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勝手に飲み会で話に出たINFOBAR A03の維持費などを計算してみる。(3/10追記)

3/10追記しました。

珍しく呼ばれた飲み会で友人に聞かれたのですが、俺も酔っていてうまい説明も出来ず、よく分からないままではちと悪い気がするので、文章におこしてみようかと思います。

INFOBARスマホの4台目に当たるINFOBAR A03。
今回は月サポ込みの維持費を計算してみることにします。

定価は67,000円(税込72,300円)です。
毎月割はスマパスの300円を引いていますので、auの公式より少ない金額となります。
---3/10追記---
VoLTEスマホなので、大抵の場合はSIMカードの変更となり、3000円(税抜)が別途かかります。最初1回あるので、総額に+3240円してください。
---ここまで---

1.分割24回で買う場合
毎月のプランをカケホとデジラのデータ定額2GBで、6,500円と仮定します。
A03の月々分割2792円(1円未満切り上げ)。
同じく毎月割が1242円(1円未満切り上げ)。
(6500+2792-1242)*1.08=毎月の支払は8694円
これを24ヶ月なので、通信費込み、機種変更代金の総額では211,896円となります。

メリットというか、めんどくさくないのがポイントです。
店に行って「INFOBAR A03の機種変をしたいです」といえば大抵こうなります。


2.一括精算で買う場合
端末の分割2792円はなくなります。
(6500-1242)*1.08=5679円(1円未満切り上げ)
これを24ヶ月なので、通信費総額は136,296円となります。
ここに端末代金72,300円、機種変更代3240円を足すと、総額で211,836円となります。

メリットとしては、月の通信費が安くなりますが、最初に資金を捻出出来るかというのが最大のポイントとなります。
まあ、一括とはいえ、店での支払いをクレカの分割払い利用にして、2回で買うのが金利もつかないで負担も若干ながら軽くなるのかな。

なお、auポイントは一切利用しない計算です。
持っていればそれを利用して本体代金を割引してくれるはず。
分割の場合はそっちから毎月充当されるので、購入時に申請しておく必要ありなのですが、一括の場合、以前は断られたということもあったので、ちょっと保留です。

ヨドバシなどで一括購入した場合、ポイントがあればそれを利用することも出来ます。加えて、現金では10%、クレカだと8%のポイントが還元されます。
漢の現金一括だと7230ポイントも返ってくるので、ケースや保護フィルムを買う場合はこっちが賢いでしょう。

---3/10追記---
例えばヨドバシで買った場合のシミュレート(ビック、ヤマダとかでも同じだと思う)
auショップではもらえない家電量販店のポイント分だけ得します。

現金一括
支払い 72300円、ポイント7230円分
(なお、ヨドバシポイントとauポイントがあれば支払金額より値引き。当然値引き額の10%ポイント還元となる。)

カード一括
支払い 72300円、ポイント5784円分
(同じく、ヨドバシポイントとauポイントがあれば支払金額より値引き。値引き額の8%ポイント還元となる。)

カード分割2回
支払い 36150円*2回、ポイント5784円分
(ヨドバシポイントとauポイントがあれば支払金額より値引き。値引き額の8%ポイント還元となる。)

なんとなく数学的文字表示でいくと、
(本体代金-(ヨドバシポイント+auポイント))=支払い金額。
現金の場合、支払金額*0.1=還元ポイント
カードの場合、支払金額*0.08=還元ポイント
という計算式。

なぜカード2回なのかというと、3回以上は大抵の場合金利が付いてしまうので、たとえ端末代金が安くなっても金利分だけ支払金額が多くなるためです。

なので、月々の支払いなどを考慮した場合、
現金一括>カード2回>カード一括
の順に得と支払いバランスがよくなると。

---ここまで


ただ、家電量販店の問題点として、購入時のプランやいらないオプションが条件だったりすることが多く、最初の1~2ヶ月は確実に料金が上がってしまいます。

---3/10追記---
例えば、大体auの場合は以下のコンテンツ契約が必須となります。
auスマートパス(372円)
auビデオパス(562円、14日無料)
auうたパス(300円、14日無料)
auブックパス(562円、14日無料)
auアニメパス(400円、14日無料)
安心ケータイサポートプラス+安心セキュリティパック(500円)
電話基本パック(400円)

これはお店の人件費を捻出するためのロイヤリティを発生させるノルマです。
買う方にしたら迷惑なのですが、即解約しても怒られないので、入ってあげてください。

---ここまで---

忘れてしまうと金ドブなので、契約翌日にauショップに行って、「毎月割が消滅しないように、オプションの廃止をお願い致します。」と頼むのがいいですね。
まあ、基本料金+データ定額+LTE NETだけ残してもらえば大丈夫なはずです。



3.時期を見計らいMNP一括0円になった時の白ロムを買う。
少々マニアックな話ですが、MNP一括0円になると、ヤフオクや中古携帯ショップで未使用新品という端末が出てきます。
A03は過去のINFOBARシリーズから推測すると、全く投売りされない可能性があるのですが、それでもauショップで買う場合より安く購入出来るんじゃないかという話です。

とはいえ、この場合毎月割はありません。
さらに面倒くさいことにA03はVoLTE対応のため、SIMカードを再発行してもらわなければいけない。おそらくこれに20003000円かかります。(税抜)
なので、トータル72300-3240=69060円、さらに毎月割で32184円マイナスすると、36876円。これを下回る金額で購入出来ると、auを継続利用する場合には一番安くなるという可能性があります。

プラン変更がないので、現行のLTEプランを利用することになるのですが、その場合(934+5700+300)*1.08=6958円となります。まあデータが7GBまで使えるので、LINEなどで連絡することが多く、電話はほぼ待ち受けの人はこっちでもいいですね。


うーん、結論が出ないな。
普段月サポ使いつついかにして安く端末を買うかに執着してるせいか、定価で買うという発想がそもそもないので、文字に書き起こすと非常に新鮮だったりします。



あと、これは普段あまり見ないであろうauのホームページを見ながら書いてて思ったのですが、料金を税抜で書いた一方で、端末や毎月割は税込で書いていて、徹底されていないのが個人的にはわかりにくい。
利用者に対して誤解をさせることを前提としてるようにしか思えないので、早急にどっちかに統一させることをお願いしたいです。


こんなところで許してください。
(というか、果たして本人は見るのだろうか?)



おしまい

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by aru32to | 2015-03-09 20:36 | 雑談

白ROMを買うときにこういう場所、モノを買ってはいけないという話

(2017/01/30加筆修正)


スマホやケータイも、「不潔だから」とか、「他人のデータが残ってるかもしれないから」とかいう理由で新品未開封じゃなきゃ嫌だという方は結構多いですよね。最近は売る方が静電気防止手袋はめて初期設定行ったり、いちいちメガネ拭きみたいなので掴んで、滑って落として違うの持ってきたりとか。(実際にやられたことある)

まあ、身の丈に合わない高速自転車で操業している俺はハイリスク・ローリターンな回転で、そんなに状態を気にしなくてもいいんでしょうけど、通常は長く使うものですから、状態の良い物に越したことはないです。
つまりはみんなキャリアで機種変したり、ヨドバシなんかでSIMフリーのスマホなんかを買うのが一番信用できる買い方なんです。これは結論です。でも、お高いんでしょ?

さて、性善説が一般的な日本では、売る方の情報が一般的に信用出来るものですが、残念ながら昨今は売る方のモラルも低くなる一方で、はっきり言って「主観ですが」という魔法の言葉で片付ける業者や出品者は後を絶たないです。(売るときには便利な言葉なんだけどね)


今回は、白ROMを買うにあたって、白ROMを買ってはいけない店や、ダメなモノをいくらか紹介しておきます。どうしてもこういう買い方をする時の参考にしていただけると幸いです。
(注:転売とかそういうのは他のblogでも見たほうがいいです。あくまで経験論で書きます。)


必ず調べたい、IMEIと利用制限のチェック

IMEI(端末識別番号)が表示されていないもの、あるいは利用制限に関する表記がないものは買ってはいけません。
例えばヤフオクではIMEIの表記義務が有ります。表記のない出品物を落札した場合、規約違反の疑いもかけられますので、絶対に買ってはいけません。
また、できればキャリア版なら、キャリアのIMEIチェックページがあるので、利用制限が○と書いてあっても自分で調べてから購入するのがベストです。
(注:SIMフリー版でも、出来れば表記があるものを購入することをおすすめします。)

一応、赤ROM保証というものもありますが、中古の場合は基本一品モノですので、間に合わせでなければそこも調べておくことがいいとは思います。


MVNOのSIMとの抱き合わせ販売はできれば避ける

基本、こういう抱き合わせ販売はワイモバイルかUQモバイル、あとたまに楽天モバイルとかだと思うんですが、あんまりインセンティブ系はないんだけど、契約を条件に端末が安くなるというサービスもいくらか見受けられます。
この場合、端末が仮に赤ROMになったとしても、SIMの契約条件に数ヶ月維持するなどの諸条件も出てきたり、更には割引額は返金できないなどの問題が発生することがあるようです。
新品ならともかく中古ではあまりいいとは言い難いので、あまりいいとは言えないです。


実機は見たい、Webでも見たい

Webで実物写真がない店と、ショーケースから出して商品を見せてくれない店は絶対に買ってはいけません。
Webだとノジマオンラインやイオシス、駿河屋、ソフマップなどのショップ。実店舗だとほぼそういった店舗はないはずなのですが、中華系や中東系が店主のショップでは(日本にもかかわらず)まだ実在していたりします。実店舗で手に取らせてもらえないというのは論外となのでスルーするのがいいと思います。

Web店舗は大半で問題ない商品なのですが、たまにとてつもない地雷が混じってることがあります。これは検査時には問題ないが梱包に傷が付くパターン(ノジマにありがち)、もともとチェックが甘いパターン(イオシスにありがち)、ソフマップはほぼ問題ないのですが、記述以外にも、実は内部の水没反応が出てたりとか、そもそも着いたら起動しなかったとか、普通じゃ考えられないような見落としがあったりします。(ソフマップはさすがに返品交換出来るよ。)
なんだろうねノジマだと「外見は比較的綺麗です」と書かれているけど、結構画面にひどい傷あったということも。

ノジマに関して言えば、商品状態の説明はまずアテにならないです。
中古と書かれても未使用中古が送られてくることもあれば、上記のようなトンデモ美品が来たりと、非常に曖昧。見分けるヒントとしては、大量に同一の不人気機種が入っている時は大抵キレイなものです。(過去にSH-05EやF-12Dの美品が投げ売りされたことがあります)
また、中古品の中に、端末の保護ケースやクレードル、iPhoneの箱や付属品を売り、割と説明が端末っぽく書いてあるので、間違えるなんてケースも起きているようです。

また、駿河屋で売られているものは総じてそうなのですが、チェック体制がザルっぽく、非常に作業が雑。ただ動くレベルの物が送られてくるなんてこともごく普通にあります。美品なんてものは存在しないかと思うぐらいです。
時たまタイムセールでとんでもない割引がかかる時があるのですが、Webに載っている情報はアテにならないので、欲しいならどうぞといった感じです。まあ、本当にわけわからない値段がついてたりして、文句言えないような時はしょうがないかなとは思いますけどね。
ちなみに、明らかな表記ミスな商品を交換もしくは返品する場合、2週間ぐらいかかるのも、利用者を軽視している感じが否めないです。

Web上では、各キャリアやメーカーの画像を引用し、新品未開封ということをうたっても、実は中古品だったという出品者や出品ショップ(楽天に比較的多い)はかなり多いです。日本人が運営していても相当数あります。
上にあげているショップなど1日に数百台ぐらい買取と出品を繰り返している業者はやむなしといった部分ですが、出品数が極端に多い個人などでこの手口はよくありますので、注意したほうがいいです。(過去にはじゃんぱらの値札が貼られた新品という中古傷有り品を送ってきたトンデモな個人出品者がいましたよw)

ちなみに、これも評価の履歴などを見て、携帯やスマホ、家電製品などに偏って販売をしている方であれば、問題無いと思います。大抵モラルの低い方はジャンルにばらつきがあったり、オークションでガチャゲーのシリアルや転売目的の非売品なんか売ってる小遣い稼ぎが多いので、何を出品してても全然気にしませんし、ほとんど連絡が取れなくなります。要は、その時お金が入ればなんでもいいパターンですね。



次にオークションでよく見る、白ROM買取ショップやアマゾンなどの中古商品も危険です。
経験上モバックス、ケータイばんばん、ODAモバイルなどで買っていますが、写真の解像度をあえて低くして状態をよくわからなくしたり、光の反射により傷などを意図的に消して出すなどしています。(いやどうせフォトショだろと思いますがw)これはいわゆる大陸系の買取ショップ(モバックスは違うけど)に多いです。
なにせ傷が写真に映ってないぐらいまだいいほうで、例えば一例として、ヤフオクでODAモバイルから買った302HWなんかは普通にフレームが曲がってるなんていうジャンク的なモノが送られてきたり。
b0237530_00034005.jpg
(Z3と並べてみた。イヤホンジャック付近が微妙に曲がってるでしょ。)
これ対応してるのって中国人だったり台湾人だったりらしいんだけど、とにかく日本語が分からない、私は知らない、担当者が不在です、などといった対応を平気でします。同じように最後は返事がなくなったり、1回電話しただけで着信拒否にされたショップまで存在しています。
これは文化の違いでしょうね。動きゃあなんでもいいというのが前提で考えてますし、傷や汚れがあろうと付属品があれば完品は完品だ、というのが彼ら業者の考え方じゃないかなと思います。
今は中国でもその思考は富裕層にはなく、ヤフオクや楽天で明らかに日本語が噛み合ってない感じで罵り合う評価を目にしたりするので、このような問題は今後少なくなるんじゃないかなあと思ったりしています。

一応それらしい理由があって、基本的には新品以外は多大なリスクで輸出しても売れないので、全部ゴミ扱いなんです。白ROM買取店は、新品未開封とフィルムを剥がしただけの開封品で、半値ぐらい差が出てくるところもあるんですけど、その半値で買い取ったものを大体新品未開封の買取価格で売るというような感じのようです。
ただ、ショップを構えるほどお金はないので、持って来られて迷惑なものを現金化するための手段として、手っ取り早くオークション出品してしまうということですね。一応目安としては、個人アカウントで古物商なんかの表示を出しているケータイ買取専門店は、9割ぐらいこういう業者です。本来ならヤフオクは規則違反なんですけどね。
(余談ながら、白ROM買取専門店とかに行ったことある人はわかると思うけど、10畳ぐらいの事務所だったりするので、お客さんが来ても商品陳列出来るほどスペースがないという理由もあると思ったりする。)

なお、新品未開封で、写真が新品未開封っぽくても、実は傷有りだったり、付属品が抜かれていたりというパターンもとんでもなく低い確率で存在しています。出来れば箱だけを撮った画像で売っている業者や個人出品者も避けたいところです。

Webの中古ショップなら写真を複数枚載っけていたり、問い合わせに応じてくれるショップ、オークションなら質問に応じてくれる出品者が好ましいです。(ちなみに問い合わせ後1日放置されたらもう買わないように俺は決めてる)新品未開封であっても同様です。
Webだとエコモバイル、じゃんぱら、携帯市場などの独自Webサイトを持っているショップは詳しい状態が載っていますし、楽天やエキサイトなどのショッピングでは質屋などが買い取った中古スマホなども載っているので、把握しやすいと思います。

出来れば、余程のことがない限り、実際に現物を見て決めるのが本当はいいですし、Web在庫であっても、店舗で見せてくれる場合があったり、店舗POSと直結していたりするので、とりあえず外に出て行ってみてください。

未使用品なんかはイオシスやじゃんぱらでいくらでも入手出来ます。
基本MNP一括0円になった直後には大量に持ち込みがあり、在庫を出すために放出ということもあります。大体半月ぐらいすれば自然と値崩れを起こすので、ほしい機種があればそういった買い方がベストかもしれないです。


中古じゃ買っちゃいけないモノ

いくつか上げてみましょう。

1.Apple製品

まず中古で買う場合に状態が本当に良い物はごくわずかしかないこと。
ものへの愛着はいいのですが、その分使い込まれたものが多く、更に多少の傷や汚れが見落とされる場合があります。正面から見ても全く問題ないような美品も、いろんな方向から見たら熟練の業者ですら「えっ?」って分からない傷が細かくあったりと。
更に、これも日頃の印象なんだけど、ケースつけない人も多いと感じます。なんか「どうやったらそこまでiPhoneをいじめ抜くこと出来るの?」っていう人もいたりしますけど、そういう人ほど売るときにはそこをシビアに訴えるんですよね。言い訳しても買取価格なんか上がらないんだから諦めろよと。
とはいえ、普通にじゃんぱらやソフマップの店頭で売ってるものであればおおよそ問題ないキレイさです。なので、Webショップでの中古はそこを逆手に取りやすいため、大手でもこの辺は注意が必要です。少なくとも液晶に薄キズありなんて書かれてるものは、割とボロい状態になってたりします。

まあ、一種のアートみたいなもので、ガワが汚い実用主義な人ではない限り敬遠するのがベストではあります。

次にiOSのアップデートごとに、キャリア以外のAPN対応がかなり不安定であることです。
これはあえて中古を買わなければいけない理由付けにもなるのですが、iOSのアプリが容赦なく非対応になるので、悩ましいところではあります。
関連して、前にauのiPhone5を持ってた時に遭遇したので、おそらくあるんじゃないかと思うのですが、中古の場合キャリアSIMを入れてあっても、初期化した後のアクティベーションが通らないという不思議状態に陥ることもあったりします。なぜなのか?と言われるとこちらもよく分からないので、なんとも言いがたいとしか言えないです。(注:iPhone5で契約したSIMを入れておいた。後日Apple Storeに行ったら、なんかケーブルつないですぐ対応出来てたので、本当に何かなのだと思います。)
ちなみにドコモのiPhoneだと、なぜかMVNOのSIMでもアクティベーションが通るという、いやまあそうなんですけどなんか不平不満はありますよね。
ゆえ、ソフトバンクのiPhoneのように、黒SIMだけでホワイトプランを渡り歩き、比較的価格が安価となりやすい中古のソフトバンクのiPhoneか、SIMフリースマホで戦うという選択肢も悪くないという話です。

それからマイナスではないのですが、これまであった、Apple Careがひそかに終わっていたという話。Apple税を払う代わりに壊れたら安く修理しちゃうよ、ってサービスです。
確か中古でもApple Careに入れるという覚えがあって、ちょいと調べてみたんですけど、こちらのblogによれば2014年7月で終了していたという話です。
Apple Care+は購入30日以内ということで、こちらは100%新品を買った方が付けられるもの。そうなると、他社と同じで壊れた時には修理扱いになってしまうということです。まあ、アドバンテージがなくなっただけですのでデメリットではないです。
ただし、ポイントとしてApple Care+の譲渡は可能らしいとのこと。キャリアでは購入条件として、24回分割とかにしてた気がするんだけど、Appleと直接契約をしたうえで、オークションなどなら、逆に保証対象になるという話です。
これがなくなって、中古で買っても保証を追加出来るわけではないので、アドバンテージがなくなったとも言えます。

iPhoneに関してはキャリアのMNP一括0円推奨モデルですので、iPhoneとiPadのセルラーモデルに関してはキャリアの新品をオススメします。どう考えても中途半端な時期にMNPして1年ぐらいで次のモデルにするのが一番やすそう。

2.ボディに色付きメッキ加工や光沢加工が施されているスマホ

代表的な例だと手元にあったisai FLのブルー。ちょっと昔だとGALAXY系もそんな感じでしたね。というかスマホって基本全部そうじゃね。ガラケもほとんどそうじゃね。じゃあだめじゃんw
本当に金属ならそれでもキズは目立たなかったりします。iPhoneの金属フレームはそれなりに傷ついても目立たない感じです。
フレームがメッキ加工のプラスチック、ボディが光沢加工というものは、キズが付くと、素材のプラスチックの色が出てしまってみすぼらしいんですよね。例えばメタルブルーなはずがその部分だけ下地プラスチックの水色みたいになってて残念な感じです。といっても、これは相当ジャンクなもので、なかなか良品ですといって売っちゃう業者は少ないと思いますが、オークションの写真でははっきりと分からないことが多いと思いますので、ちょっと気になるキズがあったら聞いてみたほうがいいと思います。


3.2年以上前の中古スマホはバッテリー残量にも注意

だんだんとその時代に来ていると思うのですが、バッテリー容量が大容量化した2014年あたりのモデルから、突然、急激にバッテリーの残量低下が起こっている感じがあります。自分でiPhone5cを使うようになってわかったんだけど、基本スマホを1年使う分には問題なく、2年使うと危ない、3年目はもうかなり厳しいのかな。iPhone5cって3年以上前のモデルなので、どんなに電池持ちがよくても、そろそろ怪しい感じなんでしょうね。
モバイルバッテリーをつなごうとも、その状態まで来てしまうとどうにもならない気がするのよね。
現役とはいえ、Nexus6やLeMAXも1日は怪しい感じだし、XPERIA ZLに関してはもう1日どころか18時間も危うい感じです。まあ4年前のスマホじゃしょうがないとは思いますけどね。
最近はバッテリー交換可能なスマホはほとんどないですが、外見に比例してバッテリー消耗は進んでいる可能性はまず間違いないと思うので、その辺にも注意が必要です。


その他、こんな事はめったに無いと思うこと

オークションのSamsung系では多めですが、スマホの偽物があります。
一見するとそれほどわからないのですが、電源を入れると画面の粗さやCPUの違い、レスポンスの悪さなど意外と違いが多いです。
GALAXY S5風と書いてあるならまだしも、出品者本人が分からないまま出品していたケースにあたってしまったこともありますし、用心に越したことはないと思います。(この時も、幸い相手が日本人で話が分かる方だったから良かったんだけどね)




というわけで、色々書いてみました。

しつこいぐらいに書いていますが、日本では格安スマホと呼ばれる部類はまだまだローエンド以下のモデルが多く、通常は1年落ちでもキャリア向けのスマホを買ったほうがよほどスペックも高いという、世界では例を見ないハイエンド中のハイエンドが安価で手に入ります。現実にZenfone3 Deluxeが89800円とかで出され、相対的にXPERIA XZやGALAXY S7 Edgeが8万円台で、ポイント割引などが入ることを考えると十分すぎるほど安いとは思いますし、例えばピーク時の機種変更ですら、半年前のハイエンドスマホであれば3万程度なのを考えると、悪くないとは思うんですよね。

本来、世界的にハイエンドスマホとも言えるiPhone7が一般的に機種変更されるぐらいの国なので、常に最新でないとだめな人ではない限り、1年落ちの機種変更でも十分用途に足りると思うんだけどね。

なお、ガラケーに関しては上記の限りではなく、中古であってもボロボロなんてものは普通です。どうしてもキレイなものが欲しい場合は、店頭で確認の上、購入をオススメします。


おしまい

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by aru32to | 2015-03-05 22:08 | MVNO・廉価帯スマホの話