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そのうち書くであろう回線契約してきた。

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あたしってほんとバカ。

言い訳しとく。月曜日が3/21で、ソフトバンクの2年縛りが解禁される日だったんで、最初はMNP一括0円だと思ってたが、新規一括0円でいいという話だったので、素直にソフトバンクの回線を切ってきた。
どうしよ、ドコモ需要高い割にドコモ使わないとかいう結構な悪循環が生まれてるんだがwドコモ4回線ワイモバ2回線mineo1回線DTI1回線とかバカじゃないの。

一応、どうしてこうなったかを書くと、

  1. 資金難に陥る
  2. 一番高いXPERIA Z5 Premiumを売る
  3. VoLTEに対応する安い機種がXPERIA Z5だったので買う
  4. 実質0円だったという理由で使い回しできるSIMをもらうついでにタブレット借りる

どうしてこうなった。

えと、うーんドコモすげえ大所帯になったな。
2700円(カケホ)+1700*3(データプラン/カケホライト)+1200(SPモード)+6500(パケットパック5)+1500(シェアパック)=17000円

うわぁ、私の携帯代、高すぎw
実際には月サポが入るのですが、それでも1万オーバーは確実だな。

DTIはあと3ヶ月無料なのでいいし、mineoもなんやかんやで3GB980円なのでいいです。最終的にテスト用にmineoが残るだけですよ。

ワイモバか。これが将来的に4300円ぐらいになるんだよな。
これは先月までのソフトバンクの値段とほぼおなじだし、ポケットWiFiも解約したから別にいいんだよね。




そのうち書きますけど、XPERIA Z5を買って初めて気づくXPERIA Z5 Premiumのプレミアムのなんたるか。なんやかんやであれ本当にプレミアム感あったんだなと。



この回、おしまい。

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by aru32to | 2016-03-23 21:27 | 雑談

なぜお金を払って実機をレビューする意味があるのか?

よく拝見させていただいておりますblogで、結構興味深い話がエントリーされていたので、今回はそれに関しての戯れ言を延々書いていこうかなと。
(今回に関しては、後述する翌日投稿ではなく一発投稿をしております、予め変なテンションで書いていることを理解の上、気分を害したら即閉じてください。)


今回、興味深い話だなと思ったのは、ウインタブ様のこのエントリー


読ませるレビューは、意図しないと書けるものではない

俺自身、前身のHP(今でもあるけど)、さらに前身のblogと足掛け13年ほどいろいろな商品を購入してレビューしています。
試用機があるとすれば、勝手に友人からぶつけられるSIMフリースマホぐらいで、それも現実的にフィルムやケースを一通り買い揃えて、実際の利用環境を整えた上で利用してレビューを書いています。

ウインタブ様には、俺もよく利用するGearBestより試用商品提供があって、その点スポンサーへの配慮をしなければいけません。どんな辛口なレビュアーでも、信用と仕事を失わないためには、スポンサーへの要求と配慮は確実に厳守しなければいけません。少なくとも俺はその配慮は絶対するし、その点で実は厳密なレビューにはならないです。一般的なサイトで書かれている試用機のレビューには、1回限りにならないために、書き手も相当なストレスを抱えて、時には過大表現なども交えつつ、レビューを書いていくのです。素人にはこれができないですし、プロでも複数の人間が訂正や校正を行い、ようやく記事化されます。当然そのままの原稿が記事として載ることは稀でしょうし、それに対して金銭のやり取りなり、見返りが必ずありますから、(原稿料とかね)下手なことができないというのが本音なのです。説明されている通り、次に繋げる文章というのは、個人blogでは難題であり、そこをきっちり書けるわけがないのです。
(ただ、土俵に上げるものを比較する必要性にどうしても駆られている文章が多く、純粋にそれは商品としてはどうなのか?とかが理解できなかったりします。無能の意見なのでスルーしてください)

だからプロのライターというわけわからん職業があって、そのプロライターが何を言いたいのかわからない記事をお金をもらって書いているという事実に、よく憤慨しているわけです。どことは言いませんけど、これを読んで素人目線でも参考にできることはないぐらい目線が一方的に高かったり、本来読者になるべきターゲットを完全に見誤った記事が乱発され、無料だから読んでねというのは、大手の出版社運営のサイトではあまりにも責任の所在がなさすぎるし、そこに複数の人間が関わり、結果として人の目に晒せるだけの文章なのか?という疑問、そしてお金が発生している以上、もっと念入りにターゲットを定め、目線を落とすことで読者に有益な情報を伝える。かつスポンサーへの配慮や要求に答え、一定水準の紹介記事として昇華できると。これがお金をもらって書いている人たる所以です。だから、そもそもレビューが辛口でも、その文章の構成力や内容に関して、見る人が見てしまえば完全に「バカじゃないの」って思われてしまうし、時には素人の目線で「その結論はレビューではありえない」という著しい筆者の公平性に欠けた文章がそのサイトでは乱発されているわけです。
名指しで褒めていいのはImpress WatchとItmediaぐらいで、ほかは記事として破綻していたり、そもそも誰向けかわからなかったりと、個人blogより見る価値がない状態です。
(ASCIIみたいに意図してそういう感じにしてるのは、記事としては好きです。)

まあ、あとは関わってる業界の問題ではあるんですが、アフィリエイト稼ぎのために1日に数回も更新できるような個人blogへの批判も当然あるとは思いますが、あれは10年前なら2chで書かれるような内容であり、それでお金を稼いでいる人がいて、有益な情報だと思ってしまう方がいるわけですから、まあそこにとやかく言うことはありません。ただ、責任の所存は明らかにして欲しいですよね。カタログスペックだけで物事を書いたり、単に価格の情報だけを書いて、私感とも思えないような感じのコメントを一行書くだけで、お金を1円でも稼いでしまう以上は、その記事に責任を持って欲しいと一人のレビュアーとしては思うところはあります。
ただ、意図した文章を書く力を身につけるには本当に文章をずっと書いていくしかないと思っているので、そういう点ではいくつもエントリーするというのは悪く無いとは思います。


一個人のレビューの影響力は意外とマニア向けでは大きい

そのblogのアクセス数などで、狭い世界の影響力は案外変わってきてしまうと。特に中華Winタブレットなんてものはマニア向けの製品で、検索ワードも高度になってきたりするため、それに対する期待にも応えるような文章が書けないかぎりは一般的に難しいです。
ウインタブ様の起こしているジレンマ、それがここに当たる部分ですね。アクセス数がなまじ多くなっていくと、実際に検索上位に来てしまい、影響力が意外と出てしまうものなのです。例えば自身のblogで言えば、珍しいスマホのレビュー記事はgoogleの検索1位になっていることがほとんどであり、俺自身も本来まとうべきではない責任感と、影響力の怖さをよく理解した上で、文章を下手なりに書いています。

だってさ、よーく考えてみてくださいよ。俺がレビューしているものってのは、下手すると数年付き合う、決して安い買い物のレビューじゃないんですよ。で、それを購入するかどうかというところで、背中を押す役割、もしくはブレーキを掛ける役割を担うことを、検索1位になった以上はこのblogには自然と求められてきてしまうんです。出来れば買う人がその金額を払って買って満足できるかどうかまで考えた場合、とてもじゃないですが、お金をもらって書けるほどこのblogでは情報を提供できてないわけです。んじゃお金を出して、購入したことへの行為に対する価値を問い、自分が書きたいことを書く、いいと思えば勧める文章になるだろうし、ダメなら買ったらダメとブレーキを掛ける。ここがまずアフィリエイトを排除している、そして自腹で買って使うということへの徹底した意識となっています。読み手の得たい情報と書き手の書きたい情報なんて一致しないわけですから、読みたくない方はどうぞ読まないでくださいと書いているわけですし、そういう意味で嘘を書くことは絶対に許されない、もっと言えば曖昧さも残しては本来いけないと思ってます。だからお金の使い方が下手だし、いつまでも貧乏人、不器用で申し訳ない文章ばっかりなんですよね。

そこんところを、読者レビューで考えて書けることは、そこら辺の単なる読者や利用者ではまずできないでしょうと思うんです。読み手は急に書き手の真似で、他人に読んでもらえるような文章は書けない、これは30年以上生きていて、毎回エントリーするたびに思うことです。例えばレビュー読んで、プロライターとしてお仕事をいただけるとしても、俺にはその責任を負うだけの技術力、文書力、目線などを持っていないので、おそらくはすべて断るでしょう。(それこそ、世に出ず終わる可能性が高いw)
なので、見解としては、そこまで背負うべき見返りを受けているなら、自分で責任をもって引き受け、レビューを書くべきなんだろうなと思ったりします。ただ、ウインタブ様は人がいいんでしょうね。なんとか読者レビューという形で読者にも還元したいという思いも伝わりますし、うだうだ書きなぐってるだけのこのblogとは段違いに見やすいですし、ユーザービリティであるからこそのジレンマであり、それがご負担となっていることは想像できます。人の思いを背負うというのは、本当に重いことですからね。


面白そうだからマニフェストみたいなの書いとくかw

さて、自称「意識高い系」な俺氏のレビュー方針を今一度書いておきましょう。
このしがらみを一切なくすために、このblogでは以下のことを徹底しています。
  • レビューをするときは自前で必ず買う。量産機を使う。
  • 独り善がりで偏ったレビューではあるが、嘘は絶対書かない。
  • できるだけ一つのサイトからではなく、複数サイトより情報は集める。
  • リーク情報はできるだけ書かず、公式リリースを待ってから書く。
  • カタログスペックなどで話題を書くときは、必ず考察などを行う。
  • 思ったことは素直な表現にする。難しい表現は極力避ける。
  • 文章は1日寝かす。翌日見て自分が問題ないと判断するとエントリーする。

下の一つが一番重要で、実は文章を書いていくうちにテンション上がってわけわからん状況になりがちなので、そこは翌日の自分に文章を校正してもらうようにしています。翌日の下がったテンションでも納得行くならそのまま行くし、大幅見直しというのも結構あったり、2つほど出していますけど、今も下書きには50近いつまらん話が世に出ることなくblogの中に封印されています。
書き直すのも手間、ならば新しく書いてしまおうということもあったりする。これが文章を書く面白さなんですよね。下手でも何でも書いてみると面白いんだけどね。

さ、毎度書いてますけど、これが現時点での、このblogのこだわり、見解と方向性です。いつもの念押しですが、本質は便所の落書き程度です。統計をとってみるとわかるもので、本当にリピートしてきてくれている人はアクセス数に対して全体の30%と、その方々でも、いつ降りても、また見てくれるようになっても、個人blogなのでお任せします。
ただ、こっちはいつまでたっても、アクセス数で利益は出す気ないですし、自己満足と自己責任と自己正当化のためだけにやっていますから、こういうノリと方向性ですので、適当に取捨選択をしていただけると嬉しいです。





この見解。おしまい。

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by aru32to | 2016-03-20 23:15 | 雑談