り再生が断続的続くことが多く、絶対的な性能差は埋められないです。発熱は少ないのですが、それはスペック的に発熱したらまずいだろという話ですので、論外ではあります。

なお、国内ではZenfone selfieやALCATEL ONE TOUCH IDOL3などが該当しますが、やはり高付加モデルでこのSoCを採用するのは無理があると思いますよ。
向かない、というか出来ない。2Dでやるならジャンクスマホでも買ったほうがよほどいいですし、3DのMVモードやるならNexus5X買ったほうがいい。

18.Xaomi Redmi Note 3 Pro(Snapdragon 650)

Xiaomiの廉価帯スマホのハイエンドという、訳の分からない最高位モデルです。Snapdragon 810並と言われる強力な次世代ミドルエンドSoCであるS650を搭載し、現状ではXiaomi mi5、GALAXY A9などに次ぐ2016年の廉価帯スマホの目安となるべきモデルです。

機種レビューでも書きましたが、SoCが対応しきれてないのか、WXGA表示で、MVモードでは紙吹雪とソフト表示が出来ない状態です。現状では性能を完全に持て余す感じで、2D/3Dともに快適。しかも熱くならないという理想的なモデルであります。Nexus6やLeTV MAXより劣るのが解像度のDot by Dotでないからという理由なので、これがFHD表示、フルエフェクトがかかった場合にどのような動作をするかまでは、ひとまず暫定的な状況ですね。

1年後には搭載機が溢れているので、あとは大規模アップデート、機種最適化による処理落ちがない限りは、十分検討に値するスペックです。まさかサービス終了しているとは思わないので、その点では向こう半年ぐらいに出るであろう初物の値段次第では無いかと思います。3万ならいいけど5万は出したくないな。

19.SONY XPERIA Z5 SO-01H(Snapdragon 810)

Z3の正統後継機と世間が話題に上げた割に、ドコモでは直前まで新規一括0円というどうしようもない状況に陥っているXPERIA Zシリーズラストモデルです。
レビューで書きましたけどコレジャナイ感が半端ない。

流石にデレステは安定してるかなあとおもいきや、やっぱりSONY系の挙動なのか、突然処理落ち、フレーム落ちが起こることがあり、これであれば、少なくともZ4でもいいんじゃないかなと思ったりしますね。せめて2~3曲に1回といった状況ならいいんですが、2/3ぐらいの確率、1曲に2回ぐらい起きるんで、正直厳しい。
3DのMVなどは不満なく見られるし、前面スピーカーだったりするので結構良い条件は揃ってるのに、非常にもったいないなあと思います。
そうなるとXPERIAシリーズではZ3が一番快適ということになるんだけど、う~ん。

正直MNP一括0円で契約する機種としては現行かつ非常にハイエンドなモデルなので、まんべんなくなんでもいろいろやるにはいい機種です。次の機会を楽しみに待ってください。

20.SONY XPERIA Z4 Tablet SO-05G(Snapdragon 810)

今年はタブレットの予定がなく、SONYストアでの取り扱いも終了したため、現時点で最後のSONY製タブレットです。

10インチなので置きP専用になりますが、多少熱くなる程度で安定してプレイすることができます。難点をあえて述べるとすれば、サイズが大きすぎて二本指では面積が広すぎる感じですね。(iPadなどでも似たような問題はありますが)
S810には、発熱を発散できるということで、タブレット端末のほうが明らかに向いているだろうなと思わせます。そこんところ、やっぱりLeTV MAXの筐体サイズが非常に優秀に見えてきますね。

WiFiモデルは生産終了しており、docomo/auともに在庫限りのモデルです。
非常に高額なのと、タブレット独特の操作ができればいいかなあといった感じで、問題ないけどサイズ的にどうかな?ということにはなります。

21.Huawei GT01 MediaPad 10 FHD(K3V2/Android4.0.4)

2012年に発売されたEMOBILE唯一のタブレットです。当時はTegra3が主流だったタブレット業界でHiSilicon製K3V2を搭載し、Huaweiの存在感を知らしめるはずだったモデルです。

理屈の上でおかしいのは、必須スペックに届かないのに動いちゃってるあたり。そして2Dもたまに処理落ちするぐらい、3Dはなおのこと無理と、まあSnapdragon S3以上のベンチスコアが出るのに、えらくグラフィックが足を引っ張る感じ。(GC4000だからもともと3Dなんて眼中にないわけだが)
が、不思議なもので、なんか事務所モードでキャラが動いてしまうという謎。いや確かにガクつきはするんだけど、部分3Dだから問題ないのかなあ。

入手困難というか、GL07Sと変わらないスペックなんで、素直にもっといいの買えw


まとめ

今回新たにS600/S615/S650などのミドルエンドモデルを追加してみましたが、S410系のS615だけが問題なほかは、割と良好な利用環境です。
Mali880を搭載するHelio P10やHelio X20などのパフォーマンス次第によっては、ミドルエンドでも十分デレステのMVモード鑑賞が可能になるかもしれませんね。

あとAtomも非常に良好な動作なのですが、解像度が低いモデルのため、高い状況になった場合を留意しなければいけないかなとは思います。

次はS820系だと思うんですが、いかんせん買うモデルがなくてどうしよう状態です。まとまったらまたまとめて行きたいと思います。




この回、おしまい


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by aru32to | 2016-04-06 22:25 | デレステ動作環境確認