カテゴリ:雑談( 89 )

そのうち書くであろう回線契約してきた。

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あたしってほんとバカ。

言い訳しとく。月曜日が3/21で、ソフトバンクの2年縛りが解禁される日だったんで、最初はMNP一括0円だと思ってたが、新規一括0円でいいという話だったので、素直にソフトバンクの回線を切ってきた。
どうしよ、ドコモ需要高い割にドコモ使わないとかいう結構な悪循環が生まれてるんだがwドコモ4回線ワイモバ2回線mineo1回線DTI1回線とかバカじゃないの。

一応、どうしてこうなったかを書くと、

  1. 資金難に陥る
  2. 一番高いXPERIA Z5 Premiumを売る
  3. VoLTEに対応する安い機種がXPERIA Z5だったので買う
  4. 実質0円だったという理由で使い回しできるSIMをもらうついでにタブレット借りる

どうしてこうなった。

えと、うーんドコモすげえ大所帯になったな。
2700円(カケホ)+1700*3(データプラン/カケホライト)+1200(SPモード)+6500(パケットパック5)+1500(シェアパック)=17000円

うわぁ、私の携帯代、高すぎw
実際には月サポが入るのですが、それでも1万オーバーは確実だな。

DTIはあと3ヶ月無料なのでいいし、mineoもなんやかんやで3GB980円なのでいいです。最終的にテスト用にmineoが残るだけですよ。

ワイモバか。これが将来的に4300円ぐらいになるんだよな。
これは先月までのソフトバンクの値段とほぼおなじだし、ポケットWiFiも解約したから別にいいんだよね。




そのうち書きますけど、XPERIA Z5を買って初めて気づくXPERIA Z5 Premiumのプレミアムのなんたるか。なんやかんやであれ本当にプレミアム感あったんだなと。



この回、おしまい。

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by aru32to | 2016-03-23 21:27 | 雑談

なぜお金を払って実機をレビューする意味があるのか?

よく拝見させていただいておりますblogで、結構興味深い話がエントリーされていたので、今回はそれに関しての戯れ言を延々書いていこうかなと。
(今回に関しては、後述する翌日投稿ではなく一発投稿をしております、予め変なテンションで書いていることを理解の上、気分を害したら即閉じてください。)


今回、興味深い話だなと思ったのは、ウインタブ様のこのエントリー


読ませるレビューは、意図しないと書けるものではない

俺自身、前身のHP(今でもあるけど)、さらに前身のblogと足掛け13年ほどいろいろな商品を購入してレビューしています。
試用機があるとすれば、勝手に友人からぶつけられるSIMフリースマホぐらいで、それも現実的にフィルムやケースを一通り買い揃えて、実際の利用環境を整えた上で利用してレビューを書いています。

ウインタブ様には、俺もよく利用するGearBestより試用商品提供があって、その点スポンサーへの配慮をしなければいけません。どんな辛口なレビュアーでも、信用と仕事を失わないためには、スポンサーへの要求と配慮は確実に厳守しなければいけません。少なくとも俺はその配慮は絶対するし、その点で実は厳密なレビューにはならないです。一般的なサイトで書かれている試用機のレビューには、1回限りにならないために、書き手も相当なストレスを抱えて、時には過大表現なども交えつつ、レビューを書いていくのです。素人にはこれができないですし、プロでも複数の人間が訂正や校正を行い、ようやく記事化されます。当然そのままの原稿が記事として載ることは稀でしょうし、それに対して金銭のやり取りなり、見返りが必ずありますから、(原稿料とかね)下手なことができないというのが本音なのです。説明されている通り、次に繋げる文章というのは、個人blogでは難題であり、そこをきっちり書けるわけがないのです。
(ただ、土俵に上げるものを比較する必要性にどうしても駆られている文章が多く、純粋にそれは商品としてはどうなのか?とかが理解できなかったりします。無能の意見なのでスルーしてください)

だからプロのライターというわけわからん職業があって、そのプロライターが何を言いたいのかわからない記事をお金をもらって書いているという事実に、よく憤慨しているわけです。どことは言いませんけど、これを読んで素人目線でも参考にできることはないぐらい目線が一方的に高かったり、本来読者になるべきターゲットを完全に見誤った記事が乱発され、無料だから読んでねというのは、大手の出版社運営のサイトではあまりにも責任の所在がなさすぎるし、そこに複数の人間が関わり、結果として人の目に晒せるだけの文章なのか?という疑問、そしてお金が発生している以上、もっと念入りにターゲットを定め、目線を落とすことで読者に有益な情報を伝える。かつスポンサーへの配慮や要求に答え、一定水準の紹介記事として昇華できると。これがお金をもらって書いている人たる所以です。だから、そもそもレビューが辛口でも、その文章の構成力や内容に関して、見る人が見てしまえば完全に「バカじゃないの」って思われてしまうし、時には素人の目線で「その結論はレビューではありえない」という著しい筆者の公平性に欠けた文章がそのサイトでは乱発されているわけです。
名指しで褒めていいのはImpress WatchとItmediaぐらいで、ほかは記事として破綻していたり、そもそも誰向けかわからなかったりと、個人blogより見る価値がない状態です。
(ASCIIみたいに意図してそういう感じにしてるのは、記事としては好きです。)

まあ、あとは関わってる業界の問題ではあるんですが、アフィリエイト稼ぎのために1日に数回も更新できるような個人blogへの批判も当然あるとは思いますが、あれは10年前なら2chで書かれるような内容であり、それでお金を稼いでいる人がいて、有益な情報だと思ってしまう方がいるわけですから、まあそこにとやかく言うことはありません。ただ、責任の所存は明らかにして欲しいですよね。カタログスペックだけで物事を書いたり、単に価格の情報だけを書いて、私感とも思えないような感じのコメントを一行書くだけで、お金を1円でも稼いでしまう以上は、その記事に責任を持って欲しいと一人のレビュアーとしては思うところはあります。
ただ、意図した文章を書く力を身につけるには本当に文章をずっと書いていくしかないと思っているので、そういう点ではいくつもエントリーするというのは悪く無いとは思います。


一個人のレビューの影響力は意外とマニア向けでは大きい

そのblogのアクセス数などで、狭い世界の影響力は案外変わってきてしまうと。特に中華Winタブレットなんてものはマニア向けの製品で、検索ワードも高度になってきたりするため、それに対する期待にも応えるような文章が書けないかぎりは一般的に難しいです。
ウインタブ様の起こしているジレンマ、それがここに当たる部分ですね。アクセス数がなまじ多くなっていくと、実際に検索上位に来てしまい、影響力が意外と出てしまうものなのです。例えば自身のblogで言えば、珍しいスマホのレビュー記事はgoogleの検索1位になっていることがほとんどであり、俺自身も本来まとうべきではない責任感と、影響力の怖さをよく理解した上で、文章を下手なりに書いています。

だってさ、よーく考えてみてくださいよ。俺がレビューしているものってのは、下手すると数年付き合う、決して安い買い物のレビューじゃないんですよ。で、それを購入するかどうかというところで、背中を押す役割、もしくはブレーキを掛ける役割を担うことを、検索1位になった以上はこのblogには自然と求められてきてしまうんです。出来れば買う人がその金額を払って買って満足できるかどうかまで考えた場合、とてもじゃないですが、お金をもらって書けるほどこのblogでは情報を提供できてないわけです。んじゃお金を出して、購入したことへの行為に対する価値を問い、自分が書きたいことを書く、いいと思えば勧める文章になるだろうし、ダメなら買ったらダメとブレーキを掛ける。ここがまずアフィリエイトを排除している、そして自腹で買って使うということへの徹底した意識となっています。読み手の得たい情報と書き手の書きたい情報なんて一致しないわけですから、読みたくない方はどうぞ読まないでくださいと書いているわけですし、そういう意味で嘘を書くことは絶対に許されない、もっと言えば曖昧さも残しては本来いけないと思ってます。だからお金の使い方が下手だし、いつまでも貧乏人、不器用で申し訳ない文章ばっかりなんですよね。

そこんところを、読者レビューで考えて書けることは、そこら辺の単なる読者や利用者ではまずできないでしょうと思うんです。読み手は急に書き手の真似で、他人に読んでもらえるような文章は書けない、これは30年以上生きていて、毎回エントリーするたびに思うことです。例えばレビュー読んで、プロライターとしてお仕事をいただけるとしても、俺にはその責任を負うだけの技術力、文書力、目線などを持っていないので、おそらくはすべて断るでしょう。(それこそ、世に出ず終わる可能性が高いw)
なので、見解としては、そこまで背負うべき見返りを受けているなら、自分で責任をもって引き受け、レビューを書くべきなんだろうなと思ったりします。ただ、ウインタブ様は人がいいんでしょうね。なんとか読者レビューという形で読者にも還元したいという思いも伝わりますし、うだうだ書きなぐってるだけのこのblogとは段違いに見やすいですし、ユーザービリティであるからこそのジレンマであり、それがご負担となっていることは想像できます。人の思いを背負うというのは、本当に重いことですからね。


面白そうだからマニフェストみたいなの書いとくかw

さて、自称「意識高い系」な俺氏のレビュー方針を今一度書いておきましょう。
このしがらみを一切なくすために、このblogでは以下のことを徹底しています。
  • レビューをするときは自前で必ず買う。量産機を使う。
  • 独り善がりで偏ったレビューではあるが、嘘は絶対書かない。
  • できるだけ一つのサイトからではなく、複数サイトより情報は集める。
  • リーク情報はできるだけ書かず、公式リリースを待ってから書く。
  • カタログスペックなどで話題を書くときは、必ず考察などを行う。
  • 思ったことは素直な表現にする。難しい表現は極力避ける。
  • 文章は1日寝かす。翌日見て自分が問題ないと判断するとエントリーする。

下の一つが一番重要で、実は文章を書いていくうちにテンション上がってわけわからん状況になりがちなので、そこは翌日の自分に文章を校正してもらうようにしています。翌日の下がったテンションでも納得行くならそのまま行くし、大幅見直しというのも結構あったり、2つほど出していますけど、今も下書きには50近いつまらん話が世に出ることなくblogの中に封印されています。
書き直すのも手間、ならば新しく書いてしまおうということもあったりする。これが文章を書く面白さなんですよね。下手でも何でも書いてみると面白いんだけどね。

さ、毎度書いてますけど、これが現時点での、このblogのこだわり、見解と方向性です。いつもの念押しですが、本質は便所の落書き程度です。統計をとってみるとわかるもので、本当にリピートしてきてくれている人はアクセス数に対して全体の30%と、その方々でも、いつ降りても、また見てくれるようになっても、個人blogなのでお任せします。
ただ、こっちはいつまでたっても、アクセス数で利益は出す気ないですし、自己満足と自己責任と自己正当化のためだけにやっていますから、こういうノリと方向性ですので、適当に取捨選択をしていただけると嬉しいです。





この見解。おしまい。

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by aru32to | 2016-03-20 23:15 | 雑談

Windows Phoneを見て素直にWindows搭載スマホを出せばいいのにと思った件

は?ってなる人はもう読まないほうがよかんべとw


VAIO Phone Biz、というか、ネーミングなんとかならんかったのかね。意地でもVAIOって入れなくても良かったんじゃないかなと思ったり。

今回は、そんなVAIO Phone Bizと、過去のVAIO Phoneがどう違うのか?とつまらない過去への回想、未来への妄想を書きなぐる回です。


VAIO PhoneとVAIO Phone Bizはそもそも土俵が違う

まあ、いろいろ書くと叩きの対象になりかねないですが...
正直な話、両方共どっかの台湾なり中国なりのODM生産だと思われますから、どっちにしろそんなに品質的には変わりないと思います。
名義貸しとまで内部から話が出たモノをかばうつもりはないですが、もしVAIO Phoneが当時のミドルエンドなり、あるいはハイエンドなりでODM生産されていれば、評価が全く変わって、「おお、やっぱりVAIOすげえな」ってなったと思うんです。
この時問題になった名義貸しの相手の日本通信様が機械の性能とブランド力の不一致を起こしたから、大きく報道されたわけであって、悪い場合はb-mobileバカじゃねえので済んだのは、幸いといったところでしょう。
で、安曇野FINISHですか...そもさん昔からFOXCONNにODM生産を頼んで、国内でパーツを組み立てるだけの作業ですからね。今話題のFOXCONNはAppleのODM先の一つともいわれており、ある意味Appleの技術がVAIOの技術向上にもなってるし、そういう点では持ちつ持たれつなんですよなあ。

まあ、そういう諸事情があって、今回はVAIOが出すVAIO Phoneであること。だからVAIO Phoneって言葉を何か変えたほうがイメージ良くないか?と思ったわけですね。搭載OSが違うわけだし、VAIO S6とか、現状のVAIO PCに合わせた形式のほうがよほど分かりやすかったと思うわけです。
その辺が、スマホを出したかったVAIO側の思惑なんでしょうけどね。

とりあえず、過去のVAIO Phoneとの違いは、
  • Android搭載と、Windows搭載というOSの違い
  • ローエンドと、ミドルエンドというスペックの違い
  • 完全ODM生産と、国内組立のODM生産の違い
  • 日本通信への名義貸しと、VAIOが直接出すという違い

ここまでしっかり書いたうえで、VAIO Phone Bizすげええええええええええ、って書くならわかりますけど、真のVAIO Phone出ましたね、なにが真なのかがわからないでしょ?これが問題だと何回も俺は書いているわけで、今回も大手メディアやアフィブログには失望させられっぱなしですね。


世の中はContinuumに期待を持ちすぎる

という愚痴はさておき、Windows 10 Mobile搭載スマホの中でも、スペックが高くないとできない「Continuum」という機能がこれではできます。
簡単に解説すると、ModenUIで操作しているスマホをTVや液晶モニターに接続すると、Windows10のUIで操作できます、って機能なんです。TVにHDMIがあれば、そこに接続コードをぶっ刺す、もしくはMiracast的なドングルでつなぐだけで、あらWindowsPCっぽいものの完成ですという話です。キーボードやマウスを別途Bluetoothで用意すれば、あら不思議と言わんばかりにデスクトップPCっぽいものの完成です。

すごいでしょ?って話なんですが、個人的にすごくないところが一点あります。
UIが変わるだけで、できることはスマホと何一つ違いがない点です。この一点をMicrosoftは学習できていない、言うなればバカの一つ覚えですね。

過去、Windows RTと言うものがあったことを覚えているでしょうか。これとコンセプトがほぼそっくりなんですよね。ただスマホでできるだけ。あっちは専用のタブレットとかでしたから、それに比べれば進歩といえばそうなんですけどね。
なぜ廃れてしまったのか?というと、単純に対応するアプリが少ないからなのと、システム要件がだいぶ低かったからなんですね。Windowsストアのアプリしか使えない上に、そのストアのアプリですら対応しなかったアプリが存在するというどうしようもない状況に追い込まれ、早々とMSがサポートを打ち切るという最後を迎えました。
その後中華タブレットなどが続々とWindows8.1搭載の小型タブレットを出して、メリットが一切なく、さらにMSもそこまで封印していたSurfaceのナンバリングモデルをWindowsタブで出してしまいました。(Surface3)本当になんだったのか?です。MSは過去の遺産を決別するはずが、ユーザーは過去の遺産のために端末を買っていたという本末転倒を起こしたわけですし、特に制作側に優位なモノもなかったですからね。(SDKにあたるVBやVCの無料配布とか)
その状況と、今回のContinuumの状況は非常に近いと思います。

さらに、これは外的要因ではあるんだけど、スティック型PCやキーボード型PCなんかが出てきて、WindowsPCを持ち運べる状況にまた近づいてしまっているのも問題なんですよね。元からモバイルに問題ない人はノートPCなりタブレットでいいですし、TVで使いたいならそういうものを買って使えばいいだけです。よりによって廉価帯スマホとスティックPCで用は足りてしまう方も多いでしょうし、ゲームユーザーならハイエンドノートPC持ち歩きますし、じゃあ誰向けなのよ?って言われると、ドングルは確実に必要ですから、それならばの発想になっちゃいますよね。勧めようがない機能がオススメです、すごいでしょ?という説明は俺には絶対できない。
まあ、もちろん選択肢があるに越したことはないけど、その選択肢に上がれる状況にもない、便利なものがもっとあるというのは、困ったもんですよね。

もう一点、会社から仮に配布されるものであっても、モバイル端末に資料なりデータなりを持ち運ぶというリスクはありますよね。Officeでデータ編集をするにしろ、クラウドから取ってくるにしろ、持ってる端末は一度通るわけで、そのリスキーさは結構あるんじゃないかと思うんですよね。あらゆる可能性を想定した時、企業が配布した端末が、個人の運用方法によって会社の情報流出を起こしかねないことをもうちょっと考えられなかったのかなあと思いますけどね。(そのための企業向けOne Driveなんだろうけど)Bizとは書いてあるけど、それは道具としてのBizであって、利用者はBiz以外にも使っちゃうのはiPhoneやAndroidでもう懲りたでしょ。

ちなみに、昔ちらっと書きましたけど、この発想があるんで、俺は記者にスマホを持たせて、道具として使ってはいけないと口酸っぱく言うんですね。改ざんでも消去でも自在にできる私的機械をメディアの人は持ってはいけない。コメント取るにしてもiPhoneの録音機能を使わないとか、そういう相手が不安になる要素を1つずつ排除していかないと、リテラシーもモラルもない下品な記事しかかけない。それが今の日本のメディアだと思わないのかね?


近い将来、フルWindowsスマホという夢を信じて

さて、そこで今後必ず出るであろう、Windows 10搭載のスマホに目を向けてみましょう。あれ結構難しい話で、実はモデム内蔵のスマホ用Atomと違い、PC向けAtomには外部モデムが必要不可欠なんですよね。さらに通話待受という難敵が潜んでいます。Win10になくてWin10Mobileにある、根本的な電話の機能に問題があります。データ通信は特に問題ないので、この点LINEとかSkypeとか、IP電話でどうにでもなるといえばそこまでなんですけど、それはキャリア的にはおいしくない。
バッテリー持ちを考慮しつつ、フル版Win10が使える機種なんてものが果たしてできるのかどうか?

そこで参考になるのは、F-07Cという伝説的な機種と、今の中華タブレットです。

まず、簡単にF-07Cの説明。日本では死滅するであろうガラケーとPCを両方突っ込んだという、まさに誰得アイテムだったんですね。280gと最近の7インチタブレット並の重さながら、ガラケーとWindowsPCを切り替えできる端末として、実際に持っていた時期がありました。が、バッテリー持ちが異様に悪く、ネタとして使えるほどスペックも高くなく、残念ながら死蔵となり、資金不足で売却となるわけです。
この時、クレードルも買って、HDMIでTVにつなぐこともやったんですけど、この境遇が今のContinuum機能と全く一緒なんですよね。しかもこっちはフルWin7が動いちゃってたわけですよ。こっちのがすごくね?
結局早すぎちゃったんですよね。コンセプトモデルとしてだからできたわけで、全く売れないだろうというのは目に見えてましたからね。

ただ、弁解の余地があるとすれば、
  • 2011年当時は電池容量や液晶技術などが成熟していなかった
  • Atom Z600という、電話にのせるようなCPUでWin7を動作させていた
  • 世の中がそこまでスマホスマホとなっている時代ではなかった
という話です。
実は技術向上でクリア出来てる1番目と3番目は特に問題ないのですが、2番目が非常に問題なのです。というのが2番めの中華タブレットの話。

中華タブレットがなぜ安く出来てるかの説明をしなければなりません。アレはIntelがほぼタダみたいな値段でAtomを配っているのですが、そこには要件がしっかりあって、7インチ以上のタブレットに搭載する時に安く卸すとか、そういう理由があるらしいんですね。(詳しく調べてないんですが、ソースらしいソースがこれぐらいしかないので、どっかの中国のファブメーカーの話でそんなのが載ってたのを記憶頼りに書いてます。)
まあ、他のCPUにシェア奪われるぐらいなら、薄利多売でシェアとっちゃえって話になってるんだと思います。Intelは出来ちゃう規模ですからね。
似たようなスペックの中華タブレットばっかりなのは、OSがタダであることと、CPUがほぼタダで買えるから仕方ないという話なんです。

一つ思ったのは、AndroidとWindowsを切り替えできるタブレットが登場してて、そこにモデムをつけて、Android側で電話しちゃえばよくね?って話なんです。とはいえ、電話サイズにするためには要件をクリアしなきゃいけないし...とまあね。それならコスト的に2台持ちしたほうがいいやってなりますわね。


じゃあ、別の観点から考えると、廉価帯スマホと中華WinPCをくっつけちゃえばいいんじゃね的な視点で、F-07Cが生きてくるわけです。
片方にはガラホ的な機能のボードを載せます。こっちは電源を入れておくと常時待受ということで、電話がかかってきた時に強制的に画面表示に割り込みをかけます。切り替えた時には普通のAndroidとして使えるぐらいでいいですので、最低限S410とか、S210とかでいいですね。で、テザリングが使えるようにしておきます。
で、PC側もAtom X5-Z8500とかぐらいの性能のボードを載せます。もう一つスイッチを付けることで、Windowsが起動し、ディスプレイがそっちに切り替わります。こっちはモデムを載せず、無線LAN経由、もしくはUSBでテザリングした回線を使用して通信を行います。これならPC側のボードにモデムは必要ありません。機械的にディスプレイ信号を受信した時の優先順位などを制御する必要がありますが、それはすべて別基盤でも起こしたほうが早そうなきがしますね。
あとは、フットプリント、バッテリー容量を考慮しつつ、大画面6インチのOS切替型フルWin10スマホの登場です。ドヤァ!

...コストがwww
軽く見積もっていくらだ?スマホ2万にタブレット3万か。技術込で6万ぐらい、重さ220g程度なら買うやつはいそうですけどね。
つか、コスト度外視とはいいますけど、そこまで高いものじゃないし、液晶だってフルHDのパネルはスマホ用で流用できるんですから...っと、今度はWindowsのスケーリングの問題が出てくるな。通常比300%ぐらいじゃないとタッチパネルじゃ厳しいかな。


夢で終わらせないメーカー、求む!

とまあ、いろいろ妄想は尽きないわけですが、結論としては、デスクトップモードの使えないWindowsなんて、玉ねぎしかない牛丼と同じぐらい価値がないものだということをいい加減Microsoftが気づかないかなという点と、その点を創意工夫してねじ伏せる技術商品が出てもいいんじゃないかなと思う話でした。
実際、考えてる人いてもおかしくないと思うんだよなあ。やっぱりコスト度外視なのが一番の問題なのかなあ。





おしまい

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by aru32to | 2016-02-05 21:14 | 雑談

[速報版]ソフトバンクのAXGP/4G LTEの銀SIMにどうもIMEI認証がかかった件

(2016/1/29 1:30修正、IMEI制限→IMEI認証)


まあ、これはもう仕方ないとは思うけど、どうも日付が変わって1/28より、ソフトバンクの銀SIMのAPNで認証方法が変わったっぽく、IMEI認証がかかった模様。


大まかに説明すると、
今まではAPNに対して、持っている端末のIMEIよりAPNのID/パスワードを抽出して、それを入力すれば基本は利用可能でした。
ただ、これが面白いのは、出荷されている該当端末のどれでもいいので、ID/パスワードさえ抽出できてしまえば使えてしまうという、まあよく考えたらすげえ大雑把ですね。

で、今日の時間はよくわかりませんけど、少なくとも1時ぐらいにアンテナが掴めなくなりました。この時はいつものように圏外にでもなったんだろうと思ってたんですね。

朝起きて、やっぱりデータ通信が出来なくなってたので、一時的にバックアップ用のDMMのSIMにLeTV Maxを切り替え、その後用事を済ませて、家でNexus6に入れ替えしたところ、こっちもダメ。

こういう時のSIM動作確認用の201MにSIMを差すと。
以下、その時間のCatLogのID/パスワードの生成と、APN関係のログ。
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昨日まではここでID/パスワードが拾えてたからLeTV Maxでも使えてたわけで、何にも出てこないということであれば、当然認証方法が変わったということですよね。


あれ、デジャブ感。
これはあれだ、ここで一度ネタにしてるやつだw


そそ、GL07S/302HWにあったem.liteのIMEI認証の話だ。


というわけで、対象となるのはおそらくリンク先の機種 のSIM。
ただ、正確なところ契約上、プリペイド系のシンプルスタイルでどうなるか?やBlade Qやソフトバンク版Nexus6P、SIMフリーのiPhoneなどでどうなってしまうのか?という謎は依然として残ります。(多分アウトかな)




まあ、来るべき時が来たかなとは思っていたのですが、それにしても黒SIMでは特に問題になっていない、というかそれをiPhoneのAPNでしてしまうこともできるのにAppleへの手前やらないということには、不平感はありますよね。
SIMフリーのスマホを使いたいならワイモバイルを使ってくださいということなんだろうかな。一応理屈的に通る話ではあるので、それで納得してしまう俺も俺ですが。





この件、おしまい。

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by aru32to | 2016-01-28 23:14 | 雑談

Antutu 6.0.1手持ち最強決定戦を調べてみた件

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ねんがんの ネクサスシックスを てにいれたぞ!

うん、ヨドバシでひょっこり現れたNexus6を買ってしまった。
正確には、俺が大嫌いな割賦でもらってきたというのが正解か。

なんか知らないけど、3GBプラン(+24ヶ月までもう3GB)の月サポがとんでもなく付くらしく、更にMNPだったんで、来年1月までは月3650円らしい。
その頃にはMVNOを一つなり2つなり解約すればいいや的なアレもそうだし、来月あたりにSBMの更新月なので素直に解約すればいいかなと。

で、取り急ぎ俺のいうSnapdragon 805というのは現役世代にも負けないパワー論を証明すべく、Antutu6.0.1でベンチしてみた。

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Nexus 6 Snapdragon805 2.7GHz 4コア/3GBメモリ
ついでに他の手持ちも改めて測りなおしてみる。
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Meizu Pro 5 Exynos7420 2.1+1.5GHz 8コア/3GBメモリ
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XPERIA Z5 Premium Snapdragon 810 2.0+1.5GHz 8コア/3GBメモリ
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LeTV Max X900 Snapdragon810 2.0+1.5GHz/4GBメモリ

まあ、現時点で世界中で市販されてるAndroidスマホのベンチ番長1番と、S810筆頭の共演ですが、S805もそれほど低いってほどではなく、健闘してるかなと。



まだ一切書いてないけど、Nexus6の遅すぎるレビューは近日公開です。






この件、おしまい

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by aru32to | 2016-01-28 00:49 | 雑談

今、勝手にジャンクノート/OSなしノートが熱い

(2017/4/11 若干の手直しをしました)


ThinkPad X1 Carbonの記事を書いてて思ったんですが、ジャンクのノートPCって結構新しい世代のやつが出てきてて笑ったので、今回はしりつぼみ式に今勝手に熱いジャンク界隈のノートPCを書こうと思います。

気づけばSandy Bridge世代のジャンクノート

まあ、もう半年ぐらい前からなんですけど、リース上がりに2012年ぐらいのSandyBridge世代ぐらいのノートPCが結構出てきました。いわゆる3年落ちです。
世代的にはWindows7の最終世代に当たるんですが、その後OS要件がゆるくなったことに加えて、PCの規格もほぼ停滞し始めたころで、メモリもDDR3、HDDやSSDもSATA、更にはmSATAやM.2などの2ドライブ構成もできるようなノートPCが出てきています。
ひとつ前のNehalem世代でも規格は変わらないのですが、この辺りは凝った作りのPCが多いことに加えて、HD Graphicの性能があまり高くなく、まだオマケと言った感じだったので、その点でHD3000を搭載しているSandy世代では動画支援やGPUそのもののパワーなどでも実感できる場面に多く遭遇します。

ま、ちなみに個人的には世代ごとにPCを買い足す、もしくは買い換えるという話だったのですが、Haswell世代以降のPCを持っていないのと、その世代がたまたまSONY終焉だったということもあって、変に多いです。
該当世代のモデルで新品で買ってるのってThinkPad T420si(売却済み)とEliteBook 8560Wだけ、それ以降もこの前大規模修繕を行ったVAIO Fit15Aだけと、非常に性能向上が鈍化していると実感できますね。


Windows10をクリーンインストールできる(かもしれない)ジャンクノート

で、本題。
Microsoftが今年の7月ぐらいまではWin10の無償アップデートを行っているというのは御存知の通りですが、Windows10のシリアルとしてWin7やWin8のシリアルが利用できるというのが、自作業界では常識となっています。
MicrosoftからISOをダウンロードして、USBメモリなりDVDなりをインストールメディアとして作り、ブートメニューよりインストーラーを起動すれば簡単に作れます。

だけど、OEM発行されたシリアルではどうだろうか?と思って家にあったジャンクノートを引っ張りだしてインストールしたら、なんと正規版になったという話です。
(VAIO SB VPCSB28FJにて確認)
これを皮切りに、Win7のPCを探してきてインストールしてみたら、全部正規版でインストールできたという、まあなんというか微妙に残念な感じではあります。

結果、ジャンクで1万せずとも入手して放置してあったノートPCが正規ライセンスのOS入りPCになるというとんでもない状況になりました。

このWin7世代のノートPC。実際にハードオフなどではお目にかかれる方は多くないですが、PC-NETなどではゴロゴロしてる感じはあります。2009年の冬モデルより該当シリアルが使えるPCがあるので、日本だけでもとんでもない台数がもう廃棄処分まで行っていることになります。
企業向けのPCの場合、だいたいメモリやHDDへのアクセスは非常に簡単で、メモリ規格とHDDを用意するだけで、そのままOSを入れれば使えてしまうというわけです。
当然ながら家にゴロゴロメモリやHDDが余ってるご家庭はそこまでないでしょうけど、あったらラッキーと言わんばかりに探してみるのも一興です。
(注:2017年4月現在、シリアルが通らないライセンスがありました。基本的に出来ないと思います。)

ドライバーのライブラリーが広すぎるWin10

Win10がとにかくすごいと思ったのは、ほぼ9割近くのドライバーが自動的にインストール可能なところです。最新ハードを除けば、Haswell世代まで存在しているハードのドライバーがほぼ完全にインストールのみで使用可能になるというのは、XPぐらいの世代では考えられなかったことです。
7→10のユーザーはそこまで違和感なく移行できるとは思いますが、Win8世代のPCはIntelに振り回されてInstant Go実装だったり、UEFIへの移行だったりもあり、若干特殊なドライバーが残ってる場合があります。それをどうするかというのもあり、またOSも若干クセのあるものなので、無理して移行する必要はないんですね。
もっとも、8世代(Ivy Bridge世代)でも基本は7のシリアルがついた企業向けのほうが圧倒的に多いでしょうから、ストレートに10を入れてしまうほうがいいんだろうけど。


裏側、バッテリー底をチェックして使えるPCを買おう

とはいえ、シリアルがなければ全く意味が無いのですが、最近のPCメーカーはUEFIになると、中にシリアルを実装するという、なんだか最初からBIOSに実装しておけよ的な訳のわからん仕掛けをして、結果OSなしでもOEMのOSをぶち込めば、なんか使えてしまうようになっています。書いてても訳がわかりませんね。
まあ、Win7ならシリアルがいるんだけど、Win8以降でBIOSじゃなくてUEFIに対応しているというPCには、基本OEMのシリアルがマザー内に入ってて、Win8以降のOSではシリアル入力が不要です、という話なんですね。
が、現実にはSLICの時代と同じく、対応のOEM OSというのがあり、(例えばDELLのOSディスクとか)それでならインストール可能という話なんですね。
上記のような場合、Win8をインストールしたうえで、Win10へのアップグレードをかけることになります。もともとのディスクが無い限りできませんので、買わないように注意してください。(Windows8のシールがある場合は気をつけよう)

とはいえ、Windows8でもBIOSで動作させているPCが数多く存在しているので、必ずしもシリアルがないわけではないです。
たいてい、背面のどこかしらかにあるんですが、ここ数年のノートPCはバッテリーの下などにもついていたりするので、買う前に注意して見たほうがいいでしょう。

多分こういうのって、いわゆる企業リース落ちあたりが多いと思うので、その辺に抵抗感がなければどうぞと言った感じです。高価な店頭モデルやSONY、Macはほぼないです。この辺はあえて中古を狙う必要はないかなとは思いますけど。
あくまでSO-DIMMが使えて、2.5インチのHDDかSSDが使えるPCというのを前提に考えておかないと、思った以上に高く付きますので、気をつけたほうがいいです。
ただ、スペック的におかしいやつもたまにあり、最近ではHaswell世代のi3-4000M搭載のノートPCがジャンクで出てきたりしていますので、そうなると新品との兼ね合いもあって難しいですよね。


まとめ、予算とスキルと遊び心と実用性はどこで両立するか。

最低限の予算を考えた場合、4GBのSO-DIMMが3000円、128GBのSSD/500GBのHDDが6000円ぐらい、無線などがない場合はそれの予算もありますから、正直なところ1万上乗せしても問題ないベースがあるかどうかです。
例えばヤフオクで入札がない金額だけで見ると、Sandy Bridge世代は概ねどのサイズでも2万ぐらいですから、この世代なら1万程度でベースを探せれば、かなり快適なノートPCが2万円で手に入るということになりますね。
あとは、そのPCがプレミアムモデルだった場合ですよね。X1 Carbonのようなハイエンド機(といっても、ジャンクで治すパーツの値段は高いけど)が治す価値込でもっと出していいというならどうぞ的な感じはあります。
ちなみにi3-4000MぐらいのノートPCだと、新品でおおよそ5万以内だと思われます。同価格帯の2in1とはパワーが違いますので、探してみる価値は十分あるとは思います。

とりあえず、このblog的には、Sandy世代は1万、Ivy世代は15K、Haswell世代は2万ぐらいを目安にすると、確実に快適なノートPCにはできると思います。
合計4万ぐらいになると、実際は新品を買ったほうがi3レベルだと安いので、その辺を見極められるか、ということと、半日ぐらいPC相手にガチガチ遊んでても問題ないかということでしょうかね。

まあ、ちなみに、
Windowsタブレットでも安いものは新品で1万円ぐらいですからどうなのかなあという疑問は残りますけど、画面がでっかい、キーボードやタッチパッドが付いているという安心感、そしてAtomでは歯が立たないパワーが得られるというのは何より良いことではないでしょうか。
結局周辺機器などを買い揃えればあんまり変わらなくなることを考えてしまうと、まあしょうがないかなと思いますね。


というわけで、時間のある方はどうぞ的な中身でした。




おしまい

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by aru32to | 2016-01-23 23:09 | 雑談

ほそぼそと今年1回めのblogを更新してみる

新年、あけた頃は課金でウサミン先輩とふみふみを出すことだけに集中し、結果美嘉ちゃん3枚幸子1枚という惨敗模様。いやSSR出るだけいいという話もありますけど、SSR7枚中、同時使用が4枚しかできないというのは結構悩めるところではありますよ。

まあ、別にふみふみが常設のSSRになってるんで、そのうちキャンペーンで金ドブしようぐらいの気持ちです。今年もよろしくお願い致します。


さて、年末年始は今後アップする記事が一向に進まず、ようやくちょっとまとめる気にはなってきてるのですが、内容として特にどうでもいいものを書いておく。


VAIO Fit 15Aをアップグレードする件
SVF15N19DJSという、量販店向けハイエンドを買ったのが2014年の2月のことなんですが、その時はスペック不足を感じることなく、特に気にせず使っていたんですね。
ハイブリッドHDDでそこそこ速いし、メモリも8GBあれば特に問題無いだろうという判断でした。

そこから2年、やっぱりSSDに変えておけばよかったなという後悔もあり、どうせなら一気に無線LANも11acに入れ替えてしまおうという話になり、アップグレードすることに。

メモリ 8GB→16GB DDR3L-12800
HDD 1TBハイブリッドHDD(MQ01ABD100H)→256GB SSD HFS250G32TND-3112A
無線LANカード Intel Dual-Band 11n 7260→Intel Dual-Band 11ac 7260 +Bluetooth(BT4.0対応)

という話。SSDがTLCなのが気になるところですけど、まあこれも壊れたらその頃の大容量SSDに載せかえればいいかなという感じですね。
メモリはとりあえず現状の上限。CPUが16GBまでしか認識できないから、まあしょうがないかなと。
無線LANカードは自宅の11ac化が進んでて、基本867Mbpsのデュアルバンドタイプばかりになってしまったので、スマホに合わせる形でこちらも変更しました。アダプタ使ってたけど、USBは一つ埋まるのは不便なんだよね。

とりあえず
メモリ 7400円(貯めといたアマゾンポイントが火を噴く)
SSD 7980円(NTT-Xの在庫処分)
無線LANカード 2980円(ヤフオク)

もともと3K、GeForce735GT搭載のノートPCなんで、そこまでスペックにも見劣りしないので、あと1~2年頑張ってくれると非常にありがたいですね。


ThinkPad X1 Carbonを順当に修理、現在ガシガシモバイルしている件
年末年始の騒動で最も出費の大きかったThinkPad X1 Carbonの修理を行いました。
海外からメインボードを取り寄せ、タッチパッドにトラック側のボタンがついた現行型のものに変更し、結構大規模工事となりましたが、あれは一種の中毒性のあるPCですね。
レビューが延々進まないのですが、結構面白い話にはなったので、後日公開予定です。


いらないスマホをまた買ってしまった件
名前は明かせませんが、またレトロなスマホを買ってしまいました。
なんだろ、気に入ってるんだと思うんだよ。単純にそれだけで金だすのは、ちょっと趣味の世界の人になってしまっている証拠なんだなと思ったりしちゃってます。
このスマホのせいで、完全にSIMが足りなくなってきましたので、仕方なしにDTI申し込んでしまったw
これはものが来てないのであれですが、公開予定です。
都合により公開不可能になりました。あしからず。



デレステをハード側から検証していく件
イマイチわからないところがあるんだけど、おおよその機種やSoCごとのクセなどが見極められてきてるので、そろそろ番付作れそうかなといったところです。
いち早く公開すべきものだと思うんで、優先順位としては高いのかなと。


2016年も全く役に立たないラインナップでお送りしていきます。
RSSが更新されたらちょっと見るぐらいで、今年もよろしくお願いします。

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by aru32to | 2016-01-14 22:33 | 雑談

自分メモ(2015年12月)

メモですが、ちょっと困ったことを書き起こして置きます。

Windows 8以降のタブレットPCでA列車で行こう7をインストールする方法

Win10の場合はDL版限定です。
Win8.1の場合はWindowsの更新プログラム[KB3086255]をアンインストールしてセーフディスクを使えるようにしておきます。

入力インターフェイス(キーボード/マウス)がないとインストーラーが起動しないようになっているようです。(そもさんWin2000ぐらいから動作するようにできているので、仮想キーボードやタッチパネルは想定されていないっぽい。)
OTGケーブルで必ず物理キーボード/マウスを挿す必要があります。地味に難易度高めなので、めんどくさいという人はmicroUSBのハブを買って、USBのマウスとキーボードを使うのが手っ取り早いかと思います。
多分BluetoothのマウスやキーボードでもOKだとは思いますが、念のためUSBをオススメします。

あと、たまにDirectX9.0Cランタイムがうまく動作しない場合がありますので、その場合はランタイムを突っ込んであげてください。
(Z3740のMiix2では必要だけど、Z3735Fの中華タブレットではインストール不要です)

インストール後は、基本的にBTマウスでもOKです。マウスがないと起動しません。
ちなみに、タッチパネルだけで操作するのは非常に難しいので、線路を引いたり、ダイヤを入力する場合は、マウスは必須となります。


ThinkPad X1 Carbon(type 20A7/20A8)やThinkPad T430などでWindows10をインストールすると、バッテリー動作ができなくなる不具合の回避方法

LenovoのPower Gaugeソフトをインストールすることにより、Win10のThinkPadではバッテリー動作でフリーズするという不思議な現象に遭遇しています。
書いている時のWin10の不具合なのかどうかも含めわからないけど、インストールするとダメなのはわかったので、基本インストールしないほうがいいと思われます。

クリーンインストールしてソフトを当てる前から不具合が起こる状況にも遭遇したので、現段階では、Win7/8からのアップグレードを行った後、TrackPointのドライバーを書き換えれば大抵問題なく使えそうです。



疲れた。







おしまい

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by aru32to | 2015-12-30 12:51 | 雑談

今年のスマホと回線の遍歴をあらためて見てみる回

年末と言えば、買ったものベストとか、駆け込みMNPだとか、ボーナスでむやみやたらなんか買ったとか、そんな記事を書くことが多かったのですが、今年の年末は、体の3つの箇所を除きすこぶる快調、そしてそのために日曜を挟み精密検査が必要になったという、今年の悪運が一気に降りかかってきた年末になっています。ちなみに公休日を除き、一ヶ月に4日も病欠したのは、実は社会人になって以来はじめてというちょっとした珍事が起きています。

という現状を話したところで、ついにF-02Fに抗菌スプレーを吹きかけ、トイレとリビングを行ったり来たりしながら無駄な時間を消化すべく(仕事したいが、会社にしか機材がないので出来ないのです)、今回の記事。


いやあ、今年はなんかいろいろ使ってて自分でも分からない感じになってたので、ちょっとメモ代わりにどういう運用をしていたか書き起こしてみようと思った。

1.通話SIM(ドコモ音声、カケホ+パケット2GB)
1~6月 XPERIA Z3 Compact(SO-02G)
6~11月 XPERIA Z4(SO-03G)
11月~ XPERIA Z5 Premium(SO-03H)

この間、6月までは頻繁にガラケー(SH-03E、F-04D、N-01Eなど)を使ったり、9月のSPモード解禁より代打でXPERIA ZL、11月よりMeizu Pro5がたまに登場しています。

2.データSIM(ソフトバンク音声、ホワイトプラン+7GB)
1~2月 XPERIA Z3(SO-01G)
2~9月 XPERIA Z3 Purple(D6653)
9月~ LeTV MAX(LeTV X900)

ズルトラレスを解消すべくLeTV MAXが登場。以降はデュアルSIMスロットの強みを活かしてSBMとドコモMVNOの2枚を電波状況で使い分けています。

3.データSIM(mineoデータ、非VoLTE、1GB)
1~5月 XPERIA Z Ultra(SOL24)
6月~ W01(HWD31)

これはズルトラ専用SIMとして長らく使っていた感じです。2枚あったんですけど、1枚は解約して、結果ズルトラがなくなったあとはモバイルルーター用です。

ここまでは年間継続組です。おめでとう。
まさかmineoが1回線生きのこるとは思わんかったよ。

4.データSIMなど
~3月 OCNデータSIM(1日120MB)
主にXPERIA ZL2で使用。
値段の割に使用頻度が低すぎたため解約。
4~10月 IIJmioデータSIM(3GB)
主にXPERIA ZL2で使用...のはずが6月あたりから端末ごと友人に貸しっぱなし。
返却後にMeizu Pro5でネットワーク接続が出来ない謎のため、解約。
端末は貸したままで放置してます。
~9月 ドコモデータSIM(メイン回線共有)
XPERIA Z3(D6653)、G Flex2で使用。
moperaUが海外端末にはありがたかった。
7月~ ドコモデータSIM(9月まで2GB、以降はメイン回線共有)
F-02F固定。NOTTV見るためだけに差しているがNOTTVが...
9月~ mineo-DデータSIM(1GB)
主にXPERIA ZL、XPERIA Z3(D6653)、またはMeizu Pro5で使用。
放置してるけど代打で登場するバックアップ回線。
10月~DMM mobileデータSIM(1GB)
主にLeTV MAXのサブ回線として使用。
まれに調整としてXPERIA ZLなどでも使用するバックアップ回線。
11月~mineo-a VoLTEデータSIM
Meizu Pro5で使用。
まさかのMeizu Pro5専用SIMとして主力級の扱いを受け、今日に至る。


おおよそ1~3GBですが、実に1GB使うことがめったにない。多分mineoあたりに集約しちゃってもそんなに問題ないと思うんだけど、カケホはほぼ必須条件となってきてしまっているので、無駄にドコモは1回線残ることにはなると思います。
バックアップ回線としてドコモ系MVNOを用意しているものの、メインを張るのが3キャリアすべてと言うのは頼もしい限りですね。

いや、まあ、一番いいのはこの余った容量を無駄にThinkPadあたりにWANカード積んで使うことなんだろうなと思いつつ。






おしまい

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by aru32to | 2015-12-28 18:44 | 雑談

今年こっそり買っていたもののメモ

また絶対忘れるぞ。

今年もあっという間に12月半ば。
気づけば買ったガジェットもいっぱいです。

自転車操業という側面もあり、手元にないものも結構ありますけど、今年買ったものを延々と上げていく回です。

2015年1月
SmartWatch2(SONY)

2015年2月
SmartWatch3(SONY)
MDR-1RBTMK2(SONY)
XPERIA Z3 Purple Diamond Edtion(SONY)

2015年3月
SPEED WiFi NEXT W01(Huawei)
N-05E(NECカシオ)<あったねこれw

2015年4月
なんと奇跡的に何も買ってないwww

2015年5月
NW-F886(SONY)

2015年6月
XPERIA Z4 SO-03G(SONY)
XPERIA ZL(SONY)

2015年7月
奇跡的にこの時も何も買ってないwww

2015年8月
ASUS PORTABLE AiO PT2001(ASUS)
LG G Flex2(LG)
ThinkPad E520(Lenovo)

2015年9月
LeTV MAX(LeTV)
Latitude E4300(DELL)

2015年10月
Fireタブレット (Amazon)
NW-ZX100(SONY)
MDR-NC750(SONY)
XBA-300(SONY)
harman kardon onyx studio(ハーマン・カードン)

2015年11月
Meizu Pro5(Meizu)
ThinkPad X1 Carbonの外装(Lenovo)
XPERIA Z5 Premium SO-03H(SONY)
Samsung Gear S(Samsung)

2015年12月
ThinkPad X1 Carbonのメインボード(Lenovo)
UP活動量計(Jawbone)


真面目な話、いよいよビンテージPCを売らないとダメな気がしてきた。(ThinkPad X301とか)
というか、なんだろ今年も無駄遣いしたなと思う感じ。案外去年ほどスマホを買ってないし、案外例年ほどPCも買ってないです。


まあ、代わりにSSRとか、そういう見えないお金は増えましたけどw



おしまい

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by aru32to | 2015-12-17 19:41 | 雑談