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au XPERIA Z Ultra(SOL24)を買うメリットを考える(6/12増補)


さて、ようやく国内版ZUの登場です。
このblogのコンテンツのここ1ヶ月の大ヒットコンテンツだけあって、そこは責任感がある所存。
買う買わないはさておき、メリットとデメリットを自分で考えることにする。
(すでに他のページでやってると思うのですが、一応やることに)

C6833を買うメリット(てか持ってるが)
  • MVNOのSIMが使える(docomo、Emobileのem.stdに対応)
  • SONYのAndroidアップデートがAndorid4.4まで到達
C6833のデメリット
  • ある程度Androidが分かる人のみ、基本は保障ないと考える。
  • 標準のmovieがDTCP-IPに対応してない。(後付でどうでもなるけど)

SOL24を買うメリット
  • フルセグ、おサイフケータイ、赤外線に対応している
  • au LTEを使える
  • movieアプリでフルHDのAVCを転送出来る(これはC6833でもTwonky Beamで転送はできるけど)
  • 内蔵ストレージ32GB
  • au安心ケータイサポートなどで3年無償修理が受けられる(有料サービスなのがネック)
SOL24のデメリット
  • au LTEのため、本体にそのまま挿して通信するには現状ほぼauかmineoしか選択肢がない
  • au純正アプリが多すぎる

WiFi版を買うメリット
  • 通話・データを問わず回線を契約しないで済む(ただしモバイルルーターかテザリングが必須)
  • 日本国内でサポートが受けられる
  • movieアプリでフルHDのAVCを転送出来る(同じ)
  • 内蔵ストレージ32GB
WiFi版のデメリット
  • スタンドアロンで通信することができない。


こんなところしか思い浮かばないんよね。

僕が結構疑問というか、SOL24がどうしてこうなったと思うところがプランであって、スマホのプランしか契約できないという点。
再三に渡りblogのレビュー記事ではこの辺りを掘り下げているのですが、そのサイズゆえ通話端末としては適していないというのは結構色々なところで書かれていたりすると思うんですね。何度も言うとおりその気になればN-06Dでも電話できたんですから、その逆も考えて欲しかったわけです。
しかしながら、auのデータプランというのはなぜかタブレットで音声通話が完全に出来ないものでしか適用されないという問題があります。

auはターゲットがいつも絞り切れないから、ちぐはぐなプランになるんですよね。
おそらくヘビーユーザーで、この端末を欲しがる人というのは、大抵もう買っている気がするんですよ。
実際3G版→LTE版というようなユーザーもいたぐらいですし、どうしてもauで使うという人ぐらいしかいないと思うんですよ。
で、しかもauでも2台持ちを考える人がいて、それの答えがデータシェアプランだと思っていたのですが、まさかこれを買う人がiPad Airのセルラー版だったり、アロタブだったりをもう1台契約していますか?という疑問です。タブレットっぽいスマホが欲しくてファブレットを選ぶのに、ファブレットとタブレットを組み合わせる人は少ないんじゃないかなと思うんです。(人のことは言えないですけど)

例えば今回発表されたSHL24とこれを組み合わせるとかは、サイズ的に考える人もいると思います。iPhone5Sとこれも然り。
今の販売方法では、行き着く先はやはりファブレットの理想的ユーザーですよね。

この辺はauが折れるのを待つmineoで運用すればいいとして、次はWiFi版なんですけど、これはおそらく失敗するパターンですよね。
解説はめんどいからパス。メリットで書いたとおりです。このサイズを持ち歩く人がわざわざWiFi版を買うメリットがないので、

SOL24ではフルセグ対応、DTCP-IP標準対応、おサイフケータイ、赤外線、ストレージ32GBの違いがあります。
とはいえ、フルセグのアンテナケーブルってZ1と同じく、本当にアンテナケーブルなんですよね。
同軸ケーブルだったら安定するけど、これだとちょっとフルセグついてる意味が無いな。(解決策はあるんだけど)

というわけで、いろいろ調べていくうちにだんだんテンションが下がってきたので、こんなところでいいや感です。
やっぱりZL2まで待って、ZLを買い換えようかなと思っていたり。いずれにしても次回もSIMフリー版だな。



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by aru32to | 2014-01-22 23:25 | XPERIAの話