カテゴリ:雑談( 97 )

fc2ブログに引っ越しだけしてみた。

なんか、いろいろ見栄えが古臭くなってきたので、とりあえずfc2ブログに完全ダミーを作ってみた。


だからといって、別にどっちで更新するとかはあんまり無いです。
見た目が今っぽい感じなのですが、多少なりともあっちには封印記事の公開はしようかなと。
(こっちで封印記事が増えそう)

---追記---
なんかツイートまとめ機能がfc2側にはありますね。
まあ、こっちは直埋め込みなんでそんな必要ないかもしれないですけど、文字で読みたいという方はどうぞ。

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by aru32to | 2016-09-19 00:05 | 雑談

個人的に感じる実質価格への疑問(iPhone7の価格に関して)

まあ、一括いくらで買うのは構わないんですけど...


ぶっちゃけ32GB復活ってだけで結構俺的にはテンション上がるんですけど、72800円なら普通に買おうかなとか思う内容ではありますね。
だけどFelicaが使えるようになりました、イヤホンジャックないです、防水(保証しないけど)になりましたと、ここまでiPhoneを使ってるApple好きなユーザーに喧嘩売るような発表会で、まだまだ搾り取れる市場だけに絞っているのはどうなのかなと思ったりしますね。

イヤホンジャックの有無はまあどうでもいいかな。最初からaptX HDとかLDACとかに対応してれば文句はないんですけど、おそらくaptXどまりだろうから、そこに甘さがある。でもレガシーインターフェイスの切り方がappleらしいですよね。

真面目な話。一番大きいのはホームボタンの刷新なのかな。地味に初代からのアイデンティティだった物理ボタンじゃなく、擬似物理ボタン(ソリッドステートボタン)になったことで、ホームボタンと指紋認証としか使えなかったボタンから進化出来たというのは興味深いですね。どんなもんなんだろうな。

まあ、もうiPhoneじゃないとできないことなんてAppleの独自サービスで、それこそ世界中ではガラパゴス化してるんですよね。あえて日本にターゲットを絞り、ガラパゴス化を進めることがAppleにとって利益になるとは思えないんだよなあ。



んで、これを受けてキャリアの価格も発表されたんですけど、今回もやはり疑問を拭えないのは「実質価格」という書き方。24ヶ月使ったうえで払った金額をメディアがそのままニュースとして載せるのは、やはりキャリア寄りの書き方にしか思えないんですね。
毎回言ってるけど、24ヶ月料金を払い続けないと自分の所有物にならないなら、ハナからスマホを買うべきではないし、買う必要はないと個人的に思ってるので、前提として実質価格を出すこと、それに伴うキャンペーンというのは、総務省も消費者も完全に無視してるかなあと思いますね。

さらに疑問なのは、appleのオンラインストアよりキャリア版のほうが場合により1万程度値段が高いという問題が生じています。これって簡単に言ってしまうと金利だよね?もしくは保証金とか。
(キャリア版とApple版ではFelicaの有無とか、それぐらいの違いがあればまだわかるんだけどね)
人件費を上乗せするんです、とかそういうのを前提として実質価格を出すぐらいなら、単なる24分割にサービス料を請求すればいいんだよね。
いつものことを書きますけど、そろそろキャリアは真剣にサービス料の設定と、サービスが特に必要ないユーザーに対するオンラインストアの充実とか、端末販売の自由化とか、健全な資金回収や販路の提供をすべきなんですよね。総務省云々もそうだけど、こと出来ないことに対してお金を払うという行為が無償化されちゃってるから、どんどんロイヤリティーとかノルマとかになっちゃうんですよね。(PCデポぐらいになってくると、同意は得られないでしょうけどね)

例えば今回の場合、Apple StoreのみでキャリアにiPhoneを提供しないとか、そういうことも十分できたと思うんです。どうせ毎回キャリア版の初動が鈍いのはAppleも知っているはずなので、先行してApple Storeで発売しても、それはそれとしてプレミアムがつけられると思うんですよね。

でも、Appleだってキャリアに売ったほうがいろいろと有利なんですよね。簡単に大量の資金を回収できるし、近年はあまり表沙汰にはなりませんが、相変わらずiPhoneに有利なキャンペーンが行われるわけですし、そこは一企業の商品の域を超えているんですよね。


まとめると、
  • キャリアのiPhoneの販売の仕方は現状問題がある。
  • 付随するサービスなどは、別途、適正料金を定める必要がある時期に来ている。
  • Appleの、キャリアに対する姿勢などは、主従関係に近い状態が続いてるのではないかと。

この辺ですよね。
いい加減、国に介入されても是正しないキャリアとか、真面目に何様のつもりなんだろうと思いますね。
ガラパゴス化と言われても仕方ない、業界すらガラパゴスなんだから本気で土管屋に徹すればいいのにね。



まあ、買う方も一括で払ってしまうほうが後々らくですから、俺は一括で買うことをおすすめします。
といっても、XPERIA XZがあるから買いませんけどね。



おしまい

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by aru32to | 2016-09-10 21:56 | 雑談

ごめん。なんも思いつかないや。(Cube i9買ったけど)

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とりあえず、Cube i9を買ったんだけど、カバーキーボードがないと悲惨な無線LAN環境になることを知って、ちょっとがっかりしてます。(まあ、いろいろ残念なことが多すぎるんですけど、なんとなく運用でカバーしちゃうのがね)
もしくはUSBのHIDデバイスなんだけど、いいのがないので、時間と財布に余裕ができたらカバーキーボード買おうと思います。

とりあえずそこまでは何にも思いつかないや。




おしまい

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by aru32to | 2016-07-24 22:32 | 雑談

S820搭載スマホは決定打に欠ける件

いやいやXPERIA X Performanceはどうなんだ?って話だけど。

Snapdragon820搭載スマホの第1弾となる予定だったLeECO LeMAX2は希望の色が未だに出ず、結局待ちぼうけを食らうぐらいならと思い、キャンセルした次第。
その座をXPERIA XPに譲ることとなったわけですけど、正直なところスペック厨としてはこの生ぬるいXPERIAでいいのか?という自問自答が始まったわけです。

レビューより指摘しているとおり、ストレージ64GBよりも優先すべきはメインメモリの増量なのですが、せめてメモリ4GB欲しかったわけです。だけど世の中は6GBなんていうPCすら凌駕するスマホもちょいちょいと出ているんですよね。

まあ、理想を言えばLeMAX2のシルバーなんですけど、正直本当に出るカラーなのかすら怪しい上に、さらなるハイエンドモデルにはメタルグレーがあるというこの屈辱感。しかし今日明日に買えるものではないわけです。

ま、今回もいろいろ考えを巡らせてるわけですが、
1.このままLeMAX2のピンク6GB+64GBを買ってしまう
2.ZUK Z2 Proを買う(軽さに惹かれる)
3.Nubia Z11を買う(ベゼルレスデザインに惹かれる)
4.OnePlus3を買う(特に理由はない)
例外.HTC 10を買う(予算的、スペック的には相当厳しい)

こんぐらいしか思いつかないんですよね。LG G5とかもいいんだけど、そこまで来るとスペック的には4GB+32GBの水準なので、送料込み350ドル程度なんですよね。
Nubia Z11はまだ予約すら受付してないですが、おおよそ500ドル程度で買えるモデルとしてはこんなもんかとは思います。

ただ、状況的にうちで穴となるのが5.2インチもしくは5.5~6インチです。どれも条件下ではありますが、という感じ。

条件的には6GB+64GBなのですが、折半案としては5.5インチ158gのOnePlus3が一番理に適っているといえます。軽さならZUK Z2Proのように5.2インチ145gは面白いですが、あとあと後悔しそうな気がするんですよね。
Nubia Z11は最後発だけあってベゼルレスデザインの5.5インチ、しかし162gと若干重たげ。そしてケースやガラスだけあるLeMAX2は5.7インチ185g、カラーも現状はピンクのみとマイナス要素はあるんですよね。

う~ん、どうなんだろうか。夏場にでっかいスマホに手を出すのは危険なんですけど、それならそれとしてXPERIA XPなんぞ買わずにZUK Z2でも買っていればよかったんですよね。まあ、この辺はXPERIAに甘い俺自身の問題ではあります。
値段だけでいえば100%LeMAX2なんですよね。Le2の処分にこまるというマイナスもありますが、基本それだけ考えればなんとかなるわけですからね。



まあ、もうちょい考えようかな。ひょっとしたらLeMAX2にカラー追加されるかもしれないですしね。




おしまい。

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by aru32to | 2016-07-02 02:00 | 雑談

6/12現在の近況

前のエントリーは10日前か。
まあ、そんなに空いてたとも思ってないんだけど、いやそうなると今後書かなくなるだろうと思い、ちょこっと書いておきます。

画面右側にあるtwitterを見ていただくとわかると思うのですが、実は平日は実家、土日のみ東京へ戻ってくる感じになってます。いや、まあ毎日通っても良いんじゃないかというのはあるんですが、負担を考えると実家のが相当近いので、楽だからという理由です。
利点としては、氷菓が見られることかなあ。アマゾン税のおかげで買うものはほぼアマゾンです。

んで、XPERIA X PerformanceのSIMフリー版を買うという方向性は固まったのですが、LeMAX2と大差なく来てしまいそうな感じなのかと考えると、どうするかなといった感じです。
つなぎだったLe2がスタメンで電池持ちがいいのが結構面白い感じです。そこそこのパワーと電池持ちの良さがいいですね。

買ったら随時レビューとかできると思うんですけど、受け取りが土曜日の午前中だけというのは若干問題がありますね。




雑談、おしまい。

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by aru32to | 2016-06-12 21:39 | 雑談

とりあえず生きてます

なんかいろいろあって、結構空いてしまいました。

全然届かない、というか発売されたかどうかもわかってないLeMAX2にしびれを切らし、在庫ありという理由でLe2を注文してしまう状況です。

あと、資金難でMeizu Pro5とRN3Pは手放しました。
両方共いいスマホだっただけに、この時期で手放したくはなかったところなんだけど、まあお金がないとどうしようもないのでしょうがないという話ですね。

え、なんでLeECOのスマホは買えるのかって?
それは簡単、これのために身を切っているわけでw

まあ、もういいですよ。


あ、あと、
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有言実行のZ3+です。
Z5→Z3+にしてみた。VoLTEなんぞ飾りにしてみた。

いや、このサイズマジでいいわ。俺はやっぱりZ4が好き。





おしまい

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by aru32to | 2016-05-05 23:11 | 雑談

Snapdragon 820の1台目はLeTV MAX 2になる話(書いて出し)

撮って出しってのがあるんだから書いて出しってのもありだろうと。


というわけで、そろそろS820の機種をなんとなく検討し始める。



...まあ、お気づきの点あるかと思いますが、「お前mi5買ってるんじゃないのかよ?」っていうツッコミに関して説明させていただきますと、周りに買ってしまった方がいるので、買えないルールというのが俺ルールに抵触してまして。
Redmi Note 3 Pro(以下RN3P)の伏線というか、まあそういう話で進んできたんですね。

結果として一度XPERIA Z5に収まったんですが、個人的に通話用にはZ4を買いもどすことを視野に入れつつ、後継機にはしないつもりで1台増設という感じです。
なんというか、通話+アラート+魔法科高校の劣等生LZ(これはマルチクライアント非対応なので、いちいちスクエニアカウントから紐付けをし直すのがめんどくさいだけで、複数台に入れても問題はない気がする)用にXPERIAが1台、通信+デレステ用に1台でだいたい2台ないしは3台の体制を敷くのですが、その中でもカテゴリー分けがされていて、通話は5~5.5インチ、通信用に6インチクラス+5.5~5.9インチクラスを1台ずつの計3台で、移動時間が長い場合は均等に使っていくんで、勤務時間終了時に30%を切る状態が2~3台並びます。
この状況が悪いとは言いませんけど、また地獄のような移動時間が出てくるかもしれないと考えるとともに、LeTV MAXやMeizu Pro5などがすでに半年弱使用、Nexus6やRN3Pとほぼおなじ使い方をしていくと、この2台のバッテリーの劣化ぶりを若干感じるようになっているのも気になるところです。(この2台の好きっぷりはちょっと異常かもしれない)

で、ついったでつぶやいたとおり、elephone P9000を買おうと思っていて、実際発注までしたのですが、5/1までストックこねえよ馬鹿って言われたので、キャンセルしてしまったんですね。そこまで待つならS820搭載機も買えるんじゃないかとw

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やってやったよ。
OPPOmartは入荷が遅いんですけど、正直生きるモチベーションを長く維持するにはこれしかないという話で、発表日にラインナップに載った時点で即予約しておきました。

ただ、大真面目に一つ難点があり、Meizu Pro5と被ってしまうサイズなんですね。どうしたもんかなと思うんですよ。
とはいえ、Pro6のショボさを考えるとPro5はまだまだ戦えるし、いやそれよりP9000を素直に買ってしまってPro5はどっかに放出ってのもいいのかなあと思ったり。



もうちょっとまっとうに物事を考える脳みそが一番欲しいですね。
まあ、だからこそのこのblogなのかと自己弁護したりw





おしまい

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by aru32to | 2016-04-22 21:46 | 雑談

パケット使用量をもっと身近に思ってほしい話(学割でパケットが倍になる考察)

パケット使用量に関していつも不満に思うことなんですけど、なぜ学生だけがパケット容量を倍になるのか。
別にパケットをどう使おうと勝手なんですけど、一番パケットをムダ使いしている連中にパケットを多く渡すという行為に疑問を感じます。

以下、勝手な解釈と、対策

学生が金づるにならないといけないほど、疲弊した経済なの?

最近何がショックだったかというと、同級生で小学校の先生をやっている奴と話をしていて、そこの生徒の親が俺らより年下になってきたということに軽くショックを受けました。
まあ、そりゃそうだよな34ですから22に子供をもうけていれば小学校卒業ですもんね。
で、俺の親の世代では、すでに俺を産んだ30の母親が晩産と言われていた時代でした。晩婚化が進んでいるとはいえ、今では30代の出産など普通になっているし、高齢出産というのも前ほど騒がれなくなっています。
子供の減少というのもありますが、彼らは本当にこれからの日本経済を消費面で担う世代にならなければいけないのです。

そう、この間違った感覚こそ、根底にある狙いなのだと思います。
本来なら1~2年でペイできる新規契約も、MNPの問題以降、回収できないほどの販売奨励金として利益を圧迫させていましたが、今は指導が入ったおかげもあって、無駄に払わなくて済みます。では今度は客単価アップを考えるわけです。ただですら高い料金プランをもっと高くしてくれるにはどうしたらいいかと考えた結果、2016年の学割は圧倒的にパケット容量が増えてしまったというわけです。
条件が5GB以上、チャージ方式という時点で地雷は埋めてあるのですが、その条件で縛ることによって単価は2GBのパケットパックより1500円単純に毎月の利益をあげられるわけです。超短期利益追求では間違っていませんが、通信各社は赤字経営ではありませんので、すごくちまちましたやり方であることは否めません。まして割引や特典代だと思ってこれを払っていると考えると、んじゃあ一般にもこの特典を料金プランとしちゃえばいいじゃんと思ったりしますが、あえて逆手にとってるんですよね。少子高齢化社会においては、どんなに回線圧迫しちゃおうとも、パケットを使う世代というのは若年層のほうが圧倒的に多く、逆ピラミッドに近い社会構成体だからこそこの発想は生まれ、どんなに使っても(例えば今年なら)10GBレベルなのだから大勢に影響は出ないというキャリアの思惑があるからこそ、25歳までのパケット容量増量なんですよね。


本当はもっと怖い、パケット中毒の恐ろしさ

狙いはもう一つ。例えば15歳の中学卒業以降にスマホを持たせる学生をモデルケースにしましょう。
例えば順当に行った場合、25歳では社会3年目。初任給が下がる一方ですが、それでも手取り20万ぐらいがキャリアでは想定されているんだと思います。
さてと、過去10年はau基準(ドコモはシェアできるので10GB使うと家族会議になると思うため)で10GB使えてきたパケットが、25歳の誕生日を境に突然半減します。正確にはチャージ料金1GB1100円(10年後には消費税がもっと上がってる可能性は高いけど)が上がるわけですね。10GB使うためには単純計算5000円をチャージするか、3000円プラスして10GBプランにするかという選択肢を迫るわけです。10年先に同じ料金と保証できないものの、更に客単価を上げるための罠を仕掛けているわけですね。
ここまでを読んでなんだパケット減らすなんてそんなに難しく無いじゃんという方もいらっしゃるでしょうけど、例えば一人暮らしを始める場合など、それまで潜在的に使ってなかったパケットを10GB まで使ってしまう環境が2年も続いてしまうと、人間は習慣としてやめられなくなってしまう可能性が高く、結果として「まあ3000円ならいいか」という心境に行き着くと思うんですね。結果として1万超えにはなりますけど、手放せない携帯電話なので我慢して払うという心理面での効果はあります。
もちろん、収穫まで10年かかるという問題はありますが、その10年後に果たして現状のプランが存在しているかというと、それはないと断言できちゃいそうな気がします。なんかその頃にはデータパックなんていう概念がなくて、1GBあたり2000円とかの均一になってそう。10GBだったら20000円とか、ちょっと生活費での比率が高すぎると思うんですよね。
無論、25歳に近いほど収穫時期まで短く、簡単に単価を見通せるというようなことも考慮されているんですから、よく出来たものです。

反面、ドコモが現状直面しているのはこの問題です。シニア層の客単価が上がらない一方で、若年層の利用率の高さが度を超えてしまっている、そこで苦肉の策としてシェアパックなんかを導入して、家族単位で料金をあげようとしたんたんだけど、思ったより本来電話代を捻出していたビジネスマンやシニア層がカケホーダイに食いついてしまって、客単価が下がってしまう残念な結果となっているわけです。それでもシェアが50%あれば軽微な利益減で抑えられているんですから、笑いが止まらないですよね。
ま、でも利益改善はもとより、シェア確保と机上の空論で話し合う上層部の高給のため、やはり他社に追随する必要はあるんですが、ドコモの場合は8GB以上は1台持ちでもシェアパックに入らなければいけないし、そうでなければ8GB+2GBパケットチャージで(6700+2000)*消費税と、いずれにしても5GBプランからは4500円近い料金アップになってしまうという大きな問題をはらんでいます。シェアが高いキャリアが一番殿様商売をやっていて、かつそれがあまり知られていないというのが問題だと思うんですよね。この点を指摘しない総務省は無能の集まりとしか言いようが無いですね。


幼少期からパケットを使っているという感覚を覚えてほしい

これはキャリアよりも文科省にお願いしたいところなんですが、近年のインフラ整備の未整備が通信業界はより鮮明に起こっていて、ソフトバンクのように周波数帯免許をたくさん持っているのに、一向に整備ができないなど、本来なら免許取り消しというような状況になっているキャリアすらあるわけなんで、もっとパケットは個人の財産ではないということを教育現場で取り上げるべきだと考えるんですね。
歩きスマホの問題だって、スマホのマナーの問題だって、問題はユーザーの倫理観に気付けなかった社会全体であることをもっとユーザーとして自覚していいし、少なくともその辺を教育指導要領として国民に伝える義務をキャリアは持っていないといけない、けどスマホ教室やスマホ講座ではもうとっくに限界が来ていると。ならばキャリアと総務省、文科省あたりが連携して、それはなんでまずいのか、そしてまずいと思う心構えなんかを身に着けさせる必要があるんですよね。
同じように、例えば1時間パズドラをやったらどれぐらいパケットを使うのか、Youtubeを3分見てるとどれぐらいパケットを使うのか、とかすごく身近な利用方法で平均的なパケット使用量を学生に算出させ、自分のプランと合致させた時にどうか?ということを1ヶ月ぐらいでも集中授業としてやってみると、若年層にもその感覚をつかめると思うんです。別に親でもいいですけど、親がそれを言ったところで子供は甘えて聞きはしませんし、自分で身につけるという行為にはならないのですよね。これはパケットを使いすぎているとお嘆きの読者様にも有効な手段だと思います。

キャリア純正の料金アプリ(my docomoやMySoftBankなど)では、当月のパケット使用量なんかが確認できたりします。例えば1日ごとにこのアプリを起動して、毎日チェックしてその推移を見ます。日ごとに「この日はこんな感じで使った」とメモをとっておくのも効果的です。そして1ヶ月経つと、だいたいのスマホの行動が分かります。
例えばこれを書いている4/16の時点で、4/15の時点でより300MB利用パケットが増えているんですが、これは飲み会の席でリモート視聴の便利さとスクフェスのデータアップデートに無理やり使ったというのがわかっています。こんな感じで何をやるとどんなぐらい減るというのがわかるのがいいんです。
実体験で自覚し、行動を促すというのは教育現場では非常に重要であり、生涯教育にも繋がる行為です。今のあらゆる教育現場ではこれを欠いている気がしてならない。社員教育でもシニア講座でもそう、実体験が乏しくテーブルワークに終始しがちで、身を持って覚えることが本当にできない気がします。

だからこそなんですよね。自分の起こしている行動がどうパケットに直結して、どうすれば費用を抑えられるのかとか、そういう観点からパケット抑制を考える時代に俺は来ていると思います。
利用者とか、キャリアとかではなく、これは国の通信インフラに関わることだと思うんで、もっとおおごとにしてもいい事案なんですけどね。





まあ、もうこれぐらいで勘弁して下さい。俺にこういうこと書かせたらろくなことないんだから。
どうせ似たような記事で薄っぺらい記事書いちゃうブロガーやライターの人いるんだろうね。







この話、おしまい

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by aru32to | 2016-04-17 16:06 | 雑談

そのうち書くであろう回線契約してきた。

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あたしってほんとバカ。

言い訳しとく。月曜日が3/21で、ソフトバンクの2年縛りが解禁される日だったんで、最初はMNP一括0円だと思ってたが、新規一括0円でいいという話だったので、素直にソフトバンクの回線を切ってきた。
どうしよ、ドコモ需要高い割にドコモ使わないとかいう結構な悪循環が生まれてるんだがwドコモ4回線ワイモバ2回線mineo1回線DTI1回線とかバカじゃないの。

一応、どうしてこうなったかを書くと、

  1. 資金難に陥る
  2. 一番高いXPERIA Z5 Premiumを売る
  3. VoLTEに対応する安い機種がXPERIA Z5だったので買う
  4. 実質0円だったという理由で使い回しできるSIMをもらうついでにタブレット借りる

どうしてこうなった。

えと、うーんドコモすげえ大所帯になったな。
2700円(カケホ)+1700*3(データプラン/カケホライト)+1200(SPモード)+6500(パケットパック5)+1500(シェアパック)=17000円

うわぁ、私の携帯代、高すぎw
実際には月サポが入るのですが、それでも1万オーバーは確実だな。

DTIはあと3ヶ月無料なのでいいし、mineoもなんやかんやで3GB980円なのでいいです。最終的にテスト用にmineoが残るだけですよ。

ワイモバか。これが将来的に4300円ぐらいになるんだよな。
これは先月までのソフトバンクの値段とほぼおなじだし、ポケットWiFiも解約したから別にいいんだよね。




そのうち書きますけど、XPERIA Z5を買って初めて気づくXPERIA Z5 Premiumのプレミアムのなんたるか。なんやかんやであれ本当にプレミアム感あったんだなと。



この回、おしまい。

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by aru32to | 2016-03-23 21:27 | 雑談

なぜお金を払って実機をレビューする意味があるのか?

よく拝見させていただいておりますblogで、結構興味深い話がエントリーされていたので、今回はそれに関しての戯れ言を延々書いていこうかなと。
(今回に関しては、後述する翌日投稿ではなく一発投稿をしております、予め変なテンションで書いていることを理解の上、気分を害したら即閉じてください。)


今回、興味深い話だなと思ったのは、ウインタブ様のこのエントリー


読ませるレビューは、意図しないと書けるものではない

俺自身、前身のHP(今でもあるけど)、さらに前身のblogと足掛け13年ほどいろいろな商品を購入してレビューしています。
試用機があるとすれば、勝手に友人からぶつけられるSIMフリースマホぐらいで、それも現実的にフィルムやケースを一通り買い揃えて、実際の利用環境を整えた上で利用してレビューを書いています。

ウインタブ様には、俺もよく利用するGearBestより試用商品提供があって、その点スポンサーへの配慮をしなければいけません。どんな辛口なレビュアーでも、信用と仕事を失わないためには、スポンサーへの要求と配慮は確実に厳守しなければいけません。少なくとも俺はその配慮は絶対するし、その点で実は厳密なレビューにはならないです。一般的なサイトで書かれている試用機のレビューには、1回限りにならないために、書き手も相当なストレスを抱えて、時には過大表現なども交えつつ、レビューを書いていくのです。素人にはこれができないですし、プロでも複数の人間が訂正や校正を行い、ようやく記事化されます。当然そのままの原稿が記事として載ることは稀でしょうし、それに対して金銭のやり取りなり、見返りが必ずありますから、(原稿料とかね)下手なことができないというのが本音なのです。説明されている通り、次に繋げる文章というのは、個人blogでは難題であり、そこをきっちり書けるわけがないのです。
(ただ、土俵に上げるものを比較する必要性にどうしても駆られている文章が多く、純粋にそれは商品としてはどうなのか?とかが理解できなかったりします。無能の意見なのでスルーしてください)

だからプロのライターというわけわからん職業があって、そのプロライターが何を言いたいのかわからない記事をお金をもらって書いているという事実に、よく憤慨しているわけです。どことは言いませんけど、これを読んで素人目線でも参考にできることはないぐらい目線が一方的に高かったり、本来読者になるべきターゲットを完全に見誤った記事が乱発され、無料だから読んでねというのは、大手の出版社運営のサイトではあまりにも責任の所在がなさすぎるし、そこに複数の人間が関わり、結果として人の目に晒せるだけの文章なのか?という疑問、そしてお金が発生している以上、もっと念入りにターゲットを定め、目線を落とすことで読者に有益な情報を伝える。かつスポンサーへの配慮や要求に答え、一定水準の紹介記事として昇華できると。これがお金をもらって書いている人たる所以です。だから、そもそもレビューが辛口でも、その文章の構成力や内容に関して、見る人が見てしまえば完全に「バカじゃないの」って思われてしまうし、時には素人の目線で「その結論はレビューではありえない」という著しい筆者の公平性に欠けた文章がそのサイトでは乱発されているわけです。
名指しで褒めていいのはImpress WatchとItmediaぐらいで、ほかは記事として破綻していたり、そもそも誰向けかわからなかったりと、個人blogより見る価値がない状態です。
(ASCIIみたいに意図してそういう感じにしてるのは、記事としては好きです。)

まあ、あとは関わってる業界の問題ではあるんですが、アフィリエイト稼ぎのために1日に数回も更新できるような個人blogへの批判も当然あるとは思いますが、あれは10年前なら2chで書かれるような内容であり、それでお金を稼いでいる人がいて、有益な情報だと思ってしまう方がいるわけですから、まあそこにとやかく言うことはありません。ただ、責任の所存は明らかにして欲しいですよね。カタログスペックだけで物事を書いたり、単に価格の情報だけを書いて、私感とも思えないような感じのコメントを一行書くだけで、お金を1円でも稼いでしまう以上は、その記事に責任を持って欲しいと一人のレビュアーとしては思うところはあります。
ただ、意図した文章を書く力を身につけるには本当に文章をずっと書いていくしかないと思っているので、そういう点ではいくつもエントリーするというのは悪く無いとは思います。


一個人のレビューの影響力は意外とマニア向けでは大きい

そのblogのアクセス数などで、狭い世界の影響力は案外変わってきてしまうと。特に中華Winタブレットなんてものはマニア向けの製品で、検索ワードも高度になってきたりするため、それに対する期待にも応えるような文章が書けないかぎりは一般的に難しいです。
ウインタブ様の起こしているジレンマ、それがここに当たる部分ですね。アクセス数がなまじ多くなっていくと、実際に検索上位に来てしまい、影響力が意外と出てしまうものなのです。例えば自身のblogで言えば、珍しいスマホのレビュー記事はgoogleの検索1位になっていることがほとんどであり、俺自身も本来まとうべきではない責任感と、影響力の怖さをよく理解した上で、文章を下手なりに書いています。

だってさ、よーく考えてみてくださいよ。俺がレビューしているものってのは、下手すると数年付き合う、決して安い買い物のレビューじゃないんですよ。で、それを購入するかどうかというところで、背中を押す役割、もしくはブレーキを掛ける役割を担うことを、検索1位になった以上はこのblogには自然と求められてきてしまうんです。出来れば買う人がその金額を払って買って満足できるかどうかまで考えた場合、とてもじゃないですが、お金をもらって書けるほどこのblogでは情報を提供できてないわけです。んじゃお金を出して、購入したことへの行為に対する価値を問い、自分が書きたいことを書く、いいと思えば勧める文章になるだろうし、ダメなら買ったらダメとブレーキを掛ける。ここがまずアフィリエイトを排除している、そして自腹で買って使うということへの徹底した意識となっています。読み手の得たい情報と書き手の書きたい情報なんて一致しないわけですから、読みたくない方はどうぞ読まないでくださいと書いているわけですし、そういう意味で嘘を書くことは絶対に許されない、もっと言えば曖昧さも残しては本来いけないと思ってます。だからお金の使い方が下手だし、いつまでも貧乏人、不器用で申し訳ない文章ばっかりなんですよね。

そこんところを、読者レビューで考えて書けることは、そこら辺の単なる読者や利用者ではまずできないでしょうと思うんです。読み手は急に書き手の真似で、他人に読んでもらえるような文章は書けない、これは30年以上生きていて、毎回エントリーするたびに思うことです。例えばレビュー読んで、プロライターとしてお仕事をいただけるとしても、俺にはその責任を負うだけの技術力、文書力、目線などを持っていないので、おそらくはすべて断るでしょう。(それこそ、世に出ず終わる可能性が高いw)
なので、見解としては、そこまで背負うべき見返りを受けているなら、自分で責任をもって引き受け、レビューを書くべきなんだろうなと思ったりします。ただ、ウインタブ様は人がいいんでしょうね。なんとか読者レビューという形で読者にも還元したいという思いも伝わりますし、うだうだ書きなぐってるだけのこのblogとは段違いに見やすいですし、ユーザービリティであるからこそのジレンマであり、それがご負担となっていることは想像できます。人の思いを背負うというのは、本当に重いことですからね。


面白そうだからマニフェストみたいなの書いとくかw

さて、自称「意識高い系」な俺氏のレビュー方針を今一度書いておきましょう。
このしがらみを一切なくすために、このblogでは以下のことを徹底しています。
  • レビューをするときは自前で必ず買う。量産機を使う。
  • 独り善がりで偏ったレビューではあるが、嘘は絶対書かない。
  • できるだけ一つのサイトからではなく、複数サイトより情報は集める。
  • リーク情報はできるだけ書かず、公式リリースを待ってから書く。
  • カタログスペックなどで話題を書くときは、必ず考察などを行う。
  • 思ったことは素直な表現にする。難しい表現は極力避ける。
  • 文章は1日寝かす。翌日見て自分が問題ないと判断するとエントリーする。

下の一つが一番重要で、実は文章を書いていくうちにテンション上がってわけわからん状況になりがちなので、そこは翌日の自分に文章を校正してもらうようにしています。翌日の下がったテンションでも納得行くならそのまま行くし、大幅見直しというのも結構あったり、2つほど出していますけど、今も下書きには50近いつまらん話が世に出ることなくblogの中に封印されています。
書き直すのも手間、ならば新しく書いてしまおうということもあったりする。これが文章を書く面白さなんですよね。下手でも何でも書いてみると面白いんだけどね。

さ、毎度書いてますけど、これが現時点での、このblogのこだわり、見解と方向性です。いつもの念押しですが、本質は便所の落書き程度です。統計をとってみるとわかるもので、本当にリピートしてきてくれている人はアクセス数に対して全体の30%と、その方々でも、いつ降りても、また見てくれるようになっても、個人blogなのでお任せします。
ただ、こっちはいつまでたっても、アクセス数で利益は出す気ないですし、自己満足と自己責任と自己正当化のためだけにやっていますから、こういうノリと方向性ですので、適当に取捨選択をしていただけると嬉しいです。





この見解。おしまい。

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by aru32to | 2016-03-20 23:15 | 雑談