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ThinkPad 25に思う、ぼくのかんがえたさいきょうのThinkPadの巻


これでいいのかLenovo。
なんか、これが悪いというわけじゃないんですけど、コレジャナイ感があって嫌なんですよね。

今回は、ThinkPadを振り返りながら、実際にThinkPad好きが欲しいのはどのスポットなのか?を延々と書く回です。


昔から、ThinkPadの憧れはTシリーズだった。

どこまで遡ればいいのやら。
簡単なThinkPad歴を書いておくと、実はThinkPad X24から入った人間です。でもその前のThinkPadなんかも持っていて、600Eとか、R32とか、XシリーズはX2*シリーズは使用コンプリートしてます。(多分、今はX23とX21しかない気がする)
ピークというか、一番ThinkPadを使ってたのはT42ですね。これは相当憧れたPCでしたね。

簡単に今も残るXシリーズとTシリーズの違いについて書くと、
・Xはウルトラベースによる拡張装備、Tは2スピンドルで拡張ポート全装備
・Xはハイエンドモバイルノート、TはハイエンドA4ノート
・Xは12インチ、Tは14~15インチ(諸説あるので後述します。)
・XもTも原則的にCPU・メモリ・HDDなどほぼ同世代で同一仕様

なので、実はXシリーズとTシリーズは基本スペックに大きな違いはなく、GPUの有無と液晶サイズが大きな差となります。
この他現在に至るまで、
・A**p→T/R**p→W5**→P**というハイエンドモバイルワークステーション、
・R**→SL***→L/E***というローエンドモデル、
・DT向けCPUを使ったG**シリーズ、
・Xシリーズ、Tシリーズに移行する前の3桁シリーズ(それぞれ570/600)、
・iシリーズという家庭向けのモデル
抜けてるのがありますがそれはこのあと気持ち悪く説明します。

Tシリーズが憧れの的であったかというと、一つは常にハイエンド志向で、T42シリーズ以前までは必ずGPU搭載だったという明確な違いと、大柄なA4筐体ながら、2.5キロをギリギリ切る程度に抑えた軽量化と強度の両立が、当時の俺氏の心を打ったのですね。
ただ、正確に心を打ったのは、「ThinkPad T42」です。それまではXシリーズのほうが好みでした。ただ、今でもその点は明確に考えており、TシリーズはGPUを搭載してナンボという想いはずっと持っています。ただ、今は単なるサイズの大きい高解像度版という見方が正しいと思いますね。

ThinkPad T42とは如何なモデルだったのだろうか?

ご存知かどうか知りませんが、TシリーズではじめてFlexView(IPS)液晶を搭載したのが、このT42シリーズです。
ボタンの掛け違いが産んだFlexViewなのですが、ここを説明せずしてT42が好きと言えないので、詳しく説明します。

まず、T40シリーズというのは、Centrinoプラットフォームありきで誕生したモデルです。
その第一弾であるT40pにはハイエンドモデルらしく、当時のPentium-M、メモリも1GB、そしてIDEでは大容量だった80GBのHDD、無線LANも11a/g/b、そして14.1SXGA+液晶にMobility FireGL 9000を搭載するという、まさにパソコン界のクラウンともいうべき存在でした。ちなみに価格は今のゲーミングノートでもウルトラハイエンドに位置するであろう、48万程度だったと記憶しています。
FF11が出た頃なんで、2003年ですかね。この頃はFF11とWindows XPが指針となり、非常に各社個性の強いノートPCが出てました。

これを買えなくて、仕方なしにLatitude D600を買ったんだけど、これはこれでアタリだったんでまあいいやと。こっちは25万あればほぼ装備を固められました。俺が外資のノートPCを好きな理由の一つだった、価格帯性能が非常に高い部分ですね。

で、その後継モデルとなるT41はマイナーチェンジとなったのですが、一つ重要なポイントとして、T41pにはFireGL T2が搭載されたことがあります。これは何かというと、Mobility RADEON 9600ベースで、T40pのRADEON9000ベースから一世代進歩しているのと同時に、TシリーズでもRADEON9600ベースを搭載できるという証明になりました。

しかし、ここで一つ問題が発生します。
本来ウルトラハイエンドワークステーションを担っていたA31pの後継モデルに、R50pというモデルが登場します。
ReasonableのRシリーズなのに、突然UXGAのFlexView搭載、そしてT41pとおそらく同じマザーボードを搭載したウルトラハイエンドワークステーションの登場。この矛盾を解消すべく、次のモデルでラインナップの統合とばかりにTシリーズに属することになります。
Aシリーズは当時もレアだったPentium4-M(重要なポイントとしてモバイルPentium4ではない)に、3スピンドルながら2スピンドル分はウルトラベイを使えるということで、DVDとCD-RWを2台載せたり、3ベイ全てにHDDを搭載して総量240GB程度のHDD構成に出来たりとワークステーションに耐えうるだけのモデルでしたが、Pentium-M登場以降は急速にその存在が消えていきます。
これはIntelの政策もそうなんですが、ハイエンドモデルはPentium4-M、ミドルエンドにPentium-Mの据え方があり、Centrinoプラットフォームによるディスカウントの面が大きく左右しました。実際にはPentium4をメインストリームとしたかったIntelからすれば、Pentium-Mをハイエンドと言いたくなかったという側面もありますが、そもそもNetBurstアーキテクチャの限界が予想以上に低かったという根本的な問題が大きかったのだと思います。これはその後、Pentium 4/DとCore 2 Duoの関係のように、あっという間に逆転しますが、その切り替えたるやIntelにしか出来ない圧倒的速度だったため、メーカーもシリーズそのものを打ち切るしかない状況だった、というのが今となっては正しいのかな。(たぶん、VAIO GRVシリーズのようにワイド化してPentium-Mへの集約をしたメーカーが多かった気がする)

話を戻すと、すでに2.8キロもあるのにウルトラハイエンドモバイルワークステーション、しかもTシリーズはもともと持ち運びを重視したモデルなのに実際は15インチで持ち運びするのも他のノートPCと大差ない。シリーズコンセプトの矛盾。しかしながらAシリーズなき状態でハイエンドモデルを背負うのはTシリーズと言わんばかりに登場させてしまったのが、T42なのです。

T42は載っているCPUが一世代進んだものの、基本はT40からほぼ変わらず、ATIの供給がMobility RADEON9600とMobility RADEON 7500だったこともあり、(T40にはMobility RADEONモデルもあった)基本設計のままマザーボードまで使いまわせた結果、2年間フルモデルチェンジがないというモデルになりました。Banias世代はDothan世代より消費電力が高く、排熱処理などもほぼ一緒だったので、一時的なスペックの停滞はありましたが、それでも2年も同じモデルが出ていたことは昨今では考えられないことです。

で、軽くT42の成り立ちを理解したところで、T42はT42pに限りなく近いハイエンドモデルが登場します。T42でもFlexView搭載モデルが出たことの衝撃。そしてFireGL T2相当であるRADEON9600搭載、これはパンチが効いていましたね。それでも30万以上した時代、何を思ったかこれを買ったことが、その後の「大金叩いてハイエンドを買うことでわかる世界がある」的な考え方へ至ることになります。
しかし、今考えるとバカですね。30万ってP51sのある程度スペックの高いやつ買えちゃうし、有機ELのX1 Carbonとかも買えちゃいますよね。まあ、ノートPCは10万が当たり前とかの時代の30万だから、実際には今の15万程度のノートPCと考えると...それでもおかしいな。


ぼくのかんがえたさいきょうのThinkPadはこんな感じだと思う

その後、遍歴としては、T61、W500、X200sと来て、X201s、T420s、Edge11、T430、X1 Carbon、X240s、そして今のX250に至ると。多分押し入れの中には今もジャンクで買って起動出来るまでパーツ買い足したT61pが眠ってたりします。

確かにT470ベースというのは、非常にいいのですが、タイミングがちょうど8000番台に移行する時期だったのが割と問題だった気がしますね。性能面での1世代遅れは切ない。しかも2コアから4コアになる時期なだけに。(集大成という捉え方も出来るけど)

そしてLenovoの中でT410~T420が7列キーボードの完成体という捉え方があって、個人的に気に食わないところがあります。
多分本当に完成している時期はW500やX201sの時代で、まだそれなりにIBM世代の色を残しつつ、Lenovoの色が付いていった時期がベストだったと俺は思っているんですよね。600Eはともかく、T61pなんかもタイピングしてて気分がよく、逆に最近まで使っていたX240sなんかは、生産地にもよるんですけど、なんかコレジャナイ感があったんですよね。X1 Carbonにあって、Tシリーズにないものがまさにそれだと思うんですよね。今まさに文字を打ってるX250のキーボードも割と当たりで、前の持ち主から2オーナー目ですけど、テカリはともかく、ヘタリを感じないあたりが道具として正しいあり方だと思うんですよね。
なんだろ、完全にクレーマーレベルですけど、定期的にやってるユーザーミーティングで、どうせならThinkPadユーザーに同一機種のキーボードを全部用意して、どれが一番いいのかの統計とかを取った上で、完璧なアニバーサリーモデルとなったんじゃないかなと思いますね。

上記キーボードに、14インチOLEDのWQHD液晶、i7-8650U、16GBメモリ、NVMe接続SSD、無線LANも普通に11ac対応、LTEモデム内蔵もしてほしいですね。まあ、あとはGPUにGeForceなりRADEONなりを搭載出来ればなおよしですね。1.5キロぐらいが許容範囲。冷却機能も既存モデルじゃ対応できなくなりそう感。あれ、T470sのフルカーボンモデルとかあるんだっけか。

...30万だよこれ。夢は夢のままであるべきですね。






ちなみに、大体持ち運びを考慮してSSD+HDDってのをここ数年考えているんですけど、ThinkPad X280(仮称)か、こっそり追加されてたThinkPad A275なのかなと思いつつ。
今回は大陸からノート取り寄せるとか、なんとなく世界情勢的に厳しそうな気がするんよなあw






おしまい。

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by aru32to | 2017-10-15 20:47 | 雑談

次期フラッグシップモデルはnubia Z17Sに決定となった件


噂とかあったっけか。

不意を突かれた形での発表です。大雑把に違いを見ていきましょう。

・液晶サイズが5.73インチに拡大、2040*1080という謎解像度
・それに伴うタッチセンサーボタンの廃止
・背面カメラにイメージセンサーの表記(IMX362+IMX312)
・なぜか枠からはみ出しているけどLTE Band19の追加
・nubia UIが5.1へアップ、Android7.1ベース
・テキサスインスツルメンツ製TAS2555実装により、DTS Headphone:X処理が可能

ちなみに、microSDスロットは今回復活しませんでした。やっぱり方向性としてはmicroSDは排除されていくのかもしれない。


実は、Twitterでアップしたことあったと思いましたけど、ドコモのVoLTEには技術的に対応しているんですよね。SPモードで繋いでいれば、待受がVoLTEとなるんですね。ただ、IMEI制限により通話不能になってしまうので、この点さえなんとかなればうれしいですね。
海外端末にももうそろそろVoLTEの開放をお願いしたいところです。(技適マークの問題が出るか)

仮に10月19日発売ということは、ここ数日でどこかの通販サイトがアップした場合に、EMSなら再来週末ぐらいには来そうな感じです。
今回は迷うことなく一番いいのを買いたいと思います。Z17の買い替えもメタリックブルーにする予定だったんで。

あとはあれだ、現状の700ドル以内ぐらいに収まるのかどうか。収まらなければ多少待ってもいいかなとは思ってます。
とはいえ、LG V30が7万そこそこで出てくると、また悩む感じになってしまいそうだけど、どうしたものかね。



一応、こちらはnubia押しということでやっておりますので、価格にアドバンテージがない限りはnubia Z17Sかなと思っています。

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by aru32to | 2017-10-13 23:13 | 雑談

【生存連絡】9~10月の買ったものを書く

9月
ONKYO W800BT
Xiaomi Amazfit band arc
Xiaomi iHealth 血圧計(詳細は書かないがスマホで測る血圧計です)
Xiaomi mi Scale 体重計(詳細は書かないがスマホで体重管理が出来る)
Apple iPhone7(docomo ブラック、32GB)
Apple Watch 2 NIKE+
DELL Inspiron 14 5000シリーズ(Skylake)
DACOM GF7 TWS
ThinkPad X250用FHDパネル(不良品だったため現在交換品を請求中)

10月
SONY WF-1000X
SONY NW-A45
SONY MDR-1RMK2

9月はPCぶっ壊れたのが一番痛手だったなあ...Inspiron 14が安く入手出来たのが救いだった。
今月入ってすっかりオーディオモードですな。MDR-1RMK2なんで買ったしw
MDR-1シリーズ3台めか。その都度買って売ってるな。全く正しくないw


ひとつ、めちゃくちゃ悩んでるのがLG V30を買うか、nubia Z17のハイエンドモデルを買い直すか。
というのは、XPERIA XZ Premiumを売ってしまったことで、枠が一つ空いたことにあるんですね。(心底XPERIAは先物取引感ある)
失った機能はLDACとS835スマホですが、前者はNW-A45、後者はもともとnubia Z17で解決している問題なので、現状全く不自由はないです。しかしながら前者は6インチながら158gと比較的軽いこと、後者は現状のアップグレードで、今のnubia Z17を売ることで、半額ぐらいは工面できそうかなと思います。(余談だけど、nubia Z17が4万で売れず、XPERIA XZ Premiumがとんでもない額で売れたことに、現状のブランド力と正当なスペック評価がされてない感じがする)
V30はmicroSD使えるので、もしかしたらオーディオプレイヤー代わりと思ったんだけど、ウォークマン買っちゃったし。

あとヤフオクそろそろやめようかなと思ったりしますね。
nubia Z17の件もそうだけど金額が最近のデフレ感と不釣合いだったり、即決が写真10枚、オークション方式で写真3枚が無料というあからさまなメルカリ対抗策にうんざりしたり、システムがピーク時には必ず不安定になったり、かんたん決済から勝手に引かれる落札手数料だったり(※1)、よほど金額にアドバンテージがない限り、そこら辺に売っぱらうほうがよほど手間ないんですよね。一般の出品者がメルカリに移る理由が十分すぎるほどわかる。本当にここ1年でひどくなった。

※1:これまでは月末閉めでプレミアム代金と同時に払っていたが、最近かんたん決済を半強制した上で、出品者振込時に手数料を引いた額で振込をする。

ちなみにnubia Z17は買取価格が異様なほど安いため、ショップに売ることは多分ないと思います。
ということで、もうちょい先の話ではありますが、もしかするとひょっこりnubia Z17が出品されるかもしれません。


記事に関しては、ストックはあるんだけど文章がイマイチまとまってないので、やる気と編集の問題です。


おしまい

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by aru32to | 2017-10-11 23:51 | 雑談

実質価格とリース契約が見せるこれからのスマホ購入(iPhone8/Xの価格について)

なお、本人はのこのこ直前に648円x24回でiPhone7を機変した模様。
発想が、「MVNOのSIMを解約すれば十分だよね」で終わってるあたりに闇を感じる。(実際LINEとU-Mobileは解約しました)


はい、毎年恒例となっております、端末購入に関するアレコレのお話です。

今回もチェックする限り、見出しが実質価格という書き方が多かった気がします。(産経新聞やITMedia、各アフィblogなど)
インプレスが価格とだけ見出しを書き、最初に一括の価格を書いていました。ライターさんの問題もあるんですが、評価されるべきだと思います。とは言え、やっぱり一覧は実質価格が最初に来るのはどうなのかなと。

うん、なんかiPhone Xはちょっと未来感もあり、スペシャル感もありなんだけど、やはり向かうべき方向に乗ってしまっている感は否めない気がしますね。そのために毎度毎度iOSがそっち方向に動いて、結局旧型のサポートがおろそかになるんですよね。多分ですけど、iOS12あたりでTouch IDがモロ割を食う気がする。そしてFace IDゆえにバッテリー持ちも悪くなり、認識力も低下し、悪循環に陥り、我々は時代の先駆者なので、とか言ってXの方向に載せるんですよね。分かりますよ。
こうなると、果たしてSEと8/8+はもとより、iPadの方向性もXの犠牲にするのかどうか、って気がします。iPadはまだいいけど、iPhone8なんて同世代だぜ。これでFace IDが主流でしたとか言ったら目も当てられない感。

ただ、いかにもAppleらしいモデルだなとも思います。すべてを犠牲にしてもスペシャル感を出したいという意欲。俺の中では完全にX側が主流になっていくと思っているので、ある意味失敗が許されないレベルまで追い込まれてるなとも取れますかね。買うならX一択。

個人的には、熱狂的信者はXと8を両方買うのか?という疑問がありますが、まあそこは深く突っ込みません。

ついに出るか、価値相応の価格と割賦審査

でだ。
今回、iPhoneが日本人に試すもの。それは10万円を超える高額商品であること(見る限り8の64GBしか10万を切らない)と、そこを割賦購入する際に、ここまでの個人支払によっては割賦を組めないという二重の難問を叩きつけてきました。

まず、感覚が麻痺していますが、正直なところ10万を超えるモデルがいざ現実に大量投入されることへの踏み絵感。別にこれと言って焦る必要性はないんですけど、Appleへの、というよりもiPhoneへの忠誠心が試されます。
もう一点、これは現実にトラブルになりうると思うのですが、携帯電話の料金のみならず、比較的広い信用情報にブラックリスト登録、もしくは各社のラインを超える状況になった場合、割賦購入が出来ないケースが今後多くなるということです。
集中的な短期解約、支払滞納、現在の割賦のみならず、職業や年収、クレジットカードやキャッシングローンなどを申告する場合があり、これそのものが端末購入の大きな障害となるケースも考えられます。

え、なぜかって?
iPhoneってタダで配ってたもんじゃないですか。その辺の問題が今回直結する可能性があるんですよ。

例えばMNP一括のCBが全盛期だった頃に家族総出でCB漁りしてた方々は多分通らない可能性が高いです。
解約金は支払えど契約期間はお金で買えないため、このあたりに詳しかった人は、長期回線とMNP転用回線でうまく立ち回っていたわけです。そこが複数台CBとなってややこしくなり、結果として完全にCB目当てで全部の番号を転用しちゃってたりすると、この契約期間を盾に取られます。
料金の滞納。まあ1回ぐらいは見逃してくれると思いますが、基本的に3~5年で1回程度までが上限だったような気がします。数回やっていたら、やはりアウトとなるケースがあると思います。
前の機種を割賦購入している方。これも7までは2台めまでOKという暗黙のルールがあったのですが、8以降このまま高止まりした状態だと、まず割賦の一括清算の上で、再割賦購入というケースが十分考えられます。

いよいよ身の丈に合ったスマホ買えよってところまで達したわけです。


これからiPhoneは何年使える時代...なのか?

が、これは予見してる人いなかったなあ。「アップグレードプログラム」(au)、「半額サポート」(SB)なる新サービスが始まります。
なんかもう読み解くのもめんどくさいので、これ、簡単に言ってしまうと、リース契約なんですよね。
まあ、どこでもやってますけど、400円ぐらい払って2年以内に機種変更する場合は、そこまでの割賦をチャラにしますから端末回収します的なアレなんですよね。これからは堂々と「買いました」とは一括で買わないと言えなくなってしまう時代です。
SBの割賦期間は48ヶ月。特にお金は取らないけど、iPhoneを返してくれれば24ヶ月以降は機変してもいいですよ、と言っております。auはなんかその辺がややこしすぎてわからないけど、390円払うと12ヶ月以降機変していいですよな感じなんだろうか。

毎回、この手のサービスのPDFとかを記事に起こすときに読むんだけど、もう少し簡単に書けませんかね?これは店員さんにすごく負担がかかる文章、サービスだと思いますよ。怒鳴り込まれてもやむなしな気がしますよね。

面白いのは、auが12ヶ月で機変可能と、市場価値が落ちる前でも機変して端末を回収したいという思惑が見えるところと、その点前々からプリペイドなどで整備品を売ってるSBは余裕の構えといった感じ。
あと、多分なんですが、公的な所有権をキャリアに持たせることで、内部審査だけで売ってしまおうという感じなんでしょう。5万なら高額審査入りませんから問題ないのですが、これは後々回収不能になった場合、キャリア側が苦しむシステムなので、苦肉の策とも思えます。あるいはこれだけ購入しやすくしても、それほど売れるとは見込んでいない可能性も考えられますね。あ、当然画面割れとかNGですから。

キャリアの思惑もそうなんだけど、自分の使ってた端末が中古市場のみならず、海外へ輸出されるようなケースがiPhoneはあるので、そのあたりをどう考えるかというのはありますよね。俺は意地でも買い取る派なので、一括でカード払いしますけど、これも正直カードで分割して金利載せたほうが、プラン組みとかによっては安くなる可能性があることも頭の隅においておいたほうがいいかもしれません。

ちなみにドコモさんはそういったキャンペーンやりません。これだから嫌らしいんですよ。


高い料金、キャリアから借りた端末、何のための料金なのか...。

まあ、そこまでしてiPhoneを買うという難題に挑むぐらいなら、真面目に一括で購入しようよってなりますわ。
そしてそこまでして買い換える意味があるのかどうか...と、いざiPhone7を機変して思ったんですよね。6→8ぐらいならわからないでもないんだけど、7からの場合、Xにしないと非常にもったいない。それぐらい差がないんですよね。

まあ、そうでなくてもGALAXY S8+の時点で10万超えてますし、iPhoneが許されるならと言わんばかりに高機能化したスマホが軒並み10万超えてくるケースも十分考えられます。この場合どうなるんだろうね。おいそれと機変するために、元の機種を返すなんて作業をやりたくないですよね。docomo with的な発想が出てきてもおかしくないなと確かに思うわ。
そして、その発想がドコモしか出来ないから、機変のエコシステムを構築しなきゃいけないauとSBの行く先もどうなることやらですね。

こちとら多分オリンピックぐらいまではドコモに付き合うつもりですから、あんまり考えなくしてますけど、前にも書いたとおり、料金の透明性はそろそろ本当に出したほうがいいと思います。高い料金は何のための料金なのか、全く見えてこない。
少なくとも、キャリアから供与される端末代が、通信代より高くなる可能性が、月額レベルで今後はあるわけですよね。(主にau)所有出来ない端末が月額の通信費を超えたら、いよいよ「いや別に他のMVNOでもいいっす」ってなると思うんですよね。

あと、端末を枷にして、契約期間をむやみに伸ばすとか、そういう端末の買い方はもう出来ないというようにどこかでしないと、本当に取り返しの付かないことになると思います。ただですらAppleに舐められてるんだから、一括で購入出来るユーザーの見込みと照らし合わせて、その分を買い入れしないと、最後はまた俺らみたいのに配ることになっちゃうんですよ。それはキャリアとしては避けるべきだと俺は思うのです。





ただ、マットブラックのiPhone7は、個人的に相当ヒットでした。今までVoLTE受話器の選択肢に入れなくて申し訳ありませんでした。
7かSEでたくさんだから、もう2年はこれで行けるよ多分。




おしまい

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by aru32to | 2017-09-17 06:18 | 雑談

ジャンクノートPCのスペックアップが激しくて新品ノートを買う意味がない件

というわけで、一部にご好評頂いております、ノートPC企画の第二弾です。

高いノートPCほど性能がいいか?と言われるとそうでもない。ここを明白にすることが今回の企画です。


現状のジャンクノートPC/中古ノートPC業界のトピックスとして、
  • Haswell、Broadwell世代が徐々に主力となりつつある
  • メモリ4GBは当たり前、中には8GB搭載モデルも登場
  • 128GBながらSSDも純正が登場、HDDは500GBが標準
と言った感じです。簡単に掘り下げてみましょう。

まず、インテルのCPUの進化が完全に止まってしまっているせいか、Haswell以降(4世代Core)のCPUの性能があまり変わらないという点があります。これはインテル側でも誤算な感じはします。結果として、もうすぐ出てくる8世代Coreに至るまで、ノートPCのCPUは劇的変化することがないんですよね。(ちなみに8世代ではクアッドコアが標準となる見込みです)
したがって、一応3世代目までを一区切り、4~7世代までを一区切りとして考えるのが一番いいと思われます。

メモリに関しては言わずもがなですね。基本的に容量が多いほどいいですが、4GB以上の容量が必要なのかどうかは微妙なところです。例えばバリバリCADやゲームやりますとかではない限りは必要ないのかなあと思ったりしています。あと拡張が出来ないオンボード機種も増えてきたので、この辺は要注意です。

HDDも同じですね。320GBはかなり少なく、500GBやSSD搭載など、ミドルエンド以下にも高いスペックのものが降りてきています。


んで、知りうる限り、Core i3-6100U、4GBメモリ、500GB HDD、15.6インチHD液晶、Windows10搭載のノートPCが39800円ぐらいの価格の中古はすでに存在しています。
何が驚異的かって、Skylark世代のモデルが4万を切っているということです。うまく使えば向こう3年ぐらい使えるノートPCがです。普通にネットをみるぐらいなら全然これで遊べてしまうのではないかという恐怖ですよね。39800円なら新品でもノートPCを買えますが、CeleronのN型番のものが圧倒的に多く、処理能力では劣るため、あまりオススメしないというのがありますね。

ここで豆知識
CeleronやPentiumにはNやJが頭につく型番があります。(N3350とかJ1900とか)
これは源流がAtomにあり、AtomのハイエンドであるX7系の仕様強化版として出回っているものです。
性能はそこまで違わないのですが、処理能力の点、拡張性などの点ではやはりAtom系という感じは否めないと思われます。
もちろん、消費電力が非情に少ないのがメリットで、現行のCeleron N3350ではなんとTDP6Wという驚異的な消費電力のため、最近は中華タブなどで慣らしたメーカーが低価格ノートPCに搭載するといったことが増えています。
とはいえ、TurboBoostのないだけのCeleron U系統のほうが高性能なのは間違いないんだよなあ。

でだ、それを元に考えていくと、カテゴリーとしてはこう分けるのがいいのかなあと
  • オールドPCに近いCore2世代、Core第1世代
  • 旬を過ぎたが安定のSundyBridge、IvyBridge世代(Core第2、3世代)
  • ジャンクの主戦場となるHaswell世代(Core第4世代)
  • 高嶺の花か?BroadWell以降の世代(Core第5~7世代)

となるわけです。
掘り下げてみましょう。

まず、SundyBridge世代。これはもうジャンクでは5000円ぐらいで売っています。2年前なら飛びつくレベルでしたが今は在庫が溢れすぎています。幸いQMなどのクアッドコアなどが搭載されていると、今でもエンコードやゲームには行けるレベルなのですが、どうだろうかなあ。そういう用途のモデルは若干高くなる傾向もあるので、無難にネットをみるとか、家族のPCにするとか、そういう用途でなら十分使えると思います。ただ、最近の3Dゲームの性能はちょっとおかしくなってきたからなあ。どこまで遊べるんだろうか。
オンボードでのグラフィック性能はまだおまけ程度と考えるべきだと思いますが、ニコニコやつべなどの観賞などには十分です。
mSATAが普及したのもこのあたりですね。少ないですがmSATA+HDD+光学ドライブなんてバケモノもまだ作れる世代です。

今回の核となるべきHaswell世代。出物は少ないと思ってたんですが、ここ半年で急激に出てきましたが、調べてみると2013年の下半期モデルに搭載されていたようです。そういえばSONYがまだVAIOを作ってた時期だったんですね。
ここの見どころは、圧倒的なバッテリー持ちが特徴で、当時のUltrabook基準で10時間というモデルもザラにありました。そして、じゃんカー的には一番注目すべき点として、この世代を最後にモバイル向けCPUにソケットモデルがなくなったという点があります。いわゆる魔改造に近いCPUの交換などはこの世代が最後となります。魅力を感じる場面ではないかもしれないですが、結構そういう組み換え出来るって面白さは良かったと思うんだよね。GeForce700番台の世代って今でもそんなに性能で劣る場面は少ない気がする。
大体1万そこそこから、2万前後ぐらいまで幅広く、モバイルノートが多いのも特徴かもしれません。

そしてBroadwell世代以降。
メモリとストレージ入れ替えでどうなるか?という感じなのですが、この世代以降に特筆すべき点としては、一部にM.2のNVMe接続が可能になった点です。確かにSundyBridge世代からM.2のSATA接続などはありましたが、この規格が前面に出ることによってSSDが劇的に速度向上し、2000MB/sなんていうとんでもな読み込みが可能となりました。下調べは必要となりますが、MVNeと大容量HDDを組み合わせて、ストレージレベルでも普段使うレベルの容量が持ち歩ける環境が作成出来るというのもポイントでしょう。M.2のSATA接続もだいぶ普及してきましたし、速度的、価格的にも7mmのSSDと大差ないぐらいまで落ちてきているので、薄型スリムタイプなんか欲しい方はいいかもしれないです。
なかなか中古やジャンクではまだお目にかかる機会は少ないですが、なかなか長期的に使えるPCにはなりそうです。

ちなみに、問題点としてこれらPCにはOSがない、あるいはリファビッシュ品ではWindows10が搭載されている点が挙げられます。中古でOS入りを購入した場合、初心者の方はOSをストレージごと移行するのが難しいという難点があったり、そもそもOSが割と高いため、これらを上乗せすると何らアドバンテージのないPCが出来てしまったりと、面白さが半減してしまうのも問題かなあと思いますね。
無論、本体にシリアルシールがあったり、UEFIにデジタルIDが埋め込まれていれば、その辺は解決なんですけど、そこの見極めが出来てこれらの料理がしっかり出来るかなという印象です。


「ただし、PC知識と明確なイメージを持っている方に限る」

ジャンクPCを楽しめる理由は色々あると思いますが、一昔前の自作みたいに、カスタムカー的な要素は着実にあるようで、「世の中にない俺PCを作ろうぜ」がお金と自分の技術でなんとか出来てしまうというところまでやってきています。
聞き及ぶ話、本来パターンのみが残っているmSATAにコネクタをつけて利用したり、搭載できる液晶サイズでの高解像度化のためにPCBボードを作成し、PCにつけるなどといったことまで行っている方もいらっしゃいます。何度も言うとおり技術力もそうなのですが、こういうものって機械の当たりハズレもあるので、複数台用意する必要があったりするんですが、ここまで安くなるとそれも電子工作の一環として出来てしまうというレベルです。

まあ、ここまでやる必要性はないのですが、少なくともメーカー準拠の高解像度液晶パネルへの交換や、使わない光学ドライブをSATAのハードディスクケースにしたり、無線LANのminiPCI-Eカードをより高速な無線LAN規格にしたりと、意外に制約の中でも自由に遊べる要素は詰まってたりするんですよね。
まあ、それをどう取るかはさておき、ある程度段階を踏んだパワーアップ方法というのは、面白かったりします。
例えば最初は最低限OSが動くレベルのところ、次にメモリとSSDへの変更、問題なければ液晶パネルの交換やminiPCI-Eの交換など、ベースがどこから始まっても、始発点と終着駅が決まっていないからこそ、自分で満足行かなければとことん突き詰めて行けるのも、ジャンクPCの面白さですよね。

ただし、サービスマニュアルがあるとはいえ、いきなりやってみますというのは難しいと思います。まずは自分の出来る範囲でやるというのが普通です。出来ないことはやらない、は改造にとって最低限ですね。

さらに厄介なのが、どの段階で改造を諦めるのか?という問題です。
突き詰めるところ、コストをどこまでかけるべきなのか?という問題が直結してきます。1万のPCに2万のメモリとSSDはあまりにもコストが悪すぎるという問題、更にパーツを買い揃えたらあっという間に5万円。我に返るとヤフオクでひとランク上のノートPCが買えたりしちゃうとか、あまりにも残念です。

ノートPCの問題点は、メインボードの性能以上のことが出来ないというところにあります。今までPGAだったCPUがBGAに変わってしまった以上、メインボードを取り替えるしかパワーアップが見込めない可能性が極めて高いわけですよね。
その枠の範囲内で、かつノートPCだったら、これぐらいパワーアップさせれば満足出来るのかの見極めは難しいと思います。
使う環境などにもよりますけど、Haswell世代以降は8GBメモリと256GBぐらいのSSDに交換するぐらいでだいたい快適なので、お手軽でいいと思います。


入れ込むもよし、お手軽もよし、手軽なおもちゃとしてノートPC

ガンプラ世代なら多分なんてことないレベル。
実用品として使えるのも魅力的ですし、本当に趣味の一環としてはジャンクノートPCで遊ぶことは面白さ満載です。
一応上記で釘を挿しておきましたけど、ノートPCの寿命が長くなってきた昨今において、思い切りお金を突っ込んで作るノートPCというのは、モデルチェンジに目もくれずに使えるという意味で面白いんですよね。
そして、何よりコスト云々も重要ですが、自分でいじるからこそ、愛着が湧くもの。普通に買ってくるノートPCもいいですけど、やっぱり個人的にはベースのPCにパーツを買い揃えて爆死ってのが好きだなあと思ってしまいますね。

程々に、過激に、ある意味自由の世界。
楽しいジャンクノートPCライフはいかがだろう、と。






おしまい

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by aru32to | 2017-09-14 20:59 | 雑談

なんかMVNOって見直しの時期に来ちゃってる?という話

今回のことの発端はこれ。


なんだって。
へーでおしまい、でも良かったんですけど、ちょっと感心したのと、そういえばもうMVNOでもサブブランドでもMNOでも安くすればいいんじゃねという潮流がまたしても出来上がってることに疑問を投げかける回です。


ニーズはある、されどそれはニーズと呼ぶには少数か?

このサービス、すごいところを突いてきたなと思う点は、

  • データ容量を使い切っても最大1Mbps(ただし、混雑時には300Kbps)
  • 楽天でんわアプリを使って国内どこでも5分通話かけ放題
  • 最低利用期間により楽天ポイントをプレゼント、だけどポイントは短期利用解約金に含まれる。
  • 新規、MNPのみ契約可能(3点目によるところが大きいと思う)

という点です。キャリア以上に条件悪いMVNOなんて誰が契約するんだろうか。

まずいい点、一番最初の基本1Mbps維持です。とはいえ、混雑時に速度が落ちるという点ではまだまだAPの処理能力が足りてないという実感です。とはいえ、SH-M03の契約時にもらった(いや契約したんだけど)300KbpsのSIMは継続的に300Kbps出てるので、我慢できれば全然余裕だと思います。

やむ無しな点、楽天でんわのかけ放題かな。どうしてもプレフィックス電話になる点はしょうがないね。

罠というか、うまい感じにごまかしてあるのが3点目。どっちにしろ12ヶ月の制限は9,800円でかかるけど、最初に上げる分のポイントを解約金に上乗せされて、おいそれと解約出来ない仕組みを作ってしまうあたりに、悪質な感じはあります。

例えば、Huawei P10を3年契約、2GBプランの場合、
初期費用は71,096円(端末代)+3,394円(初期手数料)-20,000円(割引)
月々は1,980円x12ヶ月、2,980円x24ヶ月、以降は2,980円固定
解約金は1年目29,800円、2年目19,800円、3年目9,800円、以降は0円

お、おぅ。
まあ、キャリアの買い替えサポートと異なる点は、最初のコストは安く、ランニングはサブブランド並、期間にもよるけど、途中解約は大損という感じになる点です。地味にランニングが途中で上がってしまうところまでサブブランドの真似をしなくてもいいじゃないかと思います。

端末購入サポートと何が違うんだ?と言われるとアレなんですけど、最初のコストが安くともハイエンドモデルが入手しやすく、ランニングが高く、12ヶ月以内の途中解約は大損害ですが、12ヶ月をすぎれば解約料も変わらないという点では全然良心的な気がしますよね。
でもドコモあたりだとランニングは5,940円x24ヶ月(カケホーダイライトプラン+2GBパック)なのは確かに厳しい気もする。

いやさ、その潜在的なニーズなのか、本当に利用者の声なのか知らないですが、速度制限を気にするような人ってそもそもMVNOで大容量のプランに入っていませんか?って話ですよね。


このように、ワイモバイルは別として、UQでもそうですけど、「何でもかんでも端末購入費を盾にして利用期間を縛る」というシステムじゃあ、別にキャリアでもいいんじゃないかという発想になってしまうと思うんです。利用者主導ではなく完全に運営側の都合というか。それがどうなんだろうと思ってしまいます。


日本のMVNOは今後逆走していくのか?

同じように「コミコミセット」的なものは広がりを見せています。

こちらは解約金は(12000-(利用月X1000))+端末代という仕組みです。1年以降は端末残務代のみということになります。
やはり専用アプリによるプリフィックス通話にはなりますが、かけ放題にはなります。



なんというか、端末の分割金縛りというのは、実際即買い替えなども視野に入るレベルの商品が多いです。
キャリアより安く持てるけど、スペックはえらく低いものじゃあんまり意味がない、というのはあるんですよね。これがGALAXY S8とかなら買ってもいいかなと言う感じはあるけど、arrows M04だったら2年後は使い物になっているのかどうか分からないという怖さがありますよね。
そういう意味で、サブキャリアのiPhoneSEとはまた着地点が随分適当なところへ落ちてしまった気がします。


んで、そもそもMVNOに移るような人はかなり限られてくると思うんですよね。
たまたま更新月で、移ったほうが安くなるかも、という人か、僕らみたいに短期利用を前提に色々調べるために契約するか、のどちらかなんですよね。
実のところ、キャリアが養分と言っている方々も、インフラ整備のためのお金を払ってると考えれば悪い話じゃないわけですし、特にMVNOが強いのは都市部のギーグ層、あるいはITリテラシーの高い人たちなんです。そういった人たちを媒介として、本来口コミで広げるべきものが、ガンガン広告費を突っ込んで売り出すという不思議な状況も、僕の中ではどうなんだろうなあ?という疑問があります。

そこに来て、今の端末セットの動き。
音声通話も重要だという動き、これって完全にキャリアの動きの追随ですよね。いかに囲い込みかしか、日本の通信業は考えていないのでしょうか?
日本では回線は端末と紐づくものという方も多いでしょうが、そこを切り崩すべきMVNO各社が盛んに端末セットをすすめるという不思議な光景は、どう見てもおかしい気がするのは僕だけではないと思うんですよね。
まあ、楽天のように極端な例はなくとも、せめて即契約即解約が出来るぐらい、楽な世の中になるべきだと思っています。


もう少し、支払う金額に対する価値を示す必要があるのかも

本来果たすべきワイモバあたりが月単位での契約、もしくは1年契約ぐらいのプランを作ると、随分流れが変わってくるだろうとは思いますが、この辺はキャリアも痛し痒しなんだろうなと思いつつ。
ただ、どっかの大臣が話したように、まだ下げられる余地は(MVNOではなくMNOには)あると思うんですよね。auのピタットプランとかをみる限り、1GB通話し放題でも1980円(ただし2年目は2980円)は十分出せるだろうし、さらに言うと常時同じ値段でサービスを受けられるようにしてもらえるほうが嬉しいんですよね。
キャリアでもMVNOでも1年目だけ安くするけど、2年目は値段が上がりますというのはやっぱり案内している方も問題を感じると思うんですよね。だったら、最初が高くてあとは下る一方のほうがプラントしては正しく、長期ユーザーほど得をするでしょ?という寸法にならないのだろうかと思うんですよね。

うーん、着地点が見えない。我々ユーザーは自由契約、自由解約と安い費用を求めているはずが、安い費用に目を向けるあまり、あとは犠牲にしちゃっていいや的な感覚が色々見え隠れしてどうしようもないですね。
潜在的ニーズは掘り起こし尽くしたと思うんですよ。あとはどこまで価格とのバランスを取るか?なんですよね。そういう意味でもう少し思い切ったやり方をしてもいいMVNO並びにMNOはあると思うんですよね。

あとは、支払った金額は何に使われているか、という透明性ですよね。極端な話、ドコモショップの運営に使ってますから始まって、回線増強や交換局の更新だとか、そういう目に見えるようなものになら払ってもいいという方もいらっしゃるかもしれません。MVNOも同じで、安くなってますけどドコモの回線使ってますから安心ですよの一辺倒では意味がないです。ドコモの回線と自前のサーバーで処理しています。でも自前のサーバーを増強し、サポートやサービスを充実させるために、価格はこれ以上下げられませんとか、そういう物を隠さずに利用者に訴えかけることも大事なのかなと思います。



一周回ってMNOがいいというオチが一番危険だけど、まあ、そういう感じになっちゃってるからなあ。難しいよね。







おしまい

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by aru32to | 2017-08-30 20:40 | 雑談

【近況報告】今後のラインナップに関して

色々やりたいことはあるんだけど、整理とかにまだ時間がかかりそう。


はい、やるやる詐欺のコーナーです。

なんでこんなものを記事にするかというと、やるやる詐欺をやる宣言まで上げておくと、案外なんかやってしまうという面白さがあるのです。
まあ、これはちょっと珍しくアホブログにでも書こうかなと思うことなんで、説明は省略。

1.今、興味があることについて

  • フルワイヤレスイヤホン、フルワイヤレスヘッドホン、ワイヤレスイヤホンなどの場面わけに関して
  • IFA2017に登場する新商品情報の吟味、購入予定を立てることに関して
  • 複数台スマホを持ち歩くにはどのぐらいのスペックカテゴリーがいいのかに関して
  • 中古/ジャンクノートPCと新品ノートPCのコストパフォーマンスの境界線に関して

時事ネタは、時間があれば常時取り上げる予定ではあります。(よほどのことがない限り書こうとも思わないですがw)

あれほど手を出したら負けだと思っていたフルワイヤレスイヤホンを買って、多分寿命まで使わない的な感じですけど、MDR-1000Xの優秀さが身に染みる的な感じなので、一回ぐらい記事にしてあげたいという気持ちがありますね。

IFAに関しては例年通りです。どうせSONYのフルワイヤレスイヤホンと、スマホを吟味してリストラ候補とラインナップ入れ替えをしておしまいです。思えば2013年のズルトラ以降、この時期までに各世代のハイエンドスマホを2台は所持しちゃってるので、まあ面白みのない範疇にはなりそうです。ただ今年に関して言えば、現状どうすればいいかわからないけど快適だから使ってるというV20 Proがあって、それを維持出来るかどうかというギリギリのせめぎあいがあります。S810が隠居生活を送っている我が家のラインナップと、そこにVoLTEという条件でらくらくスマホ3(手元になし)、SH-M03、MONO MO-01Jを買い足しているあたりに、迷走している感じはあります。あと、XPERIA XZ Premium重い。これに尽きる。お金にするには一番いいけど、XZ1の情報を見る限りは、やっぱり今年のSONYハイエンドを維持しちゃってるあたり、それとnubia Z17の出来がZ11に劣っている点を加味すると、うーんといったところです。両方ともいい機種なだけに、もったいない気がするんよなあ。

ノートPCの話は去年のジャンクノート記事がPV数が落ちないことにあります(といってもピークで日50PVぐらいだけど)。ただ純粋にコストパフォーマンスだけを考えるとどこが分水嶺なのかが自分でもよくわからなくなってきているので、一発やろうぜという感じです。雑談ベースになりかねない。


なお、期待されております「マギアレコード」の動作確認ですが、記事に起こすほどの高負荷ではないので、都度twitterで報告しようと思います。
引き続き、デレステはレギュレーション遵守で、ある程度公平性を持って記事化する予定です。(現状、今後の見通し経たずw)


2.レビュー記事に関して

  • SH-M03
  • MO-01J

書くネタがないと更新しないとか言いつつ、個人的にはどこで分けるかを計りかねる部分はあります。
ぶっちゃけ、買ってる時点で自分に都合の良い物を買って、落差を楽しむのが自腹を切るということであって、良い物がそのままいいと面白みがまったくないまま終わってしまうという残念な感じになってしまいます。
MONOに関してはたまたま安く手に入って、現状手を付けてない上に、このままポイと捨ててしまいそうなレベルなので、記事にする必要性を感じない感。まあ、これはこれで今のところかなりの衝撃的アイテムですよ。


まとめ、あるさんの来世にご期待下さい!

というわけで、ズラズラと書いておりますけど、決して義務感なく書きますので、まあやらないだろうけど思い出したらやるレベルと考えてください。






おしまい

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by aru32to | 2017-08-24 22:32 | 雑談

富士通が携帯電話事業を売却すると聞いて

知ってたw

シャープも一応国内向けとFOXCONNのシャープブランドに分かれてますけど、携帯電話端末の潜在的な国内シェアでは多分トップの企業がそこまでの状態になってしまうというのは、まあ、もうしょうがないねとしかいいようがないですよね。

今回は、そんな富士通の携帯電話、スマホのお話。

富士通のスマホはトドメを差されたのか?

まず今年の話。
arrows be F-05Jと全く同じSIMフリーのM04、それとオンキョーのGRANBEATしか作っていないのですね。
実質的には何も作ってない(GRANBEATはおそらく前年のF-01Jとともに2016年中に開発は終わっていたと思われる)です。

そう考えると去年の話ですが、
実はらくらくホンF-02J、キッズケータイと上記2機種ぐらいしか作っていません。
らくらくホンは基本ドコモのVoLTEガラケなので、仕様統一されていますから、多分シャープのODM商品でしょう。無論、デザインやOSカスタマイズは富士通がやっているので、十分開発には値するとは思います。とはいえ、その前年に出ているARROWSケータイも実質的にはシャープから提供されたODM製品でしょう。
F-01Jは...と思ったんだけど、これも設計段階ではMシリーズのハイエンドモデルという感覚でしょうから、F-02HのS625版と考えるのが妥当だと思います。GRANBEATはやむ無しといった感じでどっちが推し進めているか分からないのですが、現行のDSD再生をギリギリサポート出来るSoCとしてS650が選ばれたのだと思います。まあQualcommへS820を要求したら、個数が少なすぎて門前払いだった感じも否めないですが。
この2台が一体となってハイエンドモデルを目指したなら、S820搭載モデルという可能性もあったかもしれないですね。

2015年、おそらく全てにおいてトドメを差したであろう出来事が起こります。
一つはSnapdragon 810のカタログスペック以上の発熱。これによる不具合で、満を持して登場したはずのF-04Gが完全にコケてしまったことです。
これはまあQualcommがいけないんだけど、デチューンやスロットリングでカバー出来る範疇だったSONYやシャープと違い、部品同士の接触不良が原因となったケースであり、設計段階での甘さが浮き彫りになった形です。
ちなみにこの年、F-02Hという名機も誕生しています。こちらはS808を搭載しながら、F-04Gで培ったハイエンド技術をそのまま継承したモデルです。なんとAndroid7.1.1までサポートしたという、国産スマホでも異例の2回メジャーアップデート機種として、ある意味伝説を作り続ける現行機です。

つまり、富士通がハイエンドスマホを世の中に出したのはこの年が最後です。良くも悪くも最新技術の結晶としてのF-04G、そして制御できる最新スペックのハイエンドとしてのF-02H。この2台に現状GRANBEATを加えた3台が、現時点での富士通の最高峰と考えるべきかと。

このとき、シャープはS808にスペックダウン、SONYは頑なにS810をなんとかモノにしようと必死でした。LGは早々にS810に見切りをつけ、主力のG4にはS808を搭載、唯一G Flex2にS810を搭載したのみとなっています。ちなみにSamsungはExynos7240を日本に投入するなど、各メーカーがS810に相当振り回される状況になったことは、記憶に新しいと思います。
結果、S810はタブレットや、唯一無二のリファレンスモデルと言われたLeTV MAXぐらいでしか、その性能を発揮できぬまま急速にS808やS820に置き換えられてしまいます。


そして、費用対効果と絶対的な富士通の看板だけで売る機種となるarrows FIT/arrows M02の登場であります。
思えば、ブランド力だけで資金を作り出すという方法は決して悪いことではないのですが、すでにM02で完成したものをM03、M04とOSの入れ替えだけで、基本設計のまま2年売っているというのは、技術側としてはどうなのかなと思います。枯れた技術の水平思考とはよく言ったものです。
とはいえ、2年前にVoLTEを見据え、S410を搭載したこと、そして良くも悪くも日本市場における2年で機種変更という概念にとらわれなかったことで、逆に恥知らずとでもいえと言わんばかりの2年スペック変更なし、しかしながら最初は35K程度だった価格も、今やドコモで一括25Kと着実に根付いて来ていることを実感します。


つまり、2015年ぐらいから最新技術を投入することはしていないものの、本体側のデザインや素材、さらに耐久性などと言った、「使ってみないとまず分からない」目に見えない進化はしているものの、カタログスペックではそれは実感できないので、型落ちと呼ばれてもやむ無しというのが現在の富士通の端末なのだと思います。
意外と面白いのは、M03とM04でも手に持つとなんとなく違いがあったりするんですよね。あんなの同じと言い張ってもおかしくないレベルなのですけど、その違いこそ進化。質感や持つもののフィーリングなどを大事にした結果、使いやすさや品質向上のためのユーザビリティだけをひたすらアップデートしていると考えるべきでしょう。まあ、スマホのイメージからしたら「丈夫で洗える」ってのは(笑)ですけどね。

そういった観点で、日本市場しかない富士通は「別に死んではいない、けどコストかかるほど新規開発はもうやりたくないよねえ」という感じなのかと思います。


そういえばCOSMOSとかSAKURAとか、LTEのチップとか昔作ってたよね。SBがQualcomm買収とかやる発想もない時代だから、成功していればもう少し変わったのかもね。


といっても、XiaomiとOPPOぐらいしか選択肢がないわけだが

本当にMシリーズの後継機を作ろうと考えた時、じゃあそのコストを捻出するなら技術的に提携しちゃうほうが早いんじゃね?とか富士通 arrowsやらくらくスマホの内部パーツを外部委託にしちゃえばいいんじゃねって発想からこの話が飛躍した感じもあるんですよね。
昔、どっかの企業がVAIOってロゴだけで高いスマホを売ろうとしたことがありましたけど、要はあれと一緒のことを富士通はやってしまえばいいんですよね。OEMスマホにarrowsってロゴ入れて、ドコモの基準さえ満たしてしまえばおおよそ日本市場で売れるスマホは出来ます。コストダウンに直接影響しそうな部分だとこのぐらいなんですよね。

ただ、少なくとも海外ではようやくiPhoneやGALAXYなどのハイエンド(nubia Z17って防水だったんですよねw)に限られるわけです。このハイエンドの基準を満たすローエンド端末を作るというのは、案外難しいのではないかというのが私感です。

ここはいっそ、中身はRedmi、外見はarrowsってな感じで、XiaomiにODM生産してもらうというのはいかがでしょうか。
メリットとしては、富士通の製品として出す場合の技適マークの取得のしやすさ、それとローエンド製品の充実っぷり、そして何よりXiaomiという会社自体も結構苦しいやりくりになっていることです。自前でSoCまで作ってしまう技術部門もあることですし、それを富士通のファブで作って...と結構行ったり来たりになってコストダウンにならなそう。話題性とか、面白みはあります。
現在はちょっとわからないですが、XiaomiのスマホはFOXCONNがODMしてるわけで、ここが最大の難関ですよね。シャープという会社を直接買えば液晶などの技術を使って再生やブランドの軸に出来たわけですしね。arrowsが苦戦している中で、まあXiaomiに魅力を感じる何かがあるのかどうかですよね。

現実的に考えると、OPPOあたりが無難ではあります。
自社工場(正確には子会社化した工場だけど)もありますし、取り扱いは違えど日本法人もあります。中国やアジア圏の中流層が好むだけあり、デザインや世界的流行にも敏感ですし、Mediatek主軸の中でも、幸いQualcomm製品はそこそこ扱っています。やはりメリットはほぼ同様なんですが、OPPOもやっぱり富士通に対してどういった価値感を持っているか?というのは未知数としかいいようがないですよね。

あとはPC部門も含めてLenovoとの。うーん。これはLenovoのが未知数なんだよね。モトローラブランドとarrowsブランドって並びもしないけど、MOTO Gあたりがパイを争ってる中で住み分けが難しそう。
Huaweiなんかもメディアは書いていますけど、それはHuaweiのプライドが許さない気がする。むしろ買収したところで得るものがなさすぎるかなあ。

ただ、個人的に富士通のデザインはシンプルで十分世界でも気に入ってもらえるとは思うので、なんとか火を消さないためにも、頑張って欲しいかなという気がしています。いずれにしても売却するにしてもブランド消滅というシナリオは避けてほしいところではありますね。


富士通の歴史を紐解くとわかるのですが、もともと財閥系の会社だっただけに、日本の官公庁やNTTとズブズブなまま、そこが苦況に立たされたときの逃げ場がないというのもわかりきったシナリオだったわけですよね。NECとかもそうでしたけど、官公主導から転換する際には必ずこういった選択を迫られるわけで、これも時代の流れかなと思います。
F-07Cとか、F-04Bとか、F900ITとか、ガジェット的にはぶっ飛んだものが多かっただけに、最後の最後にこれはちょっと感慨深いなあと思いつつ、俺はもう生まれたときからSONY派の人間なので、やっぱり接点はそこまでなかったなあ。(唯一例外はF-04Dを結構使ってたぐらい)






おしまい。

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by aru32to | 2017-08-22 21:33 | 雑談

Xiaomi AMAZFITとMi Fitの違い、使える機種に関してまとめる。

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というわけで、7月のドサクサで100ドル切りしてた時に1台買っちまったAMAZFIT SmartWatch Sportsです。

何と言っても放置プレイでバッテリーが丸5日持つってのが半端ないです。通知なんかも飛ばせるし、簡易だけどAndroid Wearに近いレベルのことは一通り出来るので、便利といえば便利です。問題は朝時計を付け忘れることぐらいかw


さて、XiaomiのAMAZFIT系とMi Fitの関係がイマイチ分からないのですが、このSmartwatch以降、AMAZFIT用アプリで使うもの(Googleアカウントで利用可能)と、Mi fitで使うものの2種類が出ているようで、実はあんまり説明がない。
というのは、どうも中国本土で使う健康促進アプリ云々との関連性もあったりするらしく、さらに言えば他の国では売っていないということもあって、売ってる方も適当って感じなのかもしれないです。

が、んじゃ1年以上Mi Fitを使ってきた人間にはアップグレードパスは残されていないのか?という話です。
傷だらけになりながらなんとか使っているMi Band2も1年をすぎて、バッテリーの持ちが半減ぐらい、それでも1週間は持つのでいいと言えばいいんですけど、この時期特有のゴムバンド問題でかぶれてくるのと、モジュール自体のボタンの反応も悪いので、とうとう新型を買おうと思いました。

というわけで、Mi Fitを使える後継機というのが、Xiaomi Amazfit A1603(Amazfit arc)という機種らしい。

なんか、これもよくわからないんだけど、Amazfit Health Bandってモデルもあって、こっちはAMAZFIT用アプリで動くのに、米国ではラインナップに加えられてないという不思議があります。(米国では基本AMAZFITで動作させるのが一般的らしい)
さらに調べてみると、Amazfit SmartWatchの新型が出ているではないかw 79ドルとな。こっちはMi fitが使えてかなり魅力的な値段だが...。

Mi FitはGoogle Fitとの連携が可能なので、意外と重宝します。対してGoogleのアカウントを直接使うAMAZFITはGoogle fitに反映されないという矛盾が生じているため、完全にログ収集をアプリでやる必要があるわけです。
この辺をどう捉えるかということなんでしょうかね。


まとめると、

Mi Fitで使える機種
Mi Band全般(1、1S、2)
Amazfit A1603(arc)
Amazfit SmartWatch 2017

AMAZFITで使える機種
AMAZFIT SmartWatch Sports
AMAZFIT Health Band

ということになるらしい。

まあ、別に目くじらを立てるわけではないけど、せめて同一メーカーの同一ブランド内で違うアプリを使用するという歪な状態を解消する方向に動いてもらえると、こういう失敗は少なくなると思うんですけどね。まあ、そもそも調べずに買う俺も俺という話か。






おしまい。

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by aru32to | 2017-08-11 17:04 | 雑談

【整理】4月からここまで買った主要デジタルガジェットを書きなぐる

4月
LeECO Le2 X527
LeECO LePro3 X720

5月
ThinkPad X250(FHDモデル)

6月
XPERIA XZ Premium

7月
nubia Z17
Xiaomi AMAZFIT Smartwatch
Xiaomi Mi In-Ear Headphones Pro HD
ELECOM EHP-CHR192SV
富士通 らくらくスマホ3
SHARP SH-M03
fFLAT5 Aria One

...なんか7月、ストレスたまりすぎてるな。
Xiaomi関連の話、少し記事にできるかなと思ったので、別稿します。




今回、おしまい。

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by aru32to | 2017-08-11 15:49 | 雑談