[必読]このblogに関して(2017年版)

(※この記事は必ず一番上に来ます)
アクセス数が多くなってきたので、一応このblogに関してのスタンス、コンセプトを書いておきます。(今回のものは2017年年末までの変更点です。)
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ここまで無断リンクの出品者、アフィブログはマークしていますし、今後はレビューは
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blogの更新モチベーションを左右しますので、ご理解いただければと思います。


必ず読んで欲しいこのblogのスタンスやコンセプトについて
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# by aru32to | 2017-12-31 23:58 | 業務連絡

VAIO Phone AがリリースされてしまうぐらいVAIO Phoneシリーズは呪われてる件

今回は、VAIOへの最大のリスペクトとともに、なぜVAIO Phone Aなんてやっつけスマホが出てしまったのかを書き殴ります。


あるいは時期が良ければ売れたスマホだったかもしれない
正直、いつかはそうなると思ってましたけど。

真・真のVAIO Phone出ましたね。
いやあ、足掛け2年と随分待った気がしますけど、値段を考慮すると発売日に買ってしまおうかと思ってしまう端末です。
在庫処分というよりは、余った本体どうしよう感ですよね。本当に在庫処分だったらこんな変な商品出ないわけでしたしね。

う~ん、DSDS対応、ドコモのVoLTE、中途半端なCA対応にして、26,784円というのは、在庫処分でもなかなか思い切ったとしか言いようがないです。
最初からハード側は上記に対応してただけに、本当にROMを入れ替えてAndroidにしてしまったという感じなんでしょうね。
無論スペックだけ考えれば、XiaomiのRedmi 3に近い感じですけど、技適対応、通信環境がここまで日本向けに作られてるSIMフリースマホってそんなに多くないですからいいのかもしれない。

大きな弱点はストレージ16GBという点ですね。Android6.0.1のベースROMって3GBぐらいで済んでるのかな?なんかよくわからないけど、16GBは相当割り切らないと今は厳しいと思います。DSDS対応を売りにしながらストレージ容量が少なくて実用に耐えないというのは割とオチとして面白いですけどね。

いや、個人的にVoLTE対応というのはでかい。けど本体もでかいし重いからV20 Proから変えるのにはちょっと躊躇する。



限られたWindows環境でこそ威力を発揮するWindows 10 Mobile

ぶっちゃけ売れないもんあんなWindows RTみたいな機能w

過去、このblogではWindows Phoneをこれでもかというぐらい個人ユーザー向けではないと書き、その上でF-07C方式のWindows Phoneを提案したわけですがw
その後まさかのARM版Windows10なるものを開発し、完全に梯子を外される状態となったわけですが、なにもWindows的な発想がなかったわけではありません。その一つがユーザー管理の場面です。
モバイルデバイス管理、企業ユーザーが持ち歩くデバイスの管理というものは、元来セキュリティサーバーなどを構築、経由し行うわけですが、大体外部のセキュリティシステムと、専用の監視アプリみたいなものを端末に仕込んでおく必要があります。
Windows 10 MobileはそもさんOSがシンクライアント端末みたいなものなので、環境さえ統一してあれば、Windowsによる集中管理が出来、これにより利用者のアプリ制限や、端末内へのデータ保管などが必要ないというわけです。iOSを業務端末にしている企業でも同様のことが行われていますが、あくまで外部ツール。Windowsでは標準搭載しているという点で、大企業向けのOSといえます。Windowsというグループウェア機能を有した巨大なネットワークと考えればなんとなくわかりやすいのかな?(書いてる本人が理解に及んでないw)

この場合、最大のメリットは供与端末が1台で済むこと、全てがWindowsベースであることと、実は相当日本向けです。あらゆる場面、環境において、全てWindowsで作業できるというのは日本企業に大きなメリットがあるんですね。5年毎に企業がスマホを買い換えるだけでよかったんですからね。
ということで、クライアント端末としてのWindows 10 Mobileは、企業のコスト削減とセキュリティ、管理強化に一役買うレベルだったはずなんですよね。問題は、それをiOS+グループウェアでやっている企業がすでに沢山あって、リプレース時期と合わなかったという単純な理由なのかもしれません。


VAIO Phoneをこれで終わりにしないために、バカ売れを祈りたい

個人的にVAIOのモノづくりというのは一貫してるとは思いますが、世の中のニーズに合わせた商品と、突き抜けたバカさ加減のある商品が両立しないと、どうもVAIOっぽくないなあという気がしてしょうがないですね。
XPERIAでいうPremium的なモノがVAIO Zだとすると、ビジネスパーソン云々と、世の中のVAIO好きのためのVAIO Phoneというものはあってもいいとは思うんです。ただコンセプト的には少ないですよね。あながちそこまでビジネスとか言うんだったら、XPERIA Z Ultra的なモノとかを考えててもおかしくないと思うんだけどなあ。

まあ、VAIO側に「もういいや」って思わせるに十分すぎる話にはなってるんで、次の1台を作っていただくにはある程度これが売れないと駄目なんだろうな。



おしまい

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# by aru32to | 2017-03-26 19:23 | MVNO・廉価帯スマホの話

U-mobile Sを契約したったという話。

(端末が間に合ってないのでとりあえす暫定でアップします)
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とりあえず、b-mobileのパッケージが全然なかったので、ここはそんなに条件変わらんでしょということで、U-mobile Sのエントリーパッケージを買う。
b0237530_11231194.jpg


中あけるとこんな感じ。
ま、普通のデータ用なのか知らんけど、銀SIMが入っておりました。
結構厚かましくMVNO専用とか、(SIM LOCK iPhone用)とか書いてあるのね。

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APNはiPhoneにしか用意されてないよ。

b0237530_17100152.jpg

NFC機種もあるので対応銀SIMかと思いきやNFC非対応ですね。(右が今回のSIM)

でだ。
とりあえずiPhone6にプロファイルを入れたものは、特に問題なく通信できます。この辺は他のMVNOと一緒です。
初期化してアクティベーションロックも解除出来ました。ある意味SB回線を過去に持ってない人の通信できる保守SIMですね。
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届いた直後はこんな感じ。
可もなく不可もなくといった感じですね。


SIMフリー端末では逆に使えず

APN設定をU-mobileのHPに書いてあったやつで、今度はXPERIA ZLで試してみます。

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...うん、駄目だったな。知ってた。

じゃあ、かなり特殊な条件ではありますが、SoftBank版のXPERIA XZ(密かに買ってた)をSIMフリー化したものに入れてみましょう。

b0237530_17484740.jpg

...うん、駄目だったな。知ってた。

いや、ちょっと気になったのは、GL07Sの一件に似たような、一瞬3Gにつながる挙動なので、なんとなくAPNには接続できてるけどSBのネットワーク認証サーバーでIMEI認証をしてるってことなんだろうなあ。まあ、わざわざあんなに注意書き的な専用SIMになってるんだから、そりゃそうだという話ですね。

え、じゃあiPhoneとiPadのSIMがあるぐらいだし、そこでさらにIMEI制限がかかるのか?ということも気になりますね。



1GB、950円、3日360MB制限もありますが、ぶっちゃけもうそれでもいいって言う人は契約すれば?

ということみたいですね。

ちなみに、エントリーパッケージを買っているのに、SIM発行手数料も初月にかかります。414円だそうです。税抜価格が10円ドコモより安いのね。

文字通り、たまたま何らかの形でSBのiPhoneを持っている人で、R-SIMの挙動とかに納得がいかないなら使うとかなんかそういうレベルのSIMです。mineoとかUQとかと変わらないですが、あっちはWiMAX2+使えます。こっちはAXGP使えませんからね。う~ん。





つづく

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# by aru32to | 2017-03-23 18:04 | MVNO・廉価帯スマホの話