カテゴリ:雑談( 101 )

なんか今年買ったものをまとめる時期っぽいですよ。

とりあえず10月11日以降で覚えているものを

11月
XPERIA XZ Premium SO-04J(運良く)
ThinkPad E450(ジャンクだったもの、キーボード交換とメモリ、SSD追加。最初からFHDだった)
ThinkPad X1 Carbon 3Gen(ヤフオク。液晶にムラが一箇所ある以外はそれ相応の感じ。SSDを512GB、EM7345を追加)
GALAXY S8+ SCV35(運良く)
SH-N01

12月
LGV31(中古)

ちなみにこの時期に手放したもの
Aria one
W800BT
nubia Z17
Elitebook 8560W
ZenWatch2
VAIO FIT15A
ThinkPad X250(FHD、キーボードライト付き、ツインドライブ化)
LeECO LePro3 X720
Inspiron 14 5000 5459
Nexus 6

やばいね。サイジングしてます。サイジングしてもしきれないぐらいまだ手元には色々残ってますね。


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by aru32to | 2017-12-12 21:07 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2017/12/10

愛着あるスマホというのがこれと言ってないですけど、さすがにApple、SONY、Samsungのハイエンドを3台所有しちゃってる感には、さすがに引く。やっぱりS8+いらなかったなあ。
総じてスマホのセットアップの場合、いらないアプリを消す作業から入るんですけど、いい加減キャリアの要らないサービスのアプリを削除できるようにしてもらえないでしょうか。特にオレンジ。真面目にキャリア側から利用方法を提供する時代は終わったと思うんですよね。

ちょっと埼玉の与野に行く用事があって、その時に電波確認も兼ねてSCV35を持っていったのですが、あまりにもブツブツ切れるので、あえなくSC-03J化しました。代わりに12月までのdポイントが4000円ぐらい溜まっていたので、SIM入れとしてLGV31を買ったんですが、こっちにするとなぜか自宅ですら電波の入りが良くなるという面白い現象がありました。まあ、なんでセットアップの話が出たのかご理解いただけたでしょうか。数時間で2台もやってると、こういうつまらんところにイラッとくるんですよね。

そしてもう一点、旧Play Storeで登録されてたマイアプリが、現行のGoogle Play Storeで出てこないことに今回ようやく気づいたこと。LGV31のセットアップ中に気づいたんですが、Play Storeが更新された途端にマイアプリから消えたんですよね。ATOKとヤフオク、NAVITIME、radiko、dropboxなど、2010年ごろからずっと使ってて、これまでないから検索して入れてたんですけど、LGV31(Android5.0.2)のPlay Storeではマイアプリに表示されるんですよね。まあ、程なくして現行のPlay Storeになり、この辺のマイアプリはまた消えてしまったんですけどね。
ちなみに、PCのブラウザからGoogle Playのマイアプリを見ると、なぜか登録されてるんですよね。これなんとかならんのですかね。


auに回線を転出したことで起こった問題が他にもあって、300kbpsでも問題ないかなと思ってた楽天モバイルのSIMが、移動中に相当な速度低下を起こして使い物にならないなあと思いつつ、あとは長かったワイモバイルの2年縛りも来年の2月ぐらいには終わることになるので、これを解約なりMNPなりでごまかすしかないかなと。どうせSIM使えば勝手に切り替わるドコモのルータープランのデータ回線を入れて使えば解決といえば解決なんですけど、まあいつものようにLINEとDMMにお世話になろうかなと画策しています。0 SIMとかもいいかなと思ったんだけど、半年ぐらいしか使わない場合だと初期費用+ランニングコストでトントン、容量課金制だとわからないから怖いってのもあります。
1GBぐらいの容量で、500円を2つぐらい持っておくのが理想だとすると、これぐらいしか選択肢がないんですよね。採算を考えれば3GBが最低ラインとは言え、これも大手のプロバイダー系は横並びで、なんとなく飛び抜けたものがないというのも確かにあるんですよね。この2つは速くもないけど別段遅い感じもないですしね。


あとは、ワイモバをMNPする時にドコモの新規回線で、端末購入サポートできるいい機種があればいいんだけどなあと思いつつ。



おしまい

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by aru32to | 2017-12-10 21:05 | 雑談

スマートデバイスは、正しい距離感として位置づけ出来るものなのか?

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結局、Amazfit watch、Amazfit band arc、Apple watch 2の3台になってしまったけど、スマートウォッチが増殖してると言っても過言ではないレベルで、どうしたらいいのかよくわからなくなっています。
最初に書き始めた頃は3つつけてたけど、今はApple Watchだけになっています。

今回は、スマートデバイスと、それを計測される我々の距離感のお話です。


「スマート」の位置づけは、もっと細かく分別されるべきなのか?

もともとバッテリーの持ちが良くなかったZenWatch2を1年半使ってわかったことは、「高機能」な時計であって、「高機能な時計」ではないということはよくわかりました。
過去にも書きましたけど、アシスタントデバイス的な役割を提供される「スマートウォッチ」への抵抗が日本人にはあって、これがそこまで普及しない原因の一端になってしまったこと、つまりは瞬間芸的な機能であるというのは、しょうがないことではあります。日本人が好むのはパッシブデバイスであり、それを埋めているのは体活動計であるのは、自然な流れとも言えます。

でも、周りに、「こんなにデバイスジャラジャラつけてて意味があるのか?」と言われると、それは役割が違うからという理由と、根本的なバッテリーの持ちで左右されるものだからなんですよね。
ちょっと前までZenWatch2とmi band2だったけど、そこにApple watch2が入り、ZenWatch2から Amazfit Watchに代わり、arcは使わなくなってしまいました。


Apple Watchは確かにすごいよ。すごいけど、さあ。

まず、大真面目に厄介なのはApple Watchの存在です。
コイツは当初より限られた予算内で2を買うと決めていたせいもあり、Suica定期券を内蔵する予定でした。まあ、それはそれとして一件落着なのですが、それって根本的にSuicaを使う場目は必ずApple Watchを持っていなければいけないということです。いわゆる、デバイスとしての強制着用です。世界で一番売れているはずの時計がイマイチ日本で売れない理由もなんとなくわかりますし、こりゃ世界規模では売れる商品だと思いました。

このデバイスの仕組みが賢いなと思ったのは、Apple Payに対応したカードなら、無条件で利用可能となり、iOSのデバイスはそれらの管理端末としての扱い、もっと言えば利用者の利用履歴と電子マネーの管理端末となります。
iPhoneがなくても、基本的にカードの利用情報は、各会社のサーバー側が管理しているので、iPhoneは必要ないわけです。で、Suicaが厄介なところは、固有番号に対して物理的に1デバイスという決め事があるということです。細かい事はよくわからないのですが、まさか普通に使ってるSuicaを読み取ったら、そのSuica情報はiPhoneにクローン化され、代わりに物理Suicaが使えなくなるという、まあ日本固有のへんなセキュリティのかけ方というか。そんな面倒なことをやらんでもいいのにとか思ったりします。

多分ですけど、Apple WatchがAndroidで使えない最大の問題がこの問題だと思われます。iOS端末ではApple WalletへのアクセスがiCloudのアカウントだけで問題ないのですが、Androidの場合、日本ではFelica関連の問題もあり、おサイフケータイが出来るようになり、世界より先に行ってしまったせいで、Android Payのほうがサービス的に後手なので、そこまで問題にならないのですね。さらに言えば、Android Payはそこまでローカライズする気も多分なかったりするんだろうと。
その前に特殊すぎる日本のiOSシェアの話とかになってしまうので、もうこのへんで勘弁してください。

当然、体活動計としてもApple Watchは想定通りといったところ、しいて言えば42mmだったんで若干大きいのがネックですね。バッテリー持ちもギリギリ2日ぐらいは行けますが、不安なのはバッテリーが切れたときにSuica定期券として使えなくなることで、そこを小型のモバイルバッテリーで解決して、今に至っています。これ実は全然スマートじゃないよね。モバイルSuicaの端末として電池が切れた場合、自己申告で全額現金にて窓口支払という形になるため、何でもかんでもSuicaという方には、少々危険なデバイスなんだろうなと思いつつですね。
ちなみに、iPhoneを常時携帯している人が買うならWiFi版でも問題ないと思いますが、単なるApple Payのデバイス用として買うならLTE版のほうが圧倒的にいいです。オートチャージ設定せずとも、クレジットカードからSuicaにチャージするのまで流れが1台で出来てしまうというのは、非常に利便性も高く、困ることにはならないです。


デバイスとしてこれは日常的に不満なのですが、腕にガッツリついてないとロックが結構かかって、改札が通れないということが多いのは、どうしたものかなあと思います。ここが一番スマートじゃないところですね。


Android Wearがいいと思った時期が私にもありました。

一方で、Android Wearが優位な点として上げるのは、アラートやリモコンなどといった、スマホを補助する機能です。
「なんだよそんぐらい出来るじゃんか」という方もいらっしゃいますけど、Android純正のアラート/リモコンなので、安定する上に、Androidのアラートという点では、全て通知してくれるので、機能としては非常に便利です。
ただ、根本的な問題として、これはメインのスマホがiPhoneに変わるとかなり使い勝手が異なることにある、まあこれは仕方ないとして、ほぼ常時スマホとアクセスしないと、細かいログなどはスマホ側にただ送る(蓄積されて、同期を取っている可能性もあるんだけど、それが正確ではない)という形で、Androidデバイスを持ってないとなかなか機能しないという感じにはなってしまいます。Android Payも日本国内ではおさいふケータイ機能に変わられている現実を考えると、現状維持で、機能拡張が行われるという感じに終始するとは思います。まあ、NFCやLTE対応モデルなんかは今より増える可能性はあるので、その部分に期待値はあると思います。
強いて言えば、こちらもバッテリーの持ちが2日ギリギリなんですよね。今でもそんなものなので、
地道なサポートは続いていますし、今後も搭載スマートウォッチは多くなるでしょうが、本来スマートスピーカーが担うべき分野だったと予想されていただけに、こっちはもしかすると近い将来収束するということもあるでしょう。


そして、第三のデバイス、高機能体活動計が進化しすぎ

今回改めてこういう記事を書こう(まあ、3ヶ月も掛かってるんだけど)と思ったのは、昔からあった中国などのAndroidを載せたなんちゃってスマートウォッチではなく、体活動計からのアプローチでスマートウォッチになってしまったパターンのもの、Amazifitがまさにそんな感じなのですが、これに心動かされたというのがあります。
機能としては相当雑多ですが、GPSは当たり前のように搭載されている上、何と言ってもバッテリーが普通に1週間持ってしまうというのが強いです。
中国もそうですが、米国では健康に対する関心が非常に高く、国をあげて肥満対策を行っています。コナミのDDRが教育機関のカリキュラムに取り入れられる世界なんて多分アメリカぐらいしかないでしょう(そして、コナミは何を思ったかフィットネス市場にも打って出るわけですけど)
まあ、発展途上国でも健康に対する関心が高まり、最初はmi bandのように単なるロガーとしての体活動計だったわけです。ドコモのムーブバンドやSONYのSmart Bandなんかがその代名詞みたいなものですね。これが最初はインジケータなし、時計や歩数と言った単純なディスプレイと来て、なぜか腕時計型へ進化し、心拍数やGPSロガーなんかのビジュアル表示のために液晶ディスプレイがついてしまったというわけです。

そして、機能拡張されていった結果、通知や限られたアプリではあるものの返信する機能なども追加され、それをアプリ経由とは言え、Google Fitなどと同期する、もしくはGoogleアカウントで直接同期を取るといったような、ある意味本家並の高機能を有することになりました。
さっき書いたように液晶もTNですから正面からしか見えませんし、例えばオーディオプレーヤーとしても、デバイス内にある音楽をかけるだけとか、そういう細かい気配りはないのですが、まあ値段が1万しないこと、さらにバッテリーが2倍以上もつという凄み。
日本では技適を通す必要はあると思いますが、Xiaomiなんか正規代理店で持ってるところもあるんだし、この辺に参入して高い値段で売らなければまだ市場に入り込む余地は十分あると思うんですよねえ。


まとめ、自分との距離感によって、デバイスは最適化できる。

というわけで、

  • 機能を使うと、よりグレードアップを望みたくなるのはApple Watch
  • スマホの機能や通知を拡張し、手元で済ませたくなるのはAndroid Wear
  • 価格も安くバッテリー持ちもいい、ただ多くを望めないのが高機能体活動計

と言ったところでしょうかね。
実はこれを記事に起こした際には、もうちょっとAmazfitすげええええええええな感じだったんですけど、やっぱり寝かしてから思うことを見直してみると、面白いように見方も変わるものです。

可能性を感じるのはApple Watchなんですけど、これは可能性を感じて当たり前で、むしろ次に何ができるようになるのか?というAppleデバイス特有の感じはiPhoneからこっちに移っている気がします。スマートAIで天下を取ろうと思ってるんだから、当たり前なんだと思いますけどね。

で、デバイスとの親和性が高いのがAndroid Wear。OSを選ばないですし、ほとんど規格化された機能提供なので、ちょい足しなデバイスと考えるのが良さそうですね。いずれeSIMやNFCなどでApple Watch的なことも可能(現状でも提供している国はある)でしょうけど、立ち位置としては今がベストだと思います。サードアプリももうちょい力を入れると、Googleも頑張って機能拡張しようかなと思うのかなあ。

そして、用意されたアプリだけでこと足りてしまうという方には、高機能体活動計、もっと言えばmi Band2ぐらいのサブディスプレイ的なモノをおすすめします。
なんだろな、一番これだというデバイスになると、実は単なるアラート通知機能で十分とも思えるんですよね。アマゾンで2000円ぐらいから売ってるなんちゃって体活動計みたいなやつですけど、アプリ的には限定したアプリの通知だけをするとか、苦肉の策が功を奏する感じのものなんかもあったりするんですよね。
まあ、SIMやmicroSDスロット、果ては素のAndroidまで入る世界のスマートウォッチですから、もしかすると目指しているものが違うのかもしれないですね。


個人的にはいいかなあと思ってたSONYのwena wristが、Suica対応をしてくれると、日本というか首都圏では使い勝手いいのかなあと思います。
バンド側にスマートウォッチの機能を持たせる取り組みって、SONYぐらいしか考えてないんじゃないかなと思いますね。


ただ、断言はする。
能動的デバイスを流行らそうとするのであれば、全然違う業界から切り込まないと、日本市場では成功しないと思います。
例えば、出欠勤怠とかにこういうデバイスを使うとか、ある意味すごく簡単なんですけど、ノマドワーカーが嫌われる傾向の強い日本では、サボりの道具に見られちゃうんだろうなあと思うんですよね。

すごい極端な例だけ言えば、VIPルームのキーとして使うとか、ドコッチみたいに最初から決まった相手と話すトランシーバー的な。持ってると少しうれしい的な。
別の意味で言えば、セルラーモデルのスマートウォッチなんて、バイタルなんかの個人情報のクラウド化に貢献しちゃってるわけで、大会社が社員全員に配布するだけで、体調面からの支援とか、ワークバランスとかの管理は簡単にできる気がする。そういうところに、身につける系のスマートデバイスのビジネスチャンスは転がってると思うんだよなあ。Android WearはOSベースが同じだから簡単だと思うんだけど、Apple Watchとかで軌道にのせること出来たりしないものかなと。

結論、日本人にはスマートデバイスは合わないということでおしまいにしておきましょうか。




おしまい

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by aru32to | 2017-12-08 20:01 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2017/12/02

何を思ったかGALAXY S8+なんか買ってしまったけど、俺が欲しかったのはこれではない感です。
決定的に何が問題か、多分道具として高級感がありすぎるところなんだと思うんですよね。これが邪険に扱えない怖さ。
XPERIAとかiPhoneってもう少し工業製品感があるんだけど、今のGALAXYは商品自体が何か他の凄みというか、美しさというか、カッコつけたカッコ良さではない、本質的なカッコイイと思う感覚があるんですよ。S8シリーズが劇的に進化した点を挙げる場合、その点に目が行って当然なんだろうなと。
だからこそ細かいところがもうちょっとなんとかならなかったのか?という疑問は残りますけどね。


19,800円のノートPCが出た件
...ごめん、俺はこの割り切りに良さを感じつつも、実際はWindowsタブレットが大量に出た時代を思い出したんですよね。
なんで日本人がPCに高いお金を突っ込めるかって、PCならなんでもできるというイメージにほかならないのですよね。そこんところニッチな場所をドンキが狙っていったのは悪くないと思う一方、「PCってこんなに快適じゃないんだっけ?」という感覚も出てくるんじゃないかなと思うんですよね。
Windowsタブが出た頃って、5万ぐらいのタブレットにOfficeがついてたけど、アレを真っ当に道具として使っていた人がどれだけいたか?という話ですよね。結果、Officeの抜き取られたタブレットが安価で手に入ってよかったということでもあるんですけど、万能さでは結局置いていかれたままだったという話です。

しかし、強引な日本語化のキーボードが物欲をソソる。アレはなかできな代物だと思う。あれなら英語キーボードのまま出したほうが良かったと思うけどね。

FREETELが民事再生法申請した件
よくここまで持ったよね。なんかこれから先こういう話はよく聞くことになると思うんだけど、ローカライズすることへの難しさと、実際の出来の悪さ、逆に言えばキャリア製のモデルの質の良さがよく分かる話だと思うんですよね。上の話題でもそうだけど、2万でも3万でも「こんなもんかな」と日本人は思わないところに、ギャップを感じてしまったんだろうなあと。
悪いけど、ヨドバシに並べる域に商品が達してなかったとも思えるし、継続して質の高い商品を出す難しさはあると思いますよ。まあ、ZTEのOEMあたりですでに暗礁に乗り上げる感じはあったんだろうけどw

OPPO、日本で売るってよ
オーディオのイメージなんですけど、中国じゃあスマホ大手です。
ただターゲットが絞れない気がするんですよね。ONE PLUSまで含めて売るとかならマニアも飛びつくと思いますが、5万するミドルエンドの業界にわざわざ苦労して突っ込むほどの機種がなんかあるのかなあ。3キャリアじゃ難しいと思うんですよね。
最近、ワイモバが割と他社のSIMフリースマホとセットで回線売る仕事してるので、その辺とガッチリタックを組んで見ようかな的な感じなのかしらね。


どうでもいいこと。
iPhone7の代わりに買ったSH-N01が俺の中では相当いいです。レビューにも書きましたが、ターゲットが明確な分、VoLTE受話器としては申し分なし。確かに物足りない感じはあるんですけど、たくさんのスマホに囲まれた生活で、通話専用機として早くも心強い味方です。
もしかすると、「なんでもできる」ことがストレスとなることって、案外あったりするのかもねと思いました。



おしまい

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by aru32to | 2017-12-04 21:54 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2017/11/23

なんかPCの断捨離をしたかったんですが、VAIO Fit15A、Elitebook 8560W、ThinkPad X250、Inspiron 14 5000(5459)を売って、ThinkPad X1 Carbon 3GenとThinkPad E450を買ってるんですね。実質的にパワーダウンしてる感がすごいんですけど、台数そのものを減らすのは悪くないかなと思いました。

とはいえ、X1 Carbonは液晶にダメージあり(支障はない)、E450はキーボードが壊れてるらしく、シフトが押しっぱなしになる問題を解決しないとまともに使えない感じなので、とりあえずキーボードを取り寄せしてます。年末までに来るだろうか。
あと、まあこれはしょうがないかもしれないけど、2ストレージのPCがないんですよね。E450は最初からストレージ云々で買ってないので別にいいとして、X1 CarbonのSSDを512GBにすべきかはちょっと迷ってる感。

で、今我が家にはThinkPad X240の日本語キーボードとHD液晶、T440用の日本語キーボードとT450のタッチパッドが余ってる状態です。どこかでジャンクのX240とT440を買えという暗示なんでしょうかね。使えても正直いらないんですけどね。

結局、nubia Z17Sは入手できない価格で販売したので注文は受け付けないという、前回も書きましたがとんでもない理由でキャンセルとなりました。

代わりにLEAGOO T5cという海外スマホを注文してみました。AliExpressですが本物っぽいオフィシャルショップ(だと思う)で注文。129ドル。
Spreadtrumという聞きなれないメーカーのSoCを搭載しているのですが、この搭載しているSC9853iがちょいとばっかり気になってるわけです。
コア部分にはIntelのAtomのX7/5シリーズででおなじみのAirmontアーキテクチャを使用しているらしいのですが、比較材料がMTK6750だったりするので、これはどんぐらいのものか?という感じなんですよね。せめてSnapdragon430ぐらいと比較してもらえればとは思うのですが。ちなみにGPUはMali-T820MP2らしい。あとデュアル4Gという謎の文字。DSDAで4G同士とかだったらすごいと思いますが、どうしたもんかな。
まあ、IPS液晶やら、デュアルカメラやらで、普通に使うには問題ないレベルだと思うんですが、久々に人柱になってみようかなと。

言うぞ。
絶対に即使わないで終わるパターンだと思う。いいところ1ヶ月したら友人たちを転がされてる感。
MONOとかみたいに放置することなく終わるパターンだと思う。


あ、これ書いてるうちに、SH-N01を注文してしまった。



おしまい

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by aru32to | 2017-11-23 17:31 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2017/11/18

なんか、11月も気づけば18日なんですね。

あれだけ宣言しておいて、未だにショップすら入荷できないnubia Z17Sは、どこかで仕切り直ししようと思い、とりあえずキャンセルしておきました。払い戻しはいつになるやら。なんつか、AliExpressの悪い癖というか、「その価格では入手できないので下位モデルで勘弁して」的な感覚は日本人じゃ受け付けないと思うんだけど、そういう業者からしか入手できないのはやっぱりめんどくさいなあと思ったりします。
まあ、一つ言えることは、XPERIA XZ Premiumでなんら問題はないんだよなあという元も子もない話で終わりそうな気がします。

とりあえず、nubia Z17Sをどのタイミングで注文できるかというのが今後の課題ではありますが、その前にmi MIX2とか買ってしまいそうなんだよなあ。あるいはLG V30が台湾や香港あたりで出回ったら即そっちを買いそうなんだよなあ。
まあ、あとはイチかバチかドコモの端末購入サポートにGALAXY S8+でも投入されるとまた違うんだろうけど。

純粋に候補がないという実情と、実際モノとしてノウハウが知れているnubia Z17をもう一度買うという選択肢も残ってるんだけど、う~ん、せっかくならZ17Sがほしいよね的な。

まあ、ちょっと落ち着いてからまた考えます。
(メインPCを置き換えたので、結構ドタバタしてる)

auがSIMロック解除の条件を変える件
毎度のことなんだけどauってこういうところで信用を落としてる気がするんよね。
結構問題なのは、UQなどで使おうとして、ロックが掛かってるから使えないよって機種が数年間出続けてたわけで、それをどう解決するか?ですよね。XPERIAで言えばZ4以降だと思うので、今年の春モデルぐらいまでは実質的にauのSIMでしか動作しないということになるわけですよね。なんか、どうするんだろうね。

で、思ったのが回線解約後100日以降のSIMロック解除ってなぜ本人でもできないの?という話。
なんかこの辺がおかしいと思うんよなあ。メインがドコモの人はそれほど支障をきたすことはないと思うけど、auとかSBとかの人はそれだけでMVNOへの条件が厳しいのに、そこに来てその条件を上乗せしてまで顧客確保したいのかなあというね。
まあ、実質リースのiPhone売ってるぐらいだから、もう売ってる方もどうでもいいやって感じなんだろうと思います。

nasneの録画件数がついに3000件に拡張された件
いや、これ地味にありがたい機能なんですよね。BDレコーダーでもやってほしい機能です。
従来nasneだけだと頑張っても1000番組までしか録画できず、2TBぐらいのHDDをつけていると容量が凄まじく余る感じで、この辺が容量バランスの悪さみたいなのでずっと残ってた感じあるんですよね。
かたやバラエティ番組だけ取ってる方はもうわけわからないぐらい膨れ上がってるのに、整理すらしない感じ。

結論から言うと、録画しても見ないんだから、あってもなくてもそんなに変わりはないってことぐらいですかね。



しかし、毎週そんなにネタがないですね。
もうちょっと楽にかけるぐらいのネタがあるといいんですけどね。




おしまい


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by aru32to | 2017-11-18 13:13 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2017/11/11

独身の日ってある意味すげえ差別だよねとか思いつつ。
なんか在庫処分感が例年以上にするのは俺の思い違いであって欲しいですね。

また、皆様からアレに見られるiPhone7とXPERIA XZpの2台持ちに戻りました。しかも完全な2年縛りです。これはなんなんだ?とも思えるのですが、まだnubia Z17Sが来ないという話もあり、最終的にはiPhoneを放置プレイするのかなあとな。
ただ、iPhone7が色々使い勝手悪かったりするので、これを何とかするには、仕方ないからMONOを使うかなあ、あるいは新型MONO買うとか?


Core HとかいうAMD GPU搭載のIntel CPUが出る件
6月ぐらいからそんな話あったよね。スペックがよく分からんのよね。とはいえ、そうなるとRyzen Mobileの立ち位置が微妙だよねと。
敵に塩を送るぐらいの余裕なのかしら。
まあ、それでもRyzen MobileのPCは無駄に魅力的なのは変わりないかなあ。

auのGALAXY S8+がMNP一括0円となってたけど瞬殺だった件
いや、なんというか、毎度毎度auってのは思い切りの良さがすごいなと。
特にこだわりなけれな現時点では国内最強の1台で、ゴニョゴニョするとドコモ端末化出来るというバカ端末なんてそうそうないだろうと。


あ、iPhone Xの話全然聞かないね。周りに買った人もいないし、なぜか電車の中とかでも見かけることないんだよね。
なんだろうなあのフィーバーぶりはw



なんか、これを買ったんです。

いや、なんてことないMMCXのBluetoothリケーブルなんだけど、これのすごいところはUE900なんかはもちろん、なんとSONYのMMCXっぽい規格でも入ってしまうというなかなかおもしろいアイテムなんですね。もちろんOKCSC以外のイヤホンには「使える」というレベルなんですけど、XBA-300で使う限り、ギリギリ使えるレベルなんですよね。
ただ、なんというかこれを買って思ったのは、「リケーブルする以前にWF-1000Xとかあんじゃん」的な話と、もっというとMUC-M1BT1とかあるよねと。
探してみると、ケーブルレスのMMCXタイプイヤホンがあるらしいので、それを買ってうまい具合に収めようかなと思っています。


オーディオは本当に泥沼化してしょうがないんよね。まあ、好みとかありますしね。


つづく

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by aru32to | 2017-11-10 22:15 | 雑談

ちょっとした話題を取り上げて書いてみる回 2017/11/04

昔、HPを極力1週間ぐらいずつアップしようと思って挫折した思い出があったw

ので、blogだったんだけど、日記的な内容になりがちで、割と感想の部分は外しちゃってたので、久々に盛り上がってそうな話題を書きなぐってみる。

iPhone Xをいじってきた。
なんか、結構面白い操作感で、半分正解、半分間違いみたいな感じ。
ホームボタンをなくしたのはまあやむなしかなと思える操作性なんですけど、ぶっちゃけコントロールセンターが上から下スライド、ホームボタン的な役割はアプリ使用中に下から上という、今のiPhoneとは真逆の操作になってるのは自己否定感がすごいです。なぜ最初からそうしなかったし。
スペシャル感は思ったよりなかったけど、いざ自分で使おうと思ったときにアレなのはちょっと考えちゃうかなと思いました。

Appleはそれよりもモックを急造してほしいです。どの店でもホットモックはあるのに、普通のモックがないのはどうなのかなと。


Ryzen Mobileなんかすげえよね。
ちょっとあのベンチスコアとかを見る限り、これが12インチぐらいの、というかThinkPad A275に搭載されるというのはにわかに信じがたいですね。
ただ個人的にどうだろ。面白そうなんだけど、Turion X2あたりのアレ感はちょっと期待しちゃう。モバイルのCore i7-8000番台はネイティブ4コアだけど基本設計はSkylakeということを考えると停滞感が否めない気がする。まあ、こればっかりは搭載ノートが出たときに飛びつくかどうかですよね。


でっかいタブレットってもうハイエンドは出ないの?
iPad Pro12.2はでかすぎるんだけど、アレぐらい変にハイエンドなAndroidのタブレットってZ4 Tablet以降なんか出てない気がする。
海外だとS820搭載のGALAXY Tabがあるらしいんだけど、S835は6インチ程度のファブレットサイズまでしか見たことがないんですよね。富士通のS660搭載タブレットに期待するしかないのかなあと。
何がいいって、寝床のTVにはちょうどいいんですよ。TVとしては...


11/11みんな何買う?
去年辺りからですかね。なんか盛り上がってるけど、まあ、どうなんだろうかなあ。
その頃にnubia Z17Sが出荷されるかどうかのレベルなので、多分何にも買いませんね。
上の話の関連で、なんかちょうどいいサイズのタブレットが欲しいんだけどスペック的になんだかなあ感はあるんすよね。


...あ、Rossoは手元にありますが使って書くまでちょっとお時間をいただきたいです。





おしまい

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by aru32to | 2017-11-04 19:35 | 雑談

コストパフォーマンス抜群のスマホのラインを少し考えてみる

とやかく言わず、キャリアの一番いいのを買うのがコストパフォーマンス抜群!!

いや、まあなんでこんなことを書こうかなと思ったのは、今でも日本国内のスマホって下から上までが異様にスペック差なく、そういう点でおいそれと海外モノのコストパフォーマンスを価格だけで見る文化みたいなのが結構出来てしまってるかなと思って、改めて書いてみようかなと思います。


日本ってハイエンドだけ買うなら、世界中でも相当安い方だと思う

まず、国内入手だけに限って考えてみましょう。
おおよそ2万後半ぐらいから実用的なiPhone6SやS810搭載スマホが購入出来ます。中古でもよほどひどくない限りは、おおよそキレイなものが多いと思います。この前20歳以下はiPhoneならなんでもいいから欲しいというステータスがあるらしいという記事がありましたが、わざわざiPhone5Sに1万かけずとも、3万あればまだ現行のiPhone6Sが買えてしまうという不思議があります。

基本的に日本人の価値って面白いのは、全体よりマイナス査定なんですよね。付加価値という考え方はあまりなく、例えばiPhone5SとiPhone6Sの値段差が3倍あった場合、必然的に5Sを選ぶ人が大多数だと思うんです。これがどこまで考えての5Sなのか知りませんが、1万円で今のやりくりを苦労する5Sより、そこそこ快適に動く6Sを選ぶのが普通だと思うのですけど、いざ2つを並べるとそう思ってしまう不思議な感じがあります。

で、もう一つアップグレードの考え方も実は日本人にない感じですよね。
iPhoneのアップグレードはだいたい3世代、6Sであればもう1世代分のアップグレードは期待できます。5SはiOSアップグレードはもうないので、それを考慮するとこの価格差をアップグレード代込と考えるのが妥当ですかね。
あとはストレージ容量。16GB同士で比べることはあまりないと思いますが、16GBの6Sと64GBの5Sを比べた場合、非常に悩ましい問題であります。これが一番むずかしいんじゃないかな。個々の使い方にもよるし、用途だけ絞れば16GBでもいけなくはないので、そこに見いだせる何かをきっちり見極めできるかですね。

Androidの場合は、多少高くてもSoCにSnapdragon 820か、それ以降のモデルを買うのがベストに近い選択肢だと思います。
本来は2世代前ぐらいまで行けるとも考えるのですが、Snapdragon 810はどうしてもピーキーすぎるので、上級者でもちょっと使い勝手が悪いですよね。
で、S820だけに絞れば大した数は出てないので、自ずと買うべきモデルは見えてきますよね。そういうことです。

例外的に、日本はVoLTEにあまり寛大ではないので、VoLTEを使いたいならきっちり使えるモデルを選ぶのがいいと思います。注意すべき点はau VoLTEで利用できるSIMフリー版は、ドコモのVoLTEでは利用できないこともありますので、その点は注意したほうがいいです。
あとストレージ容量が32GBあるといいとは思います。microSDスロットで拡張出来るというのはあるんですが、できるだけ内蔵ストレージで対応することをおすすめしたいので、その点は重視していいと思います。メインメモリはもう大した問題じゃないので、気にしないでいいと思います。

ラインとしてはS820搭載で3~4万、VoLTE対応機種は1万ぐらいを目指すべきだと思います。このぐらいを考えていいでしょう。
ASUSやHuaweiが強気な価格を出していたりするんですが、これらは海外で400ドルオーバーと比較的ハイエンドな価格ながら、ミドルエンドクラスのSoCを搭載しているので、あまり買う必然性がないんですよねえ。
今後ありうる選択肢としては、HuaweiのMate10 Proかな。Kirin970がS835の急先鋒となりうる可能性は高いと思いますが、それでも10万するならちょっと考えものではありますね。

日本だけで快適に使う場合、技適やLTEのバンドなども含め、どうしてもカスタマイズモデルとなるので、海外より3割は高くてもしょうがないぐらいを思っていいです。そこに価値を見いだせない方は海外スマホも手を付けないほうがいいとおもいます。
まあ、とはいえ同じスペック、基本設計で3年出せる富士通とかはどうなの?って気がしますけどね。


S820御三家の功罪を今一度考える

海外スマホの話ねえ...。
いやさ、真面目な話、LeMAX2、ZUK Z2、Xiaomi mi5のSnapdragon 820御三家のせいで、もう終わってしまった感が否めないんですよね。これらがデッドストックになればいいんですけど、しぶとくLeECOはS820系のスマホを安価で売り続けてますよね。送料含めて2万そこそこですか。正直これ以上コストパフォーマンスに優れているモデルはないんですよね。今現在でも2万円台前半で売ってて、下手すると160ドルぐらいで購入出来て、残念な気持ちになってしまう感じとかあります。
また、LeMax2が5.7インチ、ZUK Z2が5.0インチ、Xiaomi mi5が5.2インチ、そこにS821のLePro3が5.5インチ。現状2万前半までで、ここまでサイズの住み分けが出来ているのには驚くしかないですね。これはすごい。

正直なところ、この3台の功罪は非常に重いです。S820を身近なレベルまで押し下げ、ROMなどの細かいカスタマイズが出来るようになったのはいいですが、目安としてこの3台を基準とすると、その後のアップグレードパスが見当たらない。特にLeECOとZUKはそのあとがないですし、Xiaomiはブランド路線に転換しようか少し迷いがあってmi6は400ドルオーバーになりましたからね。

で、他のモデルに関してはHelio X20レベルで約15000円ぐらいまで、同じレベルでSnapdragon 652/653ぐらい。Hellio P25でギリギリ2万でしょうか。MediaTekのSoCに関してはHelioシリーズ以外を買うと、絶対にあとあとスペック不足を感じてしまいます。1万ぐらいでMTK6580なんかのスマホが出てますけど、これはまさに安物買いの銭失い的な感じです。理由はパフォーマンスの面でS410程度、良くてもS435程度、さらにほとんどないとは思いますが、軽いソシャゲでも処理落ちするようなこともあったりします。実体験として、MTKまでのSoCはAndroid4.4~6.0.1に至るまで、一般的動作の部分では物足りなさは非常に感じるので個人的にはやめて欲しいかな。
6インチ以上の画面の大きいスマホなんかもありますけど、それでも最低Helioシリーズが載らないと買ってはいけないレベルだと思います。

御三家から2~3万上乗せして約5万ぐらいになると、豊富にSnapdragon 835/660搭載スマホが候補に出てきます。
現在進行系のSoCなので、不足なくAndroid8.0以降にも対応出来るのはうれしいですね。

あとはデザインの問題か。海外スマホの大きな特徴として難なくパクリデザインでも売ってしまえる土壌があるおかげで、GALAXY S8のパクリやiPhone Xのパクリなんかも結構出ています。これらは出来が非常にいいので、そこに価値を見いだせるなら止めないかなという感じ。

あとは、Essential Phoneのように、他社のODM版に当たるものも結構増えており、(多分、推測の域を脱していないにしても、FOXCONNからSHARP S3というモデルで今後展開されそうな気がする)そういうものが製造元より安い場合もあったりするので、海外モノは欲しい時、その価格で十分安いと思ったら買うのがいいと思います。


まとめ、国内スマホは在庫処分セール、海外スマホは欲しい時が買い時w

スペックを見極められる目があればいいんだけどね。困りはしないのがスマホなんですよね。
自転車操業的なことをやっていると気づくのですが、ある一定の価格を超えると急に購買層が厳しくなるのと、昨今はメーカーブランドによる消費者志向も手伝ってか、海外スマホは厳しい状況になっています。まあ、それはそれとしていいんですが、後々の処分を考えた場合にブランドを買っておくほうが100%いい状況になってきているので、(同じスペックならXPERIAのほうが倍高く値付け出来る原理、実際にnubia Z17が35000円、XPERIA XZpが72000円というのは、あまりにも差が出すぎ)その点を考慮すると、国内スマホも悪くないかなあと思いますね。

後々の価値まで考えるなら国内スマホを在庫処分セールで買う、イニシャルコストを重視するなら海外スマホを欲しい時に買う、ただし例外はいくらでも存在する、というのが今回の結論でしょうかね。


おしまい

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by aru32to | 2017-10-25 22:31 | 雑談

ThinkPad 25に思う、ぼくのかんがえたさいきょうのThinkPadの巻


これでいいのかLenovo。
なんか、これが悪いというわけじゃないんですけど、コレジャナイ感があって嫌なんですよね。

今回は、ThinkPadを振り返りながら、実際にThinkPad好きが欲しいのはどのスポットなのか?を延々と書く回です。


昔から、ThinkPadの憧れはTシリーズだった。

どこまで遡ればいいのやら。
簡単なThinkPad歴を書いておくと、実はThinkPad X24から入った人間です。でもその前のThinkPadなんかも持っていて、600Eとか、R32とか、XシリーズはX2*シリーズは使用コンプリートしてます。(多分、今はX23とX21しかない気がする)
ピークというか、一番ThinkPadを使ってたのはT42ですね。これは相当憧れたPCでしたね。

簡単に今も残るXシリーズとTシリーズの違いについて書くと、
・Xはウルトラベースによる拡張装備、Tは2スピンドルで拡張ポート全装備
・Xはハイエンドモバイルノート、TはハイエンドA4ノート
・Xは12インチ、Tは14~15インチ(諸説あるので後述します。)
・XもTも原則的にCPU・メモリ・HDDなどほぼ同世代で同一仕様

なので、実はXシリーズとTシリーズは基本スペックに大きな違いはなく、GPUの有無と液晶サイズが大きな差となります。
この他現在に至るまで、
・A**p→T/R**p→W5**→P**というハイエンドモバイルワークステーション、
・R**→SL***→L/E***というローエンドモデル、
・DT向けCPUを使ったG**シリーズ、
・Xシリーズ、Tシリーズに移行する前の3桁シリーズ(それぞれ570/600)、
・iシリーズという家庭向けのモデル
抜けてるのがありますがそれはこのあと気持ち悪く説明します。

Tシリーズが憧れの的であったかというと、一つは常にハイエンド志向で、T42シリーズ以前までは必ずGPU搭載だったという明確な違いと、大柄なA4筐体ながら、2.5キロをギリギリ切る程度に抑えた軽量化と強度の両立が、当時の俺氏の心を打ったのですね。
ただ、正確に心を打ったのは、「ThinkPad T42」です。それまではXシリーズのほうが好みでした。ただ、今でもその点は明確に考えており、TシリーズはGPUを搭載してナンボという想いはずっと持っています。ただ、今は単なるサイズの大きい高解像度版という見方が正しいと思いますね。

ThinkPad T42とは如何なモデルだったのだろうか?

ご存知かどうか知りませんが、TシリーズではじめてFlexView(IPS)液晶を搭載したのが、このT42シリーズです。
ボタンの掛け違いが産んだFlexViewなのですが、ここを説明せずしてT42が好きと言えないので、詳しく説明します。

まず、T40シリーズというのは、Centrinoプラットフォームありきで誕生したモデルです。
その第一弾であるT40pにはハイエンドモデルらしく、当時のPentium-M、メモリも1GB、そしてIDEでは大容量だった80GBのHDD、無線LANも11a/g/b、そして14.1SXGA+液晶にMobility FireGL 9000を搭載するという、まさにパソコン界のクラウンともいうべき存在でした。ちなみに価格は今のゲーミングノートでもウルトラハイエンドに位置するであろう、48万程度だったと記憶しています。
FF11が出た頃なんで、2003年ですかね。この頃はFF11とWindows XPが指針となり、非常に各社個性の強いノートPCが出てました。

これを買えなくて、仕方なしにLatitude D600を買ったんだけど、これはこれでアタリだったんでまあいいやと。こっちは25万あればほぼ装備を固められました。俺が外資のノートPCを好きな理由の一つだった、価格帯性能が非常に高い部分ですね。

で、その後継モデルとなるT41はマイナーチェンジとなったのですが、一つ重要なポイントとして、T41pにはFireGL T2が搭載されたことがあります。これは何かというと、Mobility RADEON 9600ベースで、T40pのRADEON9000ベースから一世代進歩しているのと同時に、TシリーズでもRADEON9600ベースを搭載できるという証明になりました。

しかし、ここで一つ問題が発生します。
本来ウルトラハイエンドワークステーションを担っていたA31pの後継モデルに、R50pというモデルが登場します。
ReasonableのRシリーズなのに、突然UXGAのFlexView搭載、そしてT41pとおそらく同じマザーボードを搭載したウルトラハイエンドワークステーションの登場。この矛盾を解消すべく、次のモデルでラインナップの統合とばかりにTシリーズに属することになります。
Aシリーズは当時もレアだったPentium4-M(重要なポイントとしてモバイルPentium4ではない)に、3スピンドルながら2スピンドル分はウルトラベイを使えるということで、DVDとCD-RWを2台載せたり、3ベイ全てにHDDを搭載して総量240GB程度のHDD構成に出来たりとワークステーションに耐えうるだけのモデルでしたが、Pentium-M登場以降は急速にその存在が消えていきます。
これはIntelの政策もそうなんですが、ハイエンドモデルはPentium4-M、ミドルエンドにPentium-Mの据え方があり、Centrinoプラットフォームによるディスカウントの面が大きく左右しました。実際にはPentium4をメインストリームとしたかったIntelからすれば、Pentium-Mをハイエンドと言いたくなかったという側面もありますが、そもそもNetBurstアーキテクチャの限界が予想以上に低かったという根本的な問題が大きかったのだと思います。これはその後、Pentium 4/DとCore 2 Duoの関係のように、あっという間に逆転しますが、その切り替えたるやIntelにしか出来ない圧倒的速度だったため、メーカーもシリーズそのものを打ち切るしかない状況だった、というのが今となっては正しいのかな。(たぶん、VAIO GRVシリーズのようにワイド化してPentium-Mへの集約をしたメーカーが多かった気がする)

話を戻すと、すでに2.8キロもあるのにウルトラハイエンドモバイルワークステーション、しかもTシリーズはもともと持ち運びを重視したモデルなのに実際は15インチで持ち運びするのも他のノートPCと大差ない。シリーズコンセプトの矛盾。しかしながらAシリーズなき状態でハイエンドモデルを背負うのはTシリーズと言わんばかりに登場させてしまったのが、T42なのです。

T42は載っているCPUが一世代進んだものの、基本はT40からほぼ変わらず、ATIの供給がMobility RADEON9600とMobility RADEON 7500だったこともあり、(T40にはMobility RADEONモデルもあった)基本設計のままマザーボードまで使いまわせた結果、2年間フルモデルチェンジがないというモデルになりました。Banias世代はDothan世代より消費電力が高く、排熱処理などもほぼ一緒だったので、一時的なスペックの停滞はありましたが、それでも2年も同じモデルが出ていたことは昨今では考えられないことです。

で、軽くT42の成り立ちを理解したところで、T42はT42pに限りなく近いハイエンドモデルが登場します。T42でもFlexView搭載モデルが出たことの衝撃。そしてFireGL T2相当であるRADEON9600搭載、これはパンチが効いていましたね。それでも30万以上した時代、何を思ったかこれを買ったことが、その後の「大金叩いてハイエンドを買うことでわかる世界がある」的な考え方へ至ることになります。
しかし、今考えるとバカですね。30万ってP51sのある程度スペックの高いやつ買えちゃうし、有機ELのX1 Carbonとかも買えちゃいますよね。まあ、ノートPCは10万が当たり前とかの時代の30万だから、実際には今の15万程度のノートPCと考えると...それでもおかしいな。


ぼくのかんがえたさいきょうのThinkPadはこんな感じだと思う

その後、遍歴としては、T61、W500、X200sと来て、X201s、T420s、Edge11、T430、X1 Carbon、X240s、そして今のX250に至ると。多分押し入れの中には今もジャンクで買って起動出来るまでパーツ買い足したT61pが眠ってたりします。

確かにT470ベースというのは、非常にいいのですが、タイミングがちょうど8000番台に移行する時期だったのが割と問題だった気がしますね。性能面での1世代遅れは切ない。しかも2コアから4コアになる時期なだけに。(集大成という捉え方も出来るけど)

そしてLenovoの中でT410~T420が7列キーボードの完成体という捉え方があって、個人的に気に食わないところがあります。
多分本当に完成している時期はW500やX201sの時代で、まだそれなりにIBM世代の色を残しつつ、Lenovoの色が付いていった時期がベストだったと俺は思っているんですよね。600Eはともかく、T61pなんかもタイピングしてて気分がよく、逆に最近まで使っていたX240sなんかは、生産地にもよるんですけど、なんかコレジャナイ感があったんですよね。X1 Carbonにあって、Tシリーズにないものがまさにそれだと思うんですよね。今まさに文字を打ってるX250のキーボードも割と当たりで、前の持ち主から2オーナー目ですけど、テカリはともかく、ヘタリを感じないあたりが道具として正しいあり方だと思うんですよね。
なんだろ、完全にクレーマーレベルですけど、定期的にやってるユーザーミーティングで、どうせならThinkPadユーザーに同一機種のキーボードを全部用意して、どれが一番いいのかの統計とかを取った上で、完璧なアニバーサリーモデルとなったんじゃないかなと思いますね。

上記キーボードに、14インチOLEDのWQHD液晶、i7-8650U、16GBメモリ、NVMe接続SSD、無線LANも普通に11ac対応、LTEモデム内蔵もしてほしいですね。まあ、あとはGPUにGeForceなりRADEONなりを搭載出来ればなおよしですね。1.5キロぐらいが許容範囲。冷却機能も既存モデルじゃ対応できなくなりそう感。あれ、T470sのフルカーボンモデルとかあるんだっけか。

...30万だよこれ。夢は夢のままであるべきですね。






ちなみに、大体持ち運びを考慮してSSD+HDDってのをここ数年考えているんですけど、ThinkPad X280(仮称)か、こっそり追加されてたThinkPad A275なのかなと思いつつ。
今回は大陸からノート取り寄せるとか、なんとなく世界情勢的に厳しそうな気がするんよなあw






おしまい。

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by aru32to | 2017-10-15 20:47 | 雑談